ココハドコ? アタシハダレ? -39ページ目

ココハドコ? アタシハダレ?

自分が誰なのか、忘れないための備忘録または日記、のようなもの。

カラー写真の良し悪しというのは未だによくわからない。今はスマホでも結構きれいな写真がとれるし、PHOTO SHOPのような高価なソフトを使わなくてもカメラに付属のレタッチソフトをいじれば色彩もかなり自由になる。だからといってレタッチソフトを使うことを邪道だとかそんなことは思わない。私も使ってるし、ソフトの使い方にも人によって個性もあればウデもあるだろう。ただ、出来上がったものに対面した時にいいなと思える写真はやはり色彩だけでない何か別の良さが確実に感じられるという事はまちがいないことだと思う。

 

そういう意味では、自己満足にすぎないとわかっていても、「良い」と思える写真は少なく、選ぶのに時間がかかった。

 

 

多摩市の鶴牧東公園で撮った写真。小高い丘の頂上、人がいなくなるのを待って向こうに空を入れた。カメラにはPLフィルターをほぼ常時装着してるので天気が良ければ澄んだ青になる。これのどこがいいんだと言われても仕方ない写真のようにも思うが、なにか愛着を感じる。私は空虚な感じ、「不在」という感じに魅かれるらしい。

 

 

多摩川の堤防の土手に咲くヒメジョオン。背景は府中四谷橋。花が空に向かって伸びあがろうとしてる感じが好きで、空の青と野草の新緑のマッチングも気に入ってる。こちらは人でもいないと締まりがない。

 

 

近所の月極駐車場で撮った桔梗。何がと言ってうまく言えないのだが全体の色調が気に入ってる。構図も悪くないと思う。フェンスが背後の日常的な風景をうまく遮断してくれた感じか。

 

 

3月に奈良・明日香地方に旅をした時に撮った。聖徳太子生誕の地と伝わるところに立つ橘寺。丘の上にあって、向こうには空しか見えない。この1年に撮った中でも最も気に入った写真のひとつ。左右の建物や桜の木、奥の写経塔など全体の配置も整ってるし空の色もソメイヨシノの程よい色も気に入ってる。

 

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え~と、以上、誰もほめてくれないので臆面もなく自画自賛して来年の励みにしておきます。

かなり恥ずかしいけど。。。(笑

 

皆さま、よいお年をお迎えください。

 

 

 

 

 

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今年ももう終わり。”サヨナラ2021”というわけで、今年撮った写真の中で自分で気に入ってるものを並べてみた。使ってるカメラはCanon EOS Kiss x7.。初心者向け一眼レフと言ったところか。これにNDやらPLやらのフィルターをかまして今は十分満足している。

 

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11月28日にゴッホ展を見に行った折の写真。東京都美術館雄の中庭で。女性は携帯で会話中、風が強い日でショールが風にはためいていた。レンガの壁面を背景に立っている姿がちょっとカッコよくシャッターを切ったが、どこか昭和の匂いのする構図。帰宅してPCで撮ったものを見ているうちにそんな感想を持った。私は昭和の人間だと改めて納得。

 

 

5月20日にUPした写真に人は写ってない。こっちは写ってる。どっちが写真としてよい作品なのかわからない。単に好みの問題という気もする。ある人がこれを見て映画の「バグダッド・カフェ」を思い出したと言った。だとするなら堤防の水平線は砂漠の水平線か?私はむしろ背景が海だと良いのにと思っていたのだが・・・・

 

 

これも11月28日に上野公園で撮った写真。最初は何とも思わなかったのだけど、ある時見返しているうちに、木立の光の感じがなんともいい感じだと気づいた。PCの大きな画面で見るとフランスの画家コローの風景画みたいで、勝手に悦に入ってるのだが、BLOGだとわかりにくいかも。

 

 

今年撮った中で最も気に入ってる。柔らかな光の感じも気に入ってるが、何より構図が気に入ってる。桜の葉っぱ1枚で構図にまとまりが出た、そう思ってる。特に優れた構図とは思わないが、全体の雰囲気を含めて気に入ってる。ファインダーを覗いて構図が気に入らなければシャッターは押さないので、葉っぱがなければこの写真はなかった。

 

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これまでも折にふれ写真は撮ってきたが、うまくなるにはとにかく数で勝負と思ってて、今年ほどシャッターを押しまくったのは初めて。下手な鉄砲も数撃てばで、それが良かったか悪かったかはわからないが、とにかくまだ数は少ないが少しはまともな写真も撮れた気がする。

 

ま、自己満足ではありますが、そこはご容赦。

 

 

 

 

 

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新型コロナがまたまた猛威をふるい始めている。イギリスやフランスでは新規感染者数が過去最高となり、アメリカも連日10万人を超える新規感染者が出ている。お隣の韓国も先月から急激に増え始め、それまでの最高だった3,000人を一気に突き抜けて7,800人まで駆け上がった。

その一方で、日本は何でこんなに少ないのかと、いろいろと議論されているらしい。議論はされているが、もちろんこれと言った確かな答えは今のところ無いようで、そうこうしているうちに日本の新規感染者数も逆転、上昇に転じつつあるようだ。全国の新規感染者数がこのところ連続で300人を超えていることに加え東京、大阪、京都、福岡などでオミクロンへの市中感染とみられる例が見つかっている。

 

オミクロン株の感染力はデルタ株よりかなり強く感染の広がるスピードも速いと言われる。総じて症状は軽いらしく、その点は救いだが、逆に感染していても自覚症状がないまま他人にうつしているケースが相当あるのだろうという気がする。

 

そういえばデルタ株のピークはちょうどお盆休みとオリンピックの時期と重なり、人出が減って、これはこれで蔓延を抑止したかもしれず、今度のオミクロンは正月休みと重なる。少しでも感染抑止につながれば幸いだがどうなるだろう。

 

(さざんか)

 

 

 

 

 

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