野球放浪記『百聞不如一見』 -184ページ目

7分の3

今日の実況アナ誰なんですか?ちょっとうるさすぎやしませんか?興奮しすぎですよ。


ゲスト解説に球児。
シーズン中に何度も対戦してるだけあって、打者の特徴を掴んでいて、すごく勉強になりましたな。


1回表に松田選手のタイムリーでソフトバンクが先制。ここで点が入らなければ、また重苦しいムードに包まれるところでした。続く第2打席もチャンスでまわってきたけど、ここは凡退。


中日ペースか?と思われたところでの多村選手の一発は効果的でした。


摂津投手もナイスピッチング。特にカーブが効いていたように思います。腕を目一杯振って緩い球がくると打者もタイミングが取りづらいです。


平田選手はこのカーブを狙い打ちした打席がありましたが、ミスショットしてしまい惜しかったですね。


7回裏のピンチもよく凌ぎました。大島選手はいいあたりをしたのですがレフト正面。状態のよくない打者はこんなもんです。


明日以降はどうするのでしょうか?大島選手を使い続けるのでしょうか?それとも藤井選手や野本選手をスタメンで起用するのでしょうか?


今日の試合は外野手登録の選手が8人。どうにでもなりそうな感じですね。


ソフトバンクは今日の試合、12安打放ちました。よく打ったというよりもよく走ったという印象が強いです。今日は盗塁3つ。この機動力を今後も活かしたいところではあります。


一方の中日は12安打されながらもよく4点に抑えたなという印象です。エラー絡みの失点がありましたし、これがなければもっと少ない失点でした。中日の投手力、守備力はさすがです。


とりあえずソフトバンクは1勝しました。でも相手投手の出来次第では明日はどうなるかわかりません。


中日は今日は守備の綻びもあり、無駄な失点があって敗れてしまいました。昨日は昨日、今日は今日、明日は明日と落合監督は切り替えがうまいです。まだ勝ち星は1つリードしていますし、まだ余裕があるように思います。


がんばろう日本!


“Dash on” NORI


日本縦断

あっ、別に深い意味はないですよ。語呂がよかったから言ってみただけです。


自分の好きな場所がある。
そのひとつが島根県。


人々の暖かさに触れた。


松江で見た夕日で赤く染まる日本海は美しかった。


サッカーのチームはいくつか存在するけど野球チームとなると…


島根県野球連盟なるものも存在しない。


この地に新たな野球文化を根付かせることはできないだろうか?


おれには資金力がねぇや…。


そうやなぁ。
totoでガチ予想して一攫千金狙うしかないなぁ。


サッカー振興くじで野球チーム…


サッカーに喧嘩売っとるわけではありません。


中国地区にも独立リーグの球団があってもいいなぁと思う今日この頃。


岡山はどうなった!?


がんばろう日本!


“Dash on” NORI

本来の働き場所

久々にプロ野球の試合を集中して観たような気がします。


昨日に引き続いてロースコアの試合。今日はソフトバンク・杉内、中日・吉見の両先発の投手戦の日本シリーズ第2戦。


試合が動いたのは7回表。二死1、2塁から平田選手のレフトフェンス直撃のタイムリー二塁打で中日が1点先制。


ソフトバンクもすぐさま反撃。一死満塁、フルカウントから川崎選手がライト前タイムリーで同点。


中日バッテリーが選択した球はストレートでした。この場面、フォークを投げると思ってたんですけどね。まぁ一死でしたからね。押し出しのリスクを犯してまでフォークを投げる場面じゃなかったということでしょう。


これが二死満塁フルカウントだとランナーは自動的にスタートを切る形になり、ヒット1本で逆転を許す形になってしまいます。二死だったらフォークだったかもしれません。ボールになるフォークを見極められて、仮に押し出しになったとしても次の打者を抑えれば同点ですみますから。


まぁ見ごたえのある場面でした。

多村選手のヒットもねぇ…。
バントをファールで失敗したあとにヒッティングに切り替えた打者はよくヒットを打つのは何なんでしょうね。ボールをよく見たからなんでしょうか?


試合は2試合連続の延長戦に突入。


10回表、二死1、2塁から森野選手のレフト前タイムリーヒットで中日が勝ち越し。井端選手の四球が痛かったような気がします。荒木選手に盗塁を決められても、井端選手で打ち取りたかった場面ではありました。


これで馬原投手は2試合連続で打たれてしまいました。シリーズで不調の野手はよく「逆シリーズ男」という言い方をされます。馬原投手は投手版の逆シリーズ男みたいになっています。


ひとつ言えるのは、この2試合は同点の場面で登板しているということです。クローザーというのはリードした場面で登板して最後を締めるのが本来の役割です。


たまたま馬原投手が打たれていますが、ホークス打線も1点ずつしか取れていません。この2試合は中日のペースで試合をやられているということです。馬原投手をリードした場面で登板させる展開を作ってあげないといけません。


がんばろう日本!


“Dash on” NORI