まだほんの数ヶ月しか使っていませんでしたが、アメブロからはてなブログへの当ブログの引越しを試みています。

 

https://note103.hatenablog.jp/

 

すでに数日分、そちらで新たな記事を書いています。

 

元々、アメブロを使いはじめたのは、ぼくが愛読する勉強系のブログがどれもこれもアメブロで更新されていて、それらを「チェックリスト」から購読するためでした。

 

もちろん、チェックリストを使うだけなら、読者登録をするためにアメーバのアカウントを取るだけで済むわけですが、その読者登録に際して、相手から「この人どんな人だろう?」と思われることもあるかもしれず、であれば、自己紹介をかねて、自分の取り組みもアメブロに時々示しておいた方がいいのではないか、と思ってブログも書くようになりました。

 

すると、当初はあくまで副次的な、オマケとして書きはじめたブログでしたが、書くうちに、自分の日々の学習状況を定期的・継続的に記録する場になり始め、むしろブログに書くために勉強するという、良い意味での本末転倒も生じ始めて、ぼくの勉強が習慣化してきたのは、アメブロのおかげと言える部分がとても大きいように思っています。

 

ただ、そのように習慣的にブログを書くようになると、今度はその使い勝手や、見え方といった、単に他人のブログを購読するための場所としてではなく、ブログを読み書きする場としてのアメブロにも目が行くようになり、そうなるとどうしても、普段書いているはてなブログとの差が気になってきました。

 

具体的に、どのような点に問題があるのか、どこが違うのか、といったことを言い始めるとキリがないので、ここでは割愛しますが、もし長く書いていくつもりなら、早めに変えるに越したことはないだろうと思い、とりいそぎ引越しを完了させた次第でした。

 

まだ移って間もないので、しばらくしたら戻ってくる可能性もありますが、もしこれまでの内容に興味を持たれた場合には、ぜひそちらもご覧頂けたらと思います。

(再掲)

 

https://note103.hatenablog.jp/

まず昨日の学習記録です。

 

過去問の仕訳問題より

  • 第127回第1問を2周
  • 第128回第1問
 

ネットスクールの予想問題より

  • 第2予想から第3問と第5問の1周め


ここ数日、仕訳問題は朝起きてからすぐにやるようにしています。

 

いつもはぼくより先に起きている家族と、コーヒーを飲みながらあてどもない会話をしばらくして、それから勉強なり、仕事なりを始めるのですが、その会話の前にコーヒーをもって自室に入り、先に仕訳問題をやります。

 

まだこれを始めて2〜3日ですが、仕訳は第2問や3問のような消耗を要する問題ではないので、目覚まし、体覚ましにちょうどいい感じがしています。

 

市販の仕訳集などでも良いかもしれないのですが、今は「簿記検定ナビ」さんが提供してくれている過去問仕訳集を使わせてもらっています。

 

http://www.boki-navi.com/journalizing/2.html

 

この資料の存在については、同サイト管理人の田口さんのTwitterを見て知りました。

 

https://twitter.com/bokinavi/status/985870568590225409

 

現時点でのぼくの使い方としては、「仕訳問題リスト」と「問題のみセット」をプリントアウトして、「解答・解説セット」はiPhoneのiBooksアプリで開いて見るようにしています。

 

プリントアウトに際しては、「仕訳問題リスト」の方は数ページなのでとくに問題ありませんが、問題用紙の方は第100回から揃っていて、さすがに量が多いので、数回分ずつ、次回&次々回にやる分ぐらいまでの内容をプリントするようにしています。

 

この際、印刷設定を少し変えて、A4大の紙1枚に2回分入るようにレイアウトして、回答は市販のルーズリーフに書いています。

 

解説は非常に丁寧で、類題や、他回での出題についても詳しく説明されているので、とても勉強になります。

 

これをiPhoneでフムフムと読みながら、回答を書いたルーズリーフに赤ペンでマルをつけたり、気づいたことのコメントを入れたりして、終わった用紙はすべて問題と一緒にZファイル(パンチレスファイル)に挟んでまとめています。

