マリア
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

ねぇ マリア

ねぇ マリア
僕が君を探し出して
君の心に愛と優しさを教えよう


そして君は僕の心に安らぎを・・・

この狂った世の中で 僕が正気でいられるように



ねぇ マリア
君が感じる幸せを
僕はいくつ教えてあげられるのかな


流れる時の中で 君は優しい微笑を
いくつ僕に見せてくれるのかな


ねぇ マリア
君の声を聞かせておくれ
君の笑顔を見せておくれ
君を抱き締めさせておくれ
君に接吻させておくれ

明日も生きていけるように・・・


永久 の ひと・・・

君は僕にとって永遠の人


君は僕の想いとは裏腹に

この腕をすり抜けてしまう


振り返って歩み寄っても

またこの腕をすり抜けていく


そして時に

君はふっと僕の前から消えていなくなっては
また突然 風のように現れる

僕はその風を追いかける無邪気な少年のようだ・・・

マリア

ねぇ マリア
僕は君と出会って 世界が変わったんだ
毎日が君との時間で埋まれば
僕はいつまでも笑顔でいられる
寂しさも 悲しみも 全てが消える
怒りも 苦しみも 全てが消える
この世のせつなさも 心の蟠りも 全てが消える
ただ 君との時間の中で 僕は優しくなれる

マリア
僕は君の全てを許そう
そして 君は僕に全てを委ねてくれればいい
そうすればきっと 僕らに未来はやってくる

さぁ 心を開いて・・・
君も僕も・・・

マリア

ねぇ マリア
君がこれから生きていく道の上に
いくつもの壁があるとしたなら
僕はその壁を君と一緒に乗り越えていくよ



マリア
君が涙を流す時には
僕はそばにいて 君の涙を拭いてあげるよ


君に降りかかる困難が どんなに大きなものであろうと
僕は君の支えになってあげるよ


そして 共に生きる喜びを分かち合おう
笑い声も 泣き顔も 僕らは互いに見つめ合って
この世の一時を無限に広げるんだ



マリア
君はまだ若く 未来の光に満ちている・・・

「愛」 君がその意味を探すんだ・・・

マリア 108

ねぇ マリア
人を傷つけてしまうこと
人を喜ばせること


誰かが幸せになれば 誰かが不幸になるのかな
犠牲者は必ず必要なのかな


何かを満たそうとする時 何かが壊れていく
他人を傷つけることで 自分を守っているんだ



一人の心から離れ 一人の心へ辿り着く
過ぎ去りし日々の面影はいつしか消えていく



マリア
あの日誓った愛の言葉も あの日交わした温もりも
全ては夢の中 空白を埋める嘘の世界だったんだ


信じる事は 「願い」
「永遠」は一生に一度の願い


僕はその「願い」を見つけにいくんだ
そして 「永遠」を誓うんだ
この腐りきった 狂った世の中で 二人が生きていけるように・・・

マリア

ねぇ マリア
君との未来が僕にとって光となるのなら
生きる意味を見つけることが出来るのかな


愛する君の為に 僕には何が出来るのだろう
悲しい時も 苦しい時も 涙を流す時にも
君のそばには僕がいるのかな


楽しい時も 嬉しい時も 喜びに満ちた時にも
君のそばには僕がいるのかな



マリア
君が俯く時も 笑顔を見せる時も
いつもそばには僕がいて そっと優しく微笑んでいるよ


君がいつか 生きる意味を見つけることが出来るように


僕が 君にとって生きる意味の道しるべであるように


君が 僕にとって生きる意味の道しるべであるように

マリア

ねぇ マリア
僕は苦悩する
君を愛してしまったが故に苦悩する
破る事のできない戒律に縛られて 僕は苦悩する
君の全てを受け止めることが出来ず
僕は心の矛盾と戦いながら苦悩する

マリア
愛すべき者の苦しみは 僕の心を闇へと追いやる
君が生きてきた道を否定するかのように
僕は君へ愛を押し付ける

マリア
ごめんよマリア 僕が君をも苦しめてしまっているね

マリア 105

ねぇ マリア
いつか僕の目が見えなくなってしまっても
素敵な君の姿が心に宿るように
君にはいつも笑っていて欲しいんだ

闇の中で生きる僕の中の光になって欲しい
だから君にはいつも笑顔でいて欲しいんだ

君と過ごす時間の全てに
僕は光を見つけ出し それを糧に生きていこうと思う
いつか僕に闇が訪れて 夢を失おうとも
そばに君がいて 光を与えてくれるのなら
僕は素敵な夢を見られるだろう

from マリア


無数の星屑が星座で結ばれるように
私はあなたの手を握り
共に輝くことを選んだの
悲しい過去も 暗い孤独も
全ての傷みを投げ捨てて
あなたと共に生きていくことが
私を輝かせる唯一の道だと思うから

あなたが広い海だとしたら
私は安らぎを感じながら溺れていく魚
深い底で受け止めるのも
救いの手を差し伸べる事ができるのも
あなたしかいない

そう 私は全てをあなたに委ね
安らぎという時の中で生きていく・・・

 あなたの愛に縋りつく私の姿は
まるで夢の中を彷徨う少女のようだった

あなたは愛には形がなく
それは無限だということを私に教えてくれた


生きることに疲れた私の心に
安らぎを与えてくれたあなたは
愛という名の希望の光で
私に生きる勇気を与えてくれた


そう あなたは私にとって愛そのものだった・・・

マリア

ねぇ マリア
この世界は狂っている
時が経つにつれ 文明は開化してゆき
人々の心さえも 変わっていく
あらゆる煩悩にさいなみ
僕らは苦しみ やがて力尽きてしまうのか

マリア
誰かが誰かを殺している
この星の何処かではいつも戦争が起きているんだ
思想と信仰の渦の中 今日も世界は動く
あらゆる権力と武力の大きさに
僕らは屈しなければいけないのか
いくつもの血と涙を引き換えに世界が学んだ事は
一体何だったんだろうね
小さな命の尊さは大きな国の影に消えてしまう

ねぇ マリア
僕らはこんな醜い世界に生まれてしまった
憎しみの念が空を飛び交うこんな世界にね
だけど 悲しいことにそれは紛れもない真実なんだ

マリア
僕らはもう一度眠りに就こう
そして僕らの使命が一体何なのか
それが解る時まで目を覚まさずにいよう

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>