夢見る30代 | 野球放浪記『百聞不如一見』

夢見る30代

今年も残すところあと10日を切り…切ってませんでした!

ここにきて疲労がピークに達している。今の気分はクリスマスすっ飛ばして「早く来い来いお正月」状態だ。元旦からフル稼働するのであまり変わらんのだけど…。

さて、今年はドラフト7巡目指名で大原淳也選手が横浜ベイスターズに入団。前年は5巡目指名で福田岳洋投手。

首脳陣を見てみるとブルペン担当はガイナーズの初代監督を務めた芦沢真矢コーチ。二軍投手コーチには09年にガイナーズ投手コーチを務めた岡本克道氏。

トレーナーの高橋さんも、かつてはガイナーズに在籍。

来季からは橋本亮馬投手が打撃投手、ブルペン捕手に三國慶太選手。

ガイナーズに在籍していた人々の名前がたくさん並んでいる。

ガイナーズには関わってないけど、横浜二軍監督には香川県出身の白井一幸氏。


こうしてみると、ひねくれ者の私はおかしな考えをしてしまう。


思えば身売りの話が出たもんだ。来季もTBSが継続保有する形になったが、この話は一件落着したわけではない。

一時は新潟移転か?と言う話まで出た。現在ファームはイースタン7チーム、ウエスタン5チームと偏りが生じている。新潟だと変わらないのだ。

私は「ガイナーズがNPBに参入したらどうなるだろうか?それはそれで面白いかもしれない」と考えたこともあった。

来年のオープン戦で横浜が高松にもやって来る

もしNPBの球団が香川に移転するようなことがあれば私は歓迎する。


はい、ベイスターズファンの皆様、特にハマスタに熱心に足を運んでおられるベイスターズファンの皆様、すみませんでした。


でも一番ネックになるのがお金なんだろう。それに野球に興味のある企業は存在するのだろうか…。

学生時代、バイト先に北海道出身の人がいた。その頃は札幌ドームが出来て間もない頃で、日本ハムの本拠地は東京ドームだった。ある日、その北海道出身の人がふとつぶやいた。


「東京ドームなんて巨人の本拠地じゃん。日ハム、札幌来ねぇかなぁ~」

数年後、その言葉は現実となった。



ほんの少しだけ私も便乗してみた。