nonco diary -10ページ目

ホテルニューオータニ SATSUKI 3種のメープルシロップでいただくパンケーキ♪

ホテルニューオータニ サツキ でパンケーキ。音譜

 

パンケーキが焼きあがる前に運ばれてくるのは

ハチミツ ラズベリー&ブルーベリー フレッシュクリーム バター

 

そして、3種のメープルシロップ

 

それぞれのテイストを楽しみながら。ラブラブ

 

ホテルニューオータニ SATSUKI

東京都千代田区紀尾井町4‐1

 

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Alan Chan 「HELLO GINZA !」 @ポーラミュージアムアネックス

香港のデザイナー、アラン・チャン氏が1975年に初めて銀座を訪れた時に撮影した作品から今年撮影した写真まで、数千枚にも及ぶ写真の中から選ばれた約50点の作品を、アーティスティックに表現した「HELLO GINZA !」.

ポーラミュージアムアネックスで。音譜

 

(写真撮影は自由、とのことでしたので、めまぐるしく変わる壁面を撮ってみました。

が、なかなか上手くいかず、何とか見られるものの中から。)

 

被写体は全て銀座の街、建物、看板 行き交う人々。

プロジェクターによる壁一面に広がる映像は、万華鏡のように次々と変わってゆく

自由自在に彩られるパレット。音譜

 

 

 

 

 

銀座の数十年を数分で一巡する映像は、まるで駆け足の時間旅行をしたような気分にも。ドキドキ

 

 

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銀座 横浜元町Pavlov(パブロフ)GINZA SIX店{銀座シックス限定セット}

横浜元町のパブロフのパウンドケーキドキドキ銀座シックスのフードフロアで。

こちらは東京初進出だそう。

 

夕方だったので、ご覧のとおり軒並み完売。あせる

(ウインドウの撮影は、お店の方が「どうぞ、どうぞ♪」と仰ってくださいました。)

 

でも、7種のケーキ銀座シックス限定セット、何とか残っていたこちらをget。音譜

 

Pavlov GINZA SIX店

東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX B2F

 

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国立劇場五月文楽公演 『加賀見山旧錦絵』

 

加賀見山旧錦絵

 筑摩川の段

 又助住家の段

 草履打の段

 廊下の段

 長局の段

 奥庭の段

 

享保から寛延にかけて起こった加賀騒動をもとに、松平家の江戸屋敷で起こった女中による局の仇討ち事件を取り込み、設定は室町時代。構成は全十一段のお家騒動もの。

歌舞伎においては、女忠臣蔵とも言われる六段目と七段目(ここでは草履打の段から奥庭の段)の上演がほとんどなのだけれども、今回の文楽の舞台は歌舞伎では上演されることが少ない「又助住家の段」があり、忠臣鳥井又助が悲劇に巻き込まれる件が綴られ、物語に厚みが増す。

又助住家の段を語るのは、中・咲甫太夫さん、奥・呂勢太夫さん。

草履打の段の三味線は寛治さん。岩藤を津駒太夫さんが語り、尾上を語るのは睦太夫さん。

尾上を遣うのは和生さん。尾上の召使お初を遣うのは勘十郎さん。

尾上の亡骸に縋り慟哭するお初、岩藤を討つ決意を固めて尾上の血が滴る懐剣を手に駆け行くお初、

勘十郎さんが遣うお初の気迫に、呼吸を忘れるほど。

岩藤を遣うのは玉男さん。抑制された動きが岩藤の意地の悪さや底の知れない気味悪さを醸し出していて、存在際立つ岩藤。

文楽クルーズのトークショーのときに「女方はしない」という意味のことを仰っていらした玉男さん。歌舞伎でも岩藤は立役がやるので、文楽でも立役の玉男さんがお遣いになったということですね。

息つく間もなく心情・行動に引き込まれていく素晴らしい舞台に、幕が下りた後も余韻が。。。

 

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代官山 「Madame Toki (マダム・トキ)」でランチ

マダム・トキでランチ。音譜

 

アミューズブーシュ

 

 

北海道産毛蟹と長野県産グリーンアスパラガスのクレームグラッセ

トマトのクリスタルなジュレとジュ・ド・ルージュ

 

鴨フォアグラのポワレ

黒トリュフ香るマデラ酒でプレゼした江戸前穴子

 

