あいにーきづいてくだーさーいー
今度同僚の結婚式で余興としてダンスをすることになったので、振りに「ロマンス」を取り入れられないかと試しにやってみたら筋肉痛になったノブオです。こんばんは。・・・アキバ系おそるべしッ!
さて今日は平日ですが休みでした。なんとなく月曜休みが多いんですよね。
これ、うれしいんですよね。人ゴミ嫌いの自分にとっては、平日休みはありがたい。のんびり買い物できる。
ただ、月曜日ってだいたい会議があるんよね。だから午前だけ職場行きます。
これなんとかならんかねー。うちは近いからいいけど、遠くから来る人はちょっとかわいそう。
・・・まあでもしょうがないね。みんな休みバラバラだから、どうしても誰かが休日出勤することになっちゃう。
自分は職場行くのが好きだし(さみしがりやだから)、なにより「会議」ってやつが、結構好きだから、苦ではないのよね。
会議の何が楽しいかって、人の考えが聞けるところ。
まあだいたい会議で発言する人って、理屈っぽい人なんだけど(人のこと言えんね)、そーいう理屈っぽい人の理屈を聞くのが好きだ。
本を読むときもそう。物語に浸ることより、「この人はどーいう考え方するんだろう」とか、「どーいうテクニックつかうんだろう」とか、そーいうところに興味を持って読む。
人の理屈を分析するのが楽しい。それはパズルのようなもの。「人」を読み解くパズル。
・・・なーんて言うと大袈裟っていうかカッコよすぎるけど、まあなんていうか、意外と自分、人間が好きなんですな。
ま、でなきゃこんな仕事できんか。
でもね、福祉の現場って、結構人間嫌いな人多いんだよね。
要は、大人社会で挫折した人が、流れてくるみたいな、そんな感じ。つまり「普通の社会」じゃないんだよね。福祉の現場は。
社会から隔離されている。それが福祉施設の現状・・・・・・な訳ですな。まあこれは残念なことだけど現実。
・・・もしかしたら、そーいう所だから、自分にとっては居心地いいのかな? 休日に喜んで行くくらい・・・。大人社会・・・苦手だもんな、本来。
ま、福祉が変わるのと同時に、自分も変わればいいか。・・・変わるといいねえ。
まあ、慌てないでのんびりいきましょう。
てな感じで今日はちょっとゆるめにいきましょう。
あー、サイケやりたくなってきた。サイケポップとかどうだろ。テクノポップ売れるんだから次はサイケポップいけるんじゃね? 無理?
たからばこはもんすたーだった!
嫌な事から逃げていると、「追いつかれた」時のダメージがデカイ。
何でもかんでも、逃げりゃすむってもんじゃないし。たまには向き合うのも必要。
その上で、「いなせ」るやつは「いなせ」ばいい。
しかし上手く「いなせ」そうにない時もある。そんな時は、こちらから向かっていってしまった方が楽だ。
こちらのタイミングでぶつかった方が楽だ。
でもそれでも、「想定外」ってやつがある。事故みたいなやつね。
そんな時はもう、パニックになるね。誰だって。
自閉症の人は、その「想定外」ってのが多い。
多いっていうか、想定している道が一本しかないのだから、よっぽど周りが理解してあげてないと、毎日「想定外」だらけだ。
だからすぐにパニックになる。
フラッシュバックというのもある。
嫌な記憶を鮮明に思い出してしまうというやつだ。
それはもう思い出すというか、再体験に近いらしい。
よく「特定の香水の匂いを嗅ぐと昔の女といた時の気持ちを瞬間的に思い出す」とかいうあーいうのの強烈なやつだ。
過去の苦痛が、再現されてしまうのだ。そりゃパニックになるわ。
こういうのはもう「発作」だから、想定しづらい。いつ起きてもおかしくない。
でも我々はそれを、常に想定していなきゃならないのね。
大変だけど、まあ本人よりは大変じゃない。
本人よりは大変じゃない。・・・・・・これは福祉の仕事をやる上での基本的な心構えだと思う。
パニくったり、暴れたり、自傷したり、失禁したり・・・・・そりゃ面倒見るの大変だわ。でも本人の方が大変。
本人が一番辛い。
・・・それを常に頭に置いておかないと、すぐキレちゃうわ。特にアタシ短気だから、すぐキレちゃうわ。ホントよ。
だからこーして書くことで自分に言い聞かす。忘れないように。キレないように。
・・・それでもたまにキレかかってるけど。いや、これ、笑えない。
ということで今日はパニック曲。
訳すと「パニック発作」・・・まんまです。
あうち!
