障害者の犯罪・その後
去年の事件 、裁判が始まり、また注目されている。
善悪の判断が出来たかどうかが争点になりそうだけど、「高機能」だというし、報道で出てくる手紙を読んだ感じでも、まあ普通に判断できる子だろうね。
こういう事件を見るたび思う。
起こしたことの大小や動機の内容よりも、再犯の可能性が高いか否かで、服役の長さを決めるべきなのではないか?
とね。
今のやり方だと、どんなに「またやりそう」感まんまんなヤツでも、病気だ障害だ言えば、刑が軽くなっちゃう。だから弁護側はそれを利用して、「私は障害者です。・・・だからしょうがないでしょ?」とかなんとか言わせようとする。結果、障害者が嫌われる。これ最悪。
逆に再犯の可能性が重視されれば、病気だ障害だ言うと不利になりそうでしょ?・・・もちろんそれは偏見なんだけど。
「病気持ちってことは、またやるぜ」みたいな感じで・・・・・・すっごい偏見なんだけど。
でも結果として、みんなが「病気だから障害だから」って、言わなくなれば・・・・・・短絡的かね?・・・だね。
そもそも、「こいつはまたやりそうだ!」ってのをどこで判断するかだよね。難しいよね。そこ難しいから、とりあえず基本は、泥棒したら何年、人殺したら何年、って決め方してんだろね。わかってんじゃんね、自分。
まー、なんでもいいから、これ以上障害者のイメージ悪くなるようなことはしないでほしいね。イライラするね。文章もノリきれないね。やりきれないしノリきれない。
ということで・・・じゃあ今日はとことん気持ち悪くいきましょうか。
Pain of Salvationで、「Rope Ends」
ノレるもんならノッてみー。
あんちくらいひとすーぱーすたー
今日、とてもとても嫌な台詞を聞いた。
「わたしは障害者だから!」
精神障害の人が言ってたのさ。自分で。どうも仕事したくない言い訳で言ってたらしいのさ。
自分自身、で。
(いやもう、アンチが喜んじゃうよね、こういうの。・・・あ、アンチってのは「アンチ障害者」の連中ね。2ちゃんで「池沼」とか言ってるヤツらね。・・・あ、「池沼」は古いか?)
多分この人、障害者であるということで、今までいっぱい嫌な思いしてきたんだろうなあ。
と、そう思うしかなかったね。
で、多分、それと同じくらい、嫌な思いを、周りの人にさせてきちゃったんだろうなあ。
とも、思っちゃったね。
(・・・アンチは、そういうところを、つつくんだよね。・・・うれしそーにね)
でもねー、それ、自分も同じですよ。
今までいっぱい、嫌な思いしてきた。
でもそれと同じくらい、人に嫌な思いさせてきた。
それはもう、間違いないこと。
健常者? そんなんいねえよ・・・。
・・・さて、ではそんな自分の場合、なんて言い訳しようかしら?・・・あ、こんな言い訳しようかしら。
「わたしは外反母趾ですから!」
・・・そんな今日の曲はこちら↓
とりあえずこの「もやもや」、消しとこ。
いやしのかぜ
明日健診なのにまだ寝ないウソつきのノブオです。詳しいことは二つ前の記事見て↓↓
スヌーズレンって知ってます? 知らなかったらググって(ふっといてゴメン)。
・・・いや、職場でね、やってる・・・っていうかやろうとしてるんよ。
でですね、泡がぶくぶくぶくって下から出てきて色が変わるライトが欲しいの。わかる?
ネットで調べると結構安く出てたの。
で、注文したの。
「ごめんなさい、売り切れちゃいましたー」
ってメールが、即効、返ってきた。んじゃ載せるなと。
で、調べたらね、どこ見ても、ことごとく売り切れてるの。こ・と・ご・と・く!
こっちはね、もう起案半分書いちゃってるわけですよ。
畜生めー!!
・・・そりゃ総統閣下も相当カッカしますよ。ペン投げますよ。
なんなんすかね、人気なんですか、癒し系ライト。こっちは仕事で使いたいんすよ。お願いしますよ。
誰か、「うちにあまってるよー」って人いたら、教えて。
ください。
ということでここでドイツのキレてるメタルバンド紹介。
ぶくぶくが無くったって、ボクはこれでリラックスできる。
プログレはじめました
なんかここに来る人たちの検索ワード見ると「プログレ」とか「プログレデス」とかが多いのね。きっと、というか、やはり、そういうものって情報が少ないのね。じゃあ自分やってみようかしら、みたいな。
自分そんなに詳しくないんけど、なんというか、「それじゃ今日から先生と一緒にお勉強していこうね!」
みたいな感じで。
あくまで福祉の話した後、曲紹介します。ラジオっぽいノリで。
とりあえず初日はこれ↓
「狂気のフラミンゴ」です。フルート、結構好きです。
おまえのちはなにいろだ!
