節操のない日記、時々妄想。
毎年恒例、年度末のクソ忙しさが限界突破している所為なのか、最近、ようやく、大分久し振りに、、「ああ〜〜〜〜なんか書きてえなあ」という欲求を感じた。(人はそれを現実逃避と呼ぶ)いや、書いてはいる。書いてはいるんだ。正直な所、これまでの自分のペースからするとアホみたいに書いていて、去年8月の爆発以来、既に断片的なものは24話くらい書いている。平均して月3くらいのペースで書いている。ただ、これは飽くまで断片的な走り書きに毛が生えた程度のものであって、ストーリーとして成立するものではない。そっちの熱がようやく収まって来たのもあり、リアルがクソ忙し過ぎて現実逃避してきたくなったのもあり、あとは普段ネットからの有難い供給を噛み締めているものの、やはり超マイナー界隈なのでコンテンツを噛み締めて噛み締めて噛み締めて………を日々繰り返した結果、流石に新しい味が欲しくなってきたのかもしれない。自分のとても好きな所は、自分で好きなものをつくり出せる所だよ。無いなら自分で創れよ精神が根付いているからな。もっとも、書きたい話はずっと前から構想はあるんだが…自分の知識が及ばなさすぎて、足踏みしてるんだよな…話の流れも大体出来上がってはいるんだが…重要な点が決まっていなくて、そこをずっと埋められなくて、という感じ…あとはなあ、何処に話のポイントを持って来るかというところ…あれもこれもと考えてはいるのだけど、なんか巧い具合に繋がりを作れずにいる…どれかを削った方が良いとは思うのだけど、じゃあどれを削るか、も判らない…なんかなあ。丸一日くらい、完全に没入する時間が欲しいのよなあ。でも、久し振りにこういう意欲が湧いてきて、ちょっと嬉しい。
今日は雛祭りですね。イエ〜イ(という気分だけノってみる本日シフト休みな黒鉛筆ですが、昨日は何もかもダメダメだった日なので、この休みは非常に有難い。なんかもう、とても久し振りに、ここまでダメか、、、というコテンパンな感じにメンタルとボディもやられて、、とほほ……としおっしおに萎れて仕事から帰宅しました。アレだよ、実写の探偵ピカチュウ並の顰めっ面具合だったよ、多分。実写のピカチュウって一体いつの話なのかさっぱり分からんが…本当は本日散髪も予約してたし、献血も予約してたのだが、怪我をしてしまったので申し訳ないけど献血はキャンセルして、めちゃくちゃ暖かくなってたのに、冬が舞い戻ってきたかの如く寒いし、もうボディとメンタル回復に努めよう…と散髪も延期することに。そう、久し振りにやらかしまして。もうまさに、ああ、人間ってサボると痛い目見るんだなあ、ていう典型例。こんくらい大丈夫だよな、面倒臭いからいいや、ってなった結果が、流血惨事というね。やっちまった瞬間、「あ、やべえ」ってなったよね。そらそうよね。。もう痛みどころではない。しかも職場でやっちまったもんで、もう脳内「やだやだやだこんなクソ馬鹿野郎案件で労災だけは嫌だあああああああああああああ」でした。多分、ヤバさの方が勝って痛みはあまり感じなかった。しかしボタボタ血が垂れるもんで、若干パニックになりつつ、と、と、とりあえず流水で洗浄ーーーー!!!!で、ひたすら流水で傷口を洗っていたのはいいものの。やべえなあ、なかなか出血止まらねえなあ、とか思っているうちに、はたと気付く。流水で流してるだけじゃ血が止まる訳ねえだろうがあああああああなんで人は風呂で手首切って自殺するんだよ!!!と思い出し、圧迫止血!!!!と我に帰った。怪我に対するバカ丸出しの対応ですが、なんとかなりました。(多分いや〜〜こんな流血の怪我したのホントに久し振りで……吃驚してしまった指をざっくりいってしまって。まあ、そこまで深い傷ではなさそうだけど。もうこの時点でメンタルも激萎えしてたんですけど、この所為ではないと信じたいが、その後の仕事も全くうまくいかず。。はぁ〜〜〜〜…とガックリして帰宅しましたというオチ。いやもう、これでつくづく身に沁みたよね…「面倒臭い」が如何に悪であるかをさ……(反省本当に、ちょっとしたことなんだけども、それを面倒臭がらずに、ちゃんとやることがどれだけ大事か。これからは本当に、気を付けます…。(とほほ