入所施設なので土日祝日関係なく勤務である。今日は夜勤(これは昼間書いて公開時間を夜にしてます。勤務の休憩中に書いちゃうこともあるけど、イカンヨネw)。夕方から出勤である。
夜勤の場合、出勤して施設に一歩入ると、まず風呂の匂いがしてくる。
うちの施設は夕飯前に風呂に入るのである。夕飯後に何十人入るとなると、遅い時間になってしまうし(一度に入れるのは7・8人)、夕飯前がヒマすぎである。みんなに午後フルで作業させるわけにもいかないしね。継続して作業できる時間なんて、2時間が限度ですわ。
うちの施設は毎日入浴する。
一般的には当たり前のことだが、大型の入所施設では珍しいようだ。
何十人が入るとなると、1人1人がゆっくり入れないから・・・という意見もあるが、自分は「絶対毎日入ったほうがいい!」と思う。
なぜ毎日がいいかと言うと、怪我の早期発見につながるからである。
入浴の時は当然裸になる。全員が。どこか怪我していればすぐにわかる(・・・着替えの時にチェックするのは限界がある。着替え全介助の人は少ないし)。
うちには自分で「痛い」「苦しい」と言えない人がいっぱいいるから、これがとても大事なのだ。
職員はすぐ、痛いの苦しいの辛いの帰りたいの眠いのムカツクの言うけどねー。・・・自分もすぐ風邪ひくけど。ゴメンナサイ・・・。
「痛い」って言える・・・・・・それだけでもありがたいと思うねー。
で、記事とは関係無いけど、今回は新しい曲を紹介。
確か再来週発売のアルバムから。・・・って、あれ? 日本先行発売だったような・・・なぜようつべに?
ひとでなしのかち
大人はすべからく労働すべき。
と言う。
社会に貢献してこそ、人は人となる。
と。
この社会では、いかに社会に貢献するかで、人の価値は決まる。
というようなところが、ある。
確かに医療やら福祉やらは、その多くが税金によって動いている。
社会に何も還元せずに、その恩恵を受けるのは、筋違いだ。
というように思える。
でも自分には、それが、資本主義の幻想のように思える。
己を労働へと向かわすための、エクスキューズのように思える。
働かなくとも、人は人なのだ。
なんの役にも立たないとしても、人は人なのだ。
やる気ゼロでも人は人なのだ。
ただ死ぬのを待っているだけの人とて、人なのだ。
一生懸命働いている人はもちろん偉いが、働いていない人を、そのことを理由に見下してはいけない。
人として、人を見下してよい理屈など、無い。
一生働かず、遊んで暮らす人生もありだ。
・・・人をうらやみ、常に愚痴を言いながら働くよりは。
労働には理由があるが、人生に理由は無い。
生まれてきたから生きるのだ。
生きているから、人なのだ。
「ひとでなし」に分類されてしまう人達。
彼等に、なんとか仕事を与えようとする我々。
労働することは立派である。
しかし労働をするから立派な人になるわけではない。
もちろん労働を通して学ぶことは多かろう。
それは環境が人を変えるからだ。
大切なのは環境の方なのだ。
大人。社会人。労働。そして人権。
言葉ばかりを気にして、実を見失ってはいけない。
いずれ自分も働けなくなる時が来る。誰もが、その時を迎える。
いずれ誰もが、あなた方の言うところの、「税金泥棒」になる。もしかしたらそれは、明日のことかもしれない。
労働は全てにはなりえない。数多ある方法の一つでしかない。一つにすがってはいけない。
道などどこにも無い。「人生こうすればO.K.」という道などどこにも無い。
労働を否定しているのではない。仕事人間を否定しているのではない。
それと人の、人としての価値は別だと言っているのだ。
全ての価値は、各々の内にある。
ということで今日は笑い無し。静かに聴きましょう。
・・・今日もランキング上がらないな、こりゃw
いっしょうらくしてくらすほう
利用者さんと一緒に、簡単な内職作業をして、
利用者さんと一緒に、お散歩をして、
利用者さんと一緒に、飯食って、
利用者さんと一緒に、歌ったり踊ったりして、
利用者さんと一緒に、ソファに座ってのんびりしたりして、
そんで給料もらっている。
こんな楽な仕事は無い。
なんでみんな福祉にこないのかな。
そりゃ、一人一人の障害の性質やらこだわりやらを覚えて対応するのは大変だし、
下の世話はダメな人にはダメかもしれない。
でもそれだけでしょ?
