皆さんこんにちは。


なぜかいつもガレージで釣りの準備をしていると無性に大きい方の便意が強くなるのりまっちゃんです真顔


いきなり柄にもなくちょっとした下ネタチックで申し訳ないのですが、ここでお伝えしたいことは、


特定の条件(行動、場所、時間、気候など)が、それとなく当てはまると、生理的な衝動に駆られることってありませんか?


いわゆる条件反射ってヤツだと思うのですが、咄嗟にものが飛んできて避けたりするとか、寒くて身体が震えるとか、そういう瞬間的な反射ではなくて、じわりじわりと身体が反応してしまう類の反射です。


この場所に来ると何故か心が落ち着く


いつも夜家に帰ってくると小腹が空く


などもそうでしょうか。



条件や症状は人それぞれでいろいろ違うと思います。



人間にはそういった条件反射があることはわかるのですが、バス達にも各々個変の条件反射はあるのでしょうか?🤔


一匹一匹のバスを観察し続けたことがないですし、そもそも言葉で行動や反応の動機を説明してくれないのでわからないことではありますが、ウチで飼っているネコ達にはどうやらそういった条件反射がありそうです☝️


私が仕事から帰宅すると、ゴハンがまだお皿に残っていても、私が新しく入れるゴハンが欲しくて堪らなくなってニャーニャー鳴くネコ🐈





私を見るや否やお腹を天に向けてコロンと転がるネコ🐱


なんてラブリィなんでしょうかラブ


(もしかしたら条件反射じゃないかもしれませんが😅)



さて、というわけでバス達に関してそういった条件反射の有無はわからず仕舞いですが、今のミッドスポーン時期の全体傾向は結構クッキリしていて、以前として


釣れるはスモール渋いはラージ


の傾向は、自分の現場感と釣果でヒシヒシと感じますパー



早いハナシが、とにかくサカナに触りたければスモール狙いに行けば割と応えてくれるのですが、私の釣りのモットーとして、


答えがほぼわかりきってることを実践するのは自分じゃなくていい。(代わりに他の人が釣ればその釣果報告で十分)


自分は未解決の課題へ取り組んだり、新しい課題を見つけることをモチベーションにしてバス釣りを楽しみ続けたい。



という考えがあるので、この時期釣れるとわかっているスモールマウスバスばかりを狙い続けていると、わかりやすく言えば飽きちゃうと思います😅



バス釣りに限らずですが、自分のレベルに合わせて適度に難しい課題を設定して挑み続けていくことで上達もしますし、趣味としてやり続けられると思います上差し



というわけで、この時期はなかなか尻尾を掴めていない鶴見川のラージマウス攻略をテーマに、今週もちょろちょろと通ってみたので、その様子を綴りますパー



●ONE DAY

この日は後中潮の上げ止まりが朝帯に重なる潮回り。


この前日にいつものエリアに出向き、めぼしい実績ポイントを中心に丁寧に時間をかけながら周ってバスからの反応を得ようとしたのですが、全くノーバイト汗うさぎ


下げカレントが効かなかったり、ハイタイドすぎたりするためか、デカバスからの反応が無いだけでなく、その前の週に見えた小バスや中サイズのボイルすら見えない状況でした。


この日も懲りずにもう一度いつものエリアにて、薄いであろう魚影に当たるかどうか検証するのも一案でしたが、若干寝坊してしまったこともあって、どうせ短時間ならば兼ねてより気になっていた別エリアの小場所を攻めてみようかな?🤔


ということで、いつもとは全く違うエリアへ。


ここのエリアは、去年一度だけ訪れて水深や地形を探ってみたことがあったのですが、全体的に水深は浅くて満潮時でも1m無いところがほとんど。


干潮時には干上がるところも多いと思われるため、いわゆるネストには向かない(というかNG)な場所が多いはずなので、この時期シャローがいいとは言えども、どうなんだろうか??


このあたりがタイダルリバーかつ小規模河川の鶴見川の難しさ


大規模スポーンエリアもなければ、小場所すらシャローとして成立し続ける場所が少ない。


だから、ネスト撃ちはしないにしても、産卵直前や

産卵後に次の産卵に控えるための半アフターのメスバスを狙う釣りが成立するポイントが絞れない汗うさぎ


数も多くて遊泳力が高いスモールマウスバスならば、スポーニングの時期のメスでも、少し離れた流れの中までスクールで餌を探しに行く個体も少なくないと思いますが、数が少なくて遊泳力がそこまで強くない鶴見川ラージのメスは、やはりオスが構えたネスト付近から離れてエサを探しに行くほどのモチベーションは無さそうだと感じるので、ネストを構えてそうな場所を探すことは、ミッドスポーン攻略のうえではかなり有用だと考えています上差し


昨年は辛うじてブラインドでそういったピンポイントを一つ見つけていたため、週に1-2本は狙っているメスバスを獲ることもできたのですが、今年はそのポイントが機能しておらず苦戦しています💦



いつものエリアは割と水深があるところが多めで干上がる心配はないポイントが多いけど、カレントが強めだったり、日照による水温上昇への期待はあまり高くないので、ネストを構える場所も限られてくるはず。


※今年も1箇所それっぽいところは見つけたけど、その周辺にメスが居たとしても、うまく狙えずに釣れる気がしません💦


いつものエリアでネスト絡みのメスがなかやか見つからないならば、逆の要素で考えてみて、カレントが緩めかつ水深も浅めなエリアはどうだろう?


ということで、そもそもここで釣りをしている人が居るかすらわからないくらいのポイントですが、釣果は期待せずにバスの有無を確かめることを目的に調査してみます🧐



まずは釣ることよりもバスの有無を確かめることが大事なので、朝とはいえ晴天につき、水深の浅さを活かしてサイトで見えるバスを探しながらランガンする方針パー



しかし、釣り場にエントリーしてみると意外と水に色が濃く付いていて水中がほとんど見えない(・_・;


水深は浅いはずだけど、ボトムまでが見えないのでここで見えバスを探す作戦はどうやら白紙に戻す必要がありそうです


とりあえずブラインドで探るしかないので、濁っていても水押しで気づかせられて、スローに誘えるネコリグで撃ち始めるも、同じような風景が続いていてこれといった複合ストラクチャーが見当たらないので時間効率が悪すぎる💧


他に気になるポイントもえるので、移動するタイミングを見計らうためにもサクサクと探りたいところ。


ただ水深が浅いこともあってゴリゴリの強い巻き物で探るのが得策とも思えないため、カバー際への撃ち込みもできて、その後にスイミングやストで程よい強さでサーチもできるコンパクトラバージグへルアーチェンジ上差し


オーバーハングが絡んで流れがわずかにヨレてるかも?というポイントへ撃ち込んでから、フワフワとストで引っ張り出してくると、


なんとラインが走ったキョロキョロびっくりマーク


そぉーっと重さを感じながらアワせてみると


→トレーラーにしていたモコリークローのツメから先だけ無い汗うさぎ


食いが浅くて?すっぽ抜けてしまったようです💧



ただ、コイなどの身体に当たったとかではなさそうなので、この濁ったシャローにジグストを食ってくる何かが居るのは間違いないニヤリ


がぜんヤル気になりながら引き続き撃ち込みとストで探っていくと、縦スト沿いに泳がせた時にまたしてもラインが走って





↑AIでの背景処理御免💦



ちょっとお腹が凹み始めているようで、狙いどおりの半アフターっぽいコンディションでしたが、非常にパワフルに引きましたウインク


それにしても、まさか本当にこのポイントで釣れてしまうとは爆笑💦


その後は、さらに下流へ下りながらサーチするも、探りきれずにタイムアップバイバイ






鶴見川でバス釣りを始めて4年半になりますが、このあたりでバスが釣れる情報は全く聞かないことはないにしても、実はその情報が10年以上前だったりと眉唾モノで、どうしてもいつものエリアが釣れそうなイメージが強いため、95%くらいは結構同じエリア同じポイントで釣りしがちでした。


ただ、逆にいつものエリアを通い尽くしたからこそ、釣れる時ばかりでは確実、「釣れない」時もバッチリ検証データが積み上がって来ていると思いますパー💦


いつものエリアでも、食わせられなくて釣れないならやりようはあるのですが、今時期は居ない(魚影が薄い)と感じるので、そういった時は思い切って普段は逆にあまり釣れないところに行くのもアリかと思いました上差し


特にミッドスポーンは特別な時期ですので、意外な場所で思わぬビッグバスにで会うこともあるかもしれませんよニコニコ



それではまた。

乞うご期待。

皆さんこんにちは。


スギ花粉のピークは過ぎたはずなのに、毎日目がシュパシュパで辛いのりまっちゃんです😂


去年のこの時期は、花粉症?か何かのアレルギーが猛威を振るって喉が詰まり、声もまともに出せずに、夜中ち息が詰まって一瞬死を覚悟するような事態もあったため、今年は予め呼吸器科に相談して薬を出してもらっていたのですが、花粉に特化しているわけではないらしく、花粉症に関してはまぁまぁ症状は辛めに出ていますえーん


ということで、バス釣りしている間も徐々に辛くなってきますし、生きも帰りも原付なので風をきって花粉を浴びての長距離移動もきなか辛い泣くうさぎ


そんなアレルギー体質ではありますが、花粉とともにスモールマウスバスの活性も高いので、今週も相模川と多摩川へ行って参りましたパー




●ONE DAY

この日は相模川へ。

4月2回目の大潮ということもあり、先々週に見つけた新しいポイントならば、きっと第二陣のネスト絡みのバスが多くいて、サイズは伸びずとも数釣りできるかな?

