公務員試験 絶対合格!!! -3ページ目

時事対策

本日早朝に帰ってきました。

昨日は秋葉原に行き、メイドカフェ・デビューなるものをしてきたりと、東京のあらゆる所を練り歩きまくってきました。

白金のプラチナ通りを歩いたときはその雰囲気に魅了され、こんな所に住めるようになりたいなぁ、と心奪われたりもしました。

そんなこんなで、今若干足が疲れているわけなのです。


それでは本日もお話していくことにしましょう。


時事対策、といって真っ先に思い浮かぶ参考書は『速攻の時事』ではないでしょうか。

公務員受験界では、非常に有名な参考書で、僕も受験会場に持ち込んでいましたし、周りのほとんどの人が持っていたのを覚えています。


これは本当に持っておかなければならない参考書であると、断言できます。


なぜなら、この参考書に載っている内容は、公務員試験の受験生であるならば「知ってて当たり前」のことばかりだからです。


最低限知っておかなければならないこと、と言っても過言ではありません。


ただ、もうすでに僕が以前にもお話したことではありますが、毎日新聞に目を通す習慣のある皆さんにとっては、この参考書に載っている67割程度のことはほとんど知識となって身についているので、改めて勉強することではないので、ご安心下さい。


すなわち、この『速攻の時事』という参考書の位置付けは、新聞で付けた知識という幹の枝葉に相当するものであるとうことができます。


つまり、それほど本腰据えてしなくても、皆さんにはその程度の知識は付いているのです。


あとは、この参考書で知識の再確認をし、細かい知識の補充をしていくだけで、時事対策は合格するのに十分なレベルまで達することができます。


ただ、1つ注意しておきたいのは、この参考書だけで教養記述に必要な知識は得られない、ということです。


記述を考えるのであれば、もう少し新聞を細部まで丁寧に読み、より多くの知識、そして幅広い知識を身に付けることが必要であると思われます。


記述対策についても追い追いお話していくつもりでいますので、今は自分の弱点補強+応用力の強化に努めて勉強がんばっていってください。


この2日間の旅行中に、皆さんにお伝えてしたいことが頭の中で整理されてきましたので、これからも頑張って皆さんに有用な情報を提供していけたらと思います。


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中休み

今夜、夜行バスで埼玉に一人暮らししている友達のとこに遊びにいってきます。

僕は東京にいったことがないので、明日は田舎者丸出しで東京見物でもしてくるつもりです。

そんなわけで、今日はいつもより数時間早い更新となっています。


それでは本日もお話していくことにしましょう。


……といっても、前回までのところで、ほとんど1次合格するための勉強法は紹介できたのではないかと考えています。

だから、改めて皆さんに紹介する勉強方法というものは、実はあまり残っていないんですね( ̄∇ ̄;)

まだ、少しは残っているんですけどね。


それにほぼ毎日のペースで更新してきたのは、早い段階でお話しすることで、少しでも皆さんに時間不足というものを解消してもらうと考えてのことでした。


ぶっちゃけ、ネタ切れな感が漂っています(爆)


といっても、それは対1次用だけです。

2等の2次対策、すなわち官庁訪問対策はまだまだ腐るほどネタがあるので、それほど困っていないのですが、それは今のこの段階でお話しする必要性は少ないので、時期が来るまで封印しておきたいと思います。


まぁ、これは若干自慢話めいてくるのですが、僕は官庁訪問かなり上手く進めることができた方ではないのかなぁ~と思います。


「採用面接さえ受けてもらえれば内定出します」と言ってくれた官庁が4つ。

てか、1つは内定書を微妙に書かされたんですけど……

残念ながら、僕は地上に行くことにしましたので、辞退させてもらったのですが、官庁訪問の進め方のノウハウはあると思っています。


僕は8官庁くらい行って、その中の3つは遊び半分の冷やかし程度で受けてきました。

こう言えば怒られてしまいそうですが、本当につまらなそうな、何にやりがいを感じて仕事してるんだ、って感じる官庁もあるわけで、そういうところは見学程度に受けたのを覚えています。

