【2005/04/7】
-------のり---------
今日は珍しいブルガリアのワインです。
葡萄はメルローなのですが、フランスのそれともCAのそれとも全く違うテイストでした。かなり驚いたというのが正直な感想。
セラーから出してから最初の20分くらいは仮死状態。
う・・・香りがしないぞ・・味は・・苦くて酸っぱい・・・ひょっとして死んでるのか・・・・・と思わせるだめだめぶり。
仕方なく、しばらく放置して食事に専念。
奥様はしばらくして飲み始め、「けっこういけるよ」とのこと。
たしかに温度が上がってきたら、バランスを持ち直して、葡萄の旨味も前に出てきました。
まあそれにしても、かなりさらぁ~とした飲み口で、不思議なライト感。
某虎ノ門のワイン専門店で500円だったか、800円だったかで買ったものです。コストパフォーマンスとしては、申し分ありません。
#あ・・俺・・これは肉を煮込むのに使おうと思って買ったワインだった。。。爆
---------え り-------------
飲んだ瞬間、「うわっしぶ!」そして、妙な水っぽさ。。。
でも、時間がたったら 「ほんまはこんな味なんやでぇ~」と
ワインが主張してきました。
が、しかし、料理用に買ったとは・・・ とほほ (;´Д`)