と思ったのですが、たぶんその答えは的中しすぎる予感がして、この日はなんとなくそれを狙いに行く気分になれなかったため、敢えて違うポイントへパー

ここはGさんがプリスポーンの時期から毎週のようにデカバスを仕留めているポイントで、私も過去に何度か来たことがあったのですが、今年はなんだか相性が悪くて連敗続き💦

理由はおよそわかっていて、それはこのポイントが回遊待ちで差してくるバスを狙うポイントがゆえ。

毎度早めの門限が設けられている私にとっては、「待つ」ということが精神衛生的になかなかできないのです汗うさぎ


だから、最近はバスが居着いているとわかっている場所で狙ったり、居場所を探しに自分が動いたり、といったスタイルが主で、回遊待ちというのはほとんどしていませんでした。というかできなかった😅

ただ、最近は日もだいぶ伸びてきて、朝限定の自分でも少しは心と時間に余裕が持てるようになってきたうえ、いわゆるネスト絡みのイージーな釣りは先週まででけっこう満足してしまったため、今日はサカナに触れるかわからなくとも、ここでデカバスの回遊待ちをするスタイルでやってみようと思いますパー


朝イチは久しぶりに北風が冷たいローライトな気候。

どうせじっくり回遊待ちなのだから、巻いて早くサーチしたり強い釣りを入れたりしてもその後がしらけてしまうので、天気も考慮してライトリグ主体で攻めることに。

まずはネコリグ。

ネコリグで届かないところをヘビーダウンショット。

と探っていくと、遠投先のボトムにフワリと留めておいたワームにコンっ!と震えるような魚信




一回産んでる半アフターかな?🤔


寒さで心が折れかけて、イージーなネスト周りへの移動が頭をチラつきましたが、やりきって獲れた一本に満足ですウインク


その後、日が出てきてポカポカし出すも、その後はひたすら無反応。。。


これが回遊待ちポイントあるある。


回って来ない時は、まさにヌカに釘を打っている状態なので、いくらアプローチを変えても当たらない驚き


いや、逆に下手にアプローチを変えまくってしまうと、待っていた回遊が差してきたタイミングで妥当な攻めができずに取りこぼしているかも?💦



今日は早めに一本獲れたのでよかったですが、開始から長らく当たらないといろいろ疑心暗鬼になって待ちきれなくなりがちなのが回遊待ちの釣りです。


結局この日は5h粘ってこの一本のみでした汗うさぎ






●ONE DAY

この日は多摩川へ。

家族で出かける用事があるため、朝8:00過ぎまでの短時間。

日の出前の夜明け4:40からスタート。

先日トップを楽しませてもらったポイントへパー

朝イチからボイルがあるかどうか、情報がないため

自分で確かめてみるのが目的。



多摩川のスモールは時合いが昼や夕前にあることが多い印象だけど、ワンチャン朝イチもどうかな?


とギャンブル的に期待しつつやっていると、待望のボイルおねがい


朝イチからベイトが浮いていたのでボイル条件を満たしていたようです。



何度かボイルを狙うと、ちょうどうまく当てられたところでリアルベイトからワカペンに標的が切り替わって


→バラしタラー


短時間ゆえにシャローの遠投してのボイル撃ちに特化した18ポイズンアドレナ286M-2を久しぶりに使ったのですが、割と距離が詰まった間合いではバットパワーが強過ぎて巻き合わせがうまく決まらなかったようです🤔💦


先日使っていた18DAYSの610MLにしておけばよかったかな?


と反省しながら続けるも、日が昇ってきたところでボイルが止まってしまったため、一旦ここは休ませてネスト絡みのポイントへ🤭



さて、ここではダウンショットでサクッと釣りますか🖐️


と始めると、ファーストキャストの着底でギュン!と持っていったびっくりびっくりマーク


→取り込み手前でバラし💧



その後もめぼしいピンでのっそり持ってったびっくりマーク


→バラし💧💧



ヤバいぞ…朝から3連バラしガーンガーンガーン


今週はそこまでサカナに触りたい欲が強くなくて、いずれもそんなに大きくなさそうだったとはいえ、さすがに獲り逃しは心にくる💦

 


ということで次は絶対にバラさないぞ、と気を引きしめて続けると




小さいけどようやく獲れた😌💦



この一本を獲ったところで、精神的にも安定したしこれ以上ここをいじめるのもアレなので、休ませた場所へ戻ることにランニング


北から微風が吹き始めて、再びボイルが散見される状況👀


自分のいない間にここに来てくれていたOTさんとTMさんのご厚意で、先にあがらねばならない私に場所を譲ってくださったため、そのご厚意に報いるべく残り少ない時間を集中して狙ってみると






小さいけどやりました爆笑


遠くのボイルの追うコースを読み切って素早く正確にキャスト→追いつけるかどうかの速さでポップ音立てながらの逃し、と技を駆使して獲れた一本に大満足ですウインク


これを獲ったところでタイムアップバイバイ





ちなみに、、、

その後家族でいった山下公園での写生会。

絵が描けない私にはただただ港ガーデンの花粉と潮風を浴びる苦行で、こちらの方で目がシュパシュパになっちゃいましたおねだり



でも相変わらず景色はキレイ照れ





ミッドスポーン時期の川スモールは、産卵に向けてナーバスだったメスも、一旦産卵を終えて半アフター状態となり次の産卵に向けてエサを探したり、これから最初の産卵を迎える個体がカップリングでネスト付近に待機しつつエサを探したり、とさまざまな状態のバスが入り混じっていると思われます。

もちろんネストでタマゴを守っているオスも居まして、ラージよりも比較的口で解決しがち?なスモールマウスバスは、そこを狙っても釣れると思います。

(私はネストを目で見て直撃することはしませんが、見えないうちには狙ってしまっていると思ってます。)


流れが緩くて日当たりの良いシャローにハードボトムが絡めばネストを張りやすいので、そういったところを狙って数釣りを楽しむのも一手上差し

※リリースは優しく早くで🖐️

ただ、逆にそういったところがネストであることが多く、しかも直近でバイトがあることがわかっているならば、敢えて意識的にそこを避けて違った状態のバスを狙ってみるのもまた一手です上差し

ネストのバスは割となんでもパクパク口を使いますが、他のポイントのバスは多少セレクティブだったり、時合いが大事だったり、激ムズではないですが、それなりに張り合いがある釣りを楽しめるかと思います。

私は聖人君子ではないので、ネストの釣り自体否定派ではありませんが、皆さんも、まずはネスト絡みのサカナに触りやすい釣りを楽しんで、もしそれに飽きたら違うサカナを狙ってみて楽しんでみてはいかがでしょうか?ニコニコ


それではまた。
乞うご期待。



皆さんこんにちは。


最近、ギターの耳コピが趣味に加わったのりまっちゃんです🎸🎵


昨年の久しぶりライブ演奏をきっかけに、それまで15年ほど触っていなかったギターを毎日練習するようになって以降、ライブが終わった今でもせっかく昔の趣味が再燃したので、いい機会だと思い、ほぼ毎日10分ほどギターに触るようにしてみました🖐️


最初の頃は、昔よく弾いていたGLAYやらなんやらのギターを弾いて満足していたのですが、同じ曲やフレーズばかりでは飽きてしまうので、どうせなら、難しすぎて弾けるわけないじゃん😮‍💨と、以前は諦めていた曲のコピーに挑戦してみようかな🔥と。



そう思えたのも、先のライブでMs.Green.Appleのライラックという無理難題をなんとかこなしたことで、今ならなんでも速弾きができる気がする😏


とヘンな勘違いによる自信が生まれたためです口笛



元々ヘビーメタルが好きだったので、まずはセックスマシンガンズの曲に挑戦してみようかな!


とYouTubeで音源を検索すると、


なんと音源どころか、ギターをコピーして弾いてみた🖐️しかもTAB譜(弦楽器用の楽譜)まで流しながら。


と、昔なら喉から手が出ても、どう足掻いても手に入らなかったような情報が無料で手に入るではないか🤩


さっそく高速すぎてわからなかったところを中心にTAB譜を見ながらコピーしてみると、


イントロだけは弾けた👌🎵



高速フレーズが弾けるようになったけど、、、なんだかこれではおもしろくないえー


なぜなら、YouTubeの人が完璧にコピー演奏しているうえに、解説つきで譜面まで公開してる段階で、二番煎じもいいところ。


プロの楽曲のコピーなので、そもそもオリジナリティが無いのは承知ですが、それでももう少しじっくりと楽曲と向き合って楽しみたいびっくりマーク


ということで、私が高校生の頃にギターを始めた時からリスペクトし続けている春畑道哉さん(@TUBE)の楽曲は、¥220で電子スコアが売っているのを知っていても、決してそれは目にせずに、YouTubeのスロー再生を駆使しながら、一音一音しっかりと聴き取り、運指の仕方やチョーキングやスライド、ハンマリング/プリングなど(全部ギター用語ですいません🙇)どのように組み合わせて演奏しようか?


