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直前対策 ~順位付け~

昨日は、大学のサークルの後輩達の卒業式でした。

そのため、卒コンにOBとして参加し、帰ってきたの今朝の8時過ぎ。

ホント、後輩達を見ていると、若さのエネルギッシュさが違うなぁ~と、つくづく思い知らされました。

以前まではオールしてもピンピンしてたのに、今はもうオールなんてしたら体が逝ってしまう、という衰えぶり……

気付いたら、爆睡してました。。。

若いことって本当に特権で、羨ましい~~~。


それでは、本日もお話していくことにしましょう。


3月も残すところあと10日ばかり。

模試も始まり、直前期真っ只中の今、猛烈に時間が足りない!と、日々焦りを覚えている頃だと思います。


僕もこの時期は、テンションもどん底で、合格するには一体をすればいいのか、ホトホト困り果てていました。


今から再び全教科の問題集を1回まわすなんて余裕はないし、かといって自分がこのまま今まで通りの勉強をしていても、合格できる気は全く浮かびもしませんでした。


このままいったら間違いなく不合格。


そんな不安に毎日怯えながら、僕は闇雲に机に向かっていたのを覚えています。


それでも、合格への道筋は全く見えていませんでした。

どこがゴールなのかも分からず、ただただ真っ暗な道のりを手探り状態で歩く毎日。

病み方も半端じゃありませんでした。


皆さんも合格できるかどうか、不安に感じられていると思います。

そして、もっと時間があったら合格できる自信が持てるくらい勉強できるのに……

そう考えてもいると思います。


そこで、僕から提案があります。


それは、模試を活用してほしい、ということです。


もう何回か皆さんは模試を受けて、自分の得意科目と不得意科目を把握していると思います。


この時期までくれば、得意科目はそれほど勉強する必要はありません。

忘れないために、また、勘を鈍らせないために、週に1回とか10日に1回とか、定期的に見直す程度に留めておくだけで十分です。


それよりも不得意科目。

はっきりいって、合格者平均点よりも低い科目があれば、それだけ非常に不利になります。


問題は年々難化し、高得点化してきているという状況では、いかに穴を作らないかが勝負の分かれ目となります。


そのために、これからの勉強は、今までの作戦を変更する必要が出てきます。


つまり勉強科目の優先順位を付けることが求められるのです。


勿論、不得意科目を優先的に勉強してください。

そして、その科目を全体の平均点ではなく、合格者の平均点レベルまで引き上げるようにもっていってほしいのです。


次回は、もう少し掘り下げてお話していきたいと思います。


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模試 ~復習~

ど~も!

昨日は1日中雨ということで、部屋の整理などをやっていました。

あっちを動かせば、こっちも……という具合に、かなり大々的に整理しまくっていたのですが、ホント後から考えれば、全然必要ないものがいくつも保管されていたりで、結構な量のゴミが!!!


そんなわけでちょっとは部屋の中がスッキリしました。

今度は机の上をなんとかせねば、机として使用できない状況です。


なんで、勉強し出すと急に綺麗好きになるのか、不思議ですよねぇ~。

僕もよくやっていましたが。。。


それでは、本日もお話していくことにしましょう。


さて、ここ数回模試は大切だ大切だ、とお話してきました。

そして、本日は模試について、さらにもう1点ほど重要なことをお話したいと思います。


それは、模試の復習です。


前回もお話しましたが、模試に出題されたいくつかの問題は、似たパターンで本試験にも出題されています。


つまり、模試をきっちり復習しておけば、確実にいくつかの問題は本試験でゲットできるということになります。


ということまでが、前回までのお話。


今回は、その模試の復習ですが、復習の方法というものに触れていきたいと思います。


皆さんは復習する時に、どのように復習しているでしょうか。

問題を解いて、○×付けて、解説読んで終わり。

という一連の流れで完結させていませんか?


残念ながら、これでは少し不十分であると僕は考えます。



この流れに、もう1度解き直す、という作業を加えて欲しいのです。


問題を解く→○×→解説を読む→もう1度解き直す


という具合にです。



これは、一見2度手間のように思えます。


解説を読めば、その解き方も分かるし、理解もできるのだから、次は間違え難くなります


しかし、1ヵ月後に同じ問題を解いて、確実に正解する自信がありますか?