Perfumeのダンスを極めようと思っているウソつきのノブオです。こんばんは。今日も暑いですね。
うちでは先日今年初の「G」が出たそうです。奥さんの枕元に立って、じっーっとこっちを見ていたそうです。もうすぐ夏っぽいですね。
さて明日は職場の健康診断です。診断されるのは職員ですが、うちの利用者さんの中には「健康診断」と言うと、過剰反応するじいさまがいます。
「あー、おらぁもう血ぃとんねえだ」
健康診断の時期になると、毎日のように、何べんも言うんです。
血を採られるのが、とても嫌なのです。
注射が嫌なんじゃないんです。予防注射とか、そういうのは全然平気なんです。
血を採られるのが、とても嫌なのです。
なんだかよくわからないけど、「自分の物をとられる」のが、とても嫌なようなのです。
しっかりしているじいさまなのです。
でも人にはこう言うのです。
「あー、注射してきたほうがいいよ」
とても、しっかりしているじいさまなのです。身体的にも、70過ぎてますが、ちょっと貧血あるくらいで、あとは健康です。
健診結果比べたら、職員一同、負けますね。多分。
「生活支援員」が聞いてあきれます。人の世話してる場合じゃないってねw
まあ半分冗談ですが、半分は真面目な話。
だって、「体が資本」のお仕事ですから。
・・・明日、なんにもひっかからないといいな。はよ寝よ。
質問は形式だけだ!
今日は休みだったが、運動会のダンスDVDの編集で終わった。
いや、編集は昨夜のうちに終わっていた。「手直し」して「焼く」のに一日かかった。
一日。そんなことで! どういうこと?
・・・ありのまま今日起こったことを話せばこうだ。
「おれはWMVをAVIにして、それをさらにIFOにして、それをさらにISOにしてリッピングしたら、いつのまにか映像と音がズレまくっていた」
な・・・何を言っているかわからねーと思うが、俺も何をされたのかわからなかった・・・頭がどうにかなりそうだった・・・
まあ、形式を変換しているうちに「コマ落ち」しまくったんですな。
ダンスの練習映像だから、0.5秒くらいズレたら、もう使えないw
フリックもエラーしてダメだし・・・WMV、直接リッピングできたらなあ・・・。ちゃんとした動画編集ソフト買おうかなあ。ほんと「形式」ってのウザい。みんな統一しろー。
もう時間が無いし、しょうがないから編集段階でワザと映像をずらして、コマ落ちした時に丁度良くなるように調整した。超無駄無駄作業だよこれw 無駄無駄無駄無駄ッ!
・・・時間止められたら嬉しいねえ。ほんと今日一日時間もったいないw
まあ、ほんとはビデオ撮ったのそのまま使ってもいいんだけどね。編集、面白いからw ・・・みんな喜んでくれるしね。
運動会、楽しみだね。いや、ほんと。
天国や地獄
以前大食いのお店行った メンバー(今回は欠席多くて三人だけでしたが)で、今度は激辛のお店に行きました。
有名なタンメンのお店です。今回は池袋店です。
*写真撮り忘れたのでメニューから。
辛いんですが、シャープな辛さで舌に残りません。結構美味かった。次はもう1ランク上の辛さのを食べたい。
そんでもって「ここまで来てラーメン食っただけで帰るのもなんだから」って感じでもう一軒。
男三人でパフェ食ってきました。こちらも有名な60通りの入り口にあるお店。
どちらかと言うと、自分はこっちの方が得意です。だいぶ得意です。がっつんがっつんいけます。ほんとは金魚鉢サイズのを食べたいくらい。
あー、うちの近所にもこういう店できないかねー。ファミレスのデザートじゃつまらない。こういう派手な、サイズ的にはもっとでっかいの出してくれるお店、できてほしいね。そしたら利用者さんバンバン連れてってあげるのに。・・・いや、バンバンはマズイな。健康管理、大事ねw
そういえば、甘い物はみんな間違いなく好きだけど、辛いものはどうなのかな? 給食じゃ出ないもんね、当然w
刺激臭が好きな人は何人かいるけど、激辛ラーメンとか食えるのかな? 試しに連れてってみたいな。・・・虐待かな、それw
「書く」と心の中で思ったならッ!その時スデに原稿はアがっているんだッ!