と考えながらじっくり取り組んでいますパー


そのおかげもあってか、昔は速すぎて難しくて弾ける気がしながった曲も、それなりに味を出して弾けるようになってきましたニコニコOK


今はチャッピーに相談すれば割となんでも手に入る時代ではありますが、そんな時代だからこそ、逆に一つ一つに時間と手間をかけてじっくり取り組むことで得られるワザや楽しさもあるのではないでしょうかびっくりマークはてなマーク



バス釣りについても私はそう思うので、所詮先人達が確立してきた釣り方を模倣しているにすぎないとはいえ、自分の足と頭と身体で五感を使いながらフィールドの様子を確かめるべく釣りに行ってきましたので、その様子をどうぞパー




●ONE DAY

この日は葉桜もすっかり落ち切って、春も本番ど真ん中な前中潮2日目。


この時期、鶴見川のラージマウスバスは、例に漏れずスポーニング期間に突入しており、いわゆる早春のプリスポーンの食いに走る?(あまりその恩恵は感じなかったけど)フェーズから、どちらかというと産卵することへの意識が高まると思われます。


わかりやすく言うと、産卵に絡むデカいメスは特にけっこうナーバスで、なかなかパクパクホイホイとは口を使ってくれません汗うさぎ


そんなこんなで4月に入ってからは、月初めの1本依頼ヌカに釘を打つかのように反応をもらえずノーバイトの日々が続いていましたえー


一昨年、去年とこの時期に唯一調子が良かったポイントも連日不在。


小バスは拾えるような釣りをほとんどしないのでわかりませんが、自分が求めているようなビッグママはどこで何をしているのか、少なくとも私が釣りをする朝イチの時間帯は消息を見失っておりました💧



この日も、前中潮で大潮を迎えての一大イベント前に食い気が立てばと思いましたが、なかなか反応は得られず。


居場所がわからないから速めの巻き物や強めのルアーでランガンしながら探っても一向に反応がなく、バスが見つからない。



去年はあまり調子よくなかったけど、それまではこの時期も割と釣れていたポイントで、実績のあるデカタヌキでじっくり狙ってみるも反応なし。


ここも見切って移動かな…?


と思いましたが、下げカレントが強いので、もしかしたらノーシンカーでは速くドリフトしすぎたかも?


と感じ、7gのテキサスリグに切り替えてよりスローに狙い直してみると





これだ爆笑びっくりマーク


回遊タイプでフィーディングしにやってきてくれたと思われるので偶然ではありますが、久しぶりに出会うことができましたニコニコ



その後はやっぱり連発もなく他のポイントでも当たらず。


その後も連日通ってみましたが、、、


春らしい?と睨んでいたポイントも、小さなオス?の見えバスはいても、デカいのは不在なのか反応なし。


日が昇るとボイルが起きる日もありましたが、サイズは小さそうだし単発すぎて狙えず。。



バスはまったく見ないわけではなかったのですが、やはり大潮に突入してからは、たまたま産卵前に最後の蓄えとしてエサを食う個体を探し当てるのが、魚影が濃くない鶴見川では至難のワザだということがよくわかりました💦





●時は流れて

今度は多摩川へ。


仲間の情報によると、来年のとおり最近ではシャローで楽しい釣りができるらしいとのこと😏


ということで、伺っていたポイントを検証しに行こうと思いましたが、既に先行者💦


しかたないので、切り替えてもう一つ気になっていた去年のミッドスポーン〜アフタースポーン時期に調子がよかったポイントを調査しますパー



とりあえずバスが居るかどうかわからないので、まずはダウンショットでズルズルとポイント内を刻んで探っていくと、


コツっ!…乗らず。


コンっ!…乗らず。。


同じポイントで当たるもショートバイト。


もう一度狙い直してみると




今度は乗りましたOK


ネスト絡み?のオス?かな💦


バスにはお話聞けないので、答えはわかりませんが😅




その後も残りの一帯を探っていくと




今度はぐいっと引っ張ってすぐ乗りましたグッ


これもオス…なのか?



とりあえずこのポイントでは一周回ってこの2本のみ。


もっとアフターの時期になれば数も出そうですが、今はまだ少ないようです🤔




うーん。。。ここは釣れるのはいいけど、、、


やっぱり期待していた楽しい釣りをしたいびっくりマーク


ということで戻ってみると、先行者さんは居なくなっていたのでエントリーパー気づき



ここではトップが楽しめるとのことだけど、まだ日が高いしとりあえずボトムを。。。


とキャロとヤマタヌキを転がしているとボイル発生👀


なるほどこの時間からボイルするのか!


この時期の相模川ではなかなか見られない光景ですが、多摩川ではボイルが多いとのことおねがい



ならばボイルを撃ち獲るべく、タックル4本全てにトップウォーターとアンダーサーフェスのルアーをセットして待機。



………



待てない爆笑💦


ボイルはたまに起こるものの、短時間での釣行ばかりでキープキャストが正義と染み込んでいる私は、そのタイミングまで投げずに待てないので、自分から仕掛けられる答えを探してみるべくいろいろとローテーションしていると




ブラインドで狙って、水面を割って2度食い損ねての猛追の末3度目にストライクしましたウインク


久しぶりのトップでしたが、冷静に食い損ねを繰り返し食わせるように絶妙な速度で逃し続けて食わせたワザありの一本上差し



これ以降もチャンス(ボイル)はあれども、他バサーさんとの兼ね合いもあって上手く当てられず、追加なく終了バイバイ





鶴見川、相模川、多摩川、と時間を絞り出して3河川をパトロールしていたおかげで、私なりに自信を持っていえるこのミッドスポーン時期の傾向は、


釣れるはスモール(相模川&多摩川)


渋いはラージ(鶴見川)


です。


スモールは、ネスト絡みのスローなボトムの釣りも、シャローでの稚鮎などのベイト食い狙いも、幅広くチャンスがあり、動いている個体数も多いので、サカナからの反応をもらうのは比較的難しくありません。



一方で鶴見川のラージは、冒頭文中のとおりで、食い気のあるバスに出会うこと自体が難しいので、サカナからの反応は比較的かなり少ないです💧

ただし、出るとデカい❗️



サカナに触りやすいのはスモールマウスですが、サカナを探したて獲る一本の価値が大きいのはラージ。



私は釣れるだけが正義とは考えていないので、どちらも楽しいと思います上差し



さて、皆さんは週末どこでどのような釣りを楽しまれますか??


私の記事が皆さんのモチベーションに繋がれば幸いですニコニコ




それではまた。

乞うご期待。

皆さんこんにちは。

 

昨年4月より1年間、私が早起きしてなんとか釣りの時間を絞りだしていた休日のAMの時間を奪い続けた自治会活動も、本日の総会を持ってお役御免となり、ようやく解放されるのりまっちゃんですおやすみ

 

どこの自治会もそうなのかわかりませんが、少なくとも私の地域の自治会は、年度ごとに班内で時限爆弾のように持ち回りされている班長に責任が集中しすぎており、他の自治会員は基本的に無関心、というバランスの悪い構図になっています汗うさぎ

 

その班長の中から、さらに特に責任の重い役員を選出するのですが、私はその役員だったため毎月平均で2~3日は日曜日が会議や行事の参加でつぶれ、土曜日もその準備に追われ、平日もあーだこーだ言われるトラブルや依頼に対応する。というとても大変なポジションでした💦

 

そもそも自治会活動なんて、リタイアして時間を持て余している方が主体となって議論・運営し、若い世代は時間をさけない分、テクニカルやフィジカルでサポートしながら皆で分担しながら参画する、くらいの方が健全な気がするのですが、なかなか一度決めた持ち回りのルールは変更されず、班長時限爆弾に耐えられず班長の依頼が来たタイミングで自治会を脱退するご家庭もチラホラ驚き

 

 

ただでさえ重い税や社保料で押しつぶされている現役世代(特に子育て世代)に、さらに無償の自治会活動まで降りかかってくるのでは耐えられないのもムリはありませんえー

 

 

次の班長が回ってくるのは20年後くらい?の予定ですが、それもどうなるかわかりませんし、少なくとも私は班長&役員を退任した今後も自治会活動に協力しようとは思いますよパー(土日の定期的な拘束時間はごめんですが💦)

 

 

 

さて、そんなこんなで今週も自治会の総会があったため、その参加や準備で時間がつぶれたため、あまり長時間はできませんでしたが、相模川に春のスモールマウスバスを狙いに行って参りましたパー

 

 

 

 

 

●DAY1

この日はそれでもまだ時間が取れる方だったため、最近Gさんが調子よくデカバスを仕留めているポイントへ。

 

このポイント自体は自分も過去によく通ったことがあったのですが、メインはアフタースポーン期。

 

過去何年かのこのポイントでの経験上は、プリスポーン~ミッドスポーンの時期に挑んだ際には無だったことが多く、実は今年はGさんがよく釣られているということで、3~4回エントリーしていたのですが、その時も無えー

 

ただ、Gさんは間違いなく釣られているので、それならば見せていただこうではないかニヤリ

 

ということで、この日はGさんと一緒にエントリー口笛

 

 

 

釣り始めると、ほどなくしてGさんに50がヒットキョロキョロびっくりマーク

 

おぉ、ここ確かに釣れるんだ!!おねがい

 

目の前のデカバス劇にガゼンやる気を出すも、なぜか自分には当たらず。。。(Gさんもその1本以降当たらず)

 

 

 

うーん、このポイントはGさんも同じ見解で、たぶん回遊が入ってこないとバスが居ないポイントなんだよな汗うさぎ

 

 

自分がよく釣っていたアフタースポーンの時期は、常駐している小バスも増え、小さい中にたまに大きいのが混じるという感じで気持ちを切らずに続けられるのですが、プリ~ミッドの時期は小バスのバイトがないため、デカバスの回遊が入ってこないとひたすら無。。。

 

 

それなら時間をかけて釣れるまで回遊待ちすればよいんだけど、、、タイムリミットが早い自分には耐えられない💦

 

 

ということで、2.5hほどやってノーバイトだったところで、Gさんを残して移動。 


(※ちなみに私が移動したあとお昼まで続けていたGさんは4バイト1キャッチおねがい)

 

 

時間が無い私は、先週見つけたバスが溜まっているポイントへ😏

 

このポイントなら回遊を待たずにこちらから訪ねていけばサカナに当てられるはず🤭

 

ということで、信頼と実績のHPシャッドテール3.1インチのヘビーダウンショットで探っていると

 

 



さっそく当たってくれたこのポイントのアベレージサイズ。

 

 

その後もすぐにバイト!!→乗らず

 

しかし次のキャストでまたバイト!!