 

 

予想問題の方は、昨日予告した最低限の2題を解きましたが、それ以上には手が回りませんでした。

 

これまで数ヶ月にわたり準備してきた、新しい、単発の仕事がひとつ確定し、そのための作業が発生し始めていることが理由(言い訳)の一つです。

 

先週まではそれもなかったので、勉強にあてられる時間がかつてなく多かったのですが、今後はその余裕も減る一方かもしれません。

 

とはいえ、その先週までの時間のおかげで、少しずつですが勉強習慣・体質もできてきた気がするので、今後はその辺のシステムや態勢をより洗練させながら、全体としては向上を続けられるように努めたいと思っています。

 

昨日解いた問題の方に話を戻しますと、第3問は貸借対照表に関するもので、63分かけて埋められるだけ埋めましたが、結果は9点でした。

 

点数だけを見ると悲惨な気もしますが、実感的には、とりあえず全体を埋めた段階で「ボロボロやあ・・」と半泣きで思っていたので、そのわりには取れていたとも思っています。

 

配点の来ていない箇所もいくつか合っていましたし・・。

 

税効果会計を使った設問の部分も何とか合っていましたが、この辺はとくに理解が曖昧なので、すぐに確認しなければいけません。

 

ということで、それも含めて本日あらためて、同じ問題を解く予定です。

 

昨日の時点では、あまりにも課題(理解の至っていない点)が多すぎて、解説を読んでもキャパオーバーで頭の機能停止。という感じでしたが、もう一度最初から解いてみて、「どの点がどのようにわからないのか?」を自分の中で少しでも明確にしてから、それらの解説にあたっていきたいと思っています。

 

もう一つの予想問題、第5問は、工程別総合原価計算の問題でした。

 

こちらはちょうど20分で解き終わり、5つの設問中ひとつをケアレスミスで落としたので、16点でした。

 

ケアレスミスというのは、最後に第2工程の完成品総合原価を求める際、材料費の完成品原価と加工費の完成品原価を足さなければならないところで、つい焦って(というかボーッとして)加工費の完成品原価のみを答えてしまいました。

 

ちゃんと材料費の方も足していれば、数字は合っていたので、「惜しい」とも言えますが、もしこれを本番でやっていたら悔やんでも悔やみきれないですね。

 

よって、これを「軽微なミス」として扱うのはちょっと違うかもしれません。

「恐ろしいミス」と言った方が実感には近いです。

 

この問題については、今日はそのまま解き直すのではなく、同類の過去問を探して、ひとつ解くようにしたいと思っています。

 

その他、できれば新しい予想問題の工業簿記か、昨日大敗した貸借対照表、または損益計算書などの第3問系の過去問をひとつできればベストですが、前記の仕事の方もスタートダッシュが肝心なので、どこまでできるかは不明です。

 

長期的な計画を見据えながら、地道に進めていきたいところです。

昨日の学習内容を列記します。

 

ネットスクールの予想問題より

  • 第1予想から第2問の3周め
  • 第2予想から第1問と第4問の2周め
 
過去問の仕訳問題より
  • 第133回第1問を2周
  • 第134回第1問
  • 第135回第1問
  • 第136回第1問
第133回の仕訳問題を2回解いたのは、けっこう間違いが多かったためです。
 
今日はネットスクールの予想問題を使って、第3問と工業簿記を中心に進めたいと思っています。
 
このとき、同スクールの桑原先生がおっしゃるように、ヨコ解き(同じタイプ/論点の問題を続けてやる)を意識して、過去問の類題もできればやっておきたいところです。
 
また、初見の問題についてはなるべく間を空けずに2周め、3周めをできるような工夫もしていますが、これについては次の機会に書ければと思っています。
 
 
同じ問題の2周め、3周目でも、同じ箇所や、異なる箇所で間違えることが多々あります。
 
よく、インプットとアウトプットという表現を聞きますが、たしかにそのような、問題を解いて自分がその内容を覚えているのかどうか、理解しているのかどうかを確認することは、「アウトプット」と表現するのが適切であると感じます。
 
