アスリートのオフとシーズン中のトレーニング | 南青山&広島のパーソナルトレーニングくびれ美人代表 畑紀寿

南青山&広島のパーソナルトレーニングくびれ美人代表 畑紀寿

東京南青山、広島のパーソナルトレーニングジム〈くびれ美人〉代表
20分筋トレジム〈くびれサーキット〉代表
株式会社HATA代表取締役

月最高292時間、毎月250時間のパーソナルトレーニング指導を4年継続し、独自の〈くびれメソッド〉を開発。

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↑昨日は久しぶりにうなぎ丼いただきました照れ
美味しかったぁニコニコ

さて本題です音譜
今日はアスリートのトレーニングについてご紹介させていただきますビックリマーク

くびれ美人のお客様には、J1プロサッカー選手を始め、学生アスリートも含め競技スポーツをされている方もご来店されています目

スポーツはほとんどが競技シーズンがあり、例えばサッカーでは2月末から12月頭まであり、オフシーズンはそこから1月までとなります目
そこからキャンプや練習試合などシーズンに向けて身体を上げていくようになっていますビックリマーク

このオフシーズンの約6週間~8週間(選手の休みの取り方によります)は、筋肉量、筋力を上げて、上げた筋力をスポーツに使えるようにファンクショナルなトレーニングを入れていくことがポイントになってきますクラッカー

絶対的な筋肉量、筋力アップはこの時が一番上がりやすいです!!
競技にもよりますが、サッカーなどの有酸素運動はコルチゾールの分泌量が多くなりやすく、筋肉量が上がりにくいため、この時期はパフォーマンスアップとケガ予防のベース作りに重要な時期になりますウインク

インナーマッスル、アウターマッスルの両方の筋肉量をバランスよく引き上げることも大切で、パワーばかりにフォーカスしてインナーの強化を怠らないようにすることも大切ですクラッカー

このオフシーズンの中で、ピリオダイゼーションを組むのもよいですし、選手の特性によっては非線形のピリオダイゼーションも良いですラブラブ

シーズンに入ると、スポーツ選手は専門の競技時間が多くなるため、筋力トレーニングに費やせる時間が少なくなりますビックリマーク
この時期は、筋肉が落ちやすいため、基本的には筋肉量と筋力の維持が重要になります音譜

サッカーでは週1の試合ならば、休み明けの次の日ともう1日程度に筋力トレーニングの日を留め、筋力トレーニングを入れる日も量には気をつける必要がありますビックリマーク

基本的には、オフ期よりも量をかなり落とします目トレーニング種目は必要なものを選択して、セット数も少なくします照れ
オーバートレーニングにならないようにしないといけませんひらめき電球

具体的には、オフ期にやっていたアームカールやトライセプスエクステンションなどの種目は無しにしたり、パワークリーンなどの種目はセット数を2~3セット程度にするなど全体的な量をコントロールしますおねがい

このようにシーズン中とオフ期、さらにはキャンプなどの時期でトレーニングを変える必要がアスリートにはありますニコニコ

このように分けてある程度考えることで、筋肉の低下を防いでケガのリスクを最小限にして、なおかつパフォーマンスの向上と維持ができてきますアップアップ