最後の一秒まで
自分でも惚れ惚れする程綺麗なPCRの確認泳動写真が撮れました。このバンドの白さがまた堪んねえよなァ!とか内心超ウハウハしてます。大成功。これまで失敗続きだっただけに、心底嬉しいです。一発で6株成功って、どんだけ夢だったんだ俺。これが当たり前にならないとイカンのですが。でも、今回は不思議と自信あったんだよな。前回の失敗の反省に反省を重ねた成果かと噛み締めております。んん、嬉しい…!あまりに嬉しかったんで、ただでさえ研究室出たのが遅かったのに駅前のバーガー店に入って一人打ち上げしたりしました。まだ実験終わった訳でもないのに、何やってんだ自分。まあ、自分は自分に甘いですから。寧ろ今日はPCRの結果確認だけやって帰る気満々だったのに、実験の順序を勘違いしていて次の作業もばりばり進められそうだったので、ずるずると帰宅時間が延びて結局家帰ったのは21:00頃。今日はネタ帳書きまくろうって朝から決めてたのに…。尤も、実験だったからかこの予定変更は割と自分の中ですんなり受け入れられましたが。だから、今日結果を出して、予定変更までして頑張った自分に御褒美。…甘ェな。時に、本日はあろうことか弁当を忘れるという失態を犯しました。慌てて家を出てから約30秒後、「いけね、弁当忘れた」ことに気が付く。←引き返すの不可引き返せばそれが命取りになるんで、そういう所の潔さは結構良い方だと思ってます。定期を忘れても、ものっくそ鬱状態に陥りますが時間に余裕が無い以上取りに戻ることは無い。その度に切符買います。(往復\1,500程度)最近になって漸く気が付いたことですが、1限目の朝は自分は本当に1分1秒の世界を生きているなと。その電車のそのドアのその範囲内に立っていないと、目的の準急に乗れないんですよ。というか、そこに居ないだけで準急に乗る為に乗らなければならない山手線に乗り遅れる。ドアから離れ過ぎると遅くなるし、車両が違っても遅くなる。絶妙のポイントを見付けたらしい。ここ数日は席が空いたらすぐに座るようにしてるんで、勿論準急には乗り遅れてます。こればっかりは仕方ないな。因みに、家に忘れた弁当は兄貴が昼に食ったらしい。これで報われるというものか…。ところで、Story Seller読んでます。まだ3、4話読み終えた所辺りですが、勝手なコト言わして貰うと押並べて暗過ぎる。激暗。吃驚する程暗い。自分も明るい話よか暗い話書く方が書き易いし、暗い話の方が創り易いってのは感じてますよ。今書いてるラフだって激暗話だし。救われて無いし救う気も無いっつーか。(←子供には厳しい)ただ、こいつは結構痛い所に来る暗さだな…途中、読む手が止まりそうになったこともありました。本を開くのも嫌になったりした。けど、そのお話もひとつの世界なんだと。こういう世界もあるんだぞと、知っておくのは悪くない。途中放棄するのも何だと思ったんで、結局各話最後まで読み切ってます。しかし、ストーリー・セラーは執念だったな…。ぶっちゃけ、あのラストを家で読んだら泣けたと思います。電車の中だったんで、残念。でも、私的ああいうコピペ的なものは嫌いだったりする。ちょい、そこで冷めました。一言では伝わらないこともある、一言でしか伝わらないこともある。自分は後者が好き。だと思う。百の言葉も、一の言葉に劣る。時と場合と内容と言ってる人にも依りますがね。そういえば、愛用のスニーカーが壊れました。ブログを読み返してみたら、まだ一年経ってなかった…丁度あと一週間で一年。デカイ穴が開いたんですが、これって縫えば直るレベルか?みっともないとか言う人は居ますが。正直アンタの知ったこっちゃねえって話ですな。友人は、靴底が剥がれたと言ってボンドから果ては糊で接着してました。愛用の靴だからと。その姿に感銘を受けたもんです。やっぱし、自分にとって大切な物はずっと一緒に居たいと思うから。時々、相棒を手の中で転がしたりします。彼がいつもペンケースの中に居てくれるだけで、自分にとっては代え難い幸せ。