前々から行ってみたいと思っていた立川の昭和記念公園に行ってきた。例によって仕事帰りでもあり、入ったのは砂川口から。いわば正門ともいえる「立川口」から入ればいかにも都市公園的な風景もあるけれども、真反対から入ると、いきなり緑に囲まれた田園風景。ネット上で紹介される写真では広々と開けた公園空間が印象的だったが、それとはまったく違う風景にちょっと驚かされた。なにしろ総面積180haという広さで、都心の日比谷公園の10倍以上ある。砂川口から立川口まで、ただ散歩のつもりで歩くだけでも1時間くらいはかかる。あちこちの施設を見学、楽しもうと思うと多分3~4日はかかりそうだ。とにかく広い。
(こもれびの池)
(こもれびの里)
(日本庭園)
(花木園)
(水鳥の池)
(昭和天皇記念館)
公園には2時間ほどいたが、夕方も近く、最後は写真も撮らずただ歩くだけ。昭和天皇記念館の中を見るところまではいかなかった。皇室に何の思い入れがあるわけでもないのだが、昭和に育った身としては昭和天皇記念館も一度は見てみたいと思う。
*****
昭和記念公園が国営だとは知らなかった。有料である。これだけの広さがあれば維持管理も莫大な費用が掛かるであろうし、季節ごとのあれこれの企画やイベントもある。有料は仕方ないところかもしれない。
国営公園は全国に18か所くらいあるらしい。知らなかった。昭和記念公園は昭和天皇記念館があるというだけで他に「昭和」を感じさせるものが何かあるかというと何もないが、他の国営公園にはそれぞれテーマがあって「国営」となっているようでもあり、そんな広大な公園を訪ねてみるのも面白そうだ。