ちょっと慣れれば楽なもんだよ。
色々細かいところで難問にぶつかることもあるけど、そんなのどんな仕事も同じだし。
・・・同じ低賃金でも、アニメーターになりたがる人は腐るほどいる。・・・納得いかないなあ。
今日はうちの法人の採用試験があったんけど、正職採用だってのに5人しか来てなかったわけです。
いくら中途だってもねえ。就職難就職難言ってるのにねえ。
・・・納得いかないなあ。
納得いかないから変なの紹介してやる。
バンドで演奏してみたいね、これ。・・・いや、できないけど。クソゲー万歳。
いきはよいよいかえりはぶー
利用者さん達のお仕事をもらってくるために、そして終わったお仕事を納品するために、朝から往復で60キロ、運転下手な自分がステーションワゴンを運転してゆくのです。
利用者さん達はドライブ大好きなので、一時間ちょっとの道のりも苦にしません。ていうか寝ちゃったりするし。
しかし自分は、最初の頃は、大変でした。ガチャ目だから、長時間集中して運転とかすると目が疲れるしね。目が疲れると頭痛くるからね。
でも最近は慣れたし、新しいワゴンは、CD聴けるからね。最近は毎回新しいCD作って、それを聴いて行く。
だいたい一緒に乗っていく職員の好みに合わせて作る。
今日はB'zね。「うるとらそうッ!!」とか叫びながら運転して行きました。それでも助手席の利用者さんは爆睡でしたが。
ちなみに、帰路、筋肉少女帯をかけたら、なぜか利用者さん達がテンションアップして、大合唱になってしまいました。まあみんな歌うっていうより各々勝手に声あげてるんですが・・・・・・ツボだったのかなあ。それとも不快だったのかなあ、あの声w 前にPerfumeかけた時は、みんなおとなしーく聴いてたのに……。
次回は人間椅子でもかけようかしら。
ということでじゃあ、人間椅子いきますか? いきますか? はい、いきましょう。
人間椅子で、King Crimsonの「21st Century Schizoid Man」
・・・はい、素直にはいきませんよ。
ふくしとプログレのあいだに
野望はあるか? 義はあるか? 情けはあるか? 恥はあるか?
新しい施設長は、この度全支援員に、3年後、5年後、そして10年後、うちの施設はどうあるべきか? どう支援をしていくべきか? 具体的ビジョンを書いて提出せよと仰せられた。
こーいうのを待っていた。
野望は無くとも理想はいっぱいある。
「具体案」と言われると弱っちゃうが・・・「こんな風にしたいなあ」というのはいっぱいある。
アイデアを出し合い、議論する。こーいう場をもっと作ってほしい。
・・・まあでも、このことでたぶん施設長は、人気を落としたんだろうけどねー。元々あんまり人気無いけどw
嘱託さんとか、今年入ったばかりの人とかには、ちょっと酷な指令だもんね。
10年後・・・・・・たった10年じゃ、どんなにがんばっても、北欧の福祉みたいに充実した支援はできんだろうけど、でも、色々良くしていきたいものですな。
では今日は北欧のプログレ界をひっぱってきた・・・と言われるバンドを紹介(日本ではあんまり情報が無いからよくわからないけど)。中心でやってた方がちょっと前(12月頃?)に亡くなったそうなので、追悼の意も込めて。
Samla Mammas Mannaで、「FRESTELSENS CAFE」
北欧と言うと福祉だけど、プログレもここ十年は北欧だね。意外な共通点。・・・北欧住もうかな。
とうさんとおなじでうらぎったな!
ニコ動の見すぎでジョジョネタが増えているノブオです。なので今日はエヴァネタにしてみました。って同じか。ああそうか。
今日職場に行ってみると発行日に先立って先週配った職員分の広報誌が、共用机の上にポンポンと。
その数10部。
30部配ったうちの10部が、すでに不要品のごとく扱い。うきー。
要は「自分読んだからもういいや」ってことです。・・・いや、中には読んでない人もいるかも。いるだろ。だれだッ! 歯を食ひしばれッ!