もちろん、次回の面接のお誘い電話がかかってきましたけど、こちらから辞退させていただきました。

だって、そんな気持ちで次も行くなんて、その官庁を本気で志望している方にとっては迷惑極まりないですし。


そんなわけで、本日は少し雑談程度の内容になりましたが、次回は時事対策についてお話できれば、と考えています。


勉強は焦らず、マイペースで進めていくことが肝心です。

1日ガツンとやれば、絶対に次の日はその反動でペースが落ちて、結局トータルでは変わらなくなってしまうのですから、無理して疲れる勉強はしない方が、良いです。


それでは、後数時間後に出発します。


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学習方法 教養編Part.6 ~自然科学~

今日は普通自動二輪の免許を取るため、教習所に入所してきました。

2月中には取れる予定だけど、今は寒いし、働いてからバイクを買ってみるのもいいかなぁ~と勝手に夢を膨らませているところです。


それでは、本日もお話していくことにしましょう。


今日は自然科学についてお話していきます。


自然科学といえば、僕が文章理解の次くらいに勉強しなかった科目です。


だいたい、僕は、文章理解56、数的処理710、人文科学68、社会科学8、自然科学23くらいの割合で、計2835くらい採れたらいいだろう、と考えていていました。

結果は31だったので、まぁまぁのデキだったといえます。


この割合からみると、僕がいかに自然科学をあてにしていなかったかが分かると思います。

僕は文系タイプだったので、どうも自然科学に苦手意識があって(もちろん超苦手でした)、ほとんど勉強しませんでした。


それでも、最低でも2点は必要だと考えていたので、その分だけは勉強しました。


特に数学・物理等の計算は僕にとって非常に難解だったので、この2科目だけは丸投げしてしまいました。

ただ、物理については、暗記すれば解けるような知識問題のさわり程度は勉強しました。

ほとんど雑学程度の知識ですが、それでもないよりはマシだと考えて全部で23時間くらい勉強したのは覚えています。


生物については、頻出項目の遺伝・物質交代とエネルギー交代・恒常性の3つに絞って勉強しました。

これくらいならそれほど量が多くないので、苦手であっても何とか仕上げることができました。


化学は、これもよく出題される無機物質・有機化合物、そして生活関連物質の3つを主に勉強しました。

本当は、化学式や化学反応式もやるべきなのでしょうが、僕には到底太刀打ちできそうもなかったので、これは諦めて、その代わり上記の3つに力を注ぎました。


最後に地学は、計算が必要でない全ての範囲について勉強しました。


自然科学で、僕が力を入れた順番に並べていみると、1.地学、2.生物、3.化学、4.物理、5.数学、という順になります。


人それぞれ得意科目、不得意科目があると思います。


よく言われる勉強方法は、全体を満遍なく勉強するように、ということですが、僕はそうは思いませんでした。


得意科目は人より抜きん出るくらいに勉強し、不得意科目は合格するために必要な最低限だけ勉強する方が、精神的にも楽だし、その方が効果も期待できると考えました。


そのため多少勉強する科目は偏りがちになりましたが、その分その科目ではちゃんと得点できるようにもなりました。


皆さんも気付いているはずです。

この科目は得意だけど、この科目はちょっとなぁ~と相性があることを。


そして知っての通り、評価されるの合計の点数です。

数学が0だったから不合格、なんてことはありません。

教養科目○○点、というふうに合計で合否が下されます。

だったら、その中味なんてどうでもいいのではないでしょうか。


例えば、教養が30点だっととして、


文章理解5、数的処理10、人文科学5、社会科学5、自然科学5 であっても、

文章理解5、数的処理10、人文科学7、社会科学8、自然科学0 であっても、


教養30点という評価は同じです。


つまりはそういうこと。


得点できるところは、どんどん伸ばしていって構わないのです。

その代わり、苦手科目は合格するのに必要最低限の勉強だけやってください。

べつに平均までもっていく必要ありません。


合格点+合格点=合格点


で合格してもいいですし、


合格点より上+合格点より下=合格点


でも同じ合格には変わりないんですから。


不得意科目に悩まされる前に、得意科目を伸ばしましょう。

そしてその科目に余裕が出てきたら、今度は不得意科目に挑戦してみてください。

あくまでも合格点に届くための必要最低限どの勉強で構いませんから。


今日も1日ご苦労様でした。