あっという間に2月も終わりそうですが。ていうか、こっちに書く前に終わってしまいましたが。ミラノ・コルティナ冬季オリンピックやってましたね。昨日が閉会式だったような。まあ、これからパラリンピックが始まるからね。セーフってことで。オリンピックの記事は過去にも何回か書いてますけど、オリンピック、好きなんですよね〜。何て言うか、オリンピックという祭典そのものが好き。だから〜〜開会式を観てると泣いちゃうんですよね〜〜〜本当に、一人暮らしの時にさ、もっとちゃんとじっくりと、一人で開会式をゆっくり観るべきだったんだよね……絶対にそういうタイミングはあったと思うんだが……それをした記憶が無い……(記憶が無いだけかもしらんが毎度毎度、オリンピックが来る度に、開会式の様子をTVで観る度に、こっちは涙を堪えるのに必死なんだよ…!はああ、一人になりたい。一人暮らしに戻りたい。。(いつものいやあのね、自分、選手達が歩いてるだけで泣いちゃうんですよ。何ならもうボロ泣きすると思う。一人だったら。そこで思い切り涙を流したい。それで一度スッキリしたい。選手入場を思い出しただけでも泣けてくる。マジで。。これは別段、歳と取ったからという訳でもなく……若い頃から開会式を観てると泣きそうになっていたな。なんつーかね。自分の中では、オリンピックって、平和の象徴なのよ。世界中でこれだけ戦争や紛争やその他の争いが起こっていても、世界がどれだけ悲しみに沈んでいたとしても、オリンピックの時だけは、人々が笑顔で手を取り合える。世界中の人たちが集まって、自分たちの国旗を掲げて、ひとつになって、選手達を応援しているっていう空間がね。自分にとっては、何にも代え難い、何よりも大切にしたいものなのだよ。それと同時に、こうしてオリンピックでは人々が手を取り合うことができるのに、未だに戦争を止められない、惨めな人類を再認識するイベントでもある。だからね、自分にとって、オリンピックっていうのは唯一の希望の祭典なんだ。この時だけは。この時だけは、平和という、人類が永遠に届かない幻想に抱かれることができるから。国も人種も身分も関係なく、世界中の人たちが、オリンピックという祭典を通じてひとつになれるから。オリンピックが来る度に、自分は『It's a small world』を口ずさむ。"世界中誰だって 微笑めば仲良しさみんな輪になり 手を繋ごう 小さな世界"この歌を歌う度に涙が出る。オリンピックの時ならば、手を繋ぐことができるんだ。どうしてそれができない。たったそれだけのことが、人類には果てしなく困難なのだから。知っている。この先の未来でも永遠に、そんなことはできやしない。人類が存続する限り、そんな日は決して来ない。それが悔しくて、情けなくて、堪らないのだ、いつも。
