公務員試験 絶対合格!!! -2ページ目

記述対策Part.5 ~答案構成~

ご無沙汰して申し訳ありません。

昨日、新潟の赤倉から帰ってきました。

3日間向こうで滑って、少し上達した実感が得られる、実りあるものとなりました。

気力も充電でき、これからブログの更新もガンガン飛ばして行きたいと思います。


それでは、本日もお話していくことにしましょう。


どうでしょうか?

この4日間の間に1度独力で、記述トライしてみたでしょうか?


意外に(?)、論理的に文章を組み立てることの難しさというものを実感してもらうことができたのではないでしょうか。


そして、いかに答案構成が重要であるかということも実感していただいたことと思います。


そこで、今回は答案構成を具体例を挙げながらお話していきたいと思います。


今回例として取り上げるのは、平成11年の大阪府で実際に出題されたものです。


『我が国は現在少子化という問題に直面している。この少子化の背景・原因・社会的影響に触れ、行政がどのような対応をすべきか、あなたの考えを述べよ(60分)』


少子化、又は高齢化の問題は必ず押さえておかなければならないものであり、また合計特殊出生率が1.2891.29を割り込んで史上最低を記録したため、今年は抑えておいて損はないと考え、ウォーミングアップがてらに取り上げてみました。


それでは実際に答案構成に移っていきたいと思います。


1.少子化の定義と現状

2.背景・原因

3.社会的影響

4.行政の対策(自分の考えを行政の立場から述べる)


と、簡単に書けばこのようになってきます。


この答案構成を見て、なぁ~んだ、ただ問題文を分解して組み立てただけじゃん!って思った方も多いと思います。


そうです!

まさにその通りです。


というより、あえてオリジナリティーな内容を書く必要はない、と言いたいと思います。


その意味も含めて、次回はこの問題をさらに解剖しながら、深く突っ込んでいきたいと思います。


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記述対策Part.4 ~答案構成~

さて、今日はバレンタインデーですね。

本命チョコ、義理チョコ、友チョコなどなど色々あって楽しいイベントですね。

残念ながら、僕にはチョコをくれる相手がいないので、いたって平穏な1日でした……Σ(TT)


というわけで、今日から傷心ボードツアーにでも行ってきます。

いえいえ、別に傷心ではないですが。


さてさて、本日は前回の予告通り答案構成についてお話していきますが、かなり時間が切羽詰まっているこの状況では、あまり突っ込んだお話もできないので、少し前振り的なヒントのようなものをお話していきたいと思います。


実は、そのヒントは前々回のところでもう既にお話しているんですね。


定義・意義

判例

理由付け

当てはめ

結論


基本的にこの5つの要素さえ盛り込めば、それなりの分量で論理的展開のあるまとまった記述が完成します。

特に、法律系記述の場合は。


教養記述の場合は、問題文の中で何が問われているのかをまず理解し、そこに挙げらている問いとなる出来事に対して、どういった事情があるのか、そのために行政としての立場からできることは何なのか、そしてその政策のセーフティーネットの整備、などなど自分なりの考えをまとめて結論付けることができれば、なかなか様になる答案ができると思います。


時間がなくなってきましたので、この続きはボードから帰ってきてからお話したいと思います。


上記のヒントをもとに1度独力で答案構成にトライして、そして記述していってみてください。

そうすることで、時間配分や書くスピードを実感できると思うので。


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記述対策Part.3 ~概論~

今日もなかなかハードな1日でした。

教習が第2段階に入り、1日に3時間まで教習を受けられるようになり、かなり早いペースで進むようになっています。

まだまだ400ccを完全に乗りこなすことは不可能ですが、なんとか今月中には免許ゲットできるように頑張りたいと思います。

明日からは、サークルのボード合宿に参加する予定。

OBとなってまで参加なんて、僕が最初で最後じゃないでしょうか。


それでは本日もお話していくことにしましょう。


本日は、記述対策の中でも基本中の基本である、時間配分と答案構成についてお話していきます。


記述問題は、だいたい60分の時間制限を設けているところが多いと思います。

中には、80分のところもあります。


もうすでに皆さんご存知だと思いますが、試験が開始されてから、いきなり解答を書き始めることがどれだけリスキーで、最もやってはいけないことであるかは、分かっていると思います。


