B級グルメ
ガイナーズがホームグランドとして主に使用しているのがレクザムスタジアム。球場の通路にはフードコートが並んでいる。
香川と言えばさぬきうどんはもちろん、コロッケ、焼きそば、お好み焼き、唐揚げ、ポップコーン…フードメニューもたくさん揃っている。でもよく考えてみると、普通の名前しかついていない。球団や選手にちなんだフードがないことに気づいた。
「そこまで予算をまわせない」と言うのなら、グッズのために使う予算を少しだけ、こちらにまわしてもいいかなと思う。
個人的に注目したのはB級グルメ。最近、密かに話題になっている。
例えば、選手の出身地にちなんだメニュー。新入団の亀澤選手だと、岡山県津山市に学校がある作陽高校出身なので「津山ホルモンうどん」だとか。県北繋がりで「ひるぜん焼きそば」なんかがあってもいいと思う。うたい文句は「ぼっけぇ、うめぇ」だったり。
正直に言わせてもらうと、B級グルメは、それくらいしか知らない…。
考え方によっては、本場のさぬきうどんと津山ホルモンうどんの、うどん対決にもなる。それはそれで面白そう。これぞまさしく場外戦。
「いったい誰が作るんだ?」といった問題もあるけど、「あったらいいなぁ」という1人のファンの意見、提案としてここに記しておく。
甲子園には選手にちなんだ弁当だとか、選手とコラボしたメニューがある。それらを含めた甲子園グルメを楽しむ、ある阪神ファンの女性のことをふと思い出したのが、このアイデアが生まれたきっかけである。
球場で野球以外の楽しみがあってもいい。来年いきなりというわけにはいかないと思うが、どうか検討していただきたい。
香川と言えばさぬきうどんはもちろん、コロッケ、焼きそば、お好み焼き、唐揚げ、ポップコーン…フードメニューもたくさん揃っている。でもよく考えてみると、普通の名前しかついていない。球団や選手にちなんだフードがないことに気づいた。
「そこまで予算をまわせない」と言うのなら、グッズのために使う予算を少しだけ、こちらにまわしてもいいかなと思う。
個人的に注目したのはB級グルメ。最近、密かに話題になっている。
例えば、選手の出身地にちなんだメニュー。新入団の亀澤選手だと、岡山県津山市に学校がある作陽高校出身なので「津山ホルモンうどん」だとか。県北繋がりで「ひるぜん焼きそば」なんかがあってもいいと思う。うたい文句は「ぼっけぇ、うめぇ」だったり。
正直に言わせてもらうと、B級グルメは、それくらいしか知らない…。
考え方によっては、本場のさぬきうどんと津山ホルモンうどんの、うどん対決にもなる。それはそれで面白そう。これぞまさしく場外戦。
「いったい誰が作るんだ?」といった問題もあるけど、「あったらいいなぁ」という1人のファンの意見、提案としてここに記しておく。
甲子園には選手にちなんだ弁当だとか、選手とコラボしたメニューがある。それらを含めた甲子園グルメを楽しむ、ある阪神ファンの女性のことをふと思い出したのが、このアイデアが生まれたきっかけである。
球場で野球以外の楽しみがあってもいい。来年いきなりというわけにはいかないと思うが、どうか検討していただきたい。
試される手腕
本日、愛媛マンダリンパイレーツは新監督に星野おさむ氏の就任を発表した。名前ひらがなは変えない様子…。
阪神では内野ならどこでもこなせるユーティリティプレーヤーとして出場していたが芽が出ず近鉄に移籍。04年、オリックスとの合併が決まり、近鉄として本拠地最後の試合でサヨナラヒットを打ったのは今も記憶に残っている。楽天で1年プレーした後、楽天コーチを経ての監督就任。これが自身初の監督業となる。
来季のアイランドリーグは、5球団中、3球団が新監督を迎えることになる。徳島の斉藤新監督は今季、愛媛の打撃コーチを務め、三重の長冨新監督は今季途中まで長崎の監督を務めていた。
斉藤新監督はリーグ内で徳島と言うチームを外から見ていた。長冨新監督は三重がどんなチームなのか分からない部分もあると思うが監督としての経験がある。
愛媛の星野新監督の場合は全く何も分からないところからのスタートであり、コーチと監督では仕事の役割が全く違う。おそらく他の新監督よりも相当、苦労されることと思う。
自分自身に対しての挑戦状といったところだろうか。この決断は買ってあげたい。楽天時代に経験したことを活かして、アイランドリーグを盛り上げてもらいたい。愛媛を熱くしてもらいたい。
愛媛は投手陣の補強には力を入れて充実している。あとは西村、末次のクリーンアップを打ってた選手が抜けて小粒になった打線をどうするかが課題になるだろうか。
星野新監督、前川さん、マエチュー…。アイランドリーグも若干、近鉄色が濃くなった。いや、阪神も入れておこう。
元近鉄の選手で楽天のコーチの星野さん…。気になる選手が1人いる。この人に「一緒にやろうや!」と声をかけてくれないだろうか…。
いい選手がどれだけ集まっても最後は監督の力がモノを言う。勝って喜びを爆発させるのも、思い通りにいかずに胸が締め付けられるのもすべて監督次第。この四国の地で監督の醍醐味を思う存分、堪能すればいい。
阪神では内野ならどこでもこなせるユーティリティプレーヤーとして出場していたが芽が出ず近鉄に移籍。04年、オリックスとの合併が決まり、近鉄として本拠地最後の試合でサヨナラヒットを打ったのは今も記憶に残っている。楽天で1年プレーした後、楽天コーチを経ての監督就任。これが自身初の監督業となる。
来季のアイランドリーグは、5球団中、3球団が新監督を迎えることになる。徳島の斉藤新監督は今季、愛媛の打撃コーチを務め、三重の長冨新監督は今季途中まで長崎の監督を務めていた。
斉藤新監督はリーグ内で徳島と言うチームを外から見ていた。長冨新監督は三重がどんなチームなのか分からない部分もあると思うが監督としての経験がある。
愛媛の星野新監督の場合は全く何も分からないところからのスタートであり、コーチと監督では仕事の役割が全く違う。おそらく他の新監督よりも相当、苦労されることと思う。
自分自身に対しての挑戦状といったところだろうか。この決断は買ってあげたい。楽天時代に経験したことを活かして、アイランドリーグを盛り上げてもらいたい。愛媛を熱くしてもらいたい。
愛媛は投手陣の補強には力を入れて充実している。あとは西村、末次のクリーンアップを打ってた選手が抜けて小粒になった打線をどうするかが課題になるだろうか。
星野新監督、前川さん、マエチュー…。アイランドリーグも若干、近鉄色が濃くなった。いや、阪神も入れておこう。
元近鉄の選手で楽天のコーチの星野さん…。気になる選手が1人いる。この人に「一緒にやろうや!」と声をかけてくれないだろうか…。
いい選手がどれだけ集まっても最後は監督の力がモノを言う。勝って喜びを爆発させるのも、思い通りにいかずに胸が締め付けられるのもすべて監督次第。この四国の地で監督の醍醐味を思う存分、堪能すればいい。
夢見る30代
今年も残すところあと10日を切り…切ってませんでした!
