【2005/5/6】05-05-05_21-04.jpg

----------のり----------

カリフォルニアのデザートワイン。サンフランシスコ・ベイエリアだそうです。

グラスに注ぐとすぐに、あまい蜂蜜や柑橘類などの香りが広がって心地よくなってしまいます。

味わいは意外と後味は爽やかで、コクがあるのにどんどん飲みたくなってしまうやばーい美味しさ。

ハーフボトルで20ドルくらいだそうですから、コストパフォーマンスは抜群に良いと思います。次回あっちに行ったら探して見ようと思う一本でした。

#あーびくりしたー!


----------------------え り---------------------------

                     ( ̄□ ̄|||) !!!!

                                    デザートワインです。

外食の際、ごくたまーに飲むことはありますが、誰かの家で飲むことはほんとうにまれなこと。しかも、しかも、美味しいことこのうえなしっ。甘いだけのデザートワインじゃなくて、その高貴なる紅茶の香り!さわやかな甘さ!もう、うっとりするしかありません。あーーー、また、飲みたいなぁ~☆

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【2005/5/6】

 -------のり--------

パーティの途中で、うちの奥様のリクエストにあわせてホストが提案してくれた一本。およその購入金額を聞きまして、お値打ちのカリカベだと思います。もう2年くらい寝かせておいてもよかったかも。

ちょっとまだ固めかな。っと。


もしくは、硬質な感じのカベルネが好きな人にはばっちりかもしれません。個人的にはもうちょっと柔らかいニュアンスだと嬉しいかな。

-------------------え り---------------------

所有者いわく、あんまり美味しくないかも。なんて言ってましたが
十分美味しい♪ (・∀・)
香りもよくて、かいだだけで、わくわくする感じ。

【2005/5/6】

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ドメインドールアン。

僕の赤ワインの世界を変えてくれた素晴らしいピノノワール

生産地はCAのさらに北、オレゴンです。

このワインは葉山のラマーレ・ド茶屋に池田さんが在籍していた頃、教えてもらいました。

抜栓してから香りが立ち上るまでにけっこう時間がかかります。

薔薇のように少し鼻腔を刺激する華やかな香り、干した茸のような乾いた旨そうな香りなどなど、いろんな美味しい香りが交じり合って渾然としています。

-------------------え り-----------------

大きいボトルだから、なんかあまり美味しくないのかなぁという

イメージでしたが、美味しかった (・∀・)

時間がたつと、華やかな美味しさとなり、ピノが苦手な私もウマー♪でした。

【2005/5/6】

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TITUSはNapaのレストランで飲んで以来、お気に入りのカベルネソービニヨンです。

1995年という一般的には「チョー上出来」と言われる年の一本なのですが、まったくもってタイタスも上出来でした。

10年の熟成を経て、少し枯れたような複雑な香りと熟した果実味のバランスも素晴らしく、1時間弱かけて飲みきるまでに香りは持続。

冷たいビロードのようにするすると舌を落ちていく最高の舌触り。

家内は渋めと申しておりますが、味わいとしては酸味とのバランスとして適切なボリュームだと思います。カベルネのお手本ともいうべき果実味の凝縮感・旨味で申し分ありません。これで当時の仕入れ28ドルですから、最高です。

--------------------え り---------------------------

たいたす。です。

結構、渋め系ですが、どっしりしすぎず私は好み♪

味の濃い料理にとてもよいと思う。ぜいたくを言えば、もう少しやわらかければ最高なのになぁ~

05-05-05_16-00.jpg  【2005/5/05】

 -----のり------

甲州葡萄という日本(甲州?)土着の葡萄からつくった白ワインだそうです。樽香に並々ならぬ注力をしているようで、ブランデーにあるような鼻腔をくすぐる焦がした香りと甘い香りが相まって気持ちよいです。

果実香はどちらかというとシャルドネ系に思えましたが、味わいは質の良いソービニヨン・ブランのように引き締まった酸味が特徴で、少し温度が上がってくると旨味が前に出てきて本領を発揮していました。

友人のKEが甲州のワイナリー巡りをしてきた折に「これでしょ!」と思って買ってきたコレクションの一本だそうです。これで2000円くらいというのですから、感心しました。

-------------------え り-------------------------

白はあんまり飲まないし、日本のワインなんて、甘くてジュースみたい。 思っていましたが、これはびつくり、日本のワインも探せばいいのがあるのだなぁと実感。でも、辛口好きな私にとっては、まだまだ甘いかな???