いきなり書き始めると、始めの方はすらすら書けていても、途中から明確に書くべきことが浮かばなくなり、だんだんペースダウンしていき、内容もあやふやなものとなってきます。


すなわち、文章に一貫性と論理性が欠けた解答になってしまうのです。


そこで、試験時間が60分あるのであれば、最初の1015分程度は、答案構成の作成に時間をしっかり費やして欲しいのです。


出だしにどういったことを書き、中盤→終盤とだいたいの大まかで結構ですから、書くべき内容を練っていってほしいのです。

慣れてくれば、細分化してより詳しく組み立てられればなおいいです。


そうすることにより、スムーズに最初から最後まで書き進めることができ、文章にも一貫性と論理性が備わってきます。

また、答案構成することにより、書くべきことが決まっているので、途中で躊躇することなく最後まで一気に書けるので、それほど時間をかける必要もなくなり、4550分もあれば、1000文字程度であれば余裕をもって書くことができます。


さて、もう皆さんは自分が1000文字程度書くのに、だいたいどれほどの時間が必要なのか、十分に知っていると思います。


もし、先ほど僕が挙げた目安に到達できていないのであれば、少し書くペースを挙げる訓練を積んでおく必要があるでしょう。


やはり、量が少なければ見栄えがあまりよくありませんので、最低でも800は書けるようにしておいてください。


80分の試験時間であれば、1520分程度答案構成に時間をかけ、残りの6065分で文章を書く。

目安は1200字程度。


これが一般的な目安とされているものです。


答案構成は、何度も繰り返しますが、非常に重要ですので、焦らずしっかりと時間をとって取組むようにしてください。


答案構成さえできれば、記述試験はできたも同然。


そう言い切ることができるくらい、本当に大切なものなのです。


次回は、その答案構成の具体的な方法を取り上げていきたいと考えています。


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記述対策Part.2 ~概論~

すいません、かなり更新をすっ飛ばしてしまいました……。

というのは、この4日ほど非常に多忙で、パソコンを触る暇すらありませんでした。

昨日など、朝6:30出発、夜中の3:30帰宅、というかなりのハードスケジュール。

はい、ボードに行っていたんですね。

って、ただ遊びで忙しかったんです。

その分、今日は気合入れて頑張っていきます。


それでは、本日もお話していくことにします。


前回のお話で、まずは自分の書く早さというものが分かったと思います。

今回は、記述対策をすることで、いかに勉強の理解度が深まるかという話をしたいと思います。


記述問題はその問題に挙げられているテーマに沿った解答を求められますが、どういった内容が出題がなされるかもちろん事前には分かっていません。


そのため、たとえば専門記述であれば憲法を選択する人が多いと思いますが、記述で憲法を選択するには、憲法について一通りの知識が必要となってくることは、もうご存知のことでしょう。


ただ、普段のマークシートでの解答とは違い、記述は実際に自分で文字を書き、論理的な文章構成が求められるため、自ずと幅広い知識と深い理解を必要とされてきます。


なぜ、そういった結論にたどり着くのか、という理由付け

その理由を導き出すための定義や意義

そして問題に挙げられている事例へのあてはめ

さらに、判例・通説等の理解。


などなど、これらを関連付けて理解する必要が、記述にはあるのです。


マークシート用の問題では、判例さえ知っていれば解けるものがあったと思います。

しかし、記述では判例だけ知っていても解くことができません。


これが、マークシートと記述問題の違いです。


そのため、記述対策を行えば、今までの断片的な知識と知識が、記述対策での理由付け、定義や意義といったものの理解を通じて、結びつくようになってきます

そして、1度結びついた知識と知識は、より深い理解へと導いてくれ、スムーズに知識の定着が図れます。

結果、記述対策が、マークシート問題対策にもなってくるのです。


だから、記述は記述、マークシートはマークシート、というように区別せず、全てを関連付けて学習していくことで、かなり効率が高まってきます。


このことは、教養記述でも同じで、特に時事対策に役立ってくると思われます。


社会科学分野で出題される知識は、そのままダイレクトに教養記述に使うことができますので、極端な言い方をすれば、新聞を読んでさえいれば、教養記述の勉強はする必要がない、ということです。

あとは、演習して書き方さえ慣れてしまえば、大丈夫!


