駅周辺散策 -45ページ目

JR磐越西線「津川駅」

■JR磐越西線「津川駅」

2008/9/27

◇地図


津川駅
津川駅
津川駅
のどかな感じの駅

津川駅

駅前
津川駅

駅のすぐ近くに橋があった

◇地図


津川駅
橋から見る景色

岩が剥き出しのあの山を目指すこととする


津川駅
橋を渡り終えて左に曲がる

◇地図


津川駅
川沿いに進む

◇地図


津川駅
人なつこいネコに遭遇

こちらに寄ってきて甘えて餌をねだってきた


津川駅

少し歴史を感じる古い町並み

◇地図


津川駅
神社を発見

◇地図


津川駅
きれいな小道

◇地図



ここで時間切れ、

次の列車に乗るために来た道を戻る


【土日きっぷ】姨捨駅の絶景と只見線・・・のはずが新幹線トラブル発生(後編)

「土日きっぷ」で姨捨駅の絶景と只見線・・・

のはずが新幹線トラブル発生(後編)

2008/9/28


東京(あさま501号)→長野→姨捨→篠ノ井(しなの鉄道)→軽井沢(あさま522号)→高崎(とき319号)→浦佐→小出→会津若松(特急あいづ)→上野

※という予定だった


15:00ごろ、軽井沢の散策から戻ったが依然として駅の混乱は続いていた。

運転は安定化してきたようなので、新幹線ホームに行ってみると上り列車はデッキまで人があふれ酷い状態だった。下り長野方面を目指すこととし、長野行きのあさまに乗った。こちらはかなり空いていた。


長野に着くまでの間に「峠の釜めし」を食いながら時刻表を片手に即興でリスケジュールをする。

その結果


長野(妙高7号)→豊野→越後川口→越後湯沢(たにがわ428号)→東京


というまだ未開拓だった「飯山線」を乗りつぶすルートとした

飯山線は長野から出ているが信越本線に乗り豊野で一端降りる理由は、少しでも無駄な待ちぼうけ時間を減らして駅を多く回りたいため。

越後川口から直近の新幹線駅である長岡や浦佐に行かないのは、「とき」が午前のトラブルによる新潟の新幹線難民たちで既に全席満席で指定席がとれなかったから。

確実に座れる「たにがわ」始発駅である越後湯沢を在来線で目指すこととした。


この即興リスケを10分で完成させた時は我ながら凄いと思いと思った

やはり時刻表は常に持ち歩くにかぎる


妙高
長野駅 妙高7号

これは特急ではなくただの普通列車


妙高
普通列車なのに、車内は特急

これはいい列車、このまま直江津まで乗っていたいくらい


飯山線
豊野を散策をした後、飯山線に乗る

右側にはずっと川と山が見えて景色はなかなか良い

車内は地元の学生で混雑していた、戸狩野沢温泉までは混雑が続く


やっと空いたと思ったら日が暮れてしまって車窓が見えない・・・


飯山線
終点、越後川口に到着


うーん、やはり昼間に車窓を見ながら乗らないと「乗った・制覇した」という感じがしない

飯山線はいつか数駅下車も含めてリベンジしにくる予定だ

越後川口の夜の静かな街の散策を20分ほどした後は上越線で越後湯沢へ


上越線
越後湯沢駅 到着

駅周辺を散策後、新幹線ホームへ


MAXとき
向かいのホームには上りの「MAXとき」を待つ新幹線難民

1本まてば確実に座れる「たにがわ」があるのに・・・

窓ごしに見える車内は案の定酷い混雑だった、あれで東京まで行くのは勘弁だ


E1系MAXとき
列車を待っていると、絶滅寸前のE1系MAXとき(新潟行き)がやってきた

E1系はすっかり運行本数が減ってしまった


たにがわ
東京行たにがわ428号 約20分遅れで出発

車内は始発駅なので確実に座れるどころか、東京まで結局ガラガラだった

我ながらナイスなリスケだった


大宮までは順調に進んでいた、しかし信号故障の余韻がまだ残っており、まもなく上野駅という所で止まってしまう

「新幹線が上野・東京駅の全ホームに停車中で先にすすめないため、しばらく停車します。ホームが空き次第入線します」とのアナウンスが。


終電
東京駅についたのは結局約40分遅れ

自宅までの在来線の終電はまだ余裕で間に合う

とにかく無事帰還できてよかった


約4時間も止まったにもかかわらず、ダイヤはなんとか回復していくものなんだなあと感心してしまった。運休にして間引いた列車があるものの、トラブル時の列車の配置からダイヤを回復させていく過程は凄いものだ。


