写真は撮る人によって、こうも違うもの。
先日、うちにいらした多賀城市のあいさんが、
その時の料理の写真を送ってくれました。
あいさんは、26歳。
小説家を目指している女性です。
原稿用紙500枚以上の作品を、
もう数えられないほど書かれているそうです。
すごい・・
この震災を通して、彼女の経験や彼女の視点から
様々なことを考えているということが、一緒にお話していると、よくわかります。
フィクション以上のことが、この現実世界に起きてしまって、
そこから波及してくる様々な事象や、人間関係など
どのように受け止め理解したらよいのか、
私自身まだまだ整理も付きません。
まして、被災地の方は、まだ考える余裕すらなく
日々の生活を取り戻すべくがんばっておられるのですから。
あいさんは、とてもきれいな写真を撮ってくれました。
撮る人が違うと、こうも写真って別物に見えるのかと
驚きました。


前に私がアップしたものより
遥かにきれい・・・!
本当はもっとたくさんきれいな写真を送って下さったのですが、
私の力不足で、ブログにうまくアップできないのです
すみません。
ああ、残念。
私ももっと写真がうまくなりたいものです。
あいちゃん、また来てね!!
高橋 典子
その時の料理の写真を送ってくれました。
あいさんは、26歳。
小説家を目指している女性です。
原稿用紙500枚以上の作品を、
もう数えられないほど書かれているそうです。
すごい・・

この震災を通して、彼女の経験や彼女の視点から
様々なことを考えているということが、一緒にお話していると、よくわかります。
フィクション以上のことが、この現実世界に起きてしまって、
そこから波及してくる様々な事象や、人間関係など
どのように受け止め理解したらよいのか、
私自身まだまだ整理も付きません。
まして、被災地の方は、まだ考える余裕すらなく
日々の生活を取り戻すべくがんばっておられるのですから。
あいさんは、とてもきれいな写真を撮ってくれました。
撮る人が違うと、こうも写真って別物に見えるのかと
驚きました。


前に私がアップしたものより
遥かにきれい・・・!
本当はもっとたくさんきれいな写真を送って下さったのですが、
私の力不足で、ブログにうまくアップできないのです

すみません。
ああ、残念。
私ももっと写真がうまくなりたいものです。
あいちゃん、また来てね!!
高橋 典子
あいさんとお出かけ@ラ・ロシェル山王店
先日、うちに来ていただいた、多賀城市のあいさん。
すっかり東京の生活にも慣れて来たようで、
今日は、一緒に
ちょっと贅沢な美味しいものを食べに行こう!と
ラ・ロシェル山王店に連れ出しました。
ここは、首相官邸のすぐとなりのビルの一階にあります。
官邸付近は、当然、警官の物々しい警備で、
あいさんもちょっと驚いた様子。
ラ・ロシェルでは、夢のような空間で、美しいお料理をいただきました。
ランチのコースです。

突き出しの安納芋のポタージュとキッシュ。
安納芋を濃厚な甘いスープにしたもの、とってもおいしいです。

ランチコースには、それぞれのお皿にあわせたグラスワインが少しずつセットになっている
ワインのコースがあるのですが、それをお願いしました。
たくさん飲めないけれど、お料理に合ったワインが飲みたいと言う人には、
まさにうってつけのコース。
お値段もリーズナブルな設定です。
特に、この初めのアルザスワインの美味しかったこと。
さすがGRAND CRUです。


右側のズッキーニの付け合せは、これだけでいただいてもとてもおいしいです。
上のチップといい、ズッキーニと言う野菜をこんな風にお料理できることを
改めて再発見。

一番驚いたのが、この2種類の違った食感の豚肉のお料理。
白くかかっているのは、お米のソース!!
かわいい玉ねぎ、味に深みを加えるフォアグラのシガー・・。

フルーツのスープ。
グラスの端にのっている美しい飴細工。さすがです。

ワゴンから好きなデザートを好きなだけ。
ルパーブのパイや、濃厚チョコレートムース、パイナップルのシャーベットなど
いろいろ。盛りつけの美しいこと。ソース使い、色使いお勉強になります。