とくに、初見の問題だと、その側面が際立ちます。
 
このアウトプットのあり方を、別のイメージで喩えてみると、自分のお気に入りのカバンを持って、あちこちでたくさん買い物をして、帰ってきてカバンの中身をテーブルに出すと、10個買ったはずなのに7個しかない、みたいな状況に似ています。
 
3個はどこへ行ったのでしょうか?
それは、買い物で歩き回った街のどこかに落ちています。
 
このとき、「街」とは「脳」の喩えになっています。
 
一度覚えたものは、問題練習などのアウトプットを通して、「覚えているかどうか」を試されますが、その一部は脳のどこかに置きざりにされて、テーブルにザバッと出した中には残っていません。
 
お気に入りのカバンは穴だらけで、どれだけ補修を重ねても、必ずどこかが破けてしまうのです。
 
アウトプットとは、だからぼくにとっては「精算」とか「棚卸し」のようなもので、「仕入れたものがちゃんと残っているか?」を確認する作業です。
 
「残ってません!減耗してます!」となれば、その減った分をまた仕入れなければいけません。
 
一度仕入れたものは、必ず頭の中のどこかに落ちているはずですが、すぐに見つからなければ、悔しいことですが、またテキストを開いて仕入れ直すことになります。
 
その悔しい思いを何度もくり返す中で、少なくとも同じものは落とさなくなっていくのだろうと思います。

少し前に、日商のWebサイトで前回(第148回)の簿記検定に関する講評が発表されたということで、昨日はPDFをダウンロードしてしばらく読んでいました。

https://www.kentei.ne.jp/22388

あわせてこの機会に、過去の講評もパラパラ眺めてみましたが、これはなかなか面白いですね。

試験対策という面でも参考になりますが、出題者のエッセイのような感じで、純粋に読み物として楽しめます。

さて、それを見ているときにふと気がついたのですが、同じサイトにこんなページがありました。

https://www.kentei.ne.jp/bookkeeping/class1/prize

ここ数年の、1級検定の最優秀合格者にインタビューしている記事群です。

厳密なフォーマット(質問形式というか)はとくに無いようですが、どのインタビューでも勉強法に関する話題が出ていて、これがまた参考になります。

簿記1級の、それも最優秀合格者(というのはおそらく、最も得点が高かったということだと思いますが)といえば、とんでもなく頭の良い人だと思わざるを得ませんが、いわゆる「よそ行き」の対応であることを差し引いても、素朴な、謙虚な言葉が並んでいて、「自分も頑張ればできるかな」と思わされます。

そして彼らの取り組みを並べて読みながら、あらためて思いましたが、勉強ができる人というのは、誰もが自分なりの勉強法というものを確立していますね。

あるいは、それをつねに求め、アップデート/最適化している最中というか。そういう印象を抱きます。

よく、東大をはじめとする偏差値の高い大学に合格するような人たちに対して、「頭のできが違う」みたいなことを言う人がいますが(最近だと「地頭(じあたま)」という表現を使って同様のことを言う人が多い印象があります)、本当に違うのは、そういう先天的なものではなく、普段からそういう、自分がより勉強しやすい環境や方法について考えているかどうか、ということであるように思えます。

そしてこれは、じつは自分の中に「自分に教える人」を作る行為であるようにも思えます。

勉強というのは、普通にイメージすると、「先生から教えてもらうもの」であって、一人でやるのは宿題とか、せいぜい予習・復習のようなもので、基本的には「他人から受け取るもの」であるように考えてしまいがちですが、実際には、勉強をする上での「メインの現場」は一人でやっているときであって、その時間をいかに充実させるか、ということが結果を左右するのではないかと思います。

そして、その一人で勉強をしているときに何が起きているのかというと、自分の中に、「自分に教える講師像」とも言える存在を立ち上げて、その「自分の中の講師」から教えてもらったり、また同時にその講師をさらに育てていくことだったりすることなのではないか、とも思います。

