野球放浪記『百聞不如一見』 -343ページ目

期待と重圧の狭間

12月16日付、四国新聞に掲載されていたガイナーズ西田監督のインタビュー。目標は言うまでもなく連覇だと語ってくれていた。


「課題は?」という質問には「誰を抑えにするか」と答えていた。だから島後投手を獲得してほしかったのだが。まぁ無い物ねだりをしても仕方ないので、早く未練を断ち切ることにする。前川さんも候補に挙げているみたいだが、シーズン序盤は先発でいくことになるとのこと。

クローザーはなかなか決まらないだろう。シーズン中に試行錯誤しながらやっていくことになると思う。もし前川さんが先発から抑えにまわることになれば新入団の山中投手ははじめは中継ぎ起用で後に先発ということもあるかもしれない。

前川さんを抑えにするなら、高尾投手に次ぐ安定した先発が必要となる。そこがカギにもなる。



投手のことはこれくらいにして、西田監督が特に名前を強調している選手がいる。それがキャッチャーの西森選手。「(連覇に向けては)捕手がポイントとなる。彼が70試合以上マスクをかぶれば優勝に近い位置が確保できるだろう」と述べている。

確かにそうだと思う。期待している人には申し訳ないけど、よほどしっかりしてない限り大川選手や寺崎選手がバリバリにスタメンで出ているようでは連覇はまずないと思う。キャッチャーは守りに関しては言わばチームの司令塔であり、ここがしっかりしてないとチームも安定しない。それくらいキャッチャーは重要なポジションである。

西森選手はどこで自主トレしてるかわからないが、この記事を見るとプレッシャーを感じてしまうかもしれない。でもプレッシャーの中で出来ることは幸せなことで期待の表れでもある。プレッシャーが強すぎてもダメ。メンタル面のバランスを保ちながら、意気に感じてやってもらいたい。


今季の西森選手は前期はスタメン起用も多かったが後期は上ノ下選手にスタメンを譲ることも多かった。

本当なら、もっと責任と自覚を持たせるのなら新キャプテンに指名してもいい。しかし、西田監督と性格が似てる部分があるのが引っ掛かかる。監督とキャプテンが同じような感じだとチームとしてまとまるかどうか…。


西田監督は連覇という明確な目標があり、西森選手も期待をかけられ、お互いやりがいのあるシーズンになると思う。それは結果が伴えばの話。

来季は若い選手もたくさん加わる。連覇で今年の日本一が本物であることを証明してもらいたい。

老人福祉施設訪問

今日はボランティア活動の一環として三豊市三野町にある老人福祉施設みの荘を訪問した。

学生の頃には活動していたのだが、働くようになってからは、なかなか時間が取れず活動もしてなかった。

今月初旬にも丸亀市の老人福祉施設を訪問した。それが約10年ぶりのことだった。

老人ホームでライブ。自分は手伝いしているだけなんだけど、相方が歌っているのを端から見ていると、お年寄りの方たちが楽しそうにしているのがよくわかる。


ライブ終了後、コーヒーとお菓子を御馳走になった。お年寄りの方たちと一緒に話をしながら食べた。今の活動のことや音楽のこと、戦争の話なんかもしてくれた。

一緒に話をした人たちの年齢を知って驚いた。みんな90歳を超えている。そんな風には全然見えない。すごくしっかりしていて若い。自分のような人間が「年取った」なんて言ってたらいけないと思った。

最後はみんな手を振って笑顔で見送ってくれた。今までにこんなに歓迎されてた経験なんてなかった。恐縮しきりだったけど嬉しかった。元気をもらった。


音楽でお年寄りが生き生きしている。本当に凄いことをやっていると思う。



みの荘に携わるすべての職員のみなさん、本日は本当にありがとうございました。


はい、今日は野球から脱線!
ネタがなかったわけじゃないけど、それはまた明日!

けいやくこうかい

オフシーズンのプロ野球の話題と言えばFAによる移籍話だったりイベント参加の話題だったり。でも契約更改の話題は外せない。


結果を出したけど思ったより評価が低く保留する選手がいたり、成績を残せず大幅ダウン提示を受ける選手がいたり、しっかり大幅アップを勝ち取りホクホク顔の選手がいたり…選手によって悲喜こもごも。選手だけではない…。


ヤクルトのマスコットつば九郎は、今季の年俸、ヤクルト飲み放題+2896円+出来高から大幅アップのヤクルト飲み放題+8960円+出来高でサイン。


大台の1万円突破まであともう少し。大台突破のために出張はしないのだろうか?



つばくろうくん、おおはばあっぷ よかったね。 やくるとすわろーずも、あいらんどりーぐとの、こうりゅうせんが、あるといいのになぁ。

がいなーずしゅっしんの、みわせんしゅや、うえのとうしゅといっしょに、れくざむすたじあむに、きてほしいなぁ。

もちろん、やくるとじさんで。