どうしても間違えてしまう問題というのは、解説を読んで理解しても、時間が経てば、やっぱり間違えてしまいがちです。


そういった間違いを起こす確率を少しでも、ほんの少しでも下げるために、もう1度解き直すという作業を僕は提案したいのです。



その理由は、理解を実感する、ということです。


解説を読んで、「あぁ、なるほど」と理解して終わり。


じゃなくて、


解説を読んで、「あぁ、なるほど」と理解して、もう1度解き直して「そういうことね」と、理解を実感して欲しいのです。



例えば、自転車に乗っているとき、ゆっくりなスピードで走るよりは、ある程度の速さで走った方が安定が増します。


そのことを人から言われたとき、「あぁ、なるほど」と理解だけするのと、


実際に自分で自転車に乗って「そういうことね」と体感するのとでは、理解に差が生じてくることは、皆さんもお分かりと思います。


そう、僕が言いたいのは、この理解に差を生じさせよう、ということです。


すなわち、この理解の差が、1点の差へと繋がってくるのですから。



そういった意味で、問題を解いた、その後の復習作業に力を入れて欲しいと思います。


今日は少し長くなりましたが、読んでいただいてありがとうございました。

残りあと3ヶ月、追い込みかけていきましょう!!!


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模試 ~その後~

4月の就職まで、早くも1ヶ月を切ってしまい、周囲が何かと忙しくなりつつあります。

といいつつも、遊びと散財に精を出しているだけなのですが……


皆さんもそろそろ、本気の追い込みモードに突入していることだと思います。

様々なプレッシャーから、かなり精神的にキツイ状況であることは、十分に分かっています。

僕自身も1年前は同じでしたから。

ただ、ここで諦めてしまうと、今まで頑張ってきたことが全て水の泡と化してしまいますので、ここは是が非でも踏み堪えてほしいと思います。


それでは、本日もお話していくことにしましょう。


ここ数回に渡って、僕は模試がとても重要であることをお話してきました。


それは、模試を受験することによって、自分のランクが反映されること。

そして、周囲のライバル達と自分の到達しているレベルを比較できること。


などを挙げてきましたが、実はもう1つ考えられることがあります。


毎年毎年、各々の予備校の宣伝文句に、模試に出題した問題が本試験でも出題されました!的な、問題的中宣伝文句を皆さんも1度ならず目にしたことがあると思います。


これがどういうことを意味するかを考えてみると、って考えてみるまでもないことなのですが( ̄∇ ̄;)


受験した模試に出題されたいくつかの問題は、本試験でも出題されているという事実


もちろん、そっくりそのまま、なんておいしいことはありえませんが、似通ったパターン問題は間違いなく、本試験でも出題されています。


だって、模試って、ある意味、本試験の予想問題的な役割を果たしているのですから


つまり、模試をきっちり押さえておくことで、本試験で確実に数点はゲットできる、というメリットがあります。


ホント、この数点は大きいですよ。


1点差という層には、何百人という受験生が集まっているのですから。


すなわち、模試を活用することで、そういったライバル達から1歩も2歩も飛び出すことができる、といっても過言ではなんです。


そういった意味で、模試の復習にはできるだけ真摯に取組んでいって欲しいと思います。


本当にこの時期からは、不安・悩み・焦り等など、冷静な思考を惑わせる感情が頭をもたげてきて、精神的にキツイ状況が続きますが、アタフタと慌てる前に、日々取組むメニューを黙々とこなしていってください。


あなたのその努力は、あなたを絶対に裏切りはしないのですから。


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模試 ~心得~

本日やっと、普通自動二輪の免許取ってきました。

あの写真を撮る瞬間って、何度やってもドキドキものですねぇ!

1度失敗すると、最低でも3年はその写真のまま過ごすことになるので、かなり気合入れて今日は望んできました!(再交付なんていう、力ワザは無しですよ)

結果、免許写真にしてはかなり上出来な具合になったと思います。

これで、何の心配も無く友達に免許を見せることができそうです。


それでは、本日もお話していくことにしましょう。


さて、前回では、いかに僕がへなちょこ君だったのかを、改めて皆さんに再確認していただきました。


非常に恥ずかしいですが、この3月の時期に例えD判定であっても、ちゃんと合格できる、ということを皆さんに紹介したかったのです。


そこで、今回は模試について少し変わった受験方法をお話したいと思います。


皆さんは、模試において、どのような解答をしていますか?


