模試 ~挑戦編~
やっぱり、筋肉痛になってしまいました。
ただ、思っていたよりも痛くなくてラッキーでしたO(≧▽≦)O
明日はテニスの予定。
明後日はボード。
なんだか、今週はスポーツ三昧になりそうです。
それでは、本日もお話していくことにしましょう。
前々回でだいたい僕がどれくらいの成績だったか分かってもらえたと思います。
そんな成績を取っていた僕でも、国Ⅱと地方上級、どちらもきっちりと1次通過を果たすことができました。
国Ⅱは近畿地区受験でしたので、全国でもボーダーラインが1番高かったところです。
あれだけ悪くても日々の積み重ねで乗り越えることはできるんです。
前々回に僕の成績を開示したことで、皆さんを少しでも勇気付けられたのではと思います。
さて、以前も話したかもしれませんが、今までお話してきた勉強法、実は2月に受けた初めての模試以降から考えて取り組み始めたものです。
だから、このブログの読者の受験生の方は、僕よりも早くその勉強法を実践できるため、それだけ有利になっているはずです。
そして、それだけしっかりと基礎+αの力が培われているはずです。
本試験は、教養・専門・論述とあり、模試もそれは同じです。
が、論述はまた次回以降に説明させていただきます。
そして、専門ですが、これはもうほとんど説明することがないと思います。
今までのノルマメニュー+メインの勉強で、かなりの知識と解答力が付いているはずなので、あとは時間との戦い、すなわち、試験慣れしていくだけです。
常に冷静な判断力をキープし、いかに今まで蓄えた知識を爆発させるか。
そういったものを模試の回数を重ねることで養っていってほしいと思います。
ここで改めて解答時の注意点を挙げておきます。
●問題文は丁寧に読む。
●肢は1つ1つ自信をもって確実に切っていく。
●問題は、妥当なものをきいているのか、妥当でないものをきいているのか、必ずチェックする(頻出するケアレスミスです)。
●肢の番号に、妥当なら○、妥当でなければ×と、分かりやすいようにチェックしておく(こうすることで、再度読み直すというタイムロスを防ぐことができます)。
●もし問題文に分からない部分があれば、アンダーラインをひいて、後から見たときに目立つようにして、次の問題へと移っていく(多少考えることは必要だが、考えすぎは時間の浪費)。
かなり基本的なことかもしれませんが、これらに注意するだけで、かなりのケアレスミスを防止できます。
1点が合否を左右する世界において、ケアレスミスは命取りとなることを忘れないで下さい。
次回以降、教養の学習方法、論述対策等についてふれていければと思います。
今日も1日勉強ご苦労様です。
日々合格に近づいていっていることを意識して、明日もがんばってください。
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模試 ~対策編~
今日はクライミング教室の初日。
ロープの結び方という基礎から教えてきてもらいました。
もちろん、壁も登ってきましたよ。
おかげで、かなり乳酸の溜まった腕で今キーを打っています。
明日はたぶん、いや、確実に筋肉痛になっていることでしょう。
それでは、今日もお話していきたいと思います。
前回の模試の続きです。
まずはじめに言っておきたいのは、模試はあくまでも模試。
模試の結果がいくら悪いからといって、本試験で絶対に合格できない、ということはありません。
目的は、本試験でいかに力を発揮させるか、ということなのですから。
とはいえは、模試の結果が悪ければ、ヘコみますよね。
僕もかなーりヘコみました。
そこで、僕なりの模試対策を紹介します。
それは、模試は1回だけでなく、複数回受けるようにしてください。
どういうことかといえば、模試の始まる2月から本試験直前の5月末まで、月に1回のペースで模試を受験してほしいのです。
これは、1月ごとに自分の実力がどれだけ伸びているのか、ということを目で確認するためと、どこが弱点なのか、という2点のことを確かめるためです。
そうやって、1月ごとに自分の弱点を克服していき、1月ごとに成績を伸ばし、そしてボルテージを最高潮にして本試験に臨む、という体勢を作り出していくのです。
最高な状態で受験できるよう、環境を整えていくのです。
その最高の状態を作り出すための準備としてあるのが模試。
つまり、2月の模試ではここまではできるようにしておこう、とか、3月の模試では2月で見つけた弱点の克服+この科目もできるようにしておこう、や、4月の模試では全体の3分の1くらいの順位を取ろう、そのためにはこの弱点の克服+教養で○○点、専門で□□点とれるよう計画立ててやろう、さらに、5月の模試では最後の模試となるから、全国で○○位を目指し、本試験のつもりでケアレスミスはゼロに抑える等々、1つ1つの模試に臨むにあたって、必ず目標を設定してほしいのです。
自分でステップを作り、それを乗り越えることによって、ステップアップさせていくのです。
短期間で急激な成績アップを望むことはかなり難しいです。
特に公務員試験は長期戦で持久戦なのですから、じわじわと底力を上げることを意識して進めていってほしいと思います。
時間が経つに従って、焦りが出てくるかもしれません。
だけど、そこでじっと踏ん張り、今までのペースを崩さずに進めていってください。
もう本試験までの計画は出来上がっているのですから、変える必要はないのです。
次回は、具体的な方法を紹介していきたいと思います。
今日も勉強ご苦労様です。
ちゃんと週1回の休息は取り入れていますか?