ラングスティーヌ フランス産ホワイトアスパラガス マンゴーのタルタル

 

和牛フィレ肉{A4}のロティ フレッシュな温野菜

 

デセールはワゴンから。ラブラブ

 

 

 

 

Madame Toki

東京都渋谷区鉢山町14−7

 

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国立劇場五月文楽公演 『寿柱立万歳』 『 菅原伝授手習鑑』

寿柱立万歳

常盤津節『乗合船恵方万歳』の一節を義太夫節に移した祝儀曲。

江戸にやって来た三河万歳の太夫と才三が、小鼓と扇を手に柱立てになぞらえた柱の数の語呂合わせで家々の繁栄を祈り歌う。五丁五枚で賑やかに華やかに。合格

 

菅原伝授手習鑑

 茶筅酒の段

  喧嘩の段

 訴訟の段

 桜丸切腹の段

白太夫七十歳の祝いの日。

白太夫が、茶筅で酒をふりかけた小さな餅を祝いとして近所に配ったところへ、松王丸の妻・千代、梅王丸の妻・春、桜丸の妻・八重が訪れる。

三人の嫁たちは甲斐甲斐しく祝膳支度をし、嫁たちから頭巾・扇・三方土器を贈られた白太夫は、機嫌よく八重を連れて氏神様へ。

息子の妻たちと舅の仲むつまじさ。祝いの場に松王丸と梅王丸が現れてからの喧嘩、桜丸の切腹へ、と物語が転げていく悲劇の展開は、歌舞伎ではすっかりとカットされてしまう「茶筅酒の段」あってこそで、丁寧に綴られる物語は文楽ならではの奥深さ。

白太夫を遣うのは玉也さん、松王丸を玉男さん、妻千代を勘十郎さん。

桜丸を遣うのは蓑助さん。

切腹の段を語るのは文字久太夫さん、三味線を藤蔵さん。

 

豊竹英太夫改め

六代豊竹呂太夫 襲名披露 口上

桜丸切腹の段の後、休憩を挟んで豊竹英太夫改め六代豊竹路太夫襲名披露口上。

前列上手から呂勢太夫さん、津駒太夫さん、六代呂太夫さん、 清治さん、勘十郎さん。

後列同じく亘太夫さん、藤蔵さん、三輪太夫さん、千歳太夫さん、希太夫さん。

呂勢太夫さんが仕切り、お祝いの口上をお述べになるのは津駒太夫さん、清治さん、勘十郎さん。

歌舞伎俳優の襲名披露とは違い、六代呂太夫さんはその間平伏なさるのみで、ご本人はお言葉は発せず。

清治さんが少しおとぼけたことを仰って沸かせてくださり、清冽で和やかな口上の舞台でございました。

寺入りの段

語るのは呂勢太夫さん、三味線を清治さん。

襲名披露狂言

寺子屋の段

豊竹英太夫改め六代豊竹呂太夫襲名披露狂言。前を六代呂太夫さんが語り、清介さんの三味線。

切は咲太夫さんが語り、燕三さんの三味線。

源蔵を遣うのは和生さん。松王丸と千代は引き続き玉男さんと勘十郎さん。

覚悟の上の白装束、声なき声で慟哭する松王丸と女房千代。

迫力の舞台でございました。

 

ロビーのお祝い花

 

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銀座 中村藤吉本店 {銀座店限定 別製まるとパフェ}

中村藤吉本店 毎年、京都へ行くたびに気になりながらも行きそびれていたお店。

銀座シックスにオープンと聞いて、早速。音譜

いただいたのは、銀座店限定{別製まるとパフェ}

 

くださったイラスト付きの説明書き。

 

 

 

中村藤吉本店 銀座店

東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 4F

 

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代官山 TENOHA DAIKANYAMA (テノハ代官山) でティータイム♪

テノハ代官山で。

 

暑くもなく寒くもなく、風も無く、日差しも強過ぎず。音譜

 

 

 

 

TENOHA DAIKANYAMA

東京都渋谷区代官山町20-23

 

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團菊祭五月大歌舞伎 『壽曽我対面』 『伽羅先代萩』 『弥生の花浅草祭』

團菊祭五月大歌舞伎

七世   尾上梅幸 二十三回忌

十七世  市村羽左衛門 十七回忌

 

