野球放浪記『百聞不如一見』 -187ページ目

険しい道のり、与えられた試練

雨が降っていようが、そんなものは関係なし。両者の意地と意地のぶつかり合い。1年のうちで最も盛り上がると言われている一戦。


それが四国ダービー。


徳島ヴォルティス-愛媛FC


前半は徳重選手のPKと津田選手のクロスをエリゼウ選手がセンターラインから一気に駆け上がって頭で合わせるヘディングシュート。


2-0、徳島リードで折り返し。

後半は愛媛の猛攻を受けるも凌いでロスタイムへ。時間は5分。


徳島DFのクリアボールを愛媛・大山選手がミドルシュートを放ち、これが決まり2-1。


その2分後、右コーナーキックからのクロスを田森選手が頭で合わせ後半ロスタイムで愛媛が土壇場の土壇場で追いつきました。


目の前まで見えていた勝ち点3が奪えなかった徳島。悔しいドロー。でもとりあえず勝ち点1は取れました。


今日の試合で札幌がヴェルデイに敗れ、共に勝ち点59と並んでますが、得失点差で昇格圏内の3位に浮上しました。


しかし試練は続きます。次節の栃木戦は累積警告でペ・スンジン選手、三木選手、柿谷選手の主力選手3人が出場停止となります。


2位鳥栖との試合も残されています。


今日の勝ち点1は今後、どのようなドラマを呼び起こすのでしょうか?


残りは4試合。初のJ1昇格に向けて、残りわずかながらも今日の後半ロスタイムのように、長く険しい道のりが待っています。


最後の最後までもつれるかもしれません。


最終節の徳島の相手と言えば……


ファジアーノ!!!!


12月3日、最終節のカンスタで何かが起きるかもしれない!?


以上、スカパー無料放送を利用して四国ダービーを観ていたのりでした。


チカラをひとつに。
-TEAM AS ONE-


“Dash on” NORI


高校サッカー

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雨の丸亀競技場。


準決勝第2試合。


高松工芸-高松中央


“Dash on” NORI

最後の1枠決まる

明治神宮大会出場をかけた関西大学野球選手権。ぼくの注目は関西六大学リーグで28季ぶりにリーグ優勝を果たした神戸学院大でした。


まずは奈良産業大に勝って初戦突破。つづく2回戦の佛教大戦は延長戦の末、1-0でサヨナラ負け。敗者復活戦へまわりました。


ここで同志社大に勝ち第2代表決定戦へ進出。最後の望みを託します。


そして今日の第2代表決定戦。相手は2回戦で敗れた佛教大。雪辱を果たしたかったところですが、4-0でまたしても佛教大に完封負け。惜しくも明治神宮大会出場はなりませんでした。


うーん……。
秋季リーグ戦で首位打者に輝いた神戸学院大の安岡瑞葵選手は気になる選手だったんですけどね。見たかったです。


高校時代は鳴門工で夏の甲子園に出場してバックスクリーンに叩き込むホームランを打ってるみたいですね。すみません、記憶にございません…。


これで大学の部は代表校が出揃いました。


・函館大
・東北福祉大
・明治大
・亜細亜大
・桐蔭横浜大
・創価大
・愛知学院大
・大阪体育大
・佛教大
・福山大
・九州共立大


以上の11大学に決まりました。

明治大・野村投手(広島1位)、島内選手(楽天6位)、柴田投手(読売育成)、東北福祉大・中根投手といったプロに進む選手や来年のドラフト候補である亜細亜大・東浜投手がいたり


函館大・佐藤将投手や桐蔭横浜大・東明投手といった好投手もいます。


第2の亀澤恭平を探すのは難しいかもしれませんが楽しみであります。


今は暖かい日が続いていますが、11月下旬のナイトゲームなんかは冷え込むと思います。寒さに負けない熱い戦いを期待しております。


がんばろう日本!


“Dash on” NORI