時には休息することも必要ですよ。
頑張る力も必要ですが、休む勇気も大切です。
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模試
以前、僕はナンバーズ3にハマっていました。
寝ても冷めても常に頭の中にはナンバーズ3という時もあるくらい、それほどナンバーズにハマっている時期があって、1度だけミニが当たったの覚えています。
公務員試験に合格し、バイトも年内で辞め、少し時間にゆとりが持てるようになってきたこの頃、またナンバーズ3をやってみてもいいかなぁ~なんて考えたりして過ごしています。
小遣い程度に稼げるだけで十分なので当たってほしい(^^;)ゞ
それでは、今日もお話していきます。
前回までのところで、大方の学習方法についてはお話できたんじゃないかと思います。
あとは、皆さんのやりやすいように工夫していけば、それがベストな方法となり、それを続けていくだけで十分です。
今回からは、公務員試験において合格するまでの戦略について触れていければと考えています。
もちろん、気付けば学習方法についても随時補足していく予定です。
そこで、2月からは大手予備校で模試が開始されることから、今回は模試についてお話できたらと思います。
僕は模試は確か4,5回ほど受験したと思います。
だいたいの結果は教養がDかE、専門がB~Dで、総合でCかDというのがほとんどでした。
ちょうど今時分、専門さえちゃんとやれば試験で何とかなる!と何の根拠もなく思い込み、教養はそっちのけで、専門ばかりに力を注いでいました。
だって、周りに聞いても、専門は大切だ、って声は聞いても、教養は大切だ、って声は聞かなかったんですよ。
結果、僕は後々まで教養に手こずることになってしまったのです。
専門は、やはりある程度やり込んでいたため、安定してC、良くてB程度の結果は出るようになっていましたが、それでも総合でC判定。
はっきりいって、このレベルは本試験で1次通過できるかどうか、非常にあやしい。
むしろ、1次通過できない可能性の方が高い。
初めての模試の結果のことを今でも覚えています。
教養E、専門C、総合D。
この時、今までの自分がしてきた勉強は何だったのか。
親には絶対1発合格してやるから黙って見ていろ!と強気に言っていたのに、どうやって報告しよう。
みんなと同じように勉強していたはずなのに、何でこんな結果なんだ。
と目の前が真っ暗になるくらいのショックを受けたのを覚えています。
そしてその初めての模試から学んだのが、受験勉強、特に科目数の多い公務員試験においては入念に練られた戦略が必要なんだ、ということを痛感させられました。
ちなみに、この時の模試の結果は、結局親には内緒にしておきました。f  ̄. ̄*)
模試のことについては、この早い段階でもう少し深く話しておきたいので、今日はこれくらいで1度区切らせせてもらいます。
でないと、長くなり過ぎてしまいそうなので。
また明日以降続きをお話していきます。
今日の勉強は順調に進みましたか?