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問題集

今日はテニス三昧の1日でした。

おかげで、今かなり疲労感たっぷりです。

明日は休息日和でゆっくりインドア派となって、家の中で過ごす予定です。


それでは本日もお話していくことにしましょう。


前回まで教養編の社会科学、人文科学とやっていたので、今回からは自然科学だと思っていた方も多いのではないでしょうか。

僕もそのつもりだったのですが、ちょっと問題集についても触れておきたいと思ったので、今日は予定を変更してお話しますね。


さて、本屋さんに行けば問題集がたくさんならんでいます。


DASH問、ウォーク問、GUTS問、スーパー過去問ゼミ(略して、スー過去)などがメジャーどころだと思います。


僕もこれらの問題集を使って、アウトプットを繰り返していました。


僕が実際に使用していたのは、DASH問とスー過去です。


DASH問は全教科揃っていなかったので、その分はスー過去を使って問題を解いていました。


やはり、解いてみればすぐに分かると思いますが、過去問は繰り返して出題されていることが理解できます。


そのため、こういった問題集を買って、過去問にあたっていくのは大変重要なことだと思います。


特に僕がお勧めしたい問題集は、DASH問です。

人によって好みがあるので自分にあったものを選べばいいのですが、なぜ僕がDASH問を勧めるのかといえば、解説が丁寧でしっかりと説明されているからです。


特に、法律系科目と経済。

僕は予備校で実際にこの法律系科目と経済の執筆している講師の講義を受けていたのですが(僕がどこの予備校行っていたかわかりましたね笑)、本当に熱心な講師で、受験生に丁寧に分かりやすく説明してくれていたのを覚えています。

その姿勢が、この問題集にも反映され、解説を読むだけでもその科目の構造や思考プロセスというものを理解できるようになっています。


僕が勧めたいのは、そういう解説がしっかりしているという点を評価してのことなのです。


それから比べるとスー過去は、若干解説が見劣りすると正直に感じました。

ただ、スー過去にも良いところがって、DASH問よりも満遍なく全範囲がコンパクトにまとまっているため、スー過去を3回もまわせば、その科目で合格点まで到達することができるようになっていますので、その点は心配ありません。


ただし、法律系科目と経済はDASH問を勧めたいと思います。

その他の科目はスー過去で十分。

そして、人文科学は本試験に対応するために難度の高いGUTS問に挑戦するとベストだと思います。


これらをそれぞれ3回ほどまわすことができれば、本当にハイレベルな結果を残すことができると思います。


しかし僕のように時間がないとどこかを端折る必要がありますね。

そういったときはやはり教養科目を端折る方が得策だと思います。


やはり専門科目は“専門”というだけあって勉強しなくては確実に点数が採れないように作られていますから。

しかし、教養科目は“教養”というだけあって、高校までの知識で解ける問題も出題されたりしますので。


そういったことも考えて参考書を選んでいただければと思います。

それが本試験に対応する唯一の武器となるのですから。

もし、参考書選びで迷っている方がいれば、参考にしていただければと思います。


それでは、次回は自然科学に入っていきたいと思います。


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学習方法 教養編Part.5 ~人文科学Vol.3~

今日は1日平和に過ごしていました。

溜まっていたテレビの録画を観たりして、本当に平穏な1日でした。

明日は1日テニスしまくる予定なので、ちょうどいいかもしれません。


それでは本日もお話していくことにしましょう。


今日は人文科学の残りの科目、すなわち、日本史・世界史・地理についてお話していきます。


この3つの科目は、皆さんもう既に高校までで習い終えているのであえて話すことはないのかもしれません。


特に大学受験をされた方は、かなりの知識があると思いますので、それほど勉強する必要もないんじゃないか、と改めて思うわけです。


ただ、僕のように付属の高校出身者で、大学受験をしてない方にとっては、今から勉強する必要がありますので、その勉強方法のアウトライン的なことをお話できればと思います


ここで1つ注意しておきたいことは、人文科学・自然科学等の教養科目に共通することですが、この大学受験をしているかしていないか、また高校の時に文系コースか理系コースかによって、ある程度の知識の差は既についているということを、理解しておいてほしいのです。