すなわち、記述対策をすることで、その科目を総合的に学習でき、体系的に理解を深めることができるため、まさに一石二鳥なのです。


そのため、まずは週に1回程度のペースで、皆さんには記述問題を解いていってほしいのです。

そうすることで、記述問題に慣れ、書くスピードがアップし、幅広い知識と深い理解を得られるようになります。


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記述対策Part.1 ~概論~

昨日はクライミングでキーボードを打つのに腕がだるくて更新を飛ばしてしまいました。

今日はテニスを1日して過ごし、今はかなり疲れて眠い状態ですが、ちょっと気合入れて頑張ってみます。


さて、本日は記述対策について触れていきたいと思います。


この時期になると一応必要専門科目の一通りは終わり、あとは教養と専門の反復演習となっていることと思います。


つまり公務員試験において全般的な知識は身に付いていることになります。

あとは、繰り返し問題を解くことで知識の定着と一層の理解を図る、という段階に達している頃と思います。


そこで、次は記述対策が必要となってきます。


記述試験は、2次試験の合否判定に使われることが多いです。


ところが、国家系だと1次試験と同日に行われるため、1次試験時までに間に合わせる必要が出てきます。


それにある程度の余裕を持たせるには、今のこの時期から記述対策を行っていくことがお勧めであり、そのために今日は記述対策をテーマとして取り上げています。


さて、では具体的にどういうことから始めていけばよいのか、そういった記述対策の概論を今日はお話できればと思います。


長々と前置きが長くなってしまいましたので、それでは具体的な内容に入っていきます。


まず、もうご存知だとは思いますが、記述試験は教養記述と専門記述の2つがあります。


例えば、国2だと教養記述が、国税だと専門記述がそれぞれ出題されますね。

また、地上の中には、教養記述と専門記述の両方を出題する所もありますので、それは各自受験する自治体の試験要綱をチェックする必要があります。


自分の受験する所にどの種の記述が出題されるかをチェックし、それからその対策に移っていくこととなります。


ところで、皆さんは今まで教養科目や専門科目の勉強をしてきましたが、それらの試験はマークシートでの解答となるため、実際に自分がどれほどの速さで文章を書くことができるのか、ちゃんと把握している人は少ないと思います


そのために、まず皆さんにやって欲しいことは、教養記述の問題を1題実際に解いてもらいたいのです。

問題はどれでもいいです。

記述用の参考書に載っている、自分が今の知識でも何となく書けそうかなぁ~、という程度のもので結構ですから、それを1度実際に時間を計って解いていって欲しいのです。


なぜ、専門記述でないかといえば、専門記述の場合、文章構成をきちっと数式のように組み立て(これは教養記述でも一緒ですが)、且つ専門用語や専門的な言い回し等が必要となってくるため、その分、教養記述より難しくなってくるので、最初は比較的易しい教養記述で挑戦してほしいのです。


さて、1題教養記述の問題を選んだら、携帯についているストップウォッチ機能で結構ですので、その問題に載っている制限時間内で、参考書類を何も見ずに、独力で書いていってください。


その際、内容にこだわる必要はありません


ここでチェックしたいことは、皆さん自身が、どれだけ書くのにどれだけ時間がかかるのかを把握してもらうことに意味があるのです。


どうでしたか?


だいたい60分という制限時間で必要とされている文字数は1000字~1200字程度だとされています。


もちろん、800字でも構いませんし、1500字書いても構いません。


ただ、答案用紙に書いたときに、見栄えが良いのが1000字~1200字程度ということだけです。

まぁ、これにはもう少し深く説明すると、だらだら説明するよりも、簡潔で且つ説得力のあるしっかりと構成された文章を書くことができているか、という判断基準も設けられているのですが。


