まず昨日の学習記録です。

 

過去問の仕訳問題より

  • 第127回第1問を2周
  • 第128回第1問
 

ネットスクールの予想問題より

  • 第2予想から第3問と第5問の1周め


ここ数日、仕訳問題は朝起きてからすぐにやるようにしています。

 

いつもはぼくより先に起きている家族と、コーヒーを飲みながらあてどもない会話をしばらくして、それから勉強なり、仕事なりを始めるのですが、その会話の前にコーヒーをもって自室に入り、先に仕訳問題をやります。

 

まだこれを始めて2〜3日ですが、仕訳は第2問や3問のような消耗を要する問題ではないので、目覚まし、体覚ましにちょうどいい感じがしています。

 

市販の仕訳集などでも良いかもしれないのですが、今は「簿記検定ナビ」さんが提供してくれている過去問仕訳集を使わせてもらっています。

 

http://www.boki-navi.com/journalizing/2.html

 

この資料の存在については、同サイト管理人の田口さんのTwitterを見て知りました。

 

https://twitter.com/bokinavi/status/985870568590225409

 

現時点でのぼくの使い方としては、「仕訳問題リスト」と「問題のみセット」をプリントアウトして、「解答・解説セット」はiPhoneのiBooksアプリで開いて見るようにしています。

 

プリントアウトに際しては、「仕訳問題リスト」の方は数ページなのでとくに問題ありませんが、問題用紙の方は第100回から揃っていて、さすがに量が多いので、数回分ずつ、次回&次々回にやる分ぐらいまでの内容をプリントするようにしています。

 

この際、印刷設定を少し変えて、A4大の紙1枚に2回分入るようにレイアウトして、回答は市販のルーズリーフに書いています。

 

解説は非常に丁寧で、類題や、他回での出題についても詳しく説明されているので、とても勉強になります。

 

これをiPhoneでフムフムと読みながら、回答を書いたルーズリーフに赤ペンでマルをつけたり、気づいたことのコメントを入れたりして、終わった用紙はすべて問題と一緒にZファイル(パンチレスファイル)に挟んでまとめています。

 

 

予想問題の方は、昨日予告した最低限の2題を解きましたが、それ以上には手が回りませんでした。

 

これまで数ヶ月にわたり準備してきた、新しい、単発の仕事がひとつ確定し、そのための作業が発生し始めていることが理由(言い訳)の一つです。

 

先週まではそれもなかったので、勉強にあてられる時間がかつてなく多かったのですが、今後はその余裕も減る一方かもしれません。

 

とはいえ、その先週までの時間のおかげで、少しずつですが勉強習慣・体質もできてきた気がするので、今後はその辺のシステムや態勢をより洗練させながら、全体としては向上を続けられるように努めたいと思っています。

 

昨日解いた問題の方に話を戻しますと、第3問は貸借対照表に関するもので、63分かけて埋められるだけ埋めましたが、結果は9点でした。

 

点数だけを見ると悲惨な気もしますが、実感的には、とりあえず全体を埋めた段階で「ボロボロやあ・・」と半泣きで思っていたので、そのわりには取れていたとも思っています。

 

配点の来ていない箇所もいくつか合っていましたし・・。

 

税効果会計を使った設問の部分も何とか合っていましたが、この辺はとくに理解が曖昧なので、すぐに確認しなければいけません。

 

ということで、それも含めて本日あらためて、同じ問題を解く予定です。

 

昨日の時点では、あまりにも課題(理解の至っていない点)が多すぎて、解説を読んでもキャパオーバーで頭の機能停止。という感じでしたが、もう一度最初から解いてみて、「どの点がどのようにわからないのか?」を自分の中で少しでも明確にしてから、それらの解説にあたっていきたいと思っています。

 

もう一つの予想問題、第5問は、工程別総合原価計算の問題でした。

 

こちらはちょうど20分で解き終わり、5つの設問中ひとつをケアレスミスで落としたので、16点でした。

 

ケアレスミスというのは、最後に第2工程の完成品総合原価を求める際、材料費の完成品原価と加工費の完成品原価を足さなければならないところで、つい焦って(というかボーッとして)加工費の完成品原価のみを答えてしまいました。

 

ちゃんと材料費の方も足していれば、数字は合っていたので、「惜しい」とも言えますが、もしこれを本番でやっていたら悔やんでも悔やみきれないですね。

 

よって、これを「軽微なミス」として扱うのはちょっと違うかもしれません。

「恐ろしいミス」と言った方が実感には近いです。

 

この問題については、今日はそのまま解き直すのではなく、同類の過去問を探して、ひとつ解くようにしたいと思っています。

 

その他、できれば新しい予想問題の工業簿記か、昨日大敗した貸借対照表、または損益計算書などの第3問系の過去問をひとつできればベストですが、前記の仕事の方もスタートダッシュが肝心なので、どこまでできるかは不明です。

 

長期的な計画を見据えながら、地道に進めていきたいところです。