ここにきて疲労がピークに達している。今の気分はクリスマスすっ飛ばして「早く来い来いお正月」状態だ。元旦からフル稼働するのであまり変わらんのだけど…。
さて、今年はドラフト7巡目指名で大原淳也選手が横浜ベイスターズに入団。前年は5巡目指名で福田岳洋投手。
首脳陣を見てみるとブルペン担当はガイナーズの初代監督を務めた芦沢真矢コーチ。二軍投手コーチには09年にガイナーズ投手コーチを務めた岡本克道氏。
トレーナーの高橋さんも、かつてはガイナーズに在籍。
来季からは橋本亮馬投手が打撃投手、ブルペン捕手に三國慶太選手。
ガイナーズに在籍していた人々の名前がたくさん並んでいる。
ガイナーズには関わってないけど、横浜二軍監督には香川県出身の白井一幸氏。
こうしてみると、ひねくれ者の私はおかしな考えをしてしまう。
思えば身売りの話が出たもんだ。来季もTBSが継続保有する形になったが、この話は一件落着したわけではない。
一時は新潟移転か?と言う話まで出た。現在ファームはイースタン7チーム、ウエスタン5チームと偏りが生じている。新潟だと変わらないのだ。
私は「ガイナーズがNPBに参入したらどうなるだろうか?それはそれで面白いかもしれない」と考えたこともあった。
来年のオープン戦で横浜が高松にもやって来る
もしNPBの球団が香川に移転するようなことがあれば私は歓迎する。
はい、ベイスターズファンの皆様、特にハマスタに熱心に足を運んでおられるベイスターズファンの皆様、すみませんでした。
でも一番ネックになるのがお金なんだろう。それに野球に興味のある企業は存在するのだろうか…。
学生時代、バイト先に北海道出身の人がいた。その頃は札幌ドームが出来て間もない頃で、日本ハムの本拠地は東京ドームだった。ある日、その北海道出身の人がふとつぶやいた。
「東京ドームなんて巨人の本拠地じゃん。日ハム、札幌来ねぇかなぁ~」
数年後、その言葉は現実となった。
ほんの少しだけ私も便乗してみた。
ここにきて疲労がピークに達している。今の気分はクリスマスすっ飛ばして「早く来い来いお正月」状態だ。元旦からフル稼働するのであまり変わらんのだけど…。
さて、今年はドラフト7巡目指名で大原淳也選手が横浜ベイスターズに入団。前年は5巡目指名で福田岳洋投手。
首脳陣を見てみるとブルペン担当はガイナーズの初代監督を務めた芦沢真矢コーチ。二軍投手コーチには09年にガイナーズ投手コーチを務めた岡本克道氏。
トレーナーの高橋さんも、かつてはガイナーズに在籍。
来季からは橋本亮馬投手が打撃投手、ブルペン捕手に三國慶太選手。
ガイナーズに在籍していた人々の名前がたくさん並んでいる。
ガイナーズには関わってないけど、横浜二軍監督には香川県出身の白井一幸氏。
こうしてみると、ひねくれ者の私はおかしな考えをしてしまう。
思えば身売りの話が出たもんだ。来季もTBSが継続保有する形になったが、この話は一件落着したわけではない。
一時は新潟移転か?と言う話まで出た。現在ファームはイースタン7チーム、ウエスタン5チームと偏りが生じている。新潟だと変わらないのだ。
私は「ガイナーズがNPBに参入したらどうなるだろうか?それはそれで面白いかもしれない」と考えたこともあった。
来年のオープン戦で横浜が高松にもやって来る
もしNPBの球団が香川に移転するようなことがあれば私は歓迎する。
はい、ベイスターズファンの皆様、特にハマスタに熱心に足を運んでおられるベイスターズファンの皆様、すみませんでした。
でも一番ネックになるのがお金なんだろう。それに野球に興味のある企業は存在するのだろうか…。
学生時代、バイト先に北海道出身の人がいた。その頃は札幌ドームが出来て間もない頃で、日本ハムの本拠地は東京ドームだった。ある日、その北海道出身の人がふとつぶやいた。
「東京ドームなんて巨人の本拠地じゃん。日ハム、札幌来ねぇかなぁ~」
数年後、その言葉は現実となった。
ほんの少しだけ私も便乗してみた。