たとえば工業簿記の標準原価計算について、ある時まではまったく意味がわからなかったのに、何度めかの過去問を解いているときにふと、「あ、そういうことか・・」と気づいて、その後は多少問題の形式が変わっても、一度理解した原理をもとに解けていく、なんていうことがあった場合、そこで起きているのは、自分の中に「標準原価計算に詳しい講師」が誕生したということなんじゃないかな、と。

一度そういう存在が生まれると、少なくともその論点に関しては、いつでもその講師の理解が中心になってものを考えられるようになり、その観点をもとに問題を解くことができていくんじゃないか、と。

スポーツの世界でも、トップレベルの選手には専属コーチがついているものですが、「自分の中の講師」とは、簿記で言ったら「自分専属の簿記のコーチ」みたいなもので、そういう存在ができたら強いのかなと、あるいはそういった内的な専門家を育てていくことこそが、「勉強する」ということなのかな、とも考えています。

書いているうちに、ちょっと入り組んだようなイメージになってしまったかもしれませんが・・最近時々思っていたことを、この機会にメモしておきました。

先週、4/9(月)〜4/15(日)の週ではようやく32時間の目標を達成できました。

 

ただし、そのうち最後の土日は簿記ではなく、しばらく前に申し込んでいた応用情報技術者試験のための勉強と本試験にあてたのですが。

 

日曜が試験で、その前日の土曜を一日試験勉強に費やしました。

 

今月に入って、応用の方は勉強をストップしていましたが、とはいえそれなりの受験料を払っていましたし、試験本番というのはどんな自習よりも身になることが多いと感じられるので、やはり貴重な機会だろうということで受験することにして、やるのであれば多少は詰め込んでおこう、ということで前日もその対策にあてたのでした。

 

当日のことについては、プログラミング関連のことを書いているブログに昨日書いておきました。

http://note103.hateblo.jp/entry/2018/04/16/145855

 

その影響もあってか、昨日はほとんど勉強をできず、あやうく学習時間ゼロになりそうだったので、午後11時を過ぎたぐらいで慌てて仕訳問題を少しやったりしましたが、結局1時間にも届かないぐらいでした。

 

一応、今週も32時間に目標を設定していますが、かなり厳しいスタートになってしまいました。

以前にも書いた気がしますが、トータルの成果を左右するのは、最初期の1〜2割ぐらいの期間にやったことだと考えているからです。

 

その意味でも、挽回するなら今日、火曜が勝負です。

 

と同時に、今週の勉強計画はまだほとんど立てられていませんから、まずはそれに取り組まなければなりません。

 

で、今これを書きながら、その計画を考えようと思っています。

 

トータル目標時間については上記のとおりですが、内容についてはどうするべきでしょうか・・。

 

目標の立て方としては、第一に、上記のような時間の目安を設定しておくことが有用だと思いますが、それがある程度できるようになったら、やはり「質(内容)」の設定も必要になってくるでしょう。

 

最終的な目標はもちろん、試験に合格することですが、そのために必要なのはどういうことか・・。

 

たとえば、初見の予想問題や過去問で毎回100分以内で77点以上取れるようにする、とか。

これは悪くない気がします。

 

ただし、それはあくまで、様々な勉強をした後に出てくる結果・現象としての目標ですから、その結果を生み出すために何をするのか、といった具体的な目標も必要でしょう。

 

たとえばですが、今使っている問題集を1冊終わらせるとか、あるいはそれを何周するとか、そういう。

 

理想としては、範囲となっている論点を満遍なく習得できればいいわけですが、すべてを並行してやるのは効率が悪い気もしますし、最終的にはそれを目指すとしても、ある程度の順番をつけることは必要でしょう。

 

ということで、ひとまず現在取り組んでいる、ネットスクールの予想問題について、第1予想から順に、またその中でもとくに工業簿記と第1問の仕訳問題を優先して、回転させていく感じにしましょう。

 

計画はあまり具体的にしすぎても身動きをとりづらくなる気がするので、ひとまずこの程度にしつつ、また随時状況を記録したり、調整を施したりしていきたいと思います。