ココハドコ? アタシハダレ? -64ページ目

ココハドコ? アタシハダレ?

自分が誰なのか、忘れないための備忘録または日記、のようなもの。

フロックスも種類が多い。写真はフロックス・パニキュラータ。和名は草夾竹桃、また花魁草とも。知られているもうひとつはフロックス・ドラモンティ。和名桔梗撫子。しかしフロックスはキキョウ科でもナデシコ科でもない。ハナシノブ科フロックス属。芝桜も同じ仲間だそうだ。

 

 

 

 

 

 

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オリンピックのサッカーと野球について無観客開催を検討しているとか。コロナの蔓延防止とかでなく、そもそも観客の応援でアウェイの不利をこうむるような競技は公平を期すためにもすべて無観客にすべきだろうと思う。ウガンダにセルビアと来日選手団のコロナ陽性も出始めて、さて濃厚接触者は誰々でこれをどう扱うかと、予想されたこととはいえ、やっぱり後手後手。

 

外は雨。しばらく悪天候が続きそうだ。やれやれ、、、

 

 

 

 

 

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和名で待宵草と書く。宵を待って咲く花という素敵なネーミングだが外来種である。草丈が1mくらいありオオマツヨイグサかと思うのだが、それにしては花の径2㎝くらいと小さい。葉の形やつき方からもマツヨイグサ属の花であるのは間違いなさそうだが、正確な名前がわからない。

 

 

 

 

 

 

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都議会議員選挙。何が争点なんだろうか、何も伝わってこない。国政選挙と知事選は30年以上欠かしたことないけれど都議選となると、そうでもない。はっきり言って気分次第。地元の事だから国政より身近に感じられるべきと思うのだが、そういう実感はまるでない。市議選になるともっと遠い。なぜだろう?

 

選挙に興味のない人は、投票しても変わらないというが、とんでもないことで、投票率の低さが続いたことで政治は明らかに劣化している。それに気づかない我々は「茹でガエル」状態。心しなくてはならない。

 

 

 

 

 

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夕方、雨の合間をぬって近所で撮れるものを撮っておこうと出かけた。

グラジオラス、明治時代に日本に入って来た外来種。アヤメ科。古代ローマの剣、グラディウスに似ているところからこの名前がついたと言われている。剣闘士を意味するグラディエーターと同じ語源である。

 

映画「グラディエーター」でラッセル・クロウはアカデミー賞を獲得したが敵役のホアキン・フェニックスの出世作でもあった。年々深みを増すホアキン、注目している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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