 

 



また同じようなサイズえー

 

 

どんどん撃つポイントを刻んで探っていくと

 

 



本日最大魚グッ

 

 

その後2バラシして

 

 



ようやく獲れたにっこり

 

 

またその後1バラシして

 

 



もういっちょ追加チョキ

 

 

と、ダウンショットだけで1h以内に10バイト3バラシ5キャッチ爆  笑

 

 

その後は、さすがに1周叩いたので反応がなくなり、沖をヘビキャロで攻めるも反応なし。

 

ヤマタヌキに切り替えて探っていると、

 

 



40ないけど金ピカで太っちょだったヤツ!

 

 

 

これを獲ったところで、タイムアップ終了バイバイ

 

 

 

 

 

 ●DAY2

 

この日は朝から自治会総会なので、釣りができるのは夜明け~7:00過ぎまでというチョー短時間💦

 

でも夜明けが5:00前になってきたので2hはできるはず。

 

短時間につきまたしてもじっくり回遊待ちはできないため、シャローでミノーを食ってくるヤル気のあるバスを狙う作戦上差し

 

 

 

しかし、いざシャローにエントリーしてみると、前日より朝は気温が低いためか、ベイトフィッシュの姿があまり見えずバスの気配もない。。。

 

今日も暖かくなる予報なので、もう少し日が出てからシャローに差してきそうな予感はするけど、、、自分には時間がないからムリタラー

 

 

仕方ないのでプラン変更して、移動ランニング

 

残り1hほどしかないけど、このポイントでボトムの釣りをすればチャンスはあるはず、と再び前日のポイントでダウンショットやらネコリグやらミドストやらミノーまでいろいろやるも無。。。

 

 

今日は日が出てからじゃないと釣れないかな??

 

とあきらめて帰ろうとした最後の1投で

 

 

 



なんとか釣れてくれましたニコニコ

 

 

ちょうど日が出始めたタイミングだったので、釣れ始めだったかもしれませんが、時間が無いので撤収バイバイ💦

 

 

 


ミッドスポーン時期に差し掛かってきた今、産卵絡みのバスと産卵に備えて蓄えたいバスと一度産卵を終えて次に向けて回復したいバスが混在している状況と思われます。

 

様々な状態のバスがいるので、いろんなポイントで、いろんな釣りで釣れる時期だと思います。

 

ただ、私のように時間がなかったりして釣れない時間を耐えられない方は、いろいろな釣りを楽しむ余裕がないので、釣れないこを覚悟して回遊を待つよりは、こちらからバスの居場所を訪問して、丁寧にやりきる方がバスからの反応をもらえると思います✋

 

※もっとも、時間無いのはわかっていながら、私はいろいろな釣りを試したくてタックルも4本持っていき、ローテーションを早いサイクルで行っていますが😅

 

 

この臨み方が、休日に自由に釣りの時間が取れない皆様の参考になれば幸いですニコニコ

 

 

それではまた。

乞うご期待。

皆さんこんにちは。


いよいよ2026年のプロ野球開幕なのに、早くもベイスターズに優勝の可能性を感じずにガッカリしているのりまっちゃんですえー


三浦番長→相川監督に変わった初年度で。監督変わった一年目は厳しいことが多いのはわかるのですが、それでももう少し勝てるかもしれない、という期待を持った内容を見せてほしい。


開幕のヤクルト3連敗から嫌な予感はしていましたが、打線も繋がらず投手陣はアッサリ点を取られるようでは絶望感しかない物申す


彼らの頑張りがすべてで自分の力でどうこうできるものではないのでどうしようもないですが、なんとかがんばってほしいものです汗うさぎ



さて、一方で釣りはほぼ自分の腕次第💪


先週からはあまり釣りに行けてなかったのですが、


ちょっと寒い日に相模川で1ラインブレイク→1バラしからの意地の起死回生フィッシュ





全然時間が取れずに久しぶりに行った鶴見川で、大潮チャンスに期待してデカいヤツ狙ったのにスカしてしまったレギュラーサイズ



なんとも微妙な釣果で、ガッツリ春を掴めている感じではなかったです💧



またしてもウィークDAYに季節を進める雨が降ってこの週末はどうかな?


ということで、相模川へ様子を見に行ってまいりましたパー



●DAY1

この日は相模川。


夜明けが5:00と早くなってきたので、ようやく朝だけでバサーの私でも割と釣りの時間を確保できるようになってきましたニコニコ


というわけで、4月最初の大潮も迎えたことですし、この日は春らしくじっくりボトムの釣りで楽しませてもらう方針🖐️


ボトムの釣りは時間が掛かるので、アプローチの妙よりも釣りをする場所がほとんど結果を決めると考えています上差し


流れの緩やかな✖︎ハードボトムが絡む✖︎ディープ隣接のシャローフラット。


後から順に重要ファクターと考えています。


この日はまず実績のあるシャローから。


去年はこの時期の大潮のタイミングでここでポコポコ釣れたけど、今年はどうだろうか??


まずはポイント一帯の手前をダウンショットで低速サーチ。


次にもっとスローダウンして高比重のズル引き。


最後にレンジを浮かせてミドスト。


いずれも反応ナシ。。。



一緒に釣りしていたGさんも、周囲のバサーも(見た感じ)反応ない模様。


これは…居ないな汗うさぎ


このいい時期に冷え込みなどのコンディションマイナスも無い中、これだけの人数で釣れないとなると、素直に居ない(もしくは居てもごく僅か)と判断する方が妥当と思います。


たまに強いプラグの釣りオンリーで狙う方も見受けられますが、大概の他の人のアプローチらスローな釣りで、居れば正解になるはず。


そう、春は難しい釣り方や特殊な知識は不要で、誰にでも釣れるチャンスがあるのですニコニコ


だからこそ、これだけ人が居るのに釣れていないなら居ないと思うわけです上差し


というわけで、早々にポイントを見切って移動🛵




先ほどのポイントに居ないのであれば、似たような場所だけど、より一層ハードボトムが絡むこちらかな?🤔


ハードボトムが絡むことは、スモールマウスバスを探すにあたって年中有効な条件ですが、特に春は彼らにとっての一大イベントであるスポーニングのために、卵を植えつけやすい硬い底質は大きなヒントになります。



ということで期待感を込めてエントリー。


ただ、ここは自分自身あまり来ないポイントで、久しぶりすぎて地形も変わっていそうなので、まずは本当にハードボトムがあるかどうか目視チェック👀


とりあえず手前はゴロタ感があるので問題なさそう。


次に沖の方までハードボトムがあるかチェック。


いきなり重すぎるリグだと場荒れさせてしまうかもしれないので、ひとまず3.5gのヘビーダウンショットから。


飛ばせるだけ飛ばして、扇状に刻んでキャスト。


下手なシェイクはせず、シンカーでボトムの様子を確かめることを主目的にゆっくりズル引き。


ふむふむどうやらある程度沖までハードボトムが続いてそうだ🧐


あわよくば当たらないかな?と期待していると



居た居たウインクOK


コッ…クイーッと静かに咥えてくれましたグッ


ありがたいことに早々にバスが居ることはわかったうえ、ヘビーダウンショットでハードボトムが沖まであること、起伏のありそうなところが掴めてきたので、次はシンカーの音とラインの存在を消せる高比重で狙います。


ヤマタヌキを遠投してめぼしいところをズル引きしていると


→グイッーと引っ張った良型はジャンプでバラし😱


最近ヤマタヌキはバラしが続いてます💦


食いが浅くてバルキーワームのオフセットフックはかかりにくいのかな?🤔


次はもう少し送ろうかな?と気を取り直して探るも追加の当たりなし。


ヤマタヌキで届く範囲までは一旦アタリが無くなったので、次はもっと遠投すべく三又ヘビキャロを投入🖐️


沖でガンガンアタリまくる時期はまだもう少し先な気がするけど、複数バイトがある遠浅のハードボトムのこのポイントで手前を消した今、沖を攻めるのは有効なはず上差し


大遠投してこれまで届かなかったあたりの地形を確かめながら引いてくると、泥底を抜けて硬くなり始めたところで




グーッと引っ張っていったのは、プリプリの良型ラブ


昨年末に釣り仲間が無償で譲って託してくれた17エクスプライド172XHをようやく入魂です🔥


それにしても、やっぱり沖で食わせてゴリ巻きフルフッキングでエクストラヘビーのロングロッドがブチ曲がるのは爽快ですな照れヘビキャロサイコー爆笑




まだ沖で釣れないかな?


と探るも反応続かず。


もう一度手前に戻って、アプローチを変えてネコリグで狙ってみると





あ、、、さっき見えたバスかな?🤔見えてないとこで食ったけど。


だとしたらネストを構えようとしてるオスっぽいんだよね💦


まだ卵守ってる感じには見えなかったからセーフかな??