毎日勉強していれば、好調な日も不調な日もありますよね。
受験勉強期間は神経が過敏になって、少しのことでもイライラしてしまいがちですが、ミクロ的な視点ではなく、マクロ的な視点にたってみてみると、本当に些細なことだと気付くと思います。
皆さんが何のために毎日勉強しているのか。
それは、日々の学習計画を消化するためではありません。
それは、希望する公務員試験に合格するためですよね。
だったら、1日の好不調に意識を向けるのではなく、トータルで考えて合格するために意識を向けて勉強していきましょう。
そうやって、セルフコントロールする術を身に付けていってください。
これは結構大切ですよ。
それでは、今日はこのへんで。
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学習方法Part.5 ~勉強科目の順番~
今日は朝から雨が降り続いていたので、家から1歩も出ずに一日家の中でゴソゴソしながら過ごしていました。
どうやらまた来週あたり友達とボードに行くことになりそうで、今からわくわくです。
最近僕の周りにミクシーをやる子が増えてきて、ミクシーが日課になりつつあり、メールよりもミクシーでの会話の方が多くなってきています。
さてそれでは、今日のお話に参りましょうか。
勉強科目の順番とありますが、これは一体何のことなのか。
これは毎日のノルマメニューをこなした後に取組む科目の勉強の順番のことを示しています。
どの科目からやっても、またどういう順番にやっても一緒だし、個人個人の好みによっても違うだろ~というのが一般的だと思います。
僕もそう思います。
ところが、考えてみてください。
憲法→民法→行政法→商法→刑法(法律系科目)
とか、
ミクロ→マクロ→数学→物理→数的処理(計算系科目)
とか、
政治学→行政学→社会学→経営学→思想(知識系科目)
といったような、ちょっと極端な例ですが、同じ傾向の科目ばかり取組んでやるとどうなるのか。
皆さんも経験があるかと思いますが、一言で言えば、非常に疲れる、です。
科目が変わっても、似たような傾向だと使用する思考回路も同じになってしまうため、負荷が余計にかかってしまいます。
だから、ここで僕がお話したいことは、異なる傾向の科目を交互に混ぜながら順序だててやっていく、ということなのです。
例えば、
政治学→ミクロ→行政法→数学→思想
というように、傾向の異なる科目で構成すると、その都度使用する思考回路も異なるため、頭が疲れ難くなります。
つまり、負荷がかかり難い状態。
これは、常にリフレッシュした、頭がクリアな状態で勉強できるということです。
そうすることにより、長時間机に向かっていても極端な疲労を感じることもなく、また集中力の低下も防ぐことができ、学習効率はアップ、ということになります。
そのための「ノルマメニュー」であり、そのための「1時間1科目制」であり、そのための「勉強科目の順番決め」なのです。
これらは、ひとえに学習の効率アップ・効果アップ、すなわち成績アップのためだけに存在する勉強方法です。
どうでしょうか。
もし、今皆さんの中で、どうも違和感のある、また思うように成績が伸び悩んでいる、また、昨日の勉強疲れが今日の勉強に影響が出る、といった具合にすっきりしない方は、1度僕のお勧めする勉強方法でやってみてはいかがでしょうか。
僕はこの勉強方法に切り替えてから、間違いなくスムーズに勉強できるようになりました。
そして、間違いなく成績をアップさせることができました。
勉強方法は人それぞれで、慣れ親しんだ方法があると思います。
今のままで十分にできている方は、その方法で続けていってください。
でも、もし不十分に感じている方がいるなら、僕の方法を試してみてください。
1日1日の積み重ねが試験結果に大きく影響する受験勉強。
このブログを読んでくださっている全員が、合格という結果を掴み取れるよう、応援しています。
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事前説明会
今日は僕の4月から働くことになる所で事前説明会がありました。
説明会自体は非常に他愛もない内容。
どういった部署に主に配属され、その大まかな構成や仕事内容の紹介。
そして先輩からの挨拶等。
13時から17時くらいまで途中に休憩を挟んでの説明会。
ただ以前までは漠然としていた職務内容を少しは詳しく知ることができたので、収穫はありました。
そして少しの不安とそれ以上の期待。
本当に4月から公務員として働くんだなぁ~という実感が沸いてきました。
今同期となる皆と説明会の後に行った飲み会から帰ってきたところです。
やっぱり公務員ということだけあって、少し大人しい人が多いのかなという感想は抱きましたが、それでも悪い人はいなさそうで、上手くやっていけるだろうと感じています。
今度は同じ大学出身者同士で集まっての飲み会もやろう!という話も飛び出したりで(幹事は僕になりそう^^;)、本当に喋ってみれば皆いい人が多いことに気付きました。
今度会う時は4月3日の辞令交付式の時。
今からわくわくしています。
皆さんも試験に合格し、晴れて公務員となれるよう、今はつらい勉強ばかりですが、頑張って乗り越えていってください。
そして、来年の4月偶然にも出会うことができれば、これほど嬉しいことはありません。
心より、皆さんが合格されることを祈っています。
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学習方法Part.4
この頃、自分はインドア派なのかアウトドア派なのかが分からなくなってきました。
どっちも楽しくて居心地がいいから、どっちでもいいや、というのが瞬時に下した結論です。
さて、今日は文章理解の日本語バージョンをやっていきたいと思います。
コツは至って簡単。
ただ単に、キーワードとなる単語・言葉にチェックをしていくだけです。
これだけです。
至極簡単でしょ?!
