ココハドコ? アタシハダレ? -65ページ目

ココハドコ? アタシハダレ?

自分が誰なのか、忘れないための備忘録または日記、のようなもの。

カワラサイコは30以上の都府県で絶滅危惧種に指定されている。にもかかわらず環境省では指定されていない、このあたりの指定の基準というのはどうなっているのだろう。

日当たりのよい海辺や河川敷などの砂礫地に生育すると言われているが、ネット界隈あちこちみてみると多摩川で撮ったものをけっこう見かける。最近は1年か2年に1回は豪雨による増水で多摩川は堤防ぎりぎりくらいまで水が来る。2年前には二子玉川で氾濫もした。そういう環境でもまた翌年には芽吹いてくるのだから生命力はあるのだろう。絶滅が心配されるのは生育に適した環境が減っているという事らしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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名前は「キク」だがキク科ではない。葉はマツバボタンに似て多肉だがマツバボタンとも違う。ただ、同じナデシコ目で遠い親戚ではあるらしい。家の玄関先とか門柱の脇なんかで咲いてるのをよく見る。南アフリカ原産。

 

 

 

 

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沖縄あたりはそろそろ梅雨明けの模様。東京の梅雨明けまではまだ間がありそうだ。今年は暑いのだろうか? 

 

私は来週からほぼ1年ぶりに警備業務に復帰。28日に面接に行った会社はお断りして、昨日2社目の面接で決めた。交通誘導警備というのは現場によっては全く日陰のない場所で1日過ごす。私が経験した最高気温は42度。かなりきつい。というか直射日光の下で1日は無理。その時は一人現場に交代要員をつけて二人体制をとってくれたので、1時間ごとに交代で休憩がとれた。だから持ったようなもので、42度あると1時間でもかなりこたえる。

毎年梅雨が明けて猛暑の時期になると、かならず日本のどこかで熱中症になった警備員が死んでいる。健康管理は自己管理でやるしかない。だからどこの警備会社も口を酸っぱくして注意するように言ってる。仕事中でも水分、塩分の補給は遠慮するな、睡眠不足になるな、食事はちゃんと摂れ。それでもできないやつはできない。熱中症で倒れる警備員はそういうケースが多い。

 

しかし、熱波に襲われたカナダのようなケースは健康管理もなにもやりようがないだろう。西部ブリティッシュコロンビア州は熱波でとうとう49.5度まで上がった。死者も200人以上、かなり出ている。地図で見ると樺太やカムチャッカ半島と同じくらいの緯度、北海道よりも北にある。高緯度の夏でも涼しいような土地柄だからクーラーなんて持ってないのだろうと思う。それが49.5度。日陰でも優に40度以上はあるだろう。私がそこにいたら、まちがいなく死ぬと思う。42度を体験した立場から、自分に関する限り死ぬ、と断言しておく。

 

49.5度というと、もう「地球温暖化」とか「異常気象」などというレベルじゃない。どうする?

 

 

 

 

 

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ハスが咲くころ。運動もかねて少し足を延ばし、府中郷土の森公園まで行ってきた。

ハスといえばほとんどセットでお釈迦様を思い出すとおり、インド原産。観賞用だけでなく薬用、食用などいろいろ使われている。私は「からしレンコン」が好きだけど、東京ではあまり見かけない。

 

 

 

 

 

 

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コロナウイルス。これからデルタ株が蔓延かと心配してたら、これが早くも変異して「デルタ・プラス」というデルタの変異株が確認された。11カ国で200人くらいの感染が確認されているらしいが、感染力や毒性はまだわかってない。普通ウイルスは変異を重ねるうちに毒性が薄くなるらしいが、今回のコロナは、その点でも異様だということ。まだまだ収まりそうにないという事か。

 

 

 

 

 

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