といったところで、アタリも無くなったし時間もそろそろヤバいので追加を狙えずに終了バイバイ💦




春も本番を迎えて来た今、バス達も盛んに口を使うようになってきているので、一年の中でもトップレベルにサカナからのバイトをもらえるチャンスですニコニコ


バサーの皆さんはそれを知ってらっしゃるし、過ごしやすい陽気ということもあって、人気ポイントもそれ以外のポイントも人が多くなる季節でもあります。


人が多いと、釣れてるか釣れていないかの判断が早くできるので、釣れている場合は自分にもサカナが回ってくるかもしれない、と粘るのもアリです。


ただ、人が多いとポイントが手狭になり、自分が動いて釣ることが難しくなります💦


同じところに(気晴らしに)違うルアーを投げていると、たまたま回遊に当たったりやる気の出るタイミングでバスの近くを通せたりすれば釣れます。


ルアーパワーや巧いアプローチなど不要で、ボトム付近をスローにうるさすぎずに誘っていれば、運がよければ釣れちゃう感じです。


ルアーチェンジはあくまで気晴らしくらいで、何通しても釣れるので、逆にいろいろ投げても釣れないとバスに当てられてない気がしてきます。


ただ、他のバサーも居て動けない。。。驚き


となるとどうしても釣りが難しくなるので、バイトが多い今の時期こそ、他の人があまり行かないいわゆる不人気?ポイントを開拓してみるのも一手だと思います上差し



釣れるが正義とまでは言わないまでも、サカナに触って写真を撮ってSNSに釣れましたーとあげることを最大の目的にしていると、なかなか新規開拓するモチベーションは湧かないかもしれませんが、一つの場所ばかりでマンネリ化を感じている方は、釣れるか釣れないか情報がなくとも、自分だけのブルーオーシャンを探してみると、より一層この時期のバス釣りが楽しめるかもしれませんよニコニコ


何より開拓はワクワクして楽しいですから😄




それではまた。

乞うご期待。

皆さんこんにちは。

 

先日、愛する我が家のNo1猫が4歳という若さで亡くなってしまいかなりブルーなのりまっちゃんですショボーン

 

癌で亡くなってしまったので防ぎようがなかったのですが、昨年の9月に発症してから半年の間、なかなか家に居られない私の分も、献身的に看病してくれた妻や娘のおかげもあって、癌の進行はそれでも比較的遅く抑えられたほうだったようで、懸命に生きてくれました😌

 

4年前かかりつけの動物病院の待合で、社会人駆け出しの若い兄ちゃんが段ボールに猫を入れて抱えてきた仔猫。

 

なんでもその(土方の)兄ちゃんが出向いた仕事現場で、大量に子猫が捨てられており、10人ほどで分けて連れて帰ったとのこと。

 

悪徳ブリーダーが売り物にならない猫を捨てたのではないか?😠💢

 

アパートでひとり暮らしの若い兄ちゃんには世話は見られないだろう、ということで声をかけて私が引き取って家族となった猫ちゃんでした猫

 

たった4年間でしたが、それでも毎日我が家に幸せをもたらしてくれたので、もっと長く一緒にいた気がします。

 

我が家に来てくれてありがとうびっくりマーク

 

どうかまた生まれ変わって我が家にきてほしいなにっこり

 

 

 

 

まだまだ悲しみは癒えませんが、気晴らしに春の相模川へ釣りに行ってまいりましたパー

 

 

●ONE DAY

ウィークDAYに 雨が降って水温が下がった?ところから回復し始めるポカポカな週末晴れ


最近はホントに三寒四温の温が週末にあたっており、雨が降るのはウィークDAYばかり。


土日あまり時間取れないバサーの私にとっては、休日たっぷり釣行の皆さんの釣果報告を指を咥えながら見るだけという歯痒い状況です😅


とはいえ釣りに行ってないわけではなかったのですが、前週の3連休なども相模川にちょろちょろ通うもポイントを外しまくってほぼ無の時間を過ごすだけの3連続ボウズを食らってました💦


サカナが釣れるだけが正義とは思っていないのですが、周りがポコポコボコボコと釣っている状況なので、さすがにそろそろ釣りたいところ炎



というわけで、朝イチはこの時期居れば比較的イージーに食ってくるポイントへ。


ただ、夜明け過ぎに到着した時点ですでに先行者2名💦


相模川はフィールドが広めなので、そこまで他バサーでごった返すことが無いのですが、この時期ばかりは俄に来る方も含めてなかなか盛況になります。


しかたなしに空いているポイントを撃ってまわるも反応なし。


先行者さんに伺うと、自分が見ていない間に高比重で3本キャッチ。もうひとりの先行者さんも1本あげていたとのこと。

 

なるほど、ここでは良いポイントに入って粘るのが正解で、他はほぼノーチャンスの模様🧐


釣れているという情報がゆえに、釣りたいという気持ちが強すぎると、このポイントで粘りたい衝動に駆られがちですが、自分が他を撃って当たらなかった結果も踏まえて冷静に分析すると、良いポイントに入らなかった時点で厳しいので、移動しましょうか🛵



次はカレントが効いているポイントへ。


スポーニング絡みのバスが集まる流れの緩い一級ポイントに入れた場合は、高比重など時間を掛ける釣りで粘るのがこの時期はひとつの答えだと思いますが、それが叶わなかった場合には、逆に流れの中でエサを探しているやる気のあるバスを探しに行くのも一手かと上差し

 

 

流れの中で遡上して来た稚鮎などのバイトを食っているやる気のあるバスをミノーとミドストを切り替えながらランガンして探します。



まずは流れの強いところからスタート。


反応がないので徐々に流れの緩いところにシフト。



ブレイク絡みの流れのヨレ付近で、ボトムちょい上をミドストでヒラヒラと誘っていると




ヌーンと重くなって動かなくなったと思ったら狙い通りのやる気あるヤツでしたウインク


バイト出た瞬間から本気食いの丸呑みでした。


ちゃんとルアーが合っている証拠でしょうOK




その後は連発に期待するも当たらず。


ちょっとスローダウンしてネコリグでもやろうかな?


とボトムをゆっくりヒョイヒョイしてくると




当たったあとに5ldリーダーが切れないようにドラグだして泳がせながら動画撮ってたら、なんと根に潜られてバラしてしまいました😂



このヤラカシのあとはバイトがなくなり、最後にミノーを巻いて一帯を探るも、ピーカン無風ではなかなか食い気も立たないのか反応なく終了バイバイ




だいぶ盛況になってきた春の相模川ニコニコ


そろそろスポーニングも本格的に始まるので、シンカーがうるさくないリグで近場のボトムをズルズルやると釣れるというイージーな時期になります。


あまり普段釣りにいかない方でも、難しくない釣りでサカナに触れる可能性が高いチャンスです上差し


私自身もそういった釣りをして皆さんに様子をお届けしたいところではありますが、、、そういった釣りは場所✖︎タイミングが99%の要素なので、良い場所に良い時間帯に入らないと成立しません。


イージーと言ってもなんでもかんでも釣れるわけではなく、他の方との場所の兼ね合いやある程度時合いを待つ辛抱強さが必要となります。


私の身分では自由に釣りの時間を決められないですし、釣り場も遠いので足繁く通って良い場所を取るのも難しいので、なかなかそういった気の長い釣りはできないものですタラー



そういった時は、いっそこの時期にバサーがごった返すような人気(釣りやすい)ポイントを避けて、食い気のあるバスを探しに行くのも一手だと思います上差し


今シーズンの春はサカナに触ることばかり優先せず、そういった新しい可能性も探してみようと思いますパー


狭くて窮屈な釣りが性に合わない方は、あえて実績人気ポイントを避けてランガンスタイルでハリ傷のない自分だけの春スモールを追い求めてみるのもまた楽しいのではないでしょうかニコニコ



それではまた。

乞うご期待。


皆さんこんにちは。


最近はいろいろあってなかなか落ち着かないのりまっちゃんです煽り


仕事面でもいろいろ変化が多く、自治会の活動もいよいよ大詰め、さらに飼っているネコも体調が芳しくなく看病が大変💦


年度末由来は自治会だけですが、不思議と忙しさは重なるものでとにかくバタバタしているのですが、そんな時こそ釣りに行くことで心が落ち着くというものです( ˘ω˘ )


というわけで、雨が多い週でしたが、状況が良さそうな日を狙って鶴見川に朝活に行ってきましたパー



●ONE DAY

曇天で放射冷却の弱い大潮初日。


来年はまだまだ朝晩はかなり冷え込むことも多いこの時期ですが、今年は暖冬から順調に春へ以降している感じでだいぶ暖かい日が続いてきたので、鬼門だと嘆いていた3月の朝活ですが、ひと足先に4月のような雰囲気を感じる状況🌸


おそらく、、、これは釣れる日だニヤリ


鶴見川に通ってかれこれ4年半。


釣れる日はサカナたちだけでなく、自分もなんとなくソワソワしてくるようになってます口笛


なぜ釣れる日だと感じたかというと、ここ鶴見川がタイダルリバーゆえの潮汐の変動があることに加えて、信じるか信じないか賛否両論あるみたいですが、私的にはこの時期はなんと言っても潮汐=月齢は大事なファクターだと考えており、その中でも大潮はやはりプリスポーンの動きをするバスが増えると言われているからです上差し


バスにアンケートを取ったわけではないし、自分の目でそういった動きを見たわけでもないので、これもあくまで私個人の推測に過ぎないのですが、鶴見川でもこれは例外ではないと感じていますパー