05-05-03_23-06.jpg 【2005/5/3】

--------のり---------

フランス産の気楽に飲めるフルーティなシャルドネ。

♭うーん これも料理酒として買ったのか・・忘れた・・・

ちょっと柑橘系の香りできーんと冷やして飲むのが美味しい系かな。

-------- え り --------

香りは甘く、洋菓子のにおい。

辛口好きな私にとっては、甘めですが飲みやすい味です。

芳香が、とか深みが、とかそういうのではないけど気軽に飲める感想です。

05-04-23_22-14.jpg 【2005/04/23】
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抜栓して間も無く甘くパワフルな香りがたって幸せ~な予感がします。

グラスに注ぐと、少しスパイシィなニュアンスと濃厚な果実の香りが立ち込めました。味わいは申し分なく滑らか且つ重厚な旨味がします。
お値打ちです。

お値打ちといってもムートンのセカンドですから相応のお値段で、買値は7500円くらいだったと思います。お値段もさることながら、日本への輸入量が少ないうえに、相当よい線いったコストパフォーマンスだからとお薦めされて6本購入しました。

奥様には評判がイマイチ?のラベルですが、アール・デコの時代(1927年)にJカルルという画家がシャトーに寄贈した絵をラベルにしているそうで、それなりに由緒ある?のかも・・・自分も正直わかりまへん。。

また手に入らないかなぁ・・と思って時々探しますが、このビンテージ以降入手したことがありません。


---------え り------------

最初からすごくいい香りで、これは私の好きな味かも!

とわくわくo(*^▽^*)oしていたのですが、思ったとおり美味しい♪

ラベルのぶどうの絵のセンスが気になるところですが、これはぜひともまた購入したい一本。

B型えり的には、時をまたずして美味しく飲めるので最高のワインです。


05-04-14_21-20.jpg 【2005/04/14】
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Domaine Drouhin(ドメイン ドルーアン)

オレゴンのシャルドネです。オレゴンはCAの一つだけ北の州ですが、そこでもワインが生産されていること、ましてや極上のワインもあることは日本ではほとんど知られていないのではと思います。

もともとはピノ・ノアールを葉山の某名店で紹介され、抜栓して間も無く漂う花園を思わせるような香りと味わいに感激し、その後方々探し回って入手した中の一本がこれ。

 

7年半の歳月を経て十分に熟成された甘い香り。

滑らかな味わいと共に広がるややビターな味わいと旨味の合奏が素晴らしい一本でした。本当に最高の、そしてお気に入りの一本。


---------え り-------------
涙なくしてこのワインは語れない。。。(byのり)

という、オレゴンワイン。
甘すぎなくて味わい深い品のある蜂蜜のような香りが

ほわ~んと顔を包みます。

そして、すっきりくっきりしゃっきりした辛口の白。

赤ワイン派の私も、これは美味い!とうなるワイン。

05-04-13_20-09.jpg 【2005/4/13】
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我が家の食卓では珍しい?

フランスワインです。

CHEVAL NOIRのGrand Vin。

10年の経過を存分に発揮していました。

果実の美味しい凝縮感と枯れた香りの混ざり具合が心地よいです。

ちょっぴり丁子(クローブ)のようなスパイシィな香りも。

味わいは少し酸味が先にきて、タンニンと旨味が上手に追いかけてきます。けっこうしっかりした味わいなのに、するするどんどん入っちゃう。
60% メルロ・ノワール 20% カルベネ・ソーヴィニヨン 20% カルベネ・フラン のようです。(^_^)

今どきは通販で5000円くらい。数年前に購入した時は、セール品だったけどもうちょっとしたような気が・・・・ま、いっか!

-------え り--------
最初からバツグンに美味しいです。私の好み♪
そういえば、サンテミリオンのワインはいつでも私の好みの
気がします・・・

今後、気をつけて飲んでみよう。

☆☆☆奥様はメルローとCSでないと美味しくないらしい・・・・(^_^);;

【2005/03/21】
-------のり---------
数ヶ月前に飲んだもう一本はメルローならではの当たりの

柔らかぁ~な飲み口と旨味のハーモニーで奥様も大満足

でしたが、どうやらこのボトルはちょっと長く寝かせ過ぎて

しまったかもしれません。

セラーから出して30分ほどしたら、ほんのり熟した甘い香りがたってきて、バランスも取れて美味しくなったのが幸い。

ラベルの熊たちは、裏書によると実際に1997年の畑に

熊がやってきた椿事にちなんだものということです。

一本2000円くらいだったと思うけど、正直自信なし。。。

飲みやすくて美味しいメルローとしてはとてもお薦めです。

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一度みたら忘れられないこのラベル。
くまが2匹、ぶどう畑でうろついてる(1匹はぐだーっとしてますが^^;)
このワインは、「美味しい」という記憶が・・・
その記憶のとおり、はじめは「おや?」と思ったものの
落ち着いてからは、美味しいことこのうえなし。
価格が高くなければ、何本もストックしておきたいなぁ~