ココハドコ? アタシハダレ? -40ページ目

ココハドコ? アタシハダレ?

自分が誰なのか、忘れないための備忘録または日記、のようなもの。

今年ももう終わり。”サヨナラ2021”というわけで、今年撮った写真の中で自分で気に入ってるものを並べてみた。使ってるカメラはCanon EOS Kiss x7.。初心者向け一眼レフと言ったところか。これにNDやらPLやらのフィルターをかまして今は十分満足している。

 

*****

 

 

11月28日にゴッホ展を見に行った折の写真。東京都美術館雄の中庭で。女性は携帯で会話中、風が強い日でショールが風にはためいていた。レンガの壁面を背景に立っている姿がちょっとカッコよくシャッターを切ったが、どこか昭和の匂いのする構図。帰宅してPCで撮ったものを見ているうちにそんな感想を持った。私は昭和の人間だと改めて納得。

 

 

5月20日にUPした写真に人は写ってない。こっちは写ってる。どっちが写真としてよい作品なのかわからない。単に好みの問題という気もする。ある人がこれを見て映画の「バグダッド・カフェ」を思い出したと言った。だとするなら堤防の水平線は砂漠の水平線か?私はむしろ背景が海だと良いのにと思っていたのだが・・・・

 

 

これも11月28日に上野公園で撮った写真。最初は何とも思わなかったのだけど、ある時見返しているうちに、木立の光の感じがなんともいい感じだと気づいた。PCの大きな画面で見るとフランスの画家コローの風景画みたいで、勝手に悦に入ってるのだが、BLOGだとわかりにくいかも。

 

 

今年撮った中で最も気に入ってる。柔らかな光の感じも気に入ってるが、何より構図が気に入ってる。桜の葉っぱ1枚で構図にまとまりが出た、そう思ってる。特に優れた構図とは思わないが、全体の雰囲気を含めて気に入ってる。ファインダーを覗いて構図が気に入らなければシャッターは押さないので、葉っぱがなければこの写真はなかった。

 

*****

 

これまでも折にふれ写真は撮ってきたが、うまくなるにはとにかく数で勝負と思ってて、今年ほどシャッターを押しまくったのは初めて。下手な鉄砲も数撃てばで、それが良かったか悪かったかはわからないが、とにかくまだ数は少ないが少しはまともな写真も撮れた気がする。

 

ま、自己満足ではありますが、そこはご容赦。

 

 

 

 

 

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村 写真ブログ モノクロ写真へ

新型コロナがまたまた猛威をふるい始めている。イギリスやフランスでは新規感染者数が過去最高となり、アメリカも連日10万人を超える新規感染者が出ている。お隣の韓国も先月から急激に増え始め、それまでの最高だった3,000人を一気に突き抜けて7,800人まで駆け上がった。

その一方で、日本は何でこんなに少ないのかと、いろいろと議論されているらしい。議論はされているが、もちろんこれと言った確かな答えは今のところ無いようで、そうこうしているうちに日本の新規感染者数も逆転、上昇に転じつつあるようだ。全国の新規感染者数がこのところ連続で300人を超えていることに加え東京、大阪、京都、福岡などでオミクロンへの市中感染とみられる例が見つかっている。

 

オミクロン株の感染力はデルタ株よりかなり強く感染の広がるスピードも速いと言われる。総じて症状は軽いらしく、その点は救いだが、逆に感染していても自覚症状がないまま他人にうつしているケースが相当あるのだろうという気がする。

 

そういえばデルタ株のピークはちょうどお盆休みとオリンピックの時期と重なり、人出が減って、これはこれで蔓延を抑止したかもしれず、今度のオミクロンは正月休みと重なる。少しでも感染抑止につながれば幸いだがどうなるだろう。

 

(さざんか)

 

 

 

 

 

にほんブログ村 ニュースブログへ

 

 

朝の陽光を浴びながら自分を美しく見せる鷺さんが、ちょっとうつむき加減の鴨さんに何事かお誘いしている、そんな風景。もう何年も前に多摩川で撮った写真。同じ風景がSNSの世界でも展開してるというお話。

 

*****

 

私のBLOG歴は間はあいてるのだが、なんだかんだと15年くらいになる。その初めはミクシィなんかが人気になる前、2ちゃんねる掲示板が人気で嘘もホントもごっちゃまぜの掲示板について「ネットリテラシー」がどうだこうだと盛んに言われていたころなので、年齢のわりに免疫はあるほうだろうと勝手に思ってる。「年齢のわりに」とあえて言うのは私のような「高齢者」の域に達してる人が何かの拍子にFacebookなんか始めて「お友達」なんか作り始めると、もうネットリテラシーなんて言葉も知らない人も多いし、そこで何が起こるか考えない人も多いだろうと思うからだ。「鷺」さんが狙う「鴨」さんは年配者が多いのは、引っ掛かりやすく、しかも若者より資産を持ってると踏んでいるのだろう。

 

私も半年ほど前にFacebookを始めた。このBLOGをFacebookにシェアはしてるが、私の活動(?)のメインステージはあくまでこのBLOGだと思ってるので、リンクは貼ってない。で、Facebookで、あるグループのメンバーになったら、しばらくして若くて美しいお嬢さんやマダムっぽい女性から「お友達」申請。そりゃ若いし美人だし断る手はないわな。もちろん「OKですよ~」と返事し、続けてLINEを交換。3人ほどの女性と入れ替わり立ち替わりトークしてたらどいつもこいつも1週間もたつか経たないうちにもうけ話を始める。おじさんからもらった情報とか姉が送ってくれる情報で暗号資産で毎回30万から50万の収入を得てますとか、FXで一晩で100万ドル儲けましたとか言ってくる。女性たちは揃って中国系で台湾に住んでるとか日本とシンガポールのハイブリットですとか、いろいろ言うのだが、とにかく日本語が下手。私が「鷺」とか「鴨」と漢字で書くとおそらくこの文字の訓読みなんて知らないし、読めてもこの日本語のダジャレは理解できないと思う。なにしろ、まともに相手してるとこっちのいう事の半分は通じてないことがよくわかる。それなのに、彼女たちがトークに添付して見せてくれる精算伝票みたいなレシートみたいな粗末な帳票は日本語。ふつう中国人が自国で取引してるなら帳票は中国語だろう、それが日本語なんだからもう狙いははっきりしてる。で、友情とか信頼とかなんだかんだと言いながら誘ってくる。

 

彼女たちはオレオレ詐欺の受け子みたいなもので組織からはいつでも都合よく使い捨てられる人たちなのだろう。いや、詐欺は金を払い込んでそれが戻ってこないと判明しなければ犯罪は構成しない。私にとって彼女たちは、まだ犯罪を犯してないし、犯したとしても証拠がない。彼女たちが騙されている被害者という可能性もないわけではない。それだけではない。もしかするとなりすましで、実際は男だったりすると思う。まことに厄介。まあ自業自得と思うけれど、トークだけは続くところまでは付き合ってやろうかと思ってる。好奇心、冷やかし、それに暇つぶし、写真通りの美女なら、少し同情も。

 

ダメな ワ・タ・シ。

 

 

参考記事

これは詐欺でしょうか? MT5に850万投資をしましたが

MT5でFX取引して 出金しようとしたら

 

 

 

 

 

にほんブログ村 その他日記ブログへ