アンダーラインでも、○で囲んでも、何でもいいです。
自分が分かるなら何でも。
よく言われるように、接続詞は要注意です。
特に、逆接の場合は。
そういうところに筆者の考えが述べられている場合が多いのです。
後は、人の名前とかその問題文に出てくる独特の言葉や、相対する単語など、初めは目に付いたものをとりあえずチェック。
それから、選択肢に出てくる単語をチェックし、その単語の含まれている文章や段落のところを再度読み直す。
基本的には、こういうやり方でいいと思います。
もしくは、初めに選択肢にざっと目を通し、その次に問題文、そしてまた選択肢、という順序で読んでいっても構いません。
これは皆さんの好みによって変わってくることですので。
ただ、僕は問題文→選択肢という順序で解いていってました。
だいたい、1ジャンルにつき3,4問解いて、解説でどういった所に注目していくのかさえ分かれば、後は大丈夫だと思います。
文章理解の問題の大体は単語や言葉つながりで解けるように作られていますので、それほど時間を掛けなくとも今お話した要点さえ掴めてしまえば、比較的短時間で得点できるようになります。
また他の科目のように特別な知識も必要ありませんから、かなりおいしい科目と言っても過言ではありません。
ですので、これだけは途中で諦めて運任せでマークしないように皆さんには頑張って解いてもらいたのです。
たかが1,2点のことですが、この1,2点が本試験では命取りになります。
改めて、1点の重みを皆さんに伝えたいと思います。
それでは今日も勉強ご苦労様です。
今日も1歩合格に近づきましたね。
明日はもう1歩合格に近づけるようがんばってください。
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学習方法Part.3
今日はツタヤに行って、『コンスタンティン』というキアヌ・リーブス主演の映画を借りてきました。
なかなか斬新な作りが気に入りました。
この頃時間にゆとりがもてるようになってきたので、今まで観られなかった映画を色々借りてみようと思っています。またお勧めの映画等あれば、教えていただければ嬉しいです。
さて、今日は文章理解のことについて触れてみたいと思います。
前回に少しお話しましたが、僕はほとんど文章理解については勉強しませんでした。
それでも、05年の国2の問題では、日本語は全て得点することができました。
英語は、問題文すら読まずに適当にマークしただけですが、1つだけ得点できました。
本当は英語も勉強すればよかったのですが、僕はそこまで手が回らなかったし、英語は死ぬほど嫌いだったので(中学の時に放棄しました)、初めからやるつもりは全くありませんでした。
とはいえ、やらないよりはやった方が良いことは誰だってわかります。
そこで、もし僕と同じような方がいらっしゃるのであれば、『時間を掛けずに勉強して、もしかしたら2,3点ゲットできるかも勉強法』というのを紹介します。
それは、ずばり速読英単語を使います。
1日に付き見開き1ページだけやる!