はいどうも、随分遅くなりましたが始まりましたね、2026年。国際的には波瀾万丈な幕開け、なのかな、よく分からないけど。個人的にも、なんか色々あった年末年始でした。個人的な年末年始のビックイベントは、そう、さださんのカウントダウンコンサートに行ったこと!!!!!それ即ち、、、年の初めはさだまさしを観覧してきました!!!!!!!!いや〜〜〜〜〜ついに。ついに行ってきました。人生初のカウントダウンコンサート参加、からの、、(もちろん人生初の)年の初めはさだまさし、の観覧ですよ。アツかったね……!!!!そんでもって、もういいやって思ったね………!!!!!!!(苦笑いつか行きたいなー、人生一度でいいから行きてぇわー、とはずっと言ってたんですけども。いつの間にか親がチケットを申し込んでいたらしく、そしてそれがまた奇跡的に当たってしまったらしく、、まじか!!!??!ってなって、行ってきました年末年始。いやもうね、さださんのコンサートは人生2回目らしいですけども、人生1回目は小学生の頃だったらしく、全然憶えてないんですわ。だからほぼ初みたいな感じて行ってきたんですけど、さださんのコンサートめっちゃ楽しい(笑そもそも歌手のコンサートほぼ全く行かない人間だからさ、あ〜コンサートってこういう余興があるのね〜〜ってそれも初めて知るという…あとはやっぱさださんのトーク力ですよね。とっても楽しませて頂きました!でもさ、さださんもいっつも言ってるけどさ、、あの人パワフルすぎね????20:00開始で、生さだ終了が2:30だよ。私のケツは死にました(白目いやぁ…本当に、もう夜更かしできない年齢になったんだなァって…しみじみ歳を感じてしまったね……あの人なんであの時間までパフォーマンスしてられるんだよあの歳で…こっちは基本観てるだけなのに、最後の方は眠くて…疲れて…何もしてないのにクタクタになっていた…なので。一度でいいから行ってみたかった生さだ観覧ミッション、これにてクリアしましたとさ。これ富士山登頂に並んで一番難易度高いと思ってたから…そもそもチケット当たらないと行けないしね…だから良かったです本当に。これで思い残すことがまた一つ減ったな!別段人生に思い残すことは無く生きてるけども、敢えて言うなら、のミッションはいくつかあるので。あとは富士山登頂だよねえ…ただでさえ厳しいのに、これ以上年齢が上がるともっと厳しくなるから…なるべく早くチャレンジしたい所ではある日本人たるもの、やはり富士山登頂は憧れがありますのよあとコミケにも一生に一度くらい行ってみたい…特に目的もないがただ雰囲気を味わってみたいあとは未だ上陸してない四国にも行きたい…なんかさださんのこと書いてたら長くなってしまった他にも色々あったんだけど、また別の機会に…って書くと忘れそうだなとりあえず、年末にとてもとても嬉しいことがありました今後の人生が薔薇色に感じられますマジで。。今もそうようやく私は何の心の枷も無く、幸福に生きられそうですはいこれ以上幸せになったら最強じゃまいか?と思うけど本当にそう思うそんな訳で、今年ものんびりと忙しく働いて頑張るぞ〜
年末が近付いてきてますね。もう目の前ですね。自分の仕事納めは明日なんですけども。その、自分が入社して以来、人の入れ替わりが大分激しい職場で、また今月退職される人がおりまして。その人とは割と仲良くしてもらってたので、退職前に飲み会とかにも行ったりして。餞別も渡したりして。そしたら、その人が本を贈ってくれたんです。本当は、オススメの本なんで、読んでみてください、貸しますから、って、ずーーーーっと前に言われてて。でも、一向に貸してくれねえなあ、って思ってる内に、忘れかけてたくらいなんですけど。最後の日に、貸せなくてすいません、だから買いました、って、買ったその本をくれた。吃驚したけど、嬉しかった。本を贈られた経験って、直近で憶えてるのは、大学の友人に誕生日プレゼントでもらったこと。その前は、高校時代の恩師に贈ってもらった。人生の中では、その2回しか記憶に残っていない。もちろん、小さい頃は親が絵本をたくさん買ってくれていたし、宮部さんにハマってた頃は、欲しいと言って買ってもらったりしてたけど。