だから、今から文系の人が理系の人に数学や物理等で差をつけようとすることは、かなりの時間が必要ですし、またそういった科目で頑張る必要はないのです。


だいぶ前置きが長くなってしまいましたが、始めていくことにします。


まず、日本史・世界史について。


既に述べたように、高校までで一通りやっていますね。

だからあとは、忘れているところの補完、そして今まで習っていなかった細かい知識の補充、といった勉強の仕方で問題ありません。


今から1から始める方には、例えば日本史であれば、江戸時代以前と以降の2つに分け、江戸時代以降(江戸時代以前よりもよく出題されるから)を学習することをお勧めします。

こうすることにより、日本史で1点ゲット。運がよければ2点ゲットすることも可能です。


このように、やったことがないから・やっていないからといって、すべてを諦めてしまうことは非常にもったいないことであり、最低でも1点を採りにかかる、という姿勢が合格へと導いていってくれるのです。


そうやって1点ずつ積み重ねていく、すなわち、合格する確率を少しずつ高めていく、ということが今皆さんがやるべき勉強である、ということを意識してほしいと思います。


次に、地理についてお話していきます。


地理も高校までで一通り勉強しているので、だいたいのことは分かると思います。


僕は、地理に苦手意識を抱いていたので、思想や文芸ほど力を入れませんでしたし、全ての範囲の勉強もしませんでした。


ただ、やっぱりこれだけはいえますが、最低でも一通りはテキストに目を通してください。

なぜなら、本試験のとき、見たこともない言葉が現れると面食らって冷静な判断がつきにくくなる恐れがありますし、運良くたまたま覚えていて解けるかもしれないからです。


そのために、最低でも一通りはテキストを読んでほしいのです。

それほど、力を入れて読まなくても結構で、読書感覚で勉強と思わないで読むだけで構いませんから。


僕がやった地理の範囲は、気候・植物・土、地形、地図の図法の特徴、主要農産物や鉱山資源の生産・輸出・輸入の有名な国のランキングです。


これで最低でも1点は確保できます。


このように、全部できなくても1点採れる範囲だけでも取組んでいってほしいと思います。


それが合格へと繋がっていくのですから。


今日はこのへんで終わりたいと思います。

明日も勉強がんばってください。


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学習方法 教養編Part.4 ~人文科学Vol.2~

こんばんは。

今日は、スポーツ三昧の1日でした。

昼はテニス、夜はクライミング。

全くボードの痛みが取れていない状態でやって参りました。

今はクライミングの影響で、腕がパンパンに張っています。

明日はきっと、かなりの筋肉痛が予想されます。

この頃思ってきました。

こんなに自分の身体に鞭打つのって、もしかしたら僕ってMなのでしょうか……; ̄ロ ̄)!!

いえ、そんなことはないと自分では思うんですけどねぇ~。


それでは、本日もお話していくことにしましょう。


本日は、前回の予告どおり、人文科学の科目別勉強法についてお話していきます。


勉強方法は各々のスタイルがあると思いますので、参考程度にお考え下さい。


基本的に人文科学は知識系科目、すなわち暗記することが主の科目となっています。

なので、ぶっちゃけ、いかに頭に叩き込み、それを定着させるかが鍵となってくるわけですね。


だから、ここで紹介したいのはその暗記の方法、いかに早く・いかに忘れ難くいか、ということをメインでお話していきます。


まず、思想・文芸についてお話していきます。


どちらにも共通点があって、それは著書と作者名、そしてどの宗派や学派に所属しているか、さらにそれらに関連するキーワードを時代の流れにそって学習していく、ということが挙げられます。


つまりスタートとなる時代と人名・宗派や学派を木の根とし、時代の流れを幹、そして関連するキーワードを枝葉として肉付けしていくことで、文芸と思想についてはマスターすることができます。


