刀語十二巻感想(最終巻)
今日仕事帰りにTUTAYAにジャンプを買いに行ったら、売ってなくて『な・・なぜ!?確か先週号は合併号ではないはず!?!?』と思って店員さんに聞いたら『あ、発売日が一週間伸びました』・・・と言われましたOTZ
だったらそう張り紙かなんかすりゃいいのに・・・
しかーし!ジャンプが手に入れられなったかわりに、刀語の最終巻をやっと借りることができましたーvvvv
ここのところあんまりTUTAYA来なかったし(ガソリン節約のため)来てもずっと借りられてたので、ようやくって感じですね!
んで、家に帰ってさっそく見ました。
うううう・・・とがめちゃん・・・・(iДi)本当に死んじゃうんだね・・・しかも今際の言葉が・・・デジャブか!?!?
これ聞いたよ!?蝦夷のお山で同じ会話してたよ!?∑(゚Д゚)どんだけチェリオに心残りがあんだよ!?!?
しかし、その後の二人の会話は泣いた(;△;)
とがめちゃんにとっては、自分すら駒で、計算の中でしか生きられない、とがめちゃんの言った全てが終わったら七花を殺すつもりだったってのも、きっと本当だと思った・・・どんなにとがめちゃんが七花と一緒にいたいと思っていても、それはどうしようもないことだったのかもなぁ・・・そんで、七花もとがめちゃんに死ねって言われたら、本当に死んじゃうだろうなって思った・・・だからとがめちゃんは幸せだったんだろうなぁ・・・七花を殺さなくて済んで・・・(TωT)
でも、残された七花さんはきっと物凄く辛いだろうな・・・・
と思っていたら、七花さんはお城に殴りこみに参りましたね!(°∀°)b
否定姫は何やらお殿様と色々お話してましたけど・・・見るからに嘘の匂いがプンプンですね;;;
あー・・・んでお殿様の側近さんが、刀をそれぞれ持って七花さんを迎え打つと・・・・いや・・・無理だろぉ;;;
勝てないだろぉ・・・;;;だって七花さん目の色が違うもん;;古今東西目の色が変わるのは、バーサーカーの印だぉ;;
んで、七花さんの目的は敵討ちではなく、死にに来たと・・・;;;いやぁー。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
七花さん・・・刀壊していいと、こんなに強かったのか!!そっか、そーだよね相手の武器を守りながら戦うなんて、相当しんどいもんなぁ・・・
そんで七花さんの相手を倒す時の一言一言がかっけぇぇぇぇぇぇえええ!!!!(///∇//)
にしても、銓を持たされた子・・・かわいそ過ぎる;;;どうしたの?じゃんけんで負けたの??それに投げるにしたってもうちょい気合い入れて投げようよ・・・
なんか七花さん他の人たちは、女だろうと、子供だろうと、容赦なく殺してたのに、この子は頭にスコーン!って当てて終わりなのね;;いや、刀の柄がぶっ壊れるくらいの勢いで当たったら、死んでもおかしくないけど・・・あの子は生きてるポイし・・・あの子があんまりにもやる気がないから、七花さんもやる気なく返したって事??かな?
そして、後になればなるほどドンドン戦いがスピーディーに終わってゆく・・・時間の都合ですよね、はい、わかってます。
んで、VS右衛門(略)!最初のとがめちゃんの命令「とがめを守る」「刀を守る」「自分を守る」の全てから解放された七花さんの強さ・・・守るものが何にもない七花さんの強さは凄いけど、やっぱりかなしい・・・
そんで、右衛門(略)今際の言葉は私はガチで「姫さま・・・」までしか聞き取れなかった;;;ごめんぉ七花さんが代わりに聞きとってくれたから許してぉvv(^ε^)
やっぱり否定姫の言葉は嘘でしたかぁ・・・そんで、目的はこのお殿様・・・てか将軍を殺すことにあったと、てかそれって七花さんがしなきゃダメだったの??なんか側近ちゃん達の強さを見るに別にこんな大事にしなくても、いつもの調子で「えもんざえもーん!ちょっと将軍殺してきて~!」って言えば右衛門(略)が殺してくれそうな気がした・・・・
まぁ!いっか(*゜▽゜ノノ゛☆
で、将軍はめでたくぶっ飛んだけど、特に何も変わらなかったと・・・なんてこったい↓四季崎さんはやはり狐さんの親戚かなんかじゃないか?この、何にも上手く行ってない具合が似過ぎてる;;
結局、否定姫が七花さんにくっついて旅をするわけですか・・・付いて来るなと言いながらも、次の目的地を教えたりするってことはやっぱり七花さんも寂しいのかな?個人的には七花さんは否定姫とくっついて欲しくないんですが・・・
七花さんはとがめちゃん以外を好きになることはないんじゃないかなぁ~って思ってます。
遂に終わってしまいましたー(ノДT)
刀語、すごく面白かったですvvv何となく謎がいくつか残されている気がしますが、西尾さんの作品ではよくあることなので、気にしません!(´∀`)そこがまた面白い!
アニメは文化だ―――――――――!!!!