家族以外から本を贈られた経験って、ほぼ無いんだよな。貸してもらったことはままあるけど。だから、本を贈ってもらえるのって、新鮮で、貴重な体験なんだ、自分にとっては。あとは、間違いなく世界が広がる、っていうのも、嬉しい点かな。自分は自分の読みたい話や物語しか興味が無いし、読まないから、その範囲外、ってほぼ何も知らないのよな。今回贈ってもらった本も、自分ならまず選ばないだろうなー、って内容の本だった。読んでみても、つくづくそう思った。でも、最後の最後の方で、心に響く文章と出会えた。成る程な。そうか、そうなのか。何度も頷けるような、そんな文章があった。きっとその言葉は、この先一生、自分の中に根付くのだと思う。この本は自分の好みでは全く無いけれど、確実に自分の世界を広げてくれた。だから、この本を贈ってくれたその人には、心から感謝しようと思う。人に本を贈るのって、勇気が必要な行為だと思うんだ。少なくとも自分はそう感じる。そういう所も含めて、自分は結構頼りにしてたんだよなあ。また1人去ってしまって、じきにもう1人去ることが決まっている。その代わりにもう1人戻ってくることも決まってるんだけど、なかなか、なかなか。入れ替わりの激しさには、やっぱり慣れないな。大学時代を思い出すね。こんなに入れ替わりが激しいのは大学だから、と思ってたけど、世の中そうでもないんだなあ。
クリスマスが近付きつつある今日この頃。今年の(自分への)クリスマスプレゼントは何にするかな…とぼんやり考えつつ、そんな風に考えはするものの、大抵いつも買わずに終わる…のですが。今回は買ってみた!Twitterでなんかよさげなモノを見つけたので。これは良いかも?とポチッてみた。なんていう分類なんですかね。調べた。ミニフォトプリンターっていうんですってよ奥様。CanonのSELPHYってやつですな。いやー、写真はここ十数年レベルで印刷してないねえ。うん、本当に、自分、全く写真を印刷しない人間なんだ。ミラーレス一眼レフは持ってるけど、ひたすらデータを溜めるだけ。スマホでもたまに撮るけど、ひたすらデータを溜めるだけ。まあ、それで特に困ってない人間だから、必須ではないんだろうけど。でも、これはちょっと面白そうだな〜と、そう思ったので。ちょっと珍しいワインとか日本酒とかを買って飲んだ時にさ、ラベルとかを記録しておけるじゃん。昔一瞬そんなことをした記憶もあるけど、結局続かなかったなー。あとは、そう、推し活!!!!絵やら写真やらを印刷してさ…こっそりと自分のコレクションにしたい訳ですよ…個人で楽しむ範囲だから…誰にも見せないから……だ、大丈夫だよね(震え自分の推しは絶滅危惧種なので…そもそもTFってジャンルはそう多くないしな…その中でも希少な推しだから…オタクとしては激レアで貴重な供給を有難く噛み締めたいんだよ……(咽び泣きというわけで。珍しく(セルフ)クリスマスプレゼントにわくわくしている今日この頃。(珍しくとか言いつつ、そういや去年はヘッドホン買ったじゃねえか…)
やッッッべ11月日記書いてねーじゃねーか!!という事実に今更気が付き、今更ながら日記を書く。すっかり寒くなりましたね。冬ですね。お布団から出たくない季節がやってまいりました。お布団と友達になりたい。ずっと布団の中にいたい。あったかいオフトン最高ですよね。日本人でよかった(何日常生活的には特に大きな問題もなく、適度な幸せとストレスを感じながら、特筆すべきこともなく、、ただただ人生を浪費している感が否めない、そんな風に思う時もありますが、自分はそんな高尚な人間ではありませんので、別にそれでいーじゃねーか、という感じで普通に暮らしております。一般市民だからね。