nonco diary -12ページ目

神楽坂 Le Mange-Tout (ル・マンジュ・トゥー)でディナー

ル・マンジュトゥーでディナー。音譜

コースはシェフお任せで。

アミューズブーシュ

 

ホワイトアスパラガス

 

ホッキ貝

フォアグラとリエット

 

ハタ

 

乳のみ仔牛

 

パイナップルのコンポート

 

パッションフルーツのソルベ カラメルシュー

 

ミニャルディーズ2種

 

 

Le Mange-Tout

東京都新宿区納戸町22

 

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四月大歌舞伎 『醍醐の花見』 『伊勢音頭恋寝刃』 『一谷嫩軍記』

 

醍醐の花見

慶長年間、豊臣秀吉が京都の醍醐寺において盛大に催したとされる花見の宴を題材にした長唄舞踊。

競うように踊りを披露する淀君や松の丸、お酌をする忠臣たち。

桜の時期に相応しい美しい舞台面でございました。

秀吉を癌治郎丈、北の政所を扇雀丈。

 

伊勢音頭恋寝刃

追駈け

地蔵前

二見ヶ浦

油屋

奥庭

好きでも嫌いでもない演目なので、演目以外のことを。

隼人丈、少し前まではまだまだ子ども、と思っていたのに、すっかりと大きくなって・・って、

これではまだ子ども扱いですね。あせるごめんなさい。(もとい)随分とご立派になられました。

プロローグの密書の奪い合いの場面、コミカルにテンポよく演じていらして、よろしゅうございましたよ。音譜

後半はこの作品の眼目であろう、妖刀・青江下坂に魅入られた貢が次々と人を刺してゆくスプラッター。

貢を演ずるのは染五郎丈、万野を猿之助丈。万野は何となくコケティッシュなイメージを(私は)持っていたのだけれど、猿之助丈演ずる万野は、色香よりも意地悪そうな雰囲気が勝っていて・・

で、これはこれでアリかも。

 

一谷嫩軍記

熊谷陣屋

幸四郎丈の熊谷直実。

花道から来る熊谷の顔がいつもよりも赤いように見え(実際赤かったと思う)、「ん?芝翫型をするの?」なんて一瞬思ってしまいましたが、もちろん團十郎型で。衣装も違うし、よく観るとお顔も芝翫型よりも少し薄かったですね。

猿之助丈の相模、藤の方を高麗蔵丈。

義経を染五郎丈。、弥陀六 を左團次丈。

 

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ザ・ペニンシュラホテル東京 {桜のパウンドケーキ}

ペニンシュラホテル東京 ペニンシュラブティック&カフェ{桜のパウンドケーキ}

洋酒に漬け込んだドライチェリーの甘酸っぱさと、ほのかな桜の香り。ラブラブ

 

オシャレな木箱入り。

 

THE PENINSULA TOKYO  BOUTIQUE & CAFE

東京都千代田区有楽町1-8-1

 

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靖国神社 夜桜能

 

靖国神社の「夜桜能」。

靖国神社能楽堂で行われた「夜桜能」を鑑賞いたしました。

千鳥ヶ淵で桜を楽しみ、そろそろ暮れかかってくる頃に靖国神社へ。

 

お参りを済ませましてから 

(閉門間近なため、社殿前にいたたくさんの人は門側(カメラの後ろ側)に移動中)

 

野外能楽堂へ。

満開の夜桜のもと薪能を楽しむ、という風情のある催しで、今年で既に二十五回目。

こちらの能楽堂は都内最古の木造野外能楽堂だそう。

三夜行われたうちの第二夜を鑑賞いたしました。

 

舞囃子 【絃上】     梅若長左衛門

狂言  【仏師】     野村万作・野村萬斎 

能    【西行桜】    梅若玄祥

野村万作さんと梅若玄祥さんお二人の人間国宝と、狂言界一の人気を誇る萬斎さん、

なんとも贅沢な舞台でございました。

 

 

(薪に火を入れる火入れ式と公演舞台は撮影できませんので、

火が入っている画像は撮影OKの幕間に撮っています。)

桜を愛でながらかがり火の元で能と狂言を。。

幽玄の世界にいざなわれるような時でございました。ドキドキ   

 

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千鳥ヶ淵の桜

千鳥ヶ淵の桜ブーケ2

 

 

暖かく気持ちの良い日。音譜

 

緑道もご覧のとおりの人出ですよ。

 

風もほとんどなく、ボート日和。ラブラブ

 

 

 

のんびりと歩いていたら、暮れかかってまいりました。

 

夕陽を浴びる桜は、真昼とはまた違う趣と風情。ラブラブ

 

 

 

 

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青山 Florilege(フロリレージュ)でランチ

フロリレージュ でランチ。音譜
ランチの時間ですが、ディナーメニューのコースをお願いしました。ドキドキ

投影、さつま芋  ワイルドな見た目のアミューズですが、親指ほどの大きさに整えてあり、可愛らしい音譜

ババロア カラスミ

タケノコ イカ墨


旨み、椎茸  上には黒トリュフがたっぷりで、素晴らしく良い香り。ラブラブ

サスティナビリティー、牛

ヘテロ、牡蠣

金目鯛 菜の花

分かち合う(チキンのロティ)