初 代 坂東楽 善

九代目坂東彦三郎 襲名披露狂言

三代目坂東亀 蔵

六代目坂東亀三郎 初舞台

壽曽我対面

劇中にて襲名口上申し上げ候

夜の部の襲名披露狂言は、様式美に満ちた祝祭劇の「曽我対面」。

工藤祐経を演ずるのは菊五郎丈。新彦三郎丈が曽我五郎、新亀蔵丈が近江小藤太、新楽善丈が小林朝比奈を演じ、新彦三郎丈のご長男侑汰くんが、鬼王家臣亀丸役で六代目亀三郎としての初舞台を。

今回は、「さらば さらば」の場面の後に襲名披露口上があり、この演目の出演者の中から数人が、その出立ちのままずらり並んでの口上。

中央に菊五郎丈、上手へ向かって梅枝丈、竹松丈、松也丈、

下手から権十郎丈、六代目亀三郎ちゃん、初代楽善丈、九代目彦三郎丈、三代目亀蔵丈、時蔵丈。

劇中口上は、口上のための舞台を設定する普通の口上とは少し違う趣。

菊五郎丈が口火を切り、普通の口上が砕けた話や私事などを挟んで沸かせるのとは違い、淡々と礼儀正しく進む様子は、華やかな衣装と併せて儀式らしさを感じ、これもよろしゅうございました。

初舞台の亀三郎くん四歳、「亀三郎でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます」と、元気よく。合格

 

伽羅先代萩

御殿

床下

対決

刃傷

政岡を演ずるのは菊之助丈、八汐を演ずるのは、歌六丈。

歌六丈の八汐、これが、いいのですよ。二十七年の秀山祭のときの、歌六丈演ずる八汐の感動すら覚える憎々しさ。ビックリマークで、今回、あの感動(?)の八汐をまた観る事ができたのでした。

あの時の政岡は玉三郎丈でしたっけ。

八汐といえば、右團次丈が右近丈時代に演じた八汐もぞっとするほど良くて忘れられないのですけれど。

・・・それは置いておいて。

今回の菊之助丈演ずる政岡、動じない理知的な政岡が事切れた千松を抱き、忍ぶように慟哭する姿には迫るものが。

前半の舞台上に登場するのは、子どもの鶴千代と千松を除いて全て女性。

この御殿の場の、緊迫の心理戦とクライマックスの悲劇、これに比べると後半はどうしても弛緩してしまう私なのですが、荒事などの見せ場もそれなりに楽しんで。

荒獅子男之助を松緑丈、仁木弾正を海老蔵丈、細川勝元を梅玉丈。

 

四変化 弥生の花浅草祭

神功皇后と武内宿禰

三社祭

通人・野暮大尽

石橋

松緑丈と亀蔵丈による変化舞踊。

三社祭で賑わう浅草。山車の屋台に飾られた神功皇后と武内宿禰の人形に魂が入り、軍物語や恋の話などを語り合う。

所変わって宮戸川。二人の漁師が網を打つ様子を見せていると黒雲が降りて来て善玉と悪玉が取り付く。

善玉は船に乗って漕ぎ出し、悪玉は通りかかった通人に絡み踊り、酒に酔って千鳥足で現れた野暮な国侍と通人が二人で踊り浮かれ。

場面は変わり、文殊菩薩の住む天竺の霊地。紅獅子と白獅子の精がセリで登場。

紅獅子は亀蔵丈、白獅子は松緑丈。勇ましく毛を振り獅子の座へと直る。

場面、音楽と次々と変化し、軽快で躍動感のある舞台。楽しゅうございました。

 

 

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銀座 「Chinese Dining 美虎銀座」でディナー

チャイニーズダイニング美虎銀座 でディナー。

五十嵐美幸シェフお勧めの逸品で構成されているコースを。音譜

 

前菜盛合わせ

 

美虎自家製腸詰

 

ホタルイカの春巻き

 

フカヒレ姿の上湯煮込み 鮑ぷりん仕立て

 

和牛の薄切り極上蒸し

 

名物ハマグリ麺

 

生姜のゼリー

 

Chinese Dining美虎銀座

東京都中央区銀座5丁目7-10 イグジットメルサ7階

 

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