一通り学習し終え、一連の流れを抑えることができれば、あとはひたすら知識の定着作業に努めていくことになります。


この定着作業が知識系科目では、非常に重要なポイントとなってくることは、もう承知のことと思います。


時間を掛ければ、誰でもマスターできますが、そんなに余裕がないことも承知しています。


なので、ここで紹介する方法は、できるだけ時間のかからない方法にします。


方法は極々シンプル。


重要な語句・それに関連するキーワードにアンダーラインもしくはマークをつける。

そして、後は、ひたすらそれらの言葉を目でおっていくだけ。


おいおいこれだけかよ、と言われるかもしれませんが、本当にこれだけです。

テキストの文章は1度読んでいるので、再度読む必要はほとんどありません。

自分で理解不足だな、と感じる所のみ再読すればいいだけで、それ以外は単語だけをひたすら追いかけて、単語とキーワードの関連付けを、頭の中の無意識レベルにまで定着させるようにしてください。


何度も何度も、飽きるくらい、飽きるまで、飽きても、同じ作業を繰り返してください。

そして、この作業を朝に行うノルマに組み込むことで、朝から自然な流れで取組むことができるようになります。

最初は時間がかかるかもしれませんが、慣れれば1科目あたり30~40分ほどでできるようになります。

つまり、1科目を前半・後半に分け、1日に15~20分ずつやっていけば、それほど負担になることもありません。


この時のコツとして、テキストに穴があくくらい目に意識を強く集中させることです。

この15分という短時間に、全ての集中力を爆発させるのです。

そうすることにより、より深いレベルで知識が定着し、また集中力のアップに繋がります。


そうなってくると、例えば、「儒家」という単語から


【儒家】

孔子(仁・礼)→君子(徳治主義)


孟子(性善説・四端・四徳・覇道政治→易姓革命→王道政治)


