デコミラー
こんばんわー!さっき、せつでーん!!と思って廊下の電気付けないで歩いてたら、途中のドアが開いてるのに気付かず、額を強打しました;;;(-_\)い・・・痛かったよぉ・・・節電もほどほどに;;;
んで、最近とんとフェイクスイーツをやってなかったんですけど、別に飽きたとかじゃなくて、リアルに仕事が忙しいのと、粘土してる部屋が極限に寒くて!・・・でも灯油はあんまり使いたくないし・・・エアコンも節電・・・と思ってたらなんか・・・ね・・・(-。-;)
でも今日は日中が暖かかったんでせめてこの前買ってきた100均の鏡を、今ある物でデコろう!!!っと思ってやってみました(・ω・)/
僕零SS・・続き
「い、いーたん?」
名前を呼び掛けて止まってしまった僕に、近づいた零崎が恐る恐る声をかける。
8年前ですら、僕と零崎の間には結構な身長差があったのだ、それが更に広がっているわけだから、零崎の僕を見る目は自然に上目づかいに…くそっ!こいつ僕を殺す気か!?
情けないことに、僕の心臓は壊れんばかりに脈打っていた。
一目見て、だだそれだけで、こんなに動揺するなんて思ってなかった。
どれだけ僕はこいつの事を求めていたんだと、我ながらにして自分に飽きれる。どんだけ惚れてんだよ僕。
「お、おい?いーたん!」
零崎の強い呼びかけで、僕は慌てて我に返り、零崎と目を合わせようとするが、その前に零崎はふいっと俯いてしまった。
しまった、怒らせたか?と内心焦りまくっていると零崎はポツリポツリと話し始めた。
「…がっかりしただろ…?」
「…え?」
「…俺は変わらなかった…変われなかった…」
零崎の肩は震えていた。何かに耐えるように、泣いているように
「…いーたんは変わった…今の俺は…いーたんの傍にいられない…きっと迷惑になる」
「…それが僕から逃げてた理由?」
零崎の頭が小さく縦に揺れる。
その頭を見て、そんな理由で5年間も追いかけっこをさせられてたなんて、本当に馬鹿みたいだと思い、そして、心底愛おしいと思った。
「はぁ…君バカだね」
思うだけでは、足りなかったので実際に言葉にした。
「んな!?っつ!!!??」
バカと言われバッと顔をあげる零崎をそのまま抱きこむ。抱きしめる。
「迷惑とか、今更過ぎるよ!君が逃げまくってくれたおかげで僕は精神的にも身体的にもかなりの損害を負ったんだからな!!」
「そっそんなん知るか!!てか離せよ!!」
「いやだ」
「っつ!!!」
更に強く抱きしめる。絶対逃がすものか。もう二度と手放すものか。
最初のうちは抵抗していた零崎も徐々に大人しくなり、最後にはおずおずと背中に手が回ってきた。
「俺…男だぜ?」
「知ってるよ、女の子みたいに可愛いけどね」
「…しかも殺人鬼だぜ?」
「それも知ってる…でも今は『人を殺せない』がつくけどね」
「背だって…低いし…」
「僕としては好都合だね」
「…このロリコン」
「心外だ」
「口だって悪いし」
「まぁお互いさまだろ?」
「それに…」
「なあ、零崎、君は僕と居るのは嫌か?」
「!」
「迷惑とかそういうのじゃなくて、僕と『居たい』か『居たくないか』で選んで…」
「~~~~~~~!!」
「どっち?」
「うぅ……」
「ぜろ?」
「っ~~~~~!居たいに…居たいに決まってんだろバカ!!」
零崎の顔は真っ赤に染まっていて、目からは涙が今にも零れ落ちそうだった。
自分でも自覚があるのだろう。零崎は叫ぶとすぐさま僕の胸に顔を埋め、何やらうーうー唸っている。
まったく、可愛すぎる奴だ。
「…奇遇だね、僕も丁度君と一緒に居たいと思っていたんだ」
だったら何の問題もないよと僕が言うと、零崎はまたしばらく唸って、それから…
小さく頷いた。
「零崎、愛してるよ」
「いーたん、愛してんよ」
僕は笑って、零崎は泣いた
その泣き顔は、僕が今まで見てきたどの笑顔より可愛かった。
END?
やっと終わったよぉ(´・ω・`)
なんか零崎さんが、かなり乙女ですね・・・(笑)
こうしてめでたくいーたんの家に連れ込まれた( ´艸`)ぜろりんですが、はてさてこれからどういーたんに手玉に取られて行くのでしょうか??
・・・・・ってネタが浮かんだら続き書くかも??