職場の広報6月号、やっとこさ書き終わった。
今回は全部一人で書いた。
残業しまくりの休日出勤しまくり。
・・・まったく、こういう姿見せるから、みんな広報委員にならないw
結果自分の負担が減らない。残業また増える。悪循環。
残業はいけません。残業は。
おかげで広報出す月は、支援より物書きが本業のようになる。
楽しいからいいんだけど。
しかしね、書いたものを人に見せるってのは、本当は恥ずかしいんですよ。
人前で歌ったり踊ったりするのと、同じくらい恥ずかしい。
全部やってるけどね。
・・・いや、ほんと恥ずかしいんよ。いつも終わった後で凹んでるんだから。
目立っていると、どこかで摩擦が起きるからねえ。
でも「やらなきゃ損かも」って少しでも思ったら、それはやった方がいいのですよ。いえすうぃきゃん。
だから、歌って・踊って・書いてる。全部下手だけどね。絶対みんな、「アタシやった方がマシ」って思ってるよ。じゃあやれよ。がはは。
いやはや、こんだけ恥かいてるとね、怖いもんがあまり無いね。
ただイチゴのタルトと渋ーいお茶が怖い。
全国の女子校生の皆さん!
さて、法人の運動会のダンス曲が決まりましたよ。
ヤッターマンです。ほんとにヤッターマンになってしまった。
一時「Choo Choo Train」になりそうな気配だったから「オカザイル」見て研究してたのに・・・。あらかたフリ決めてたのに・・・。
まあいいや。
とにかくヤッターマンのフリ付けをばせん。
・・・と、しかしここで問題が。
Ver多すぎヤッターマン。
どれにしませう。
・ET-KINGver.(動画見つけられなかった・・・)
・・・まあ初代か腐男塾だろうなあ。
どれがいいと思います?
ま、ドロンジョ様の入浴シーン でも見ながら考えてください。・・・タイトルで釣られた人へのせめてものお詫びも込めて。
オレ、感染
皆さんは職場で自分のことをなんと呼んでいますか?(なんだこの書き出し)
わたし? おれ? ぼく? ・・・まあ女性なら「わたし」でいいんでしょうけど、男性は難しいですよね。
・・・・・・え? そうでもない? いやー、むずかしいよお。じゃないと話が続かない。
だいたい男が20代で「わたし」って言うのが、照れくさいでしょう。まあ職業にもよりますが。福祉の現場は厳しい上下関係があんまりなかったりするもんだから、だいたい「おれ」ですね。まあ、よそがどうだか知らないけど。
んでですね、自分はですねえ・・・「自分」ですね。ブログでもそうですがね。「自分」です。まあ「おれ」とも言いますがね、だいたい「自分」ですね。「おれ」って言うのはね、なんか好きじゃないんですね。これはですね、ちょっと長い話になりますがね、書きますね。書かせてください。
『ワンピース』って漫画あるでしょ。あれね、登場人物が「おれ」っていう時、必ず「おれ」なのね。・・・意味わからないですね。突然ね。・・・えー、まあ、つまりね、「おれ」ってのは、「俺」でもなく「オレ」でもない、ひらがなの「おれ」なのですよ。必ず。なんかそれはよくわからんのですけど、作者のこだわりらしいんですね。「俺」も「オレ」も違うなー、って感じらしいんですね。わかります? 自分、なんとなくわかるんです。
自分もですね、似たようなこだわりがあるのですよ。
小学生の頃思い出してください。低学年の頃、「ぼく」という一人称使ってる子、多かったでしょう? まあ今時はあまりいないのかもしれないけど・・・でも、昔、そんな昔じゃない昔ですが、20年くらい前・・・昔かw・・・ぼくっ子、いたでしょう?