もちろん、普通に解いて、普通に提出、というのが一般的ですね。

僕も同じです。


ここで尋ねたいことは、解答中に時間が差し迫ったとき、皆さんはどうするか、ということなんです。


つまり、


肢が23つまで絞られていた場合、どちらかを運任せでマークする。

空白ではもったいないから、とりあえず全てマークして空白を埋めてしまう。


時間がギリギリであるとき、皆さんはこういうことやっていませんか?


もちろん、これが本試験であれば、非常手段として全く問題ないのですが、模試の場合には少し事情が変わってきます。


というのは、模試は、自分の実力がどの程度なのか、そして自分がどのあたりにランクインしているのか、といういわばものさし的な役割を果たしているからなのです。


端的に言えば、上記のように、ただ単に運や勘でマークして、結果的に成績がアップしても、それは自分の実力が反映された結果ではない、ということを留意する必要がある、ということなのです。


そんな嘘っぱちの成績で一喜一憂する前に、もっと冷静になってシビアに自分はどのレベルまで到達しているのかを見極めることが重要です。



僕なら、こういう場合、スパッと割り切って、解答しませんでした。

たとえ、選択肢が2つに絞られているような状況であっても、時間がくればそのまま解答せずに提出していました。


そうでなければ、正確な自分のレベルというものが反映されないと考えたからです。

時間内で、正確に解答できるかどうかも、実力のうちですからね。


運任せの解答結果で、見かけだけ上位レベルに食い込んでも、実力が伴っていなければ、本試験において足元をすくわれ、泣きを見ることになるのは、他ならぬ自分ということになるのですから。


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この時期は……

皆さん、ご無沙汰です。

1週間ぶりの更新となりますね。


つい一昨日まで、サークルの合宿に参加していました。

OBとなっての参加でしたが、十分に学生気分を味わってきました。


34日の日程でしたが、4日とも天候に恵まれたおかげで、かなり日焼けしてしまいました。

季節外れの夏男です。


顔だけ……


特に鼻の焼け方がひどく、皮膚がぼろぼろとめくれてきています。。。


それでは、本日もお話していくことにします。


いよいよ、3月に突入し、本試験まであと3ヶ月となりました。


今日は、この時期僕がどんなことをしていたのかをお話したいと思います。



この時期、僕はひしひしと現実に向き合わされることとなったのを、今でもはっきりと覚えています。


模試が各予備校で本格的に始まり、その受験結果のあまりのひどさに、僕は愕然としていたのです。


やばい、ヤバすぎる!!!

このままでは、100%の確率で合格できない。


そんな自信が出てきてしまうほど、僕は模試の結果にショックを受けていました。


教養E

専門C

総合D


という判定。


僕の上に、1000人も2000人も平気でいるという現実。


このままでは絶対に受かりっこないという事実。


ホント、今までの自分の勉強が全て否定されたような気がして、かなり精神的にも参っていました。

それでなくとも、日々の勉強に時間を追われ、余裕がなかった状態だったのに。


途中で勉強を投げ出し、ふて寝した時だって幾度もあります。


それでも諦めず、頑張りぬいたからこそ、僕は合格という2文字を勝ち取ることができました。


本当に精神的に追い詰められていくのは、これからです。


本気で、もう無理や……と諦めたくなる時もくるかもしれません。

そういう時は、どうぞ、無理せず、遊びに行って溜まりに溜まったストレスを発散させてきてください。

そして、鋭気を養ってください。


苦しくても、諦めなければ、道は開けます。


今日は、いつもとは違うスタンスでしたが、皆さんを応援する気持ちに変わりはありません。


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記述対策Part.10 ~注意点~

毎日ブログを更新するというのは、なかなかハードなことだなぁ~と思いながら、マイペースに更新していこうと決意を新たにした今日この頃。

というわけで、昨日はテニスにクライミングとスポーツ三昧な1日でした。


この頃、社会人として、そして行政官として、世間に恥じない知識と考えを学ぶため、少しずつ勉強をし始めました。

といっても、そんなに大げさなものではなく、啓発本や偉い企業経営者さん達の著述なんかを読んだりしている程度なんですが、それでもそういう大成するには、言葉は違うけど根本の部分では共通項目があることに気付きました。

