野球放浪記『百聞不如一見』 -185ページ目

上には上がいる

日中は5月中旬かと思わせるような暖かい陽気に包まれました。今は11月ですよ。


なんだか読売が内紛起こしたみたいですね。まぁ知ったこっちゃないです。高見の見物です。勝手にやっていてください。


日本シリーズも今日から開幕して中日が先勝しました。


野球の話題はこれくらいにして…


今日は高校サッカー香川県大会の決勝戦が行われました。


香川西-高松中央の試合は5-0で香川西が勝ち6連覇達成。


強いですね。


6年連続7度目の選手権出場。これ意外でした。


もっと出場しているような感覚なんですけどね。2度目の出場が12年ぶりだったことに思わず「へぇ~」と言ってしまいました。そんなにブランクがあったんですね。


香川西くらいのチームになると選手権出場はあくまでも通過点で、それが目標ではなくて、全国で勝つことが目標なのでしょうか。そこのところはよくわかりません。


近年の香川西は初戦で市立船橋や前橋育英といった強豪校と対戦して撃破したりと記憶に残る試合をしております。


でもそのあとが続かず…。
全国で勝つことのむずかしさを実感しております。


目標は高く持って、先輩たちの越えられなかった壁を越えてほしいです。


まぁとにかく頑張れ!ということです。


がんばろう日本!


“Dash on” NORI


嫌な予感

今日は寒くてさすがに家の中で半袖で過ごすことができませんでした…。


さて、プロ野球の楽天は新たに中谷選手と丈武選手に戦力外を通達しました。これで楽天は12人の選手が戦力外ということになりました。


阪神時代の星野監督のときも02年オフに大量のリストラを敢行しました。それは「血の入れ替え」とも言われました。その結果、03年には18年ぶりのリーグ優勝を果たしました。


打線強化のために打撃コーチにデーブ大久保氏を招聘しました。西武のコーチ時代にもやっていたアーリーワークを秋季キャンプからさっそく取り入れ、参加しているメンバーは内容の濃い野球漬けの毎日を過ごしています。チームを変えようとしている姿勢は伺えます。来年の楽天は楽しみですね。


いやいや、そんなこと言ってる場合じゃなくて…


中谷選手…

智辯和歌山が夏の甲子園初優勝した時のキャッチャー。ドラフト1位で阪神に入団。しかし、中〇氏の投げた携帯電話が目を直撃して視力低下…。こんなこともあって阪神では芽が出ず金銭トレードで楽天に移籍。


一昨年、交流戦の阪神戦で古巣相手にプロ初ホームランを打ったことは敵ながらに嬉しかったことを覚えています。


ガイナーズから楽天入りした丈武選手も戦力外になってしまいました。気がつけば30歳なんですね。


またガイナーズに出戻りというのが頭をよぎってしまいます。


NPBの道に進む選手もいて、チームはさらに若くなりました。「若い」って響きはいいんだけど、それだけではダメだと思うんです。


チームのことを考えると丈武選手のようなある程度、経験のある選手の存在も必要だと思うのです。(それを考えると北村選手獲得は妙に納得してしまいました。)


退団選手も何人か出ました。今の戦力を考えると、この手のタイプの選手は必要になってきます。


ただ、独立リーグからNPBの道に進んだ以上は、そこで活躍してもらいたいですし、できることなら戻ってきてほしくないという思いもあります。戻ってくるのなら、1軍で活躍して、ある程度の成績を残して戻ってきてほしいのです。


うーん、なかなか難しいですね。


現役続行の意思があるのなら、来年もまたどこかの球団でプレーしているといいですね。


でも、やっぱり戻ってきてほしくないなぁ…。


がんばろう日本!


“Dash on” NORI

解散

薄々は感じていました。これが終わりだとは思いたくないです。これからが本当の始まりだと、そう思いたいです。


みんな巣立っていっただけ。会いたくなったら、みんな戻ってくる!そう思いたいです。


「消えちゃうってことが今はまだ実感ないと思うんですよね。来年、シーズンが始まる頃に、なくなっちゃったんだってことを実感するんじゃないかなぁ。当たり前のように『あそこに行けば野球が観られる』って言ってたのがなくなるわけだから。」


これは去年、長崎セインツとしての最後の試合終了後に、当時、長崎でプレーしていた現・徳島ISの根鈴選手の言葉です。


解散なんて誰も望んでいなかったことです。たしかに今は実感がないだけなのかもしれません。


来年の4月にまた寂しさが募ってくるのかもしれません。だけど、ファンの皆さん、またスリーアローズに関わった皆さんの心のなかでは、ずっとスリーアローズが強く生きているはずです。


わずか2年で解散。チームが発足してからトラブル続きの球団でした。それでも……


好きな球団を応援してこれたこと


喜怒哀楽を分かち合えたこと


スリーアローズの試合以外でもオフに打ち上げをしたり…


ファン感謝祭のボーリング大会もそう


草野球大会だってそう


ファン同士が集まってイベントやって楽しめたこと


三重スリーアローズを通じて、かけがえのない仲間がたくさんできたこと


あれもこれも三重スリーアローズという球団のおかげなのです。



スリーアローズファンの皆様


感謝の気持ちを忘れずに、これからもずっと、かけがえのない仲間たちを大切にしてください。


スリーアローズファンであることに誇りを持ってください。


そして、これからも野球を愛し、支えてあげてください。応援してあげてください。


がんばろう日本!


“Dash on” NORI