vol.4087

↑昨日は久しぶりにうなぎ丼いただきました
美味しかったぁ
さて本題です
今日はアスリートのトレーニングについてご紹介させていただきます
くびれ美人のお客様には、J1プロサッカー選手を始め、学生アスリートも含め競技スポーツをされている方もご来店されています
スポーツはほとんどが競技シーズンがあり、例えばサッカーでは2月末から12月頭まであり、オフシーズンはそこから1月までとなります
そこからキャンプや練習試合などシーズンに向けて身体を上げていくようになっています
このオフシーズンの約6週間~8週間(選手の休みの取り方によります)は、筋肉量、筋力を上げて、上げた筋力をスポーツに使えるようにファンクショナルなトレーニングを入れていくことがポイントになってきます
絶対的な筋肉量、筋力アップはこの時が一番上がりやすいです
競技にもよりますが、サッカーなどの有酸素運動はコルチゾールの分泌量が多くなりやすく、筋肉量が上がりにくいため、この時期はパフォーマンスアップとケガ予防のベース作りに重要な時期になります
インナーマッスル、アウターマッスルの両方の筋肉量をバランスよく引き上げることも大切で、パワーばかりにフォーカスしてインナーの強化を怠らないようにすることも大切です
このオフシーズンの中で、ピリオダイゼーションを組むのもよいですし、選手の特性によっては非線形のピリオダイゼーションも良いです
シーズンに入ると、スポーツ選手は専門の競技時間が多くなるため、筋力トレーニングに費やせる時間が少なくなります
この時期は、筋肉が落ちやすいため、基本的には筋肉量と筋力の維持が重要になります
サッカーでは週1の試合ならば、休み明けの次の日ともう1日程度に筋力トレーニングの日を留め、筋力トレーニングを入れる日も量には気をつける必要があります
基本的には、オフ期よりも量をかなり落とします
トレーニング種目は必要なものを選択して、セット数も少なくします
オーバートレーニングにならないようにしないといけません
具体的には、オフ期にやっていたアームカールやトライセプスエクステンションなどの種目は無しにしたり、パワークリーンなどの種目はセット数を2~3セット程度にするなど全体的な量をコントロールします
このようにシーズン中とオフ期、さらにはキャンプなどの時期でトレーニングを変える必要がアスリートにはあります
このように分けてある程度考えることで、筋肉の低下を防いでケガのリスクを最小限にして、なおかつパフォーマンスの向上と維持ができてきます