と同時に、それらの考えが、日ごろ薄々僕が考えていることと似ていることを発見し、驚きながらも素直に喜んでしまったりしています。


それでは、前置きが長くなってきましたが、本日もお話していくことにしましょう。


本日は、記述する際の最低限の注意点、すなわちルールであったり、採点者に対してのマナーであったりをお話していこうと思います。


今まで、記述の解答テクニック面にばかり焦点を当ててお話してきましたが、それ以前に、最低限のルールやマナーを知らなければ、良い評価を得ることはできません。


これだけは最低でも守って欲しいものを以下に数点挙げていきます。


●文末は、「だ/である」に統一する

●主語と述語の関係を明確に保つ。

●略字を用いていないか。

●丁寧に書かれているか。

●誤字脱字はないか。


他にも数点ほどあるのですが、この上の5つは是非とも守って欲しい事柄です。


特に、皆さんに注意を促しておきたいのは、上から2つ目の「主語と述語の関係を明確に保つ」です。


というのも、文章を書き始めていくと、ついつい、「~であるが、」「~なので、」という言葉を使うことで、一文が長くなり、結果、述べたいことが曖昧になってくるのです。


すなわち、主語と述語の関係が不明確になるという現象が生じてくるのです。


これは、書いている時には、なかなか気付き難いものです。

そして、後から見直しても、自分で書いた文章なので、「自分」が理解できるのだから、「採点者」も理解できるはずだ、という思考パターンに陥り、結局、採点者側からすれば、分かりにくい、読みにくい解答となり、減点対象となります。


すなわち、評価の低い・印象の悪い解答となります。


そのためには、日頃から、この文章は何も知らない赤の他人が読んでも、明確に理解できるのか、ということに注意を払いながら、記述をしていってほしいと思います。


せっかく苦労して、択一で良い点をとっても、記述で不合格にされてしまったら、悔いても悔やみきれませんからね。


皆さんには、是非1発合格を果たして欲しいと切に願うしだいであります。


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記述対策Part.9 ~評価される答案~

昨日は楽しいディナーでした。

というのも女の子と2人きりという状況。

まだ付き合うという段階までいけないのが、我ながら歯がゆいのですが、次あたり告白でもいっちょしてみたりします。

う~ぬ、なんか今からドキドキしてきました。


それでは、本日もお話していくことにしましょう。


前回までのところで、おおよそ記述というものを理解できたのではないでしょうか。


もう後は、自分なりにある程度の数をこなして、記述慣れをしていくことが、記述を制する近道だと思います。


そこで、今日は、どういった答案が評価されるのか、という出題者側からの視点に立ってお話させていただきます。


実は、前々回のところで、どういったところが重要なのか既に出ていたりするのですが、改めて、その評価項目を挙げていきたいと思います。


●理解力

●構成力

●表現力

●説得力

●バランス


おおよそ、この5点に集約することができます。


[理解力]

これは、出題の意図を把握し、それに沿った記述がなされているかどうか、というものです。

そのため、以前お話したように、余計なことを書いてしまっては、逆に評価は下がることになります。


[構成力]

これは、全体を通して内容に矛盾が無いかどうか、すなわち、一貫性があるかどうか、ということです。

最初に展開した内容と最後に展開した記述にズレがあったり、といったことでは、これも勿論評価は下がります。


[表現力]

別に小説家のような多彩で緻密な表現力が要求されるわけでは、勿論ありません。

端的に言えば、受験勉強をしたことがない一般の人でも答案を読んで理解できる、というもので結構です。

つまり、やたらに難解な表現はさけ、1度目を通しただけで、すらっと理解できるよう分かりやすくする必要があります。


[説得力]

これは問題を的確に把握しなければできません。

つまり、出題されている問題点の解決策を具体的に示し、どれだけ出題者を納得させられるかが重要となってきます。


[バランス]

記述を起承転結とし、その構成部分の記述量が極端になっていないかどうかに注意する必要があります。


以上、すでに皆さんは前々回のところまでで記述の方法を理解されたことと思いますので、次は相手を気遣う、すなわち出題者を納得させるような記述を上の5つの要素に注意しながら、より記述の精度を高めていってほしいと思います。


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記述対策Part.8 ~答案構成~

昨日は何気に忙しい1日で、更新ができませんでした。

今日は、教習所の卒業検定があり、無事1発合格を果たすことができました。

これでやっと念願のバイクに乗ることができそうです!