でもたぶん、だいたいが、高学年になるに従い、「おれ」になっていったと思うんです。中学になる頃は、ほぼ100%だったんではないですかね。たぶんそうだと思うんですね。
自分もですね、やはり「ぼく」だったんですね。親がキチンとしてたもんですからね。やんちゃの「や」の字も見えないような子だったもんですからね。
で、高学年になると、周りがみんな「おれ」になるわけです。まあこだわると、「おれ」と言うより「オレ」って感じですね。わかりますかね。『ワンピース』の一人称が「オレ」じゃなくて「おれ」なのも、そういうことだと思うんですが・・・まあわからなくてもいいですが。
まるで麻疹にかかったかのように、いつの間にやら、全員が「オレ」になってるんですね。全員ですよ。自分以外全員。「えー、いつからそういうことになったの?」・・・って感じ。これはサギですね、詐欺。オレオレ詐欺。
・・・とまあとにかく自分以外みんな「オレ」になったと。しかしですね、自分はダメだったんですねー。「オレ」って言えなかった。これはね、別にポリシーとかじゃないんですね。反発とかでもないんですね。ただただ、恥ずかしくて言えなかったんです。
「恥ずかしい」・・・それは例えばある日髪型を突然坊主にするとか、アフロにするとか・・・。またあるいは服装ですね。突然パンクファッションで登校しちゃうとか・・・それも4時間目の途中くらいにね。それまで朝の会で司会やってた子なのにね。・・・とかまあ、ちょっと大袈裟に言えば、そういう恥ずかしさなんです。わかりますかね。わかんないですかね。・・・とにかく、ちょっと無理な感じなんです。・・・「オレ」?・・・言えないよー。なんでみんな、そんな簡単に変えられるの?
一人称ってのは、それこそ漫画をよく読む人ならわかると思いますが、いわゆる「キャラ」を決める重要なファクターだと思うんですね。おそらくですね、自分は、「キャラ」になるのが嫌だったんだと思うんですね。「ぼく」ってのは、物心付いた時から使ってるもので、自然なもの。いわば「素」なんですね。でも、そこに「オレ」っていう「キャラ」を被せるのは、どうしても恥ずかしかった。最初から「おれ」ならいいんですがね、「オレ」に「なる」のは嫌だった。いや、嫌だったというより、「なりきれない」と思ったんですな。たぶん。・・・そういう理屈を当時は自分で整理できなかったから、ただ「恥ずかしい」というものだけを「感じた」んじゃないかと。
今でこそ友達とか目上で無い人の前では、「オレ」・・・っていうか「俺」ですね・・・そう言ってますがね、それも時間をかけて「キャラ」を浸透させていって今に至る感じですね。まあ公の場では「自分」ですね。(親の前では・・・いまだに困りますね。なるべく一人称使いません。親との間合いは難しいんです。)
ではなぜ「自分」かというとですね、「わたし」だとストレート過ぎるんでしょうね。ストレートに「大人」な感じで照れちゃうんですね。でも「自分」って言うと、なんか古い感じで、ややもすると滑稽だと思うんですね。そこがですね、「照れ隠し」になるんですね。わかりますかね。わかんなくてもいいけど。
あと、奥さんは「奥さん」ですね。「妻」とか、「かみさん」とか、「女房」とか、無理です。「奥さん」だと第三者的でしょ? やはり「照れ隠し」になるんですねー。まあそういうの自覚して使ってるってのが、ちょっと恥ずかしいことかもしれませんがw
自分はですね、自分のこういうデリケートな部分、あくまで「自分」というものを考える時だけのデリケートさなんですがね・・・まあこういう部分がですね、結構好きだったりするんです。逆にですね、こういう感覚がわからないヤツって、なんて無神経なんだろう・・・って思ってましたね。ハタチくらいまでは。・・・単純に自分がビビリなだけなんですがね。気付くのに時間かかりました。でもまあ、そういう部分、そういうデリケートな自分、結構好きなわけです。
結局ですね、怖いんですよ。「キャラ」になることで、ある種のレッテルを貼られるのが。もっとわかりやすく言えば、敵を作りたくないんですね。ある方向へ偏れば、必ず敵を作ることになりますからね。・・・でもね、これ、当然ですが、味方もできないんですね。カメレオンなんです。カメレオンは、誰にも気付いてもらえないんです。嫌われもせず、愛されもせず、ただなんだかよくわかならない人と言われ、・・・そういう人に、わたしは・・・・・・なりたかったわけではないのですが、なってしまいました。・・・よく結婚できたもんだ。まあうちの奥さん、見えないものがよく見えちゃう人だもんだから・・・まあそういうわけでしょう。
・・・・・・で、大人になって「自分」or「俺」になった、自分。では「ぼく」はいずこに行ったのでありましょうか?
そんなことを考えながら職場で利用者さん達と接していると、その「時間の止まった精神」が、羨ましいというか・・・なんだかすごく大事なものに思えたりするのです。そういうお話。