荀子(性悪説・礼治主義、弟子の韓非子等の法家誕生)→【法家】韓非子(法治主義)……


と、このように頭の中に無意識のうちに知識の樹形図ができあがってきます。


まさに脊髄が記憶し、問題文を読むと同時に解答が分かるという、反射神経で解答することができるレベルにまで達することができるのです。


脳でなく、脊髄でもって反射的に解答する。


1日に短時間ずつでも、毎日繰り返し行うことによって、このレベルにまで到達することが可能となります。


嘘のように聞こえるかもしれませんが、必ずできるようになります。


もし、うまくいっていない方がいるのであれば、一度騙されて実践してみてほしいと思います。


今日は少し長くなってしまいましたが、がんばってみました。


次回は、残りの科目についてもお話してきます。



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学習方法 教養編Part.3 ~人文科学Vol.1~

さて、ボードから帰ってきて2日が経ち、だいぶ痛みも和らいできました。


……と書きたいところですが、全く和らいでおりません。

相変わらず、服を着るのにも一苦労しています。

明日はテニスとクライミングなのに、ちょっと心配です。


それでは本日もお話していきます。


人文科学は、日本史・世界史・地理・文芸・思想の5教科あります。


はっきり言うと、僕は日本史・世界史・地理はほとんど手を付けませんでした。

だからといって全くノータッチかと言えば、そうでもありません。


もう何回も言っていますが、僕が本格的に教養をやり始めたのが3月です。

圧倒的に足りない時間の中で、いかに点数に結びつける勉強をやるかが僕の課題でした。


だから、人文5教科全てをやることは不可能と判断しました。

そのため、僕は比較的点数の採りやすい文芸と思想に集中することにしたのです。


特に思想はほぼ完璧な状態にまで仕上げました。

どんな問題でもほとんど解けるという状態。

これで、まず2点。


次に文芸は、芸術に重きを置き、勉強しました。

文学の方は時間が足らなかったので、取っ付きやすかった日本文学のみ。

作品と作者名、どの派に所属していたのか等、もうそれこそがむしゃらに頭に叩き込みました。

これで、とりあえず最低でも1点確保。


ある程度学習が進んでくる段階になると、僕はこのように、本試験でどの科目で何点採るかを計算しながら、勉強するようになってきました。


つまり合格点に届くために必要となる点数を確保するための勉強、というものを強く意識するようになったのです。


これはどういうことかというと、その点数を採るのに必要でない所はバッサリ切り捨てていくというものです。


これを人によっては山勘ということになるのかもしれませんが、僕はそうは思いませんでした。


公務員試験の傾向を掴み、頻出項目を把握することで、不必要な部分は削ることができるのです。


そしてこれは大体の科目に共通することですが、頻出項目に少しだけ知識を上乗せしてやることで、ある程度の点数を採ることができるようになるのです。


そのため僕は、山勘ではなく、戦略と呼んでいるのです。


以前から何度も言っていることですが、本当に戦略を立てることは必要です。

そして、その戦略に基づいた学習計画を立てれば、自然と合格への扉が見えてくるようになります。

たどり着くまでは不安の連続ですが、確かな情報とデータに裏付けされた戦略と学習計画、僕が早い段階で必要であることをお話していたため、このブログを読んでくれている皆さんは、もう立てられていることと思います。

ならば、後はその計画に従って勉強していくだけです。

そして、模試を受験して新たに弱点を発見したら、その部分を補う形で、学習計画を少しずつ修正しながら、より自分用にカスタマイズしていけば、より合格に近づいていくことができます。


次回は、僕が実際にやった人文科学の科目別学習方法を紹介できればと思います。

今日も勉強ご苦労様です。

明日もがんばってください。


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環境Part.2

昨日、ボードから帰ってきました。

ゲレンデ全面がアイスバーンだったおかげで、思い切り身体を痛めてきてしまいました……

頭と顔以外の全身が痛く、特にお尻が最悪なくらいで、座るということが凄まじく苦痛という状態です。


なので、今日は予定を変更して、お話したいと思います。


さて、皆さんは今どういった学習環境なのでしょうか?


就活しながら勉強してる。

バイトしながら勉強してる。


等、色々あると思いますが、本音を言えば、勉強一本に集中して取組んでもらいたいのです。


1発で合格、という結果を確実にするためには、勉強オンリーの生活にしていってもらいたいのです。


確かに生活するのにお金は必要ですが、それなら親に借りて、勉強だけに打ち込める環境を整えていってほしいのです。

働けば、それくらいのお金、すぐに返すことができます。


特に、バイトなら尚更すぐにでも辞めてもいいほどです。


また、民間企業への就職活動と平行して勉強している方には、民間と公務員、一体どちらを志望しているのかを問いたいと思います。


本当は公務員志望だけど、もし試験に合格できなかった時の為に民間で働けるようにしておくために就活している、という状況であれば、勉強一本に絞った方が賢明です。

というのは、これからが就活の本番を向かえ、とても勉強してる時間や体力をとることは非常に難しくなってしまうからです。


僕が行っていた予備校にも、就活と平行して勉強してる方がいましたが、2月中旬あたりから講義にも参加しなくなりました。

せっかく高い授業料を払っているのですから、結果が出せなきゃもったいないじゃないですか。


ということで、あと半年弱、できうる限り、勉強中心という環境で学習していってください。


それが皆さんを1歩でも合格へと近づけていってくれます。


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学習方法 教養編Part.2 ~社会科学~

今日は久しぶりのボード。

今からわくわくドキドキで、かなりテンションがあがっています。

夜行で行き、明日はガンガン滑ってくる予定です。

怪我にだけは十分注意して行って来ます。


そして、今日はいつもよりあまり時間に余裕がないため、少し短くなることをご了承下さい。

だけど、内容に手抜きはしないので、ご安心を!


それでは本日もお話していくことにしましょう。


教養科目は皆さんご存知のように、文章理解、数的処理、社会科学、人文科学、自然科学という5つの分野から出題されます。

そして、もう既に文章理解と数的処理に関しては説明済みですので、今回から残りの3分野に焦点を当ててお話していきたいと思います。


その第1弾として、今日は社会科学についてお話していきます。


社会科学、はっきりきっぱり一言で言うなれば、


勉強する必要なし!