とはいえ、バイクの購入資金にメドが立っていないため、実際に乗れる日が来るのはまだまだ先ということになりそう……


それでは、本日もお話していくことにしましょう。


予定では、今日で記述対策の答案構成編を終わらせることができるはずなので、気合入れてお話していきます。


さて、前回までのお話では、答案構成を作る際には、まず問題文を組み立てることにより、シンプルなベースとなる答案構成を作り、次に重要なキーワードやデータ等をそれに追加していくことにより、より実践向きの答案構成へと練り上げていく、ということだったと思います。


今回では、重要なキーワードやデータ等を実際に追加していき、いよいよ答案構成を完成させたいと思います。



1.少子化の定義と現状

├少子化定義(出生率が低下して、子どもの数が減る現象)

└合計特殊出生率1.29(平成15年)→1.289(平成16年)=少子化は進行している←(現状)


2.背景・原因

   ├子育てにはお金と手間がかかる←男性の非協力もある(?)

├晩婚化←女性の社会進出

   ├育児休暇が取りにくい←男性の取得率はかなり低い!

   ├効率を望む企業には、結婚や出産と同時に退職を迫るところもある(女性に不利な構造)

   └結果、結婚・出産を遅らせることになる


3.社会的影響

   ├少子化は高齢化に繋がる

   ├労働力の不足…………┐

   ├経済活動の停滞………├これらは、定年制の撤廃等(→生産人口の増へ繋がる)で問題はないのでは?

   └年金の負担増…………┘


4.行政の対策(自分の考えを行政の立場から述べる)

   ├女性に責任を負わせるべきではない

├女性が結婚・出産しても働きやすい環境を整えるべき

   ├保育施設を作るための補助金

   ├自治体による保育施設の拡充

   ├ただ施設を増やすのではなく、使いやすくしなければならない。

   └(Ex.夜遅くまでやっている等)



どうでしょうか。

これで、およそ1015分だと思います。


もちろん、本試験ではここまで丁寧に詳しく書く必要はありません(今は説明用にわかりやすくしただけです)。

自分さえ分かればいいのですから、単語だけバ~ンと書きなぐってもいいのです。


だた、こうやって見てみると気付くと思うのですが、自分がこれから何を書こうとしているのか一目瞭然となりますよね。

と同時に、ここに挙げた内容をどういう順序で書いていけば良いのかもイメージできるため、文章の構成・展開といったものもスムーズに行うことができるようになっているはずです。


結果、記述していく文章に構成力表現力が表れ、それが説得力へとつながり、出題者は答案者が出題意図を理解しているという判断から、理解力の評価もしてくれることになります。


今回はかなり気合入れてお話してみました。

もし記述が苦手だなぁ~と感じている方は、文章は書かなくても結構ですから、答案構成だけトライしてみてください。


しっかりと答案構成さえ組み立てることができれば、あとはその通りに記述していくだけで十分評価に値する答案が作成されていますから!


そして、時間はないけど、記述対策はしておきたい!という方も同じように、答案構成の練習をお勧めします。


文章力なんて、職業作家になるのではないのですから、ある程度ありさえすればいいんです。


文章力全く無いんです……という方は、4,5回程度実際に書いた方がいいかもしれませんが(;´д`)


それでは、今日はこれくらいにしたいと思います。

今日はホント、気合入れすぎた感があります。。。


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記述対策Part.7 ~答案構成~

みなさん、こんばんは!