15分集中するだけです。
たったのこれだけ。
そしてこれ以上しなくて構いません。
これをやるかやらないかで全然変わってきます。
僕の受験仲間がこれだけをやって、そこそこ点採れるようになりました。
もともとこの勉強法は、点が採れてラッキー、採れなくてもドンマイ、というものですし、英語が得意でなければその他の科目で挽回するぞ!というポジティブな考え方の方に合っているかもしれません。
だから、英語で点を採りにいくのであれば、もっと本格的に勉強することをお勧めします。
ただ、全くやらないのは不安だから少しだけやっとくか、程度であればこの方法でやり、残りの時間を他の科目に費やす方が賢明かと思います。
少し長くなりそうなので、文章理解の日本語バージョンは次回にお話したいと思います。
少しのコツさえ掴めば、かなり得点が期待できる科目なので、皆さんコツだけ是非掴み取ってもらえたらと思います。
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学習方法Part.3
そろそろ正月気分も抜けて、本格的に勉強モードに突入してきた方も多いと思います。
その気持ちを本試験までキープして、これからも勉強続けていって欲しいと思います。
それでは、本日は前回の続きをお話していきますね。
前回はノルマの設定について説明しました。
そしてその後は、1科目1時間で進めていくというところまでお話しました。
では、具体的に僕のやっていた方法を紹介していきます。
朝はノルマをこなす。
それが終わってから、本格的に勉強を開始。
どのような科目をするのかは、各々の進み具合によって異なってきますが、僕は前回のノルマメニューをこなし後、行政法・会計学・財政学・人文科学・自然科学を主に学習し、月に1回程度の割合で憲法、直前期に商法と労働法と時事問題も追加してやっていました。
僕の場合、この勉強方法を実践しだしたのが2月も末になってからで、その時にはだいぶ時間に追われている状態で、行政学・政治学・社会学に手を回している余裕がなかったため、この3科目はバッサリと切り捨ててしまいました。
ただ、今になって思うのは、行政学と政治学だけはやっておいたら、もっと楽に得点できたんじゃないかな、ということです。
まぁ、僕の場合少数精鋭の科目で臨んだので、時間の割りに得点化につながったのかもしれませんが。
でも1月という現在では、まだまだ皆さん時間がありますので、是非行政学と政治学も手を付けていってほしいと思います。
また、今の時期から人文科学と自然科学に触れておくことで、直前期になってから教養科目で手こずらされることはなくなると思いますので、今の早い段階でやっておくことを強く勧めておきます。
さらに、文章理解のことについてまだ1度も触れていませんでしたので、ここで軽く触れておきますが、僕は文章理解はほとんど勉強しませんでした。
問題もほとんど解きませんでした。
英語に至っては、完全にノータッチ。
本試験でも英語は問題文すら読まずにただマークするだけ。
それでもちゃんとこうして合格しているので、それほど時間を割く必要はないと思います。
次回は、そのことにも触れつつ、さらに深くお話できたらと思います。
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本当にありがとうございます。
このブログを読むことで、皆さんが他の受験生よりも1歩でも合格に近づけるよう、僕も価値あるものを書けるよう頑張っていきます。
あと残り半年。
この残り半年の頑張り次第で、皆さんの将来が変わってきます。
引き締まっている今の想い、決意を緩めることなく、日々の学習に取組んでいってください。
心から応援しています。
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学習方法Part.2
僕は4月から公務員として働くことになりますが、それまでの残された2ヵ月半、今までやりたいと思っていたけどできなかったありとあらゆることに挑戦する毎日を送っています。
来週の月曜からは、地元の市主催のクライミング教室に通うことになっています。
今日はそのクライミングシューズを買ってきました(高いんですねぇ~)。
本当に受験勉強から解放された時の喜びを今ひしひしと実感しているところです。
来年の今頃、皆さんも同じ喜びを味わえることを祈っています。
さて、本日は『学習方法Part.2』です。
学習方法Part.1では、1科目に触れる機会を多く設けるために、1科目1時間単位で区切っていくということをお話しました。
今日は、その続きで、じゃあ1日をどのように勉強を進めていけば良いのかということをお話したいと思います。
まず、このことは初めの方にお話したことと重複するかもしれません。
毎日最低こなさなければならないノルマを設定すること。
これはいわばウォーミングアップみたいなものです。
僕は、勉強を始める前に、数的処理5問、経済ミクロ5問・マクロ5問、民法7問、経営学10問、+αとして日替わりにその他の科目を5~10問、といった具合に取組んでいました。
このメニューは2月くらいから本試験の直前まで毎日(休みの日は除く)やっていました。
これくらいの問題数は、慣れれば2時間くらいで解くことができます。
もちろん、解説もしっかりとチェックします。
(皆さんは、今日からやっていくことを強くお勧めします!)
