駅周辺散策 -47ページ目

東京駅「鳥めし」

■東京駅「鳥めし」

2008/9/28


鳥めし

鳥めし

もはや説明の必要はないだろう

東京駅の超定番駅弁、何度食べても飽きない

「都民食」といってもいいくらいだ。

椎茸とキンピラも旨い。


ごはんがやたらもっちりしていて、箸でつまむと固まってついてきてしまうのは仕様なのだろうか。

まあそれも含めて「鳥めし」だ。


福島駅「伊達鶏ゆず味噌焼き弁当」

■福島駅「伊達鶏ゆず味噌焼き弁当」

2008/9/27


伊達鶏ゆず味噌焼き弁当

伊達鶏ゆず味噌焼き弁当

これは珍味といってよい、かなり個性的な味がする。

味噌味なんだがゆずのさわやかな風味が強く、ある意味印象的な味

具材の量と見栄えは貧相


お勧めはできないが、いかにも消えそうな駅弁のため、見つけたら食べておくのもいいかも?

峠駅「峠の力餅」

■峠駅「峠の力餅」

2008/9/27


これは駅弁ではないのだが、「駅」の名物なので紹介


峠の力餅

峠の力餅

奥羽本線が峠駅に停車するとホームには

「ちからーもちーー、ちからーもちーー」

と言う売り子がいる。

売り子はおばちゃん一人の場合と男性と二人の場合があるようだ。


下車せずに停車時間中に買う場合は、車掌が買い終わるのをある程度はまってはくれるものの、限度は1分くらいだと思われる。

買う場合は到着前に1000円札を出しておき、サっと買えるように準備しておくとよい。

ちなみに奥羽本線のこの区間はダイヤが極薄のため乗り遅れると悲惨なことになる。


生のお餅で粉がふりかかっていて表面はサラサラしている

中には甘さ控えめなあんこがたっぷり入っている

食べるとお餅がモッチモッチして実に美味しい

ついパクパク食べすぎてしまった。


「生ものですのでお早めに」と書いてあるが、冷蔵庫で冷やさないように注意。

冷蔵庫で冷やすと、せっかくの餅が堅くなってしまい味がガタ落ちしてしまう。

買ったらその場で食べるか、帰宅後に当日中に食べきってしまうのがお勧め。

また、その場で食べきれずに持ち帰るために、輪ゴムとビニール袋を用意しておくと便利だ。