今日はホント何の予定もない、至って平穏な1日でした。

上手くいけば今週中に教習所を卒業できそうなので、がんばりたいと思います。

今ちょっと新しい企画を進行中でして、今はその勉強に励んでいるところです。

近々皆さんの前にお披露目できるかもしれません。


それでは、本日もお話していくことにしましょう。


この答案構成編も、今回で4回目。

そろそろ佳境に入ってきました。


今日お話したいのは、前々回に実際に示した答案構成をより詳細に作っていく方法です。


とはいえ、これはあくまでも僕のやっていた方法ですので、既に自分のやりかたをもっている人は、その方法で結構だと思います。


前々回では、


1.少子化の定義と現状

2.背景・原因

3.社会的影響

4.行政の対策(自分の考えを行政の立場から述べる)


というところまでやっていました。


そして、本来ならここで答案構成は完成で、あとは文章を書き始めるだけでいいのです。


ところが、上記のような答案構成では、作るのに1分もあれば十分。


60分問題で、1015分は答案構成に時間を掛けて欲しい、と言っていた僕の話と実際の答案構成では矛盾が生じしてしまっています。


これはどういうことかといえば、この答案構成ではあまりにもシンプルすぎる、ということになります。


シンプル・イズ・ベスト


なんて、言葉がありますが、この場合シンプルなのはちょっと褒められたことではありません。



なぜかって。


それは、あまりにもシンプルすぎて、本当に書くべきことが頭の中で整理されずにいるからです。


さらに本試験という緊張も手伝い、頭の中がクリアで書くべきことが明確に組み立てられるほどリラックスできる状況ではありません。


そのため、上記の答案構成に、キーワードやデータ、押さえておくべき項目を14それぞれの項目(上記の例では4までですが、3になる場合も6になる場合もあります。)ごとに追加して、補足しやるのです。


何気ないこの作業が、実は後々非常に役に立ってきます。


それはまた次回にお話していきたいと思います。

引き伸ばすようですが、より詳しく説明したので、ご理解よろしくお願いします。


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記述対策Part.6 ~答案構成~

今日はクライミングに行ってきました。

新しいムーブを教えてもらい、ちょっとずつ上達してきたような感じがしてきました。

ホント、自分が上達しているのを実感できるって素晴らしいことですよね。

みなさんも、日々の学習で、やったぞ!という達成感を感じながら進めていくと、少しは気持ち的に楽になるのではないでしょうか。


それでは、本日もお話していくことにしましょう。


今日は、前回の続きから入っていきます。


前回では、かなり意味深な終わり方をしたと思います。


あえてオリジナリティーな内容を書く必要はない。


これは、どういうことなのでしょう。


それは、端的に言えば、私達が目指すのは、試験で満点を取りに行くのではなく、合格を取りにいく、ということだからです。


つまり、合格点がもらえる解答さえ書くことができれば、後の余計な記述は全く必要ない、ということになります。


そのため、合格点がもらえる内容、すなわち問題文で問われていることを要領よく簡潔に記述することを心がけて欲しいと思います。


受験生という立場上、少しでも周りのライバル達に差をつけたいと思うあまり、凝りに凝った内容を書きたくなるのは十分理解できます。


しかし、これは大変リスキーなことであると考えてください。


というのも、そのオリジナリティー溢れる記述が、問題作成者の意図とマッチした場合は、確かに高得点、いや満点も期待できるでしょう。


ところが、これがミスマッチだった場合はどうでしょうか。


なんて間抜けな解答なんだ。

問題をちゃんと読んでいるのかな。

出題の意味を理解してないんじゃないかな。


そのように問題作成者に捉えられると、これはもう分かりますよね。

もちろん、その場合、高得点どころか、ボーダーラインでの合格すら望めません。


このようなことが起こらないために、問題で問われていることに全力を注ぎ記述していってほしいのです。


とはいえ、それだけの超簡潔すぎる解答というものは、誰もが書いてくると予想することは容易です。


そこで、ほんの少しだけ、脚色を加える必要が出てきます。


例えば、その方法はこのようになります。


……我が国の平成16年の合計特殊出生率は1.29とかなり低い水準となっている。この値は、前年と同率であるが、実際には1.289であり、少子化は依然進行中で……


と、このように詳細なデータをさりげなく補足してやることで、私は細かいところまで知っていますよ、行政官となるための勉強をきちんとしていますよ、というアピールするのです。


こうすることにより、文章にメリハリがつき、説得力も増してきます。


さて、まだまだ続きそうですので、この続きはまた次回に持ち越しとなります。

本日も勉強お疲れ様でした。

適度な休憩を取り、明日もがんばってください。


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