読んだら他の人にも読んでもらって! せめて家持って帰って家族に読んでもらって!
・・・少しでも施設のこと、福祉のこと、障害者のことを、多くの人に知ってもらおうとがんばっているのに。ああなのに。
自分の文章がつまらないだとか、自分のやり方が気に食わないだとか、そういうことであれば批判してくれればいいのだ。それでいいのだ。
しかし・・・しかしね、無関心はやめて! 悲しくなるから! アタシ悲しくなるから! 最大の敵は内にありですか? そんなのツラすぎる! 「身内でこれじゃ、世間に色々知ってもらうなんて無理よね」・・・って感じになっちゃうじゃないの! そんなの悲しすぎる!
・・・いやでもまあ、これが現実ね。温度差ってのは、もう、しょうがないのね。しょうがないの。
ていうかね、今すぐやるべきことは、例えば「笑顔でウンコ掃除する」ことであって、「革命」じゃないのね。変化はゆっくり地味に起こればいい。ウンコの方が大事。もう全然大事。
だからね、広報に無関心でも別にいいの。アタシがちょっと傷つくだけ;_; 笑顔でウンコ掃除してくれればいいの、支援員のみんなが。そう思うの。
・・・でも笑顔でウンコ掃除できる人なんてあんまりいないけどね・・・ってそれは今は置いとこう。言いたいのは、「落ち着け自分!」・・・ってこと。それだけー。
ということで今日は落ち着ける曲を・・・・・・・・・って、思いつかないねーw しょうがないから逆の発想でいきましょう。
これでだいぶ自分が落ち着いて見える!相対的に!
いまにもおちてきそうなそらのしたで
職場の広報誌は、6・9・12・3月に発行している。
明日今年の第1号が発行されるというわけで・・・今月はまあ書き物で忙しかった。
広報は職場の良い部分だけを盛りだくさんに書いている。
読む人が読めばわかるだろう。内容はキレイゴトが中心である。
アンチが見たら大喜びだ。
でもでもね、キレイゴトって、大事なのですよ。
それは言い換えれば「理想」とも言えるものだからね。
決してたどり着けないかもしれないけれど、ゴールがわからないと、なんにもならないからね。
キレイゴトさえ言えない人は、現状についても不満しか言えない。
ある人がこう言っている。
「結果」だけを求めていると、人は近道をしたがるものだ・・・・・・
近道した時、真実を見失うかもしれない。やる気もしだいに失せていく。
大切なのは『真実に向かおうとする意志』だと思っている。
・・・・・・違うかい? アバッキオ。
まあそんな感じで、自分はせこせことキレイゴトを書き続けるのです。
・・・・ま、それだけじゃないけどね。キレイゴトとキレイゴトの隙間に、現実もねじ込むようにはしているけれどね。・・・暗くならない程度に。
っていうか、どちらにせよ書いてるのは自分なわけで、たかが知れているのです。質の部分は。
ただ「わかりやすさ」「読みやすさ」だけは、他のとこの広報に負けてないと思うな。
そんな感じで、今日は比較的聞きやすいのでいきましょう。
メタル寄りの曲より、BGMにはしやすいでしょう。
ぬこにいやされたひ
うちのすぐ近くに診療所があって、そこの駐車場は集会所になっている。
猫の。
猫好きな人ならわかると思うけど、猫ってのはそういう習性があるの。集会をやるのよ。決まった場所で。
なもんだから、うちの前は猫の通り道になってって、よくケンカとかもしてるのさ。夜中とかね。
おかげで猫飼わなくても、玄関から一歩出れば、猫見れる。そんな我が家。
そういや実家の鬱猫とADHD猫(自閉猫かも) も十歳過ぎてまだ元気ですよ。
で、なんで猫の話かと言うと、アニマルセラピーについて考えてたのね。
まあうちの施設で動物飼うのは難しいとして(動物苦手な人もいるし、アレルギーとかの問題もあるし)、週に一回とかね、それ専門のわんちゃんがたを連れてきてくれるサービスなんかね、使えないかね。
ぜひやりたい!・・・ってわけじゃないんだけどね、そういうのもあったら面白いなーぐらいの話で。
詳しい人いたら教えて。
というわけでじゃあ今日はぬこ曲でいきましょうか。
あ、「テブクロ」ってぬこの名前ね。・・・にしても映像・・・若いw