なんだかんだで、このスリリングな旅を楽めたようだ


JR東日本への要望として、こういう大遅延の時は「土日きっぷ」等のフリー切符の救済処置をなにかしら用意してもらいたい。

「土日きっぷ」は1日当たり9000円だが、乗り鉄はこの9000円に全力を込めて最も効率的な乗り継ぎを考えて計画を立てているのだから。それが目的地まで到達できなかったのだと考えると、なにも救済無しというのは悲しい。

【土日きっぷ】姨捨駅の絶景と只見線・・・のはずが新幹線トラブル発生(前編)

「土日きっぷ」で姨捨駅の絶景と只見線・・・

のはずが新幹線トラブル発生(前編)

2008/9/28


東京(あさま501号)→長野→姨捨→篠ノ井(しなの鉄道)→軽井沢(あさま522号)→高崎(とき319号)→浦佐→小出→会津若松(特急あいづ)→上野

※という予定だった


あさま
東京駅 あさまで長野へ

あさまはラインが赤色で統一されている

(やまびこ、はやてのE2系はピンク色)


篠ノ井線
長野駅から篠ノ井線(左)で姨捨へ


篠ノ井線
姨捨駅

左下の線路手前側が長野方面

一端駅の向こう側まで通り過ぎた後、スイッチバックしてこのホームへ入線する

写真は今乗ってきた松本方面へ走り去る列車

奥にこちら向きに写っているのがスイッチバックして長野方面へ向かう列車


篠ノ井線
長野行き


駅からの絶景と周辺散策を楽しんだ後、下り列車を待つ


篠ノ井線
まずは長野からきた松本方面行の上り列車がスイッチバックして入線し・・

篠ノ井線
続いて長野方面行の列車が入線してくる

発車するとスイッチバックして長野へ向かう


言葉では状況が伝わりにくいかもしれないが(笑)

とにかくこれはスイッチバック好きにはたまらない光景だと思う

絶景とスイッチバック両方が楽しめる楽しい駅


しなの鉄道
篠ノ井からは「しなの鉄道」で軽井沢へ

しなの鉄道は旧JR信越本線なのだが長野新幹線の開通を機に第三セクター化された。つまり「JR信越本線」は高崎-横川 と 長野-新潟 に分断化されている状態となっている(横川-軽井沢は廃線)。この歴史を知らないと路線図を見たときに、別の位置にある路線なのになぜ同じ名前が?となる。


土日きっぷ対象外のため別途切符が必要である

できればJRのままがよかった、青春18きっぷでもしなの鉄道区間はやりにくい


しなの鉄道
軽井沢駅に到着、

さて新幹線で高崎へ向かうぞ・・・


新幹線信号故障で運転見合わせ
JR東日本新幹線(東北・秋田・山形・上越・長野・各新幹線)は、

上野-大宮間信号トラブルにより8時半ごろから全線運転見合わせ中

終わった・・・・


乗り継ぎ計画が崩壊しメインイベントの只見線はこの時点で確実に間に合わなくなってしまった。

駅構内は切符払い戻しや問い合わせの客でごったがえし混乱状態、駅員にキレる人まで出だした。


新幹線信号故障で運転見合わせ
朝8時過ぎ頃から止まってしまっている新幹線


まずは落ち着いて「土日きっぷ」はこの場合、払い戻しの扱いはどうなるのかを駅員に聞いたところ、申し訳なさそうに

「一度でも改札を通ってしまっていると払い戻し対象外、期間延長等の救済処置もなし」

とのことだった。

残念だがそういうJR東日本のルールなので了承した。

となると、この「土日きっぷ」はなんとか使わないともったいないため、ルート計画を変更して使うこととした。


ここで、12時ごろ運転再開の案内がはいったがこんな混乱状態で乗ってもしばらくグダグダ運転だろうと判断し、せっかく軽井沢にいるんだから運転が安定化するまで散策してみることにした。

あさま
運転再開した新幹線を見送り軽井沢の散策に向かう

発車メロディー3分くらい鳴らしてたな・・・


自己紹介にも書いてあるとおり私は、「いかにも観光地」という所には興味が無く、軽井沢はまさにそれで完全に眼中になかった。

しかしただの食わず嫌いだったようで、いろいろと楽しめた。

その模様はテーマ駅周辺散策にて


軽井沢の散策を終えて駅へ戻ってきた

さてこれからどうしたものか


つづく