ということになります。


これはどういうことかというと、専門科目の憲法・政治学・社会学等といった科目と範囲がかぶっているので、あえて社会科学として一から勉強する必要はない、ということです。

この時期においては、するだけ時間の無駄、ということになります。


ただ、肝に銘じておいてほしいのは、あえて勉強する必要はないけど、点採り科目であるということを認識しておいてください。


つまり専門科目を勉強するだけで深い知識が身に付くため、教養として出題されるレベルには十分対応できる、ということです。


そのため、勉強する必要がないのです。

ただし、きっちりと点数を稼いで欲しいのです。


でも心配する必要はありません。

専門科目の勉強をきっちりとやれば、そして今まで勉強をやってきている方であれば、十分得点することができますので。


そしてもう1点。

それは、新聞を読む習慣をつけて欲しいのです。

全てを読まなくて結構です。

1面、政治欄、社会欄、経済欄、をざぁ~っと軽くでいいので、最初は流し読み程度でも構いません。

時間がないときは、その見出し部分だけでも目にするようにしてください。

そして、テレビのニュースで、現在の日本の状況というものを感覚的に把握できるようにしておいて欲しいと思います。


この感覚レベルでの理解というものが、後々の時事や事情系科目を勉強するときに非常に生きてきます。

直接肢を切る際の知識になることは少ないと思いますが、解答を導き出すための根拠を身に付けることができます。

さらに、論述試験の際にも役立ってきますので、新聞を読む習慣をつけることを強くお勧めします。

毎日毎日のことなので、響いてくる影響は本当に大きなものになりますよ。


いつもより短くなると言ったにもかかわらず、いつもと変わらない分量になってしまいました(^-^;


それでは今日はこの辺で。

次回も更新がんばります。

みなさんも勉強がんばってください。

あと半年切りましたしね。がんばれるはずです!


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学習方法 教養編Part.1 ~導入~

今期は観ているドラマが多いです。

西遊記、白夜行、ロンド、氷壁、神はサイコロを振らない、の5つ。

どれも興味があって、ホント面白く、楽しんで観ています。


それでは、本日もお話していくことにしましょう。


僕が本格的に教養科目に力を入れ始めたのが、3月からでした。

きっかけは、2月の模試で教養E判定という悲惨な結果を突きつけられたからです。


あの時ほど、本気で焦ったことはありません。

その時から、専門9:教養1という今までの配分を改め、専門6:教養4という割合にしました。

その後は徐々に、5:5という形にもっていきました。

そして直前期には、専門3~4:教養7~6という配分に移行。

ただ、それでも毎日のノルマメニューは変わらずに続けていましたので、ある程度は毎日専門科目に触れてはいました。


その後、模試の回数を重ねていくと、


3月の模試では変わらずE。

4月の模試でD。

5月の模試でC。


と、ホント少しずつですが、教養でも点を取れるようになってきました。


それでも、合格圏内にはあと1歩半くらいは届きませんでした。


しかし、今だから言えることですが、最後まで諦めてはいけません。


僕は5月の模試から本試験までの約1ヶ月、かなり精神的に追い込まれながらも耐えて耐え抜き、教養科目に力を注ぎ込みました。

もちろん、3月から6月までの短期間では、全ての科目に手を付ける事は不可能に近いです。


そこで、直前期の約1ヶ月は、科目とその範囲を絞り込むことで、なんとか体裁を整えることくらいはできるようになりました。

もちろん、それだけで本試験に対応できるなんて考えてはいません。

肢の1つや2つ、良くて3つくらいは切れたらいいなぁ~という希望的観測を抱く程度の仕上がり具合です。

ただ、頻出項目、ここだけは最低でも抑えておかなければならないと言われている箇所はほぼ完璧でした。

あとは、運任せ、でした。

そして、うろ覚えな雑学。


これだけを教養科目の武器として備え、僕は本試験に臨んでいきまいした。


本日はここまでにしたいと思います。

次回から、本格的に教養科目について、僕がどのように勉強していったのかを紹介していきたいと思います。

ちなみに、僕の05年の国2の教養科目の点数は31点でした。

それほど高くはないけど、E判定(←1桁の得点でした)から3ヶ月間で、ここまで得点化できる勉強法をできるだけくわしく紹介していくつもりなので、よろしくお願いします。


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