しかし、そこまで深く気にする必要はありません。

だいたい、目安がその程度なんだと理解してもらえれば結構です。


まずは、自分がどの程度で書くことができるかを把握することが必要なので。


それでは次回はもう少し、深く具体的な内容に迫っていきたいと思います。


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ちょっとだけ専門科目Part.4 ~刑法~

今日はやっぱり腕が筋肉痛になってしまいました。

明日は教習所とクライミング。

またもや腕にダメージを蓄積してしまいそうです。

何とかせねば、明後日のテニスが……


それでは本日もお話していくことにしましょう。


ということで、『ちょっとだけ専門科目』編は今回で最終回の予定となっています。


刑法といえば、裁事受験者というイメージが強いかもしれませんが、以前にもお話したように、裁事に

合格するのに刑法は全く必要ありません。


むしろ、地上や市役所受験者にとっての方が必要度合いが高いと思います。


とはいえ、やっぱり刑法もどちらかといばマイナー科目。


あまり時間がないのであれば、はっきりいってやらなくてもいいと思います。

というより、あと1科目追加しても余裕あるよ、ってくらい時間に余裕がある方にしか、僕はお勧めしたいとは思いません。


なぜなら、この刑法、かなりガチッガチッとやっていかないとものにはならないからです。

なかなか小難しくて時間がかかる割りに、出題数が少ないという点で、僕はあまりお勧めしたくはないのです。


だったら、この刑法で1,2点を狙いにいくのであれば、他の各科目をさらに追加的に1点ずつ狙いにいく方がベターであると僕は考えます


例えば、4科目を1点ずつ上げることができたとすれば、それだけで4点アップになるのですから、そちらの方が効率的で効果的だと思うのです。


それでも、刑法が必要という方もいらっしゃると思いますので、刑法に取組むのであれば、これだけは確実にマスターしておいてほしいことを挙げたいと思います。


それは↓↓↓です。



A.構成要件該当性→→→→→構成要件不該当→→→犯罪不成立

↓(構成要件該当)

B.違法性→→→→→→→→→違法性阻却→→→犯罪不成立

↓(違法充足)

C.有責性→→→→→→→→→責任阻却→→→犯罪不成立

↓(責任充足)

犯罪成立

処罰条件等の検討



↑↑↑というこの流れを理解し、刑法を解く場合には、必ずこの流れを意識して欲しいと思うのです。


それほど重要となってきます。

これさえできれば、ほとんどはこの流れに当てはめていけば大丈夫です。


補足としては、Aでは、実行行為と結果の因果関係(客観面)、構成要件的故意と構成要件的過失(主観面)、Bでは、正当行為・緊急行為の違法性阻却事由の存否、Cでは、責任能力、責任要素としての故意・過失、適法行為の期待可能性といった事柄に、十分注意を払ってもらいたいと思います。


このように、刑法は上図の流れ、いわば方程式をまず押さえ、それから補足点に注意しながら事例分析、という進め方で、やっていけばかなり高いレベルでの理解が得られると思います。


なかなか僕個人としてはあまりお勧め科目ではありませんが、それでも必要な方にとっては、合格するのに必要な科目。


他の科目で各々1点ずつ底上げを狙うという戦略も忘れずに、学習を進めていっていただければと思います。


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ちょっとだけ専門科目Part.3 ~労働法~

今日はかなり活動的な1日でした。

朝からクライミングに行き、昼過ぎからは教習に行ってきました。

クライミングで腕がかなりパンパンに張っているところに、教習でのクラッチ操作で、今はかなり左腕に乳酸を感じています。

明日は久しぶりに筋肉痛の予感満載です。


それでは本日もお話していくことにしましょう。


本日は労働法について触れていきたいと思います。


僕は労働基準監督官(以下、労基)を受験しなかったので、労基についての知識はあまりありません。

なので、労基において、労働法がどの程度のレベルで出題されるのかは正直知りません。


ただ、ご安心を、僕も地上対策として一応一通り労働法はやっておりますので、勉強法のアドバイスはできると思います。


さて、この労働法。


この時期において、新たにもう1科目増やすのは嫌だなぁ~と思う受験生は多いと思います。

それが人情というもの。


しかしこの労働法、実に“おいしい”科目であるということができます。


まず、それほど範囲が広くない。

すなわち、比較的短時間でマスターすることができる。

次に、アルバイト等で少しくらいは労働法に接したことがあるため、入っていきやすい。

そして、小難しいことが少ないため(つまりそれほど問題も小難しくはないということ=常識でもある程度は解けるということ)、理解しやすい。


というこの3点より、労基を受けなくても地上を受験する方には、是非とも勉強して欲しい科目ということになるのです。


さらに市販されているテキストや参考書等を見ていただければ分かると思いますが、他の科目と比べるとかなりページ数が少ないです。

つまり、それほど短時間で簡単に合格点を取れるということです。


極端な言い方をすれば、本試験1ヶ月前くらいから、さらっと流す程度に始めてもらっても全く問題ない、ということになります。


ゆっくりとやって1週間。

詰めてやれば、2,3日ほどでできてしまい、また1通り1回やれば、ある程度は常識で考えれば解答へとたどり着くことができますので、試験の直前にやっても大丈夫です。


むしろ、時間の有効活用という点で考えるのであれば、試験の2,3週間前にやることをお勧めします


そうすれば1回やった知識を忘れる前に試験に臨むことができますので、繰り返し勉強する手間と時間を省き、尚且つ得点しやすくなる、という13鳥くらいの効果が発揮されることになるでしょう。