プリスポーンはチャンス。


でもそれだけではまだ釣れる理屈になってませんねおばけくんタラー


そう、実は春の大潮の日にプリスポーンの行動を取るバスが増えるからといって無条件でチャンスと思っているわけではないとも考えてます。


むしろ、産卵行動本番に移行してしまうと、それはそれでバスがナーバスになるため、非常に釣るのが難しくなこともあります💦


ここでいう産卵行動自体は時系列でいくつかの段階パターンに区分されていると考えています。


ネストを探してシャローにあがってみたもののの未遂(これが俗にプリスポーン時期と呼ばれる)パターンもあれば、いよいよ良いネストを構えた相手のオスバスを見つけて卵を産むパターンもあれば、一回産んでからもう一度ないし3回目に卵を産むパターンもあると言われています。(後者2パターンにある状態をミッドスポーン時期と呼ぶことが多いです)


私的には、いずれの産卵行動パターンも、結局相手のネストを探してシャローに上がることは共通していて、結果が変わっていると認識しています。


これから私が言うプリスポーン状態は、総じてこのシャローに相手を探しに行く直前のことだと思ってください。


(※プリスポーンという言葉自体も定義や使い方が揺らいでいる注意語のひとつですので、相手がどういった意味でプリスポーンという言葉を使っているか、真意を理解して受け止めるのが良いと思いますパー)




回りくどくなりかけてますが、つまりプリスポーンは、メスバスを産卵行動の直前に釣るのが最も効果的だということです上差し



鶴見川という個体数もそこまで多くなく難しいフィールドゆえに、それほど数こそ出ていませんが、毎年このプスポーン狙いはある程度ハマっていて、豊満ボディのナイスママを捕えることができていますウインクOK




さて、肝心のそのアプローチなんですが、


朝イチに✖️シャロー隣接のディープで✖️デカめのルアーで✖️スロー気味に


が私のたどり着いた要素です。


理由としては、


日中の水温があがるタイミングでシャローにあがって産卵行動をすることが多いので、その直前は朝イチになる。


シャローにあがるのだから近い場所が都合よい。だが朝はまだ水温が低く、シャローにあがるリスクも低くないので近くの深みに待機。


いよいよ産卵目前の最後の食事なので、ガッツリ栄養を取りたいのでエサはでかい方がいい。


ただ、身が重く体力は使いたくないのでそれほど速く遠くまでは追わずに捕食したい。



といったあたりでしょうか。


これらは概ねプロ達も解説するラージマウスのプリスポーンの特徴と同じだと思います





さて、これらを踏まえて実釣ですパー


朝イチ、まだ薄暗いうちはハードボトムの絡むシャローから。


本当にローライトなうちはワンチャンこのシャローにもデカいメスが差してきていて、ボトムの甲殻類やハゼ類を食べるかも🤔


そう期待しながらデカタヌキをゆっくり引いてくると




アタったのは30cmないサイズ💦


うーん、オスがネスト張ろうと待機してたのかな?🤔


近くにペアのメスがいないかと期待するも反応ないので移動ランニング



次のポイントもシャロー。


ザリガニスト🦞でじっくりボトムを探るもここはお留守なので移動ランニング



次のポイントはシャロー近くのディープ。


明るくなり下げカレントが強くなってきたので、ベイトフィッシュを追う個体が捕食に差して来ないかな?


と期待してヤマセンコーを丁寧に撃ち込んで行くと、周期的に下げカレントが一段と強くなったタイミングで






コレコレびっくりマーク狙ってたヤツ爆笑


長さの割に太さ&ウェイトがあって非常によくヒキましたウインク



これをリリースした後、連発を狙うも徐々に潮位が下がりカレントが弱くなったため移動ランニング


残り時間はスピナーベイトでランガン。


こ時間で巡れるめぼしいポイントはやり尽くしたので、スローにシャロー隣接のディープを、というコンセプトに反しますが、やるきのあるヤツを広く探ってみます。


風も濁りもないので波動の強いファストムービングはきついかな?とも思いましたが、春は少々ルアーが強くても当てられれば食ってくる可能性も高いので、やってみますパー



なるほど。


いろいろ歩き回ってみると、方々でコイがのっこんでる👀


これが大潮の不思議。


バスだけでなく、他のサカナ達、そして他の生物も何かソワソワする。(私も爆笑)



他魚から大潮のプリスポーン狙いが間違ってなさそうだったことを教えてもらったところで、気になったワンポイントだけスピナーベイト→ミドストに切り替えてフォローを入れると




あらら…だいぶ小さい😅


でも、表層直下のフラッシュJを下から突き上げて消すバイトが見えたので楽しめましたウインク

(ホントはスピナーベイトでこれやりたかったんですが、まぁよし😌)


このバイトを見たいので、この時期は朝活でも偏光グラス必須ですね😎



といったところでタイムアップバイバイ




去年や一昨年は3月の冷え込みが厳しく、なかなか朝活でプリスポーンを狙う釣りが楽しめませんでしたが、今年はひと潮早く良いバスに辿り着くことができ、皆様に様子をお届けすることができましたニコニコ


もちろん、来たる4月の大潮周りの方が更にチャンスは多そうですし、2回目、3回目の産卵チャンスも同様に狙って楽しめるので、皆様もマナーと魚体保護を大切にしつつ、プリスポーンのバス狙いを楽しんでみてくださいウインク


それではまた。

乞うご期待。


皆さんこんにちは。


相変わらず土日はなかなか自由な時間が取れないのりまっちゃんです煽り


今年度、時間を取られた自治会活動も佳境で、もうすぐ終わりを迎えようとしているラストスパートで、引き継ぎやらなんやら忙しいですし、そもそも土日は家族と過ごす時間も大事なので、釣りにばかり時間を割く訳にはいきませんおやすみ


というわけで、先の週末もスキマ時間だけ春のスモールマウスを探しに釣りに行ってきましたパー




●DAY1

久しぶりに相模川へ。


今年3回目かな?


ただ、この日はかなり短時間で釣りできるのは最大でも1.5hくらい💦


その1.5hのために、片道25km弱、40min近くかけて家から往復するのですから、週末にしっかり時間を取って釣りを楽しむタイプの方々からすると、わざわざ行くようなモチベーションが沸かないくらいの短時間だと思います。


イラン情勢にカコつけてカルテルのように一斉に3/12から20-30円値上がりしたガソリン代を考慮すると、さらにアホらしく見えるかもしれません汗うさぎ



ただ、何度も言いますが、私はそもそも土日に自由な時間なんて保障されていないので、たとえわずかな時間でも、気になることがあれば自分自身で検証しに向かいますパー


正直そんな短時間で釣れるかどうかなんてわかりむせんし、短時間ゆえに釣れないことの方が多いです。


繰り返しになりますが、気になることがあるからそれを確かめに行くことが目的なので、釣果優先ではなく調査優先です。


釣果ほしさに(まがいなりにも)釣れる釣りを、なんてセコセコセカセカしだすと本末転倒になりガチなので、潔く調査をテーマに時間割をしっかり持ってやりきります🖐️



まずは、かねてより目をつけていた春らしいポイントを調査。



休日のこの時間帯なら、ここ最近釣れているとしたらきっと先行者のバサーさんがいるはず🤔


こう言った新規ポイントの短時間の調査の場合、自分の釣果を求めているワケではないので、むしろ勝手知ったる他バサーさんが居てくれた方が都合がいい。


気さくな方で、直接お話しを聞ければベストだし、そうでなくても、釣れている姿や、自分の見ている間に釣れてなかったとしても、そもそもそこで粘っている様子を見れば自ずとその動機も類推できるもの☝️



なので、普通の方の思考は逆かもしれませんが、他のバサーさんが居ない可能性が高い平日よりも、他のバサーさんが居る可能性が高い休日の方が好都合ですニコニコ


この辺の他人から情報を得る心は、昔の🎰の遺産ですね🤭




というわけで、他バサーさんに期待してエントリーびっくりマーク



…………あれ??


誰も居ない😅



日中の爆風が皆さんのモチベーションを消してしまったのか、はたまたここが最近釣れていないのか、理由はわかりませんが、期待した先行者が居ません。



そうなると、伸び伸び釣りができる爆笑


とはならず、ここでサオを出しても、得られるのは自分の手を出したところまでの情報だけに限られてしまい、この短時間では調査する目的を果たすのに都合が悪いので、ここはゼロキャストで見切って移動します🛵





移動先に到着。


釣りできる時間は残り1hあるナシ。


先行者2名。


なるほど、自分としても気になるポイントへ入りて釣りされている👀


あちらは彼らに任せて(様子を見ながら)、自分は別のところをサーチしてみよう。


これこそ望んでいた展開OK


この時期ないしもう少し先の季節になれば、ボトムの高比重やダウンショット、キャロなどで手堅くバイトをもらえる気もするが、まだ早春の雰囲気が残っている気がするうえ、時間もあまり無いし、攻めるべきピンもわかっていないので、ゆっくり時間を掛ける釣りをするよりも、まずはシャローでやる気のあるバスをサーチすることにしますパー


この時期のパイロットルアーといえば、フラッシュJ3インチのジグヘッド(ヴェスパ#3、1.3g)


これをボトムまで沈めてから、20cm程リフトさてるイメージで浮かせて、一定のリズムでラインテンションを張らず緩めず連続シェイクすることで、フラッシュJをキラキラと光らせてロールさせながら、ゆっくり引いてきます。


いわゆる皆さんがいうところのミドストですね💡


私は語弊というか皆様のイメージに誤解が無いように、ボトムちょい上フラッシングシェイク引きと呼ばせていただきますパー



トレースコースを刻んでサーチして3投目。


根掛かり??→いやなんかやけにクイクイ引っ張る生命感おねがい






何気に2026初の相模川スモールびっくりマークチョキ


もう少し上を引くミドストだとガツンとバイトがあるのに対して、ボトムちょい上ストだとあたりがヌーンと重くなるだけで取りづらいのですが、しっかり咥えて丸呑みだったのでフッキングは問題なしでしたOK (※口でラインブレイクしないようにドラグ緩めのファイトは必須)



思い掛けないほど早々に獲れたので連発を期待するも、その後は続かずこの日は終了👋





●DAY2

この日はポカポカ陽気につき、朝から家族でおでかけ☀️


の予定だったので、スーパー朝イチの短時間だけ。


調査目的は、ここ最近の暖かい土日ならば、朝イチでもチャンスがあるのか?ということの検証


バスが居るであろう昨日のポイントへエントリーする前に、季節の進化を確かめるべくシャローをサーチ。


反応ないことを確かめてから本命のポイントへ。


昨日と同様にミドストから。


スローダウンしてダウンショット。


ミノーもどうかな?


