ココハドコ? アタシハダレ?

ココハドコ? アタシハダレ?

自分が誰なのか、忘れないための備忘録または日記、のようなもの。

 古びた民家の軒下あたりで’ちゅんちゅん’とすずめの声が聞こえる。どうやら巣があるようだが、それがどこなのかわからない。地面には糞がたくさん落ちていて、その上方に巣があると思われたがどうしてもわからない。

 

 

 気がつくと餌らしきものを咥えたすずめが窓際にやってきた。私を警戒しており巣に入っていこうとしない。おそらく親鳥なのだろう、待っているヒナに餌を届けるところに違いない。そう思うとちょっと気の毒になって、早々とそこを離れることにした。

 

 

*****

 

 

 たまに見慣れぬ鳥を見つけると、やっぱりカメラを向けてしまう。別にバードウォッチという趣味はないのだけれど。画像をGeminiに投げたら、「オナガ」という鳥だと教えてくれた。Wikiで調べると、スズメ目カラス科オナガ属とある。そうかスズメもカラスもオナガも同じ仲間なのか、知らなかった。ちょっとびっくり。

 

 

最後にキジバトのま~るいお尻・・・

 

 

 

 

 

にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ

にほんブログ村 写真ブログへ

写真日記ランキング

 前々から行ってみたいと思っていた立川の昭和記念公園に行ってきた。例によって仕事帰りでもあり、入ったのは砂川口から。いわば正門ともいえる「立川口」から入ればいかにも都市公園的な風景もあるけれども、真反対から入ると、いきなり緑に囲まれた田園風景。ネット上で紹介される写真では広々と開けた公園空間が印象的だったが、それとはまったく違う風景にちょっと驚かされた。なにしろ総面積180haという広さで、都心の日比谷公園の10倍以上ある。砂川口から立川口まで、ただ散歩のつもりで歩くだけでも1時間くらいはかかる。あちこちの施設を見学、楽しもうと思うと多分3~4日はかかりそうだ。とにかく広い。

 

(こもれびの池)

 

 

 

(こもれびの里)

 

 

(日本庭園)

 

 

(花木園)

 

(水鳥の池)

 

(昭和天皇記念館)

 

 公園には2時間ほどいたが、夕方も近く、最後は写真も撮らずただ歩くだけ。昭和天皇記念館の中を見るところまではいかなかった。皇室に何の思い入れがあるわけでもないのだが、昭和に育った身としては昭和天皇記念館も一度は見てみたいと思う。

 

*****

 

 昭和記念公園が国営だとは知らなかった。有料である。これだけの広さがあれば維持管理も莫大な費用が掛かるであろうし、季節ごとのあれこれの企画やイベントもある。有料は仕方ないところかもしれない。

 国営公園は全国に18か所くらいあるらしい。知らなかった。昭和記念公園は昭和天皇記念館があるというだけで他に「昭和」を感じさせるものが何かあるかというと何もないが、他の国営公園にはそれぞれテーマがあって「国営」となっているようでもあり、そんな広大な公園を訪ねてみるのも面白そうだ。

 

 

 

 

 

にほんブログ村 その他日記ブログへ

にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ

写真日記ランキング

 

 ゴールデンウイークで仕事は休み。私は有給休暇も含めて1日から7日まで1週間休むことにした。警備の仕事は、アルバイトとはいえ「有休」があるのがありがたい。ま、だからといってどこかに遠出することもなく、日本語を教えるための教案づくりや、教材に出てくる日本語の語彙説明の教材を作ったり、はたまた長らくあってない友人・知人と会食したりと、なんだかんだと結構予定を組んでしまって家で、「ひねもすのたりのたり、、、」できるのは1日か2日で終わりそうだ。

 

*****

 

 そんなわけで、多忙とも言えない程度の多忙の中を縫って、今年も府中の「くらやみ祭り」をのぞいてみた。というか去年と同じ日に来てしまったので、去年見損なった「萬燈大会」を観ただけで帰ってきてしまったのだけれど、まあ天気は良いし、人は多いし、変わることない賑やかさの武蔵國総社の例大祭ではありました。

 

 

 

府中観光協会の説明によると、

「萬燈はもともと神社仏閣の祭礼に、たくさんの行灯や提灯に灯をともして精霊供養、疾病退散など願うためのものでしたが、ここでは蝋燭の灯を花に変えて大きな花笠を回し、その美しさや技を競うようになりました。(中略)高さ3m、重さ50キロもあるカラフルな萬燈は、各青年会が思いを込めて作成しており、2分間全力で回す様子は力強く美しく、とても感動的、、、」とある。

 

 

 

 

 

 大会のアナウンスによると、参加する各青年会が半年ほどかけて毎年新たなものを作るらしい。もちろん日々の仕事の合間を縫って、ということだろうから一朝一夕に作れるものではないのだろうが、もったいないなあと思うのは、この日この時のみのお披露目で、せっかく美しいものを作っても、どうやら神輿や山車の渡御行列には参加していない。神様への奉納の趣旨が違うのかもしれないが、この萬燈大会だけで終わってしまうのはちょっと残念。きれいです。

 

 

 

 

 

にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ

にほんブログ村 その他日記ブログ 雑感へ

写真日記ランキング