レモンのソルベ

再生、フロマージュブラン

贈り物、アマゾンカカオ


Florilege
東京都渋谷区神宮前2-5-4

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京菓匠 「鶴屋吉信 茶房 菓遊茶屋」桜たちばな

京菓匠 鶴屋吉信 東京店
つくりたての生菓子がいただける「茶房 菓遊茶屋」で。

三種のお見本の中から、作っていただくお菓子を選びまして。ラブラブ


和菓子職人の方が、目の前で技をご披露くださいます。ドキドキ

{桜たちばな}をお抹茶とともに。ブーケ2

京菓匠 鶴屋吉信 東京店
東京都中央区日本橋室町一丁目5番5号COREDO室町3 

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国立劇場三月歌舞伎公演 『伊賀越道中双六』

通し狂言 伊賀越道中双六 五幕七場

序  幕 相州鎌倉 和田行家屋敷の場
二幕目 相州鎌倉 円覚寺方丈の場
      同             門外の場
三幕目 三州藤川 新関の場
      同          裏手竹藪の場
四幕目 三州岡崎 山田幸兵衛住家の場
大  詰 伊賀上野 敵討の場

平成26年に歌舞伎では44年ぶりに上演された「岡崎」、今回も仇討ちを助太刀する唐木政右衛門の苦渋と悲壮が得かかれるこの「岡崎」をクライマックスとして物語は綴られる。
前回上演された「誉田家城中」に替わり歌舞伎での上演が途絶えていた「円覚寺」を取り上げる等はあるものの、殆ど前回の場面を踏襲。
吾が子も妻をも犠牲にして仇討ちをする・・・もちろん現代の価値観と摺り合わせようとは全く思わないけれども、それでもなかなか納得しがたい。(前回も書いたけれど。)
「ドラマのための劇作術。この設定によって親子、夫婦の情愛が舞台の上からお客様へと伝わっていくのです。」との吉右衛門丈のお言葉。

通し、とうたってはいるものの正確には原作の半分ほどで、実際には25年に文楽公演で観た通しの方が原作にずっと近い。文楽での通し上演では、脇筋の「沼津」も組み込まれていたので厚みのある叙事詩であったこと、雪の降りしきる暗闇の竹やぶの中を、玉男さんの遣う政右衛門が捕手たちをかわしながら進んでいく緊張感も印象深いものでしたっけ。。。
こちら歌舞伎でも政右衛門のこの竹やぶの場面はあるのだけれど、直後に政右衛門を追ってくる助平と捕手たちとの暗闘、それがだらだらと長いものだから政右衛門の緊張感がすっかりと薄れてしまうような気が。いえ、チャリ場が嫌なわけではないのですよ、助平の遠眼鏡の場面などはチャリ場として面白いと思いますし。
でもあの場でのコントは、物語の情緒や緊張を薄められるような気がして私は好きではないわ。。
とはいうものの、吉右衛門丈の重厚な政右衛門、歌六丈演ずる幸兵衛、雀右衛門丈の悲哀の女房お谷には惹き付けられましたし、美しい錦之助丈の演ずる敵役、股五郎も宜しゅうございました。

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The Prince Gallery(プリンスギャラリー東京紀尾井町)でブレックファースト

「赤プリ」跡地に去年の夏オープンしたホテル ザ・プリンスギャラリー
32階のダイニングでブレックファーストを。音譜
ブッフェもありましたけれど、今回いただいたのは素材にこだわったメニューの
{ギャラリーブレックファスト}。
フルーツトマトと小江戸川越のざる豆腐 カプレーゼ仕立て

真空ミキサーでつくる本日のジュース

スーパーフードサラダ グレープシードオイルのドレッシングで

低脂肪ヨーグルト マヌカハニーとアサイーベリーソース

ホワイトオムレツアボカド添え(米を食べて育った黄身まで白い純国産卵を使用)

フルーツマチュドニア チアシードと甘みをおさえた自家製シロップで


曇り空なのが少し残念ですけれど、赤プリのころの眺めはそのまま。音譜

このつくりの雰囲気、マンダリンオリエンタルに似ていますね。音譜


The Prince Gallery Tokyo Kioicho
東京都千代田区紀尾井町1-2

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銀座 マロニエゲート2 HUGO & VICTOR(ユーゴ・エ・ヴィクトール)

銀座プランタンが「マロニエゲート2」へとリニューアルし、
その1階にユーゴ・エ・ヴィクトール がオープン。クラッカー

ソフトクリーム+マカロンソフトクリーム

場所は、1階の外堀通り側。
今は2階にあるアンジェリーナ、プランタンの初期にはここにありましたよね。(古い話あせる

HUGO & VICTOR  銀座店
東京都中央区銀座3-2-1 マロニエゲート銀座2-1F

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