うーん、冷えが弱いとはいえやっぱり朝はまだ中層でガンガンエサ探してる感じでもないみたい🫤


では少し深い方に溜まってないかな?


気温、水温が微妙なこの早春期の鉄則はディープ隣接のシャロー。


シャローがダメだと消した後に、隣のディープをネコリグで攻めてみると




ほらねウインク


3week前に中古で購入した18ポイズンアドレナ264UL-2をようやく入魂です🔥


いつもスピニングタックルを2本持って行くスタイルなのですが、ここのところ不思議と曲がるのはもう一本の既存のゾディアスのLばかりだったんですが、このサイズを掛けるタイミングを待っていたようです口笛


やっぱりS社のサオは自分の肌に合っていて扱い易いですニコニコ


4ldフロロでも過度に負荷をかけずに安定したファイトで寄せて来れましたOK


少し前までは、通年通して川スモールのスピニングはPE+フロロの一択だと思っていたんですが、最近では再びフロロ4ldの通しシステムを見直して使っています。


ホントに微妙な使い分けで言うと、ネコリグなどでラインをなるべくボトムに長く(ワームからの距離)沈めておきたいイメージの時は、浮いてしまうPEよりフロロ通し。


もっとズボラな面で言うと、私はセコイ人間なので、ダウンショットのリーダー分を結び変えるたびに失って、ショックリーダーが短くなると、リグり変えをサボってダウンショットに固執したり、逆に他リグからダウンショットへの切り替えを躊躇したりしてしまうのですが、フロロ通しならそういったセコい心理は働かずにガンガンリグチェンジできます口笛💦



さすがに飛距離は0.5号PEラインに比べれば落ちますし、4ldなのでファイトは気をつけなければなりませんが、春のスモールであればヒキも夏ほど強烈ではないですし、オープンウォーターで落ち着いてドラグを緩めればOKです🙆‍♀️




この一本を獲ったあとは同じポイントでは続かず。


陽が射して来て北微風が吹き始めたタイミングで少し場所を移動して再びシャローへ。


ミノーでやる気のあるヤツを狙うと、エリーのただ巻きにグンびっくりマーク


→しかし足元のライトブッシュに絡んだところでテンションが抜けてフックオフ無気力💧



スピニングじゃなくて、8ldフロロのベイトフィネスタックルだったので、もう少し強めに寄せればよかったと後悔えー



ここで無念のタイムアップバイバイ


その後は家族サービスで、わざわざ家に帰ってから、再び246を戻って相模川よりもっと奥の愛川町へ遊びに行って来ましたニコニコ
















初めて行きましたが、オギノパンも服部牧場もステキな場所ですねおねがい






去年から、時間が取れない年明けの厳寒期に相模川のスモールの居場所を掴むことが難しくなったこともあり、1-2月の休日はもっぱらスモールの居場所が判明していて短時間でも勝負になる多摩川へ遊びに行くことが多くなっていました。


そうすると、さらに相模川のスモールの居場所や状況がわからなくなってしまうのですが、春も進行して過ごしやすい陽気になってくると、スモールも動きが活発になりますし、それに吊られて自ずと他のバサーさんの数も増えてきますので、自分だけでスモールの居場所を探さなくても、それとなく見つけられるようになってくるものです👀


ポイントに通い込んで極めているような人は、他バサーさんが居ない方が伸び伸びできていいかもしれませんが、久しぶりだったり初めてだったりと不慣れな方は、むしろ他バサーさんの動きを魚標にしながら、傍で自分もサカナを探してみるという方が、ある意味都合良いかもしれません上差し


ただし、やはり先行者さん、そしてできれば後攻者さんにも先手挨拶を心掛けて、お互い気持ち良くその場で釣りを楽しむ姿勢だけは常に大切にしてくださいねウインクびっくりマーク



それではまた。

乞うご期待。

皆さんこんにちは。


年度末だからというわけではないですが、俄に仕事が大忙しののりまっちゃんです煽り


歳のせいか運動不足が祟っているのか仕事が忙しくなると身体的にはキツくてヘバりそうになるんですが、心はいつも健康に保っていたいので、最近も寒い日や雨の日は避けてちょろちょろと鶴見川へ朝活に行っておりましたパー




●DAY1

この日は冷たい雨や寒波が去った翌日。


とはいえ、そんなに暖かいわけではないという日。


今年の早春は不思議なもので、三寒四温ということわざのとおりほぼピッタリと7日周期で寒暖が繰り返されており、暖かいのは決まって土日。


ウィークDAYは大概寒さの底をついているような日が多いです🥶


こうなると、スーパー朝イチしか活動できない自分にとってはマイナスしかありません


シンプルに寒いと釣れないんですえー


平日に寒の周期が当たっているのに加えて、あくまで自分の統計上ではありますが、少なくとも鶴見川のラージについては、3月のこの時期の朝マヅメはまったくと言っていいほどパワーがないです💧


他の季節ならば、たとえ真冬であっても光量の少ない朝マヅメはチャンスが多くて、その恩恵にあやかってなんとかヘタクソな私でもサカナに辿りつけたりすることもあるんですが、いわゆる早春のこの時期に限っては、朝活の時間帯に釣れたことはほぼないです。。。


ヘタクソの極みだった5年前のバス釣り再開の時から今に至るまで、毎年あの手この手でいろいろ試行錯誤しては挑んで積み重ねてきたゼロの結果が裏付けです😅


自分なりの言い訳とも聞こえる見解としては、2月下旬から3月中旬は、朝こそ冷えるものの日中〜夕方には気温&水温があがるため、おそらくそれを知っているベイトフィッシュも甲殻類なども動き始めるのはそういった時間帯から。


そしてそれを食べて春の一大イベントであるスポーニングに備えて体力を蓄えたいメスのデカバスも、エサの探しやすさと捕食のために失う体力のコスパ重視で、その時間帯をメインになるべくデカいエサを求めて動く。


いわゆるバスプロが口を揃えて語るような早春のラージマウスの典型的なシーズナルパターンが、ここ鶴見川でもおよそ当てはまっているのだと推測しています🧐

(そういった時間帯に釣りをすることは許可されておらず、検証することができないのでわかりませんが。。。)


というわけで、暖かい時間帯に釣れるかどうかはともかく、少なくとも朝イチは反応がほぼなく、おまけに水中も見えないので、食わせられるかどうか以前にそもそもバスがどこに居るのかすら掴めていなかったのが、自分にとっての3月の鶴見川でした😮‍💨


スポーニングを意識してあがってくるバスがたまるような場所にあてがあれば、反応の有無にかかわらずその場所に自信をもっていろいろとアプローチを変えてやりきれるのですが、自分の知っている限りだと鶴見川のメインエリアには、潮位が変動することもあって、流れが緩めで水深や日差しが安定するザ・スポーニングといったようなシャローフラットな地形がほとんどないため、5年間釣りをしていても、めぼしい場所は絞れていません💧


つまり、釣れる理屈も期待も無いわけですが、逆にそういった状況の方が、なんとかして攻略してやろうというモチベーションが湧くというもの🔥



というわけで、ダメ元で挑んでいるのですが、やっぱり厳しくて、攻略の糸口がまったく掴めずに気づけば1ヶ月近く鶴見川のバスから反応がもらえていない状況でした💦


しかし、試行錯誤の末、先日ようやくここはどうだろう?というポイントで、ザリガニスト🦞(オリジナルのデカい方)にバイトがあるも、食い込みが浅くて掛けられず。。。


悔しいので、今日はそこにまだバスが残っていることに一縷の希望を賭けて、狙いに行く作戦グー




先日はザリガニストオリジナルで乗らなかったので、今日はザリガニJr.にサイズダウン🦞


ポイントに入ってから、慎重に狙いを定めてベタピンへファーストキャスト。


着底後にクイクイと引っ張られて





自分の中ではもはや天然記念物クラスの3月の朝活ラージおねがい


サイズこそレギュラーでしたが、数日越しに狙って一撃で仕留めたのが嬉しい一本ウインク



ただ、その後は…


元々アテがあったのはこのピンポイントだけで、スクールで連発するだとか、類似のポイントで再現性があるとか、そういったパターン攻略はできていないので、またイチからバスへのヒントを探さねばなりません💦




さて、次はどうしようか?


久しぶりにサンカクティーサンでガビガビのボトムを攻めてみたり、イナッコパターンに期待してセンコーを撃ち込んだり、スピナーベイトを巻いてみたり、いろいろやるも、やっぱりバスからの反応は得られず見つからず。。。



シーズナルならセオリー的にこれはどうだろう?


とフラッシュJのミドストで岸際をランガンすると





水面直下の光を消したのはアンダー30サイズ😅


この後も近辺でミドストにワンバイトあるも乗らず。


同じようなサイズかな🤔??



