前髪はコケスィになったらしい
GW3日目は散髪の日。(何)つー訳で、髪切りに行って来ました。好い加減わさわさ感が酷かった。昨日も友人に「アンタ、髪の量多いなァ」と言われたしな…。もっさり髪の苦労を解って下さる優しい店員さんのお陰で、大分すっきり軽くなりました。梅雨時とかに髪の毛ボンバーにならない為のアドバイスを教えて貰ったりもしました。ちゅーても、多分実践しないだろうな…。だって、基本ドライヤーかけねえ人間だもん。(←ドライヤーをかけることを前提とした処理を教わった)そう言えば、3月辺りから結べる程度の髪の長さになってるんですが。髪を結ぶのはかれこれ10年振り位ですかね。小学の時か中学入ってからかよく憶えてませんが、ショートにして以来その髪型をキープし続けて、特に変えようとも思わなかったもんですから。ショートだと色々と都合が良いんですよ。いじくるだけの長さが無いからいちいち髪型を気にすることもないし、勿論頭髪チェックに引っ掛かる(自分の通った学校にはそんなもんはありませんでしたが)こともないし、バーナー使う実験の時は燃える危険性も少ないし、髪洗う時に使うシャンプーの量も少なくて済むし、洗い流す時に使う水の量も少なくて済むし、髪洗った後すぐに乾くし、夏場は涼しいし。(その代わり冬は寒い)だから、このまま一生ショートにすっかなんて思ってた次第で。その意識が若干変わったのが、今年の3月。散髪屋に行く直前辺り、好い加減わさわさの極限にきてうぜええええと無理矢理結んでみた所、これがショート時よりも涼しいことに気が付いた。←首の後ろ覆ってる分が無いので「あ、コレ良いじゃん」ということで採用。今回も結べる程度の長さは残してもらいました。春休み明けに大学へ行ったら、友人の1人に「まさか○○(←自分の名前)が髪結んでる訳無ぇと思って誰だか判らなかった」と言われましたが。お前は俺の何処を同定の為の判別材料にしてるんだ。まあ、高校とか中学時代の友人が見たらちょっとした驚きかもしれない。つっても、大した長さじゃないですが。結ぶと友人に「尻尾~」とか言って引っ張られたりします(笑)後は友人には「るろ剣」って言われたが…兄貴には「何、金田一やってんのお前」とか言われたりしました。誰がだ。さて、ゼミ論文の続きでもやるかな…。どうも、新学年になってから勉強に対するモチベーションがだだ下がりな気がする。緩みまくってるからなあ。どっかでビシッと出来ないもんかな。こっちの世界だけならまだしも、あっちの世界に対しても中途半端で居るのが嫌なんだ。