もし労働法を捨ててしまおうと考えている方は、思い直して見てください。

絶対に損はしませんよ!

僕もこの方法で、やって得点できましたしね。


この頃また冷え込みがきつくなってきましたが(京都では雪が降ってました)、手洗いうがいは徹底して体調管理だけには十分注意してください。

風邪をひくと、集中力や記憶力も低下して、せっかく今まで効率を高めて合格に近づいてきたのに、遠のくことになってしまいますからね。

本当に皆さんには合格していただきたいと心から願っています。


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ちょっとだけ専門科目Part.2 ~商法~

今日は教習所に行ってきました。

だいぶギアチェンジにも慣れてきて、なかなかスムーズに走れるようになってきたんじゃないかな、と思い始めました。

ただ、バイクって車とは違い身体が露出していますから、事故ったときにはヤバイなぁ、としみじみ感じてきました。

でも本当に気持ちよく、ますますバイクが好きになってきました。


それでは本日もお話していくことにしましょう。


今日は商法についてお話していきます。


商法が出題されるところは少ないです。

一部の自治体と国家系では国税のみとなっています。


なので、ほとんどの方にとってはそれほど必要な科目とはいえないでしょう。


また、この商法はこれまでの専門科目のように本気で取組むとかなりの時間が必要になってきますが、その割には出題数が非常に少ないため、それほど報われることはない科目なので、軽くさらっと流す程度に学習することをお勧めします。


市販されているテキスト程度の知識で十分です。

そして、問題集も全てが解けるようなレベルまでもっていくことも必要ありません。

もちろん解けたことにこしたことはありませんが、そのレベルに到達するには先ほど述べたように恐ろしく時間を費やす割に出題数がかなり少ないので、その分の時間をその他の科目に充てることを強くお勧めします。


またテキストに載っていても全範囲を勉強する必要もありません。

頻出項目の中でもさらに絞ってしまっても構わないとさえ思います。


これは参考程度までに留めておいてほしいのですが、僕が思い切って範囲を絞りたいと思います。


まず、会社法の中からは、1.株主総会・取締役会・監査役会等の機関、2.株式、3.資金調達の手段、特に新株発行は、今年ライブドア事件で株式についての関心が高まったため、要注意する必要はあると思います


次に、手形・小切手法の中からは、手形行為と裏書の2


以上、なるたけ時間を掛けず要点は抑えて、1点でも採りにいきたいと考えるのであれば、この5つの項目を押さえておけばまず大丈夫です。


効率的に効果的に。


2月に入って時間が緊迫してくると、みなさんかなり焦りも出てくると思いますが、日々取組んでいるノルマメニューとメインメニューの威力を信じて、マイペースを貫いてがんばってください!


本当に焦りは禁物です。

常に冷静さをそして平静を維持していってください。


本試験でもそれは同じで、そういった焦りがケアレスミスを誘発しますし、問題文の落とし穴にも嵌りやすくなり、ひらめきや勘さえも鈍くなってしまいますから。


今からその本試験のことを想定して、日々の学習にこれからも取組んでいってください。


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ちょっとだけ専門科目Part.1 ~会計学~

昨日は、雨で予定していたテニスがキャンセルになり、そのままダラダラと過ごしてしまい、ブログの更新もとばしてしまいました……


今日はその反省を踏まえ、ちゃんと更新したいと思います。

といっても、今日も昨日と同じくほとんど家に閉じこもっていたんですが; ̄ロ ̄)!!