欲張っていただいたメープルシロップのプリン。
中はとろーりです。
美味しいものは本当に人を笑顔にしますね。そして、
素晴らしいものは、希望を与えてくれます。
お料理も、そのような大きな力を持っていることを改めて教えていただきました。
すばらしい坂井シェフ・川島シェフのお料理、温かなスタッフの皆さまのサービス、
本当にありがとうございました。
また、いつか一緒に来ようと、あいさんと約束しました。
高橋 典子
すっかり東京の生活にも慣れて来たようで、
今日は、一緒に
ちょっと贅沢な美味しいものを食べに行こう!と
ラ・ロシェル山王店に連れ出しました。
ここは、首相官邸のすぐとなりのビルの一階にあります。
官邸付近は、当然、警官の物々しい警備で、
あいさんもちょっと驚いた様子。
ラ・ロシェルでは、夢のような空間で、美しいお料理をいただきました。
ランチのコースです。

突き出しの安納芋のポタージュとキッシュ。
安納芋を濃厚な甘いスープにしたもの、とってもおいしいです。

ランチコースには、それぞれのお皿にあわせたグラスワインが少しずつセットになっている
ワインのコースがあるのですが、それをお願いしました。
たくさん飲めないけれど、お料理に合ったワインが飲みたいと言う人には、
まさにうってつけのコース。
お値段もリーズナブルな設定です。
特に、この初めのアルザスワインの美味しかったこと。
さすがGRAND CRUです。


右側のズッキーニの付け合せは、これだけでいただいてもとてもおいしいです。
上のチップといい、ズッキーニと言う野菜をこんな風にお料理できることを
改めて再発見。

一番驚いたのが、この2種類の違った食感の豚肉のお料理。
白くかかっているのは、お米のソース!!
かわいい玉ねぎ、味に深みを加えるフォアグラのシガー・・。

フルーツのスープ。
グラスの端にのっている美しい飴細工。さすがです。

ワゴンから好きなデザートを好きなだけ。
ルパーブのパイや、濃厚チョコレートムース、パイナップルのシャーベットなど
いろいろ。盛りつけの美しいこと。ソース使い、色使いお勉強になります。

欲張っていただいたメープルシロップのプリン。
中はとろーりです。
美味しいものは本当に人を笑顔にしますね。そして、
素晴らしいものは、希望を与えてくれます。
お料理も、そのような大きな力を持っていることを改めて教えていただきました。
すばらしい坂井シェフ・川島シェフのお料理、温かなスタッフの皆さまのサービス、
本当にありがとうございました。
また、いつか一緒に来ようと、あいさんと約束しました。
高橋 典子
おしょうゆのフィナンシェ。
料理・お菓子作りをしていると、
欠かすことのできない焼き菓子があります。
それは・・・
フィナンシェ
あ、タイトルにも書いているので、
こんな引っ張ることなかったですね
なぜか・・・は内緒でーす
あれ?昔のブログに書いたような気もしますが・・・。
アーモンドプードルを入れて、
しっとり、こんがりと焼き上げるフィナンシェは、
日持ちも比較的しますし、どなたにも喜ばれるものです。
こんがり焼き上げるには、いろいろな方法があるのですが、
私のレシピ(本にもでています、P61ご参照)では、
あるものを有効に使うことで、焼き上げる時の一手間が省けます。
それは・・・
お醤油
あ、これもタイトルに書いているので、
こんなに引っ張ることなかったですね
醤油の香ばしさと色を活かして、
普通はバターを念入りに焦がさなければならないのですが、
その手間がいらないと言う訳です。
しかも、
美味しい
のです。
こんなすてきな型で焼きました。

普通のフィナンシェ型と
2種類、こんがりと。

透明な袋に1つ1つラッピングして、
ちょっとしたプレゼント
に。
高橋 典子
欠かすことのできない焼き菓子があります。
それは・・・
フィナンシェ

あ、タイトルにも書いているので、
こんな引っ張ることなかったですね

なぜか・・・は内緒でーす

あれ?昔のブログに書いたような気もしますが・・・。
アーモンドプードルを入れて、
しっとり、こんがりと焼き上げるフィナンシェは、
日持ちも比較的しますし、どなたにも喜ばれるものです。
こんがり焼き上げるには、いろいろな方法があるのですが、
私のレシピ(本にもでています、P61ご参照)では、
あるものを有効に使うことで、焼き上げる時の一手間が省けます。
それは・・・
お醤油

