野球放浪記『百聞不如一見』 -340ページ目

金本2世だって…

昨日のM-1、笑い飯が悲願の優勝。おめでとうございます。スリムクラブも面白かったなぁ。スローテンポで次の展開を待ってる間、私はたぶんテレビの前でツッコミの内間さんと同じような表情をしてたと思う。まさかの民主党、爆笑しました。


年内は野球ネタは書かないでおこうと思っていたけど、所々にツッコミを入れたくなるような記事を発見した。


来年のドラフトで阪神は広陵高校の丸子達也選手の獲得を目指すらしい。「将来、生え抜きの4番を育てたい」と球団関係者。それが指名の狙いだ。


広陵は今年の夏、甲子園出場。しかし、丸子選手は聖光学院・歳内投手に2三振と封じ込まれ、チームも初戦敗退。それでも広陵で初めて1年生で4番を務めた選手なので実力は知っている。

守備・走塁を度外視して、打撃重視で選ぶなら、指名を検討してもいいと思う。その際、英明の中内選手も検討していただきたい。



記事を読み進めていると、「清原、松井、中田らの長距離砲にことごとく失敗。その一方で高校生ドラフト1位、06年野原将、07年高濱らの若手が台頭していない」みたいなことを書かれていた。


野原将、高濱の名前が出ていたけど、彼らは4番タイプの打者ではない。これは、ドラフト戦略の問題を指摘されても仕方ない。野原将はファームでは4番を打つこともあったが、果たして4番タイプの打者に育てるのかという疑問も残る。


確かに騒がれていた高校生スラッガーの獲得に失敗しているが、全く長距離砲の選手を獲得してないわけではない。その1人が森田一成。貴重な長距離砲である。

生え抜きの4番を育てるにはフロントと首脳陣の意思疏通が必要。あとは本人のやる気。それと、やる気や能力を引き出す首脳陣の手腕に懸かっている。

FAで獲得した選手が4番を打ってる阪神。育成下手のレッテルをそろそろ剥がしてもらいたいところだ。



寒い日は家でおとなしく

午前中はみぞれが降った。
午後からは晴れ間も見えたけど気温が上がらず最高気温は一桁。


外に出る気もしない。


こんな日はおうちでテレビ。

有馬記念はヴィクトワールピサが一着。ブエナビスタは鼻差で敗れた。競馬は興味ないので見てないけれども…。


さっ、これからM-1見るでぇ~!


他のチャンネルはフィギアスケートに亀田3兄弟のボクシング…。

見るもんいっぱいありすぎて困る…。


でも迷わずM-1です!


もう一丁!

今日は画像はなしです…。


本日、もうひとつクリスマスケーキを購入しました~チョキキラキラキラキラキラキラ


売れ残ったケーキを買い取っただけですが…汗


今年に限った話ではないですけどね 今年は売れ行きが悪いですショック!


年末は何かと出費がかさみます


ちなみに明日、「もし売れ残ったら」という条件でケーキを買い取る約束をしてしまいました しかもそのケーキはお値段が少々高いですショック! もちろん値引きはしてもらいますけど¥¥DASH!


甘いものは好きだからいいんですけど。


今年いっぱいは甘いものに困らずに済みそうですあせる


大丈夫です。私の経験上、クリスマスケーキは正月までは持ちますからべーっだ!