といったところでタイムアップバイバイ



●DAY2

翌日も再現を試みて出撃パー


ただ、ピン撃ちの方は昨日釣ってしまったので厳しいかな??


案の定お留守。。。


しかし周辺を探っていると




ドライブクロー5インチに食ったのはチビ🐟💦



結局このポイントではこの一本のみ🫤



ならばミドストのパターン検証を☝️


と思いましたが、予想以上に曇天ローライトが響いて寒い🥶


これじゃあバスも浮かないよな。。。😮‍💨


ということで、ボトム中心にランガンして探るも、そのように時間の掛かる展開を強いられるとあっという間に朝活の時間は過ぎ去りタイムアップバイバイ






春は三寒四温で日替わりではありますが、鶴見川のラージマウスは、私の行く朝イチに限ってはその中でも相当条件の良い日に当たらないと、基本的に渋いです💧


ハッキリ言うと難しい💦


皆さんは時間を選べるなら、2月後半から3月中盤までのいわゆる早春の時期は、冷え込む朝イチではなく、ポカポカと日が差し始める朝2-3や日中、そして暖かさの恩恵を集めた夕方などの活性が上がりやすい時間に釣りをすることをオススメします上差し


私はそういった時間帯に釣りができないので、釣れることに責任を持てませんが、逆に朝イチが厳しいことは十分に知っていますので😅



しばらく私の鶴見川での釣りは沈黙が多く、釣れてもあまり皆さんの参考やモチベーションに繋げられないかもしれませんが、そのうちいい季節もやってきますし、それまでに何とかして早春の朝イチ攻略パターンを見つけることができるかもしれませんので、あまり過度に期待せず、暖かい目で応援してください☺️



それではまた。

乞うご期待。


皆さんこんにちは。


先週に引き継ぎ花粉症が辛いのりまっちゃんです予防


花粉症にはアレグラが最強!?とよく勧められるのですが、私が花粉症で受診する病院は、何件か回ってみたものの、「まだそんなに症状がひどくないから、軽めの薬にしましょう💊」と言って、弱い薬しか処方してくれません無気力


そんな貧弱な薬ではこの辛さは解消されません🤧


処方箋なしで買うと割高だから仕方なく時間を割いて病院を受診しているのに、所望の薬を処方してくれないなら、花粉症に関しては医者はまったく価値が無いと言っても過言ではない物申す


黙ってアレグラ処方してくれ😂


ということで、鋼の盾ではなくお鍋のフタの装備で今週も多摩川へ行って参りました🖐️



●ONE DAY

先週はそれほどでもなかった雨でしたが、再びウィークDAYに冷たい雨が降り、いよいよ春めいてくるのか??


この日はポカポカ陽気ではなく曇天寒空予報でしたが、ラージだけでなくスモールにおいても、一度春を意識してシャローにあがったバスは春モード継続のはずなので食いが立っているはず🤔


と期待しながら今日は初場所からエントリー。


最近いつも行く場所では、自分の中で釣り方が確立されている分、どうしてもその釣りがメインになってしまい、違う釣りを試してもすぐに釣れる釣りに手を出しがちなので、心機一転ポイントを変えてもっとアグレッシブな釣りをしたい❗️


というのが新規開拓のモチベーション上差し


人から聞いたポイントですが、ハッキリくっきりとポイントの説明を受けたわけではないので、右くらいわかるけど左はわからないくらいの気持ちで開始。


うーん、、、やっぱりよくわからん汗うさぎ


2hほど一帯を探るも、サカナが居る気配もなければどう狙ったらいいのかよくわからないので、ここはとりあえず現地の情報を把握できたことを収穫として移動。




朝2はいつもの場所。


他のポイントも気になるのですが、狙いたい時間帯が違うので、ひとまずここでお茶を濁すことに🤭


もうここについては今さら目新しいことはないので、まずはフィーディングに差してきている個体が居れば高確率で釣れるであろう釣りをします。


フラッシュJ3インチのロングリーダーダウンショット(50cm程 3.5g )


テンションを張らず緩めず、流れに乗せてドリフトズル引きしているだけで、ゴロタを乗り越える旅に絶妙なフラッシングをするオートマティックなリグ。


多摩川のバスに対してダウンショットを使う場合、一生懸命にロッドを降ってシェイクして動かそうとするよりも、カレントやナチュラルな振動で勝手にアクションさせたほうが、妙な糸鳴り(糸の振動)が少ないので、食わせに寄せやすい印象です🤔


濁っていたりローライトだったりで、ある程度気づかせたい場合は、細長いワームの中でも比較的ハリのある水を押せるタイプでシェイクして呼ぶイメージがよかったりしますが、狙いどころがある程度決まっていたり、水がクリアだったりする場合は、このようにシェイクしないダウンショットの方が有効になる場合が多いと感じています。


ダウンショットを使う目的は、ボトムから決めた距離だけワームを浮かせて、横の移動速度を遅くして止まらせることであって、シェイクをして誘わなければならない、なんてルールやセオリーは無いと思います。


だから最近自分がダウンショットをシェイクをするのは、例えばワームの姿勢を保つためだとか、あえて波動を出して呼びたい、といった別の目的を加える時だけにしています。


わざわざラインの振動を発生させてまでシェイクするのであれば、それを上回るメリットを期待しないと、ということです。


だから、とりあえず&とにかくダウンショットはシェイクしなきゃ、なんていう思考には至りません。(かく言う私も、昔はそう思ってたんですけどね😅たぶん知らず知らずで釣果を落としていたんでしょう)



講釈が長くなりましたが、戻りますパー

 

今は流れのヨレのピンを意識して狙っているので、シェイクはしないで、ラインは張らず緩めず、ボトムのゴロタを乗り越えるたびにワームが勝手に震えてフラッシングしているイメージで扱うと





イメージどおりのところでコツンと当たりましたウインクOK


果たしてフラッシングさせるためにビシバシとシェイクしていたら食ってきたのか、それはわかりませんが、とりあえずシェイクしなくても食ってきました。


到着早々に釣れたので、今日はもしかしたらイージーなのか!?


と期待して連を狙うもなかなか続かず💧


その後いろいろルアーローテして一帯をグルグルと何周もランガンしても期待していたシャローをなどどこでも反応がなく、そろそろ移動かな?と思って最後に最初にヒットしたピンを狙い直すと




これもシェイクしないダウンショットでしたニコニコ


ドライブシャッドの場合、頭重心なのでラインテンションを軽く張らず緩めずキープするだけで、水平姿勢を維持して、流れのなかで勝手にテールが仕事をするのでシェイク不要で誘えますOK


フラッシュJよりバルキーなので、存在感も食欲に訴える力も強いため、早春のこの時期には向いているルアーだと思います上差し



この一本を獲ったところで、思ったより渋くてダウンショットの釣り以外を楽しめそうにないし、お腹も空いたので休憩がてら移動することに🛵





腹を満たしてから再開パー


兼ねてより気になっていたポイントへ。


このポイントはきっと朝ではなく、この時間くらいからがいいはず。


と睨んでいたので検証。


しかし、曇天ローライトが災いしているのか、シャローが多めなこのポイントにはベイトの姿もほとんど無ければ、バスの気配も感じず💧


ここで粘り切るプランでしたが、怪しさ満点なので切り替えて移動することに🛵💦



しかし、急に移動先として選んだポイントも時合いが合わないのか、それともここも曇天でピリッと寒いのが災いしているのか、気配なく終了バイバイ





この日の釣行は、いわゆる三寒四温でいうとどちらかといえば温の日ではあったと思うのですが、その前日や翌日にはポカポカ高気温だったのに比べると、狭間で少し暖かさが弱かった日でした。


それが災いしていたのか、終始きたいしていたような春の高活性な様子はなく、結果的に気難しい日だったと思います💦


じゃあ釣りに行くのはポカポカで高活性が期待できる日の方がいいんじゃないか?とシンプルに思われるかと思いますが、私的には実はそんなにシンプルな話でもないと思っています。



家が釣り場から近く、釣りの時間も自由に選べていつでも気軽に行ける、というような恵まれた環境の方を除いては、ある程度天気予報の情報から空模様や気温や風などを想定して釣りに向かうと思います。


私も朝は日が昇る前の夜中から家を出て朝活するスタイルが多いので、予報をあてにしてプランを立てて臨みますが、こと早春のこの時期は、気温や風の予報が当たっていたとしても、実際のフィールドの様子は日替わりで、現場に立ってみないと実際のところはわからなかったりしますアセアセ


狙い通り高活性の日もあれば、期待したほど活性が高くない日もあります。


逆に、あまり期待してなかったのにやたら高活性の日もあります!



つまり、天気予報をあてにして行く行かないを決めるよりも、ある程度ご自身の都合に合わせてフィールドへ出向き、その時その時を楽しむスタンスで楽しむのが早春の釣りかと思います上差し


というわけで、私的には狙って獲れるサカナと確実に対峙するのが難しいこともあって、早春は釣果が日替わりで、複数釣果に恵まれ日もあれば、ノーバイトの日もあるのが最近の様子です。


確かにSNSでは釣果報告も多く、釣れる季節ではあるんですが、どうしようもなくボウズの時も少なくないと思いますので、もしボウズだったことに落胆されて次の釣行へのモチベーションが生まれずに悩まれてる方がいらっしゃいましたら、たまたま自分が行った日は渋かったのかも?次はいいことあるかも?おねがい


とポジティブに考えて釣りに行かれてはいかがでしょうか?


春は日替わりですから、がんばって通われているうちに、思わぬ春爆を体験できるかもしれませんよ爆笑



それではまた。

乞うご期待。