このメニューがまず朝一番に取組むノルマ。
1科目の問題数が少ないので、それほど疲れを感じることなく解いていくことができると思います。
というか、ここはあくまでもウォーミングアップなので疲れない問題数に抑えているのです。
これ以上多くすると疲れてしまって、意味がなくなります。
また、次々に異なる科目に触れるため、その都度気分も一転して、疲れ難いようになっています。
そしてそのノルマが終わると、ここからが本日のメイン。
その日やるべき科目を1時間単位で進めていく。
もちろん、この時に触れるのは、ノルマのメニューには含まれていない科目です。
(2度手間を省くため)
こうすることにより、ノルマのメニューは少しずつでも確実に進み、実力の底上げを図ることができます。
このノルマを本試験まで続けると、軽く問題集を3回くらい回すことができます。
そのため、本試験でそれらの科目は、得点科目として実力を発揮してくれます。
まずは、自分が得点科目としたい科目にノルマを設定し、毎日少しずつ解くようにしてください。
または、自分の苦手科目を克服するために、毎日少しだけでいいので解くようにしてください。
すぐには効果が現れてきませんが、必ず本試験に絶大な威力を発揮してくれますから!
コツコツと地味な作業ですが、積み重ね+定着というW効果は決して侮ることはできません。
皆さんと頑張りを応援しています。
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環境
案の定、昨日のスノボーで首が痛いです……
さて、もう皆さんは、合格後のご褒美思いついたでしょうか。
思いついた方はそれを励みに、頑張ってください。
思いつかなかった方は、何をご褒美にするか楽しみながら、頑張ってくださいね。
ところで、皆さんは受験勉強中に溜まっていくストレスをどうやって発散させていますか?
運動
食事
カラオケ
友達とのお喋り
色々あると思います。
僕は、好きなテニスと同じ受験仲間同士で愚痴って、ストレスを発散させていました。
毎日勉強していると、思うように進まなかったり、解けない問題に出くわしたり、周囲からのプレッシャー等々、あらゆる場面でストレスが蓄積され、それらは勉強の集中力を低下させていきます。
イライラしながらでは、解ける問題も解けなかったり、解説読んでも理解できなかったりしますよね。
落ち着いて勉強できるよう、平穏な環境作りはとても大切なことです。
家での勉強の方がはかどる人。
図書館での勉強の方がはかどる人。
予備校等での勉強の方がはかどる人。
カフェやレストランでの勉強の方がはかどる人。
本当に人様々ですけど、これからの6ヶ月は勝負の時。
自分の集中力が1番発揮できる場所で勉強できるよう、早くベストポジションを見つけていってください。
このことは、勉強スタイルと同じくらいに重要なことです。
環境が受験生に与える影響は、受験生が努力する学習量に匹敵するくらいに大きく結果を左右してくると言っても過言ではありません。
ちなみに、僕は家で勉強する方が落ち着いてできました。
家にはすぐ近くに参考書がそろっていますし、トイレも近いし、食事も風呂も好きな時にできる、という勉強中心の生活が送れるという環境が整っていたからです。
一時は、予備校の自習室を使っていましたが、人の出入りがあったり、他人のペンの音が気になったり、思うように参考書を広げられるだけのスペースが机になかったりで、じっくり腰をすえて勉強できる環境ではなかったからです。
それに家だと、休憩する時は寝転んだりできますしね。
ということで、そろそろどこが自分にとって1番勉強しやすいのかを見つけてください。
これだけでも、かなり勉強の進み具合が変わってきます。
次回は、『学習方法Part.2』いきたいと思います。
今日も1日勉強ご苦労様です。
明日も頑張ってください。