ココハドコ? アタシハダレ? -66ページ目

ココハドコ? アタシハダレ?

自分が誰なのか、忘れないための備忘録または日記、のようなもの。

名前は「キク」だがキク科ではない。葉はマツバボタンに似て多肉だがマツバボタンとも違う。ただ、同じナデシコ目で遠い親戚ではあるらしい。家の玄関先とか門柱の脇なんかで咲いてるのをよく見る。南アフリカ原産。

 

 

 

 

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沖縄あたりはそろそろ梅雨明けの模様。東京の梅雨明けまではまだ間がありそうだ。今年は暑いのだろうか? 

 

私は来週からほぼ1年ぶりに警備業務に復帰。28日に面接に行った会社はお断りして、昨日2社目の面接で決めた。交通誘導警備というのは現場によっては全く日陰のない場所で1日過ごす。私が経験した最高気温は42度。かなりきつい。というか直射日光の下で1日は無理。その時は一人現場に交代要員をつけて二人体制をとってくれたので、1時間ごとに交代で休憩がとれた。だから持ったようなもので、42度あると1時間でもかなりこたえる。

毎年梅雨が明けて猛暑の時期になると、かならず日本のどこかで熱中症になった警備員が死んでいる。健康管理は自己管理でやるしかない。だからどこの警備会社も口を酸っぱくして注意するように言ってる。仕事中でも水分、塩分の補給は遠慮するな、睡眠不足になるな、食事はちゃんと摂れ。それでもできないやつはできない。熱中症で倒れる警備員はそういうケースが多い。

 

しかし、熱波に襲われたカナダのようなケースは健康管理もなにもやりようがないだろう。西部ブリティッシュコロンビア州は熱波でとうとう49.5度まで上がった。死者も200人以上、かなり出ている。地図で見ると樺太やカムチャッカ半島と同じくらいの緯度、北海道よりも北にある。高緯度の夏でも涼しいような土地柄だからクーラーなんて持ってないのだろうと思う。それが49.5度。日陰でも優に40度以上はあるだろう。私がそこにいたら、まちがいなく死ぬと思う。42度を体験した立場から、自分に関する限り死ぬ、と断言しておく。

 

49.5度というと、もう「地球温暖化」とか「異常気象」などというレベルじゃない。どうする?

 

 

 

 

 

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ハスが咲くころ。運動もかねて少し足を延ばし、府中郷土の森公園まで行ってきた。

ハスといえばほとんどセットでお釈迦様を思い出すとおり、インド原産。観賞用だけでなく薬用、食用などいろいろ使われている。私は「からしレンコン」が好きだけど、東京ではあまり見かけない。

 

 

 

 

 

 

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コロナウイルス。これからデルタ株が蔓延かと心配してたら、これが早くも変異して「デルタ・プラス」というデルタの変異株が確認された。11カ国で200人くらいの感染が確認されているらしいが、感染力や毒性はまだわかってない。普通ウイルスは変異を重ねるうちに毒性が薄くなるらしいが、今回のコロナは、その点でも異様だということ。まだまだ収まりそうにないという事か。

 

 

 

 

 

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いやなニュースが立て続けに流れている。

 

○経産省のキャリア官僚が国の「家賃支援給付金」およそ550万円をだまし取った疑いで警視庁に逮捕。

○荻窪署交通課の巡査長が警察手帳を示して民家に上がり込み、現金を盗んだとして、住居侵入と窃盗の疑いで逮捕。

○依頼人の保険金約600万円を着服したとして、警視庁は東京弁護士会所属の弁護士を業務上横領容疑で逮捕。 同庁は、総額で1300万円以上を着服していた可能性があるとみて調べている。 

○ツイッターなど会員制交流サイト(SNS)への不適切な投稿で裁判当事者を傷つけたとして訴追請求されていた仙台高裁の判事について国会の裁判官訴追委員会が裁判官弾劾裁判所に訴追することを決めた。

 

キャリア官僚に警察官、弁護士に裁判官と国と支え守るべき立場の人々が、ずいぶんと立派なお仕事をされている。政治家も官僚も一体となって文書改竄という違法行為の森友問題をまのあたりにすれば、経産省の官僚が証拠隠滅を図ったって、たかだか550万円、それ全然OKでしょ、許されるよね? と彼らが考えても不思議ない。そういう世の中になっているらしい。

 

 

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ちなみに、こんな数字ご存知ですか?(多分2~3年前の数字)

 

自衛隊   隊員数 25万人  航空機 500機   艦船数151隻

中国軍   兵員数120万人  航空機2720機   艦船数740隻

北朝鮮軍  兵員数100万人  航空機 800機   艦船数560隻

 

憲法9条の不戦の誓いなど、とうの昔に打ち捨てられている。台湾有事は5年後10年後には差し迫っているかもしれない現実的な危機である。そこにアメリカ軍出動となれば沖縄が確実に戦火に巻き込まれ、場合によっては日本中の米軍基地がミサイル攻撃を受ける可能性も十分にある。日米安保もあれば集団的自衛権の行使もある。いやでも自衛隊は出動する。日本人にその覚悟はあるか?

 

実を言うと、覚悟が問われるのは事が起こってから。政治は既成事実を作りながら動く。既成事実を見たら覚悟せざるを得なくなる。それが先の戦争の教訓だ。忘れてはいけない。

 

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私が思うのは、日本の国家としてのあるべき姿というもの、国家理念とでもいうべきものを政治家もマスメディアも、誰も正直に語ろうとしない、国民に向かって開かれた議論をしようとしないことなのだ。

国家の安全保障は軍事力だけではない。食糧問題もあればエネルギー問題もある、パンデミックもそうだし、これからも増え続けるだろう異常気象や震災。こうした問題に対処し、どのように国として平和と安全を守り繁栄を築いてゆくか、今まさに問われなければいけない問題が山積してるはずなのだが、政治家は何をしている?

 

既成事実を作ることもできず、政治家までが押し流されているだけ?

 

今頃になってデジタル庁作ってハッカー対策って、20年遅れてないか?震災でも原発でもパンデミックでも後手の踏みっぱなしではないか。マスメディアも詐欺事件や殺人事件の他に流すニュースはないのか?政治ニュースはぶらさがりだけ。だらしないにもほどがある。

 

以上、ニュース見ながら腹が立った一日でした(笑

 

 

 

 

 

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