生きる理由を探して、とかよく聞くけど、生きる理由なんてあるわけねえじゃねーか、というのが個人的な感想。別に生まれちまったから生きるだけで、一体何を求める必要があるのか、自分にはイマイチよく解らない。それを考えた所で何の意味があるのか、それこそ時間の無駄な浪費なのでは?と思ってしまうあたり、随分幸せに生きているなあと思います。通常営業ですね。何の変哲もない一般市民だからね。そうそう、最近短い夢はよく見るね。断片的なものだから記録するのもあれかなーと思うけど、少し前に見た夢はちょっと印象的だったかもな。内容も会話も殆ど忘れてるけど、好感触な人物が出て来た夢だった。全然知らん人だったけど。なんだ、あれは自分の妄想の中の人間なのか?夢の中でその人物と何度か会話のやり取りをして、なんかすごいつっけんどんで冷たい感じの人なんだけど、だからこっちもそんな風に会話を返してたんだけど、その人が何かを言ってきて、自分は、それがとても好ましいと思ったんだな。ああ、この人は、きっと自分が好きなタイプだ。そう思ったのよな。リアルじゃ感じたことが無い、気がする。少なくとも、ここ10年くらいは。穏便に済ませるでもなく、調子を合わせるでもなく、グサッとこちらを突いてくる人。遠慮会釈のない言葉を向けてくる人。攻撃してる訳じゃ無いんだよ。ただ、オブラートに包む、みたいなことをしない人。好きだな、と思ったのが、やたらと印象的でね。会話的には全然和やかな雰囲気じゃなかったけどね。自分はその正反対にいるような人間だから、そして、そういう人間に対しては自分自身も同じ対応をできるから、だから好きなんだよな、きっと。あー、ちょっと前に言った旅のことを書きたかったけど、なんだか夢のことを書いたら満足してしまった。。列車旅に行って来たんですけど。まあ、また今度。いつか…書きたいね……
これまた久し振りにCarpentersを聴いてたらしんみりしてしまった…という日記を書こうと思ってページ見たら、、なぜか日記のタイトル変わってて吃驚仰天したでござるえ、なんで急にサブ(しかも大分昔に凍結してる)の方のタイトルになってんのアカウントの問題か???慌てて直したけど、なんだろ、、こないだアカウント系ちょっと弄った時の影響か…?タイトルの下の文字は最早なんて書いてたのか憶えてないから適当に書いた…もう20年近いというのに、ずっと変わらなかったのに、変わってしまったのは残念だったが致し方ないね…まあそれはそうと、Carpentersを聴くとしんみりしてしまうのは毎度のことなんだけどもやはり惜しい…こんなに素晴らしい歌声を持っている人が…と思うとまあ人間いつまでも生きちゃいないし、若くして亡くなる歌い手は多いけども、惜しいなぁ…と感じてしまうのよね もうこれこの日記の中で3回くらい書いてんじゃねえか聴く度に思っちゃうからね、仕方ないね成長しない自分を省みる上でもいいことだよ、省みつつ、安心できるとてもいいことだと、そう思っている
ふと、今日の日付を見て、ああ、この日なのか、と思った。感慨深いねえ。予定としては、来年のこの日らしいけども。自分にとって、彼女は最後まで残った、たった一人だと思う。もちろん大切に思ってるし、大切にしたいとも思う。ただ未来のことは判らんから、それがいつまで続くかも判らんけど。ただ、続く内は互いに思い合える間柄だといいなと思う。来年のこの日かあ。自分としては、待ちに待った日でもある。いつか、いつか、と思いつつ、時に心配になったこともあったけれど。とうとうその日が来るらしい、と先日聞いて、心から安堵した自分がいる。あまり未来の予定は楽しみにしない性ではあるが。彼女の予定は心待ちにしている。問題は 、それまで生き延びれるかっつー話。何があるか判らん世の中、うっかり明日死んでもおかしかない。少なくともあと一年は、なるべく死なないように気を付けよう、と。今日の日付を見てそう思いましたとさ。