それでは本日もお話していくことにしましょう。


本日から数回程度「ちょっとだけ専門科目」と題して、国税や裁事、労基等に必要な科目のアウトライン的な勉強方法を紹介していこうと思います。


まず第一回目は会計学についてお話していきます。


会計学と聞くと、数字が出てくるため、なんか数学チックな雰囲気をイメージしてしまいがちですが、全くそんなことはありません。

またよく簿記23程度の知識がなければキツイとも言われたりしますが、それも全く問題なし。


全くのド素人状態から始めても、大丈夫です!


なので、余計な偏見を持たず、国税専門官を目指している方は、恐れずにどんどん取組んでいって欲しいと思います。


逆に、国税専門官を受験しないという方は、これほど不必要な科目はありません。


そういう意味では、両極端な科目ともいえます。



それではもう少し具体的にお話していきます。


会計学、科目名に“学”とついているように学系科目、すなわち知識系科目と分類することができます。


つまり、基本的な知識(企業会計原則の原則)を覚え、あとの応用(例外)は理解する、という今までの知識系科目と何ら変わらない勉強方法でクリアすることができます。


さらに、毎年それほど難度が高くないので、国税専門官を目指される方にとっては、まさに“おいしい”科目ということができます。


なので、是非勉強されることをお勧めします。


さて、冒頭に出てきた簿記の知識が必要といわれる所以は、会計学7問中1問だけ、簿記の仕訳問題が出題されるからなのです。


ところが、この仕訳問題、ほとんどパターン化されていますので、テキストに載っている程度の問題ができれば全く問題ありません。

そのため、初学者の方であっても、心配する必要は全くないのです。


必要なのは、そのパターンに慣れるだけです。

それも23時間程度集中的に取組めば、ほとんど網羅することが可能なのです。


後は、先ほど出てきた企業会計原則の思考プロセスや立場といったものを理解していけば、会計学で怖いものはなし、ということになります。


会計学というのは、私達の身近な存在ではないために取っ付き難いイメージがあるかもしれませんが、一度やり始めると、なぁ~んだ、という程度の科目なので、国税専門官を目指す方は当然ですが、国2や地上をメインに考えていてもう1科目増やせそうな方は、是非チャレンジしてほしい科目であるといえます。


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試験種別対策

読売テレビで放送されていたドラマ戦国自衛隊を観ていました。

原作を小説で読んだことがありますが、本当に面白いですね。

次週の続きがとても気になります。

映画版の戦国自衛隊も是非レンタルして観てみようと思います。


それでは、本日もお話していくことにしましょう。


僕は以前から何度も受験勉強は戦略が必要だと述べてきました。

そしてこのブログ上では、その戦略に則った勉強法を紹介してきました。


ところで、そろそろ皆さんはどの公務員試験を第1志望にするか決めましたか?


漠然と、ただただ公務員になるんだ、ということではより綿密な戦略は立てにくくなってきます。


今の時期はまだ十分にリカバーできますが、34月になってくるまでには、志望順位を定めておいた方がいいです。


それによって力を入れる科目も違ってきますからね。


例えば国2の科目を基準として考えると、国税は会計学・商法を、裁事は刑法をそれぞれ勉強する必要が増えてきます。


といっても、どちらの科目も勉強せずとも合格することは可能です。


国税は会計学・商法は必須科目ですが、その他の科目で高得点すれば、穴埋めは可能。

裁事も、刑法の代わりに経済を選択できますので、わざわざ勉強する必要は全くありません。


ただ、地方上級や市役所上級を第1志望と考えるのであれば、国家系試験ではあまり必要のない刑法や労働法といった科目も必要となってきます。


さらに、この志望順位を定めることは後々にも役立ってきます。


“漠然と公務員”と思い浮かべている人と“○○官庁で働きたい!”と確かな目標をもっている人では、勉強の気合に自ずと差がついてきます。


別に気合云々と体育会系的なことを述べるわけではありませんが、そのわずかな差が本試験の結果にもわずかな差をもたらすことになってくるのです。


すなわち、1点の重さ、ということになります。


また、今の内から志望する官庁や都道府県庁や市役所を定め、そこでのやりたい仕事やそこで働いている自分というものをイメージすることで、面接時の志望動機、自己PR、やりたい仕事等のアピールを考えるときに、スムーズに入っていくことができるようになる、というメリットがあります。


そういった様々な利点があるため、僕は皆さんに志望順位を定めて欲しいと思っているのです。


目標を定め、その目標を達成する。


その達成感を是非皆さんに味わって欲しいのです。


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