長い長い長いクソ長い夏がようやく終わり、秋を迎えた日本ですさらば夏、できればもう9ヶ月程は戻ってこないでほしいようこそ秋、我々は心から、心の底から待っていたよ、君をそんな風に全力で秋を噛み締めている、そんな今日この頃さて、ここ最近の悩みは片耳がおかしいことでして。まあ原因は判っている、合わない眼鏡を掛けている所為で、つると接触する耳の裏の皮膚がかぶれてしまったんですな。ある時から耳が非常に痒くなり、あまりに痒くて掻き毟ってしまい、それからずっと耳の裏の皮がおかしなことになっている。自分では見えない所なのが非常に厄介ではある。一応、かぶれに効く軟膏とかを塗ってはいるが、眼鏡やマスクをする度に皮が剥がれるもんで、あまり効果を感じられない。痒み止めの成分がいくらか入っているから、掻くのもある程度は我慢できるけど、時間が経つと我慢できずに掻いてしまったりするとまた皮が剥がれる。なんかほんと、耳の裏が一体どういう状態になってるのか分からんけど、全然痛くはないんだよな。痛くはないけど、めっちゃ痒くて、汁が垂れてくるんだよ。マジ。え?!なにこれ??!って吃驚したもんな。そんな膿が出るくらいの状態なん??全然痛くないのに???って。だからティッシュとかガーゼとかをあてがって、その上から眼鏡を掛けたり、マスクをしたりしてるけど、結局ガーゼとかを剥がす時にもれなく薄皮も一緒に付いてくるわけで。(ふりだしにもどる)日中はコンタクトで過ごせばなんとかなるけれど、四六時中ずっとコンタクトをする訳にもいかない訳で。自分のようなド近眼野郎はどうしても眼鏡を掛けねばならぬ訳で。でもそうするといつまで経ってもこの耳は治らん訳で。。そこで見つけたのが、JINSのショートテンプル、という眼鏡。頬骨で掛けるので、つるが耳に触れない、というタイプ。これだ!!!!!!と早速買いに行き、レンズを注文して、今日受け取って来た。で、今つけてるんですけど。これ最高。これで軟膏を塗っても眼鏡に付かないし、耳に触れないから傷付かないし。ブルーライトも40%カットだし、家用眼鏡としては最強じゃまいか。これでJINSの眼鏡は3つ目だけど、いい買い物したな〜〜と。暫くは治療に励みたいと思いますはい。そう、大人になって、眼鏡を買うハードルが下がったよなあ、とは思う。昔は眼鏡って、自分の中では結構大きな買い物だった。日常使いするものだし、やっぱり視覚っていう大事な部分だから、合わないとかなりのストレスだし。買うのにある程度の覚悟が必要な物のひとつだった。それがこの所は、JINSとかZoffとか、色んなチェーンの眼鏡屋が出て来て、リーズナブルなお値段で買えるようになった。だから以前は、持ってる眼鏡は1つだけ、ていう時期が長かったけど、今は複数持ちしてて悪くないかな、と思えるようになった。用途によって使い分けるとか、ちょっとお出掛け用のお洒落なやつを、とか。そういう楽しみ方が出来るようなったのはいいね。ド近眼野郎だから老眼にはならないのかも知れないけど、今、楽しみにしているのは老眼鏡。個人的には鼈甲フレームにとても、とても憧れがあるんだよねえ〜〜。でもお店に行って、実際に掛けると判る、、自分、鼈甲フレームが地獄のように似合わねえ人間なんだよな〜〜〜それが毎度悲しいんだよな〜〜〜〜〜〜まあ、そもそも眼鏡が似合わない人間なんだけども(前提がそれもう少し歳くって、老眼鏡を作る頃には、鼈甲フレームが似合う顔になりたい…というのが密かな願望ではある。あとダブルブリッジも超絶憧れがあるんだけどね!!こっちも絶賛似合わねえんだよな!!!!