あ、これもタイトルに書いているので、
こんなに引っ張ることなかったですね

醤油の香ばしさと色を活かして、
普通はバターを念入りに焦がさなければならないのですが、
その手間がいらないと言う訳です。
しかも、
美味しい
のです。こんなすてきな型で焼きました。

普通のフィナンシェ型と
2種類、こんがりと。

透明な袋に1つ1つラッピングして、
ちょっとしたプレゼント
に。高橋 典子
「ヘイフンテラス」のすてきな飲茶ランチ@ペニンシュラ東京
なんだか肌寒い日が続いていましたが、
東京は明日から気温がぐんと上がる模様。
学生時代の先輩と、女子2人で、
エレガントな再会を、エレガントな場所で・・。
ペニンシュラ東京の中にある中華レストランの
「ヘイフンテラス」です。
私はここは初めてだったのですが、きれいなだけでなく、
1つ1つがきちんと作られていて、とても美味しいことに感激しました。

初めの蒸し物。
とうもろこしのかわいらしい蒸し物は、
中にカニがたっぷり入っています。

あとは、アワビの点心と、貝柱の点心。
貝柱もごろごろ入っています。
揚げ物も3種。

海老たっぷりの、カダイフ揚げ。
全く油っぽさは感じません。


どれも、たっぷり中身が詰まっていて、
上品な味がついています。
好きな人は豆板醤だけ付けて。

とろとろのおかゆ。貝柱入り。
そして一番私が気になったのが、これです。

キュートなダイスの形に作られているのは、
四川風の大根もち。
大根もちと言えば、長方形で、あの形、あの見た目と
決まっているかと思いきや、この形と、
豆板醤を利かせた調味料を周りに付けて焼いた、この味が、
とても美味しく、初めてのこの種の大根もちでした。
おかゆと一緒に食べるものとされていると、お店の方が教えてくれました。
最後の甘いものは

ふるふるの、杏仁豆腐。
これで、相当お腹いっぱいになってしまいました。
どれもしっかり作られていて美味しくて、感激!
店内も、写真には写せませんでしたが、とても雰囲気のあるすてきなインテリアで、
ちょっと贅沢ができるときには、またぜひ伺いたいです。
話は尽きることもなく、お店を出てから、
ちょっと懐かしい丸の内を歩きました。
私が丸の内で働いていたころとは、全く様変わりして、
すてきな買い物や食事のお店がたくさん路面にできています・・・
昔は、新丸ビルと丸ビル(本当に一部が丸かった)のレトロなお店しか
なかったと言うのが、うそのようです。
いろいろ先輩から含蓄のあるお話をいただいて、帰路についたのでした。
高橋 典子
東京は明日から気温がぐんと上がる模様。
学生時代の先輩と、女子2人で、
エレガントな再会を、エレガントな場所で・・。
ペニンシュラ東京の中にある中華レストランの
「ヘイフンテラス」です。
私はここは初めてだったのですが、きれいなだけでなく、
1つ1つがきちんと作られていて、とても美味しいことに感激しました。

初めの蒸し物。
とうもろこしのかわいらしい蒸し物は、
中にカニがたっぷり入っています。

あとは、アワビの点心と、貝柱の点心。
貝柱もごろごろ入っています。
揚げ物も3種。

海老たっぷりの、カダイフ揚げ。
全く油っぽさは感じません。


どれも、たっぷり中身が詰まっていて、
上品な味がついています。
好きな人は豆板醤だけ付けて。

とろとろのおかゆ。貝柱入り。
そして一番私が気になったのが、これです。

キュートなダイスの形に作られているのは、
四川風の大根もち。
大根もちと言えば、長方形で、あの形、あの見た目と
決まっているかと思いきや、この形と、
豆板醤を利かせた調味料を周りに付けて焼いた、この味が、
とても美味しく、初めてのこの種の大根もちでした。
おかゆと一緒に食べるものとされていると、お店の方が教えてくれました。
最後の甘いものは

ふるふるの、杏仁豆腐。
これで、相当お腹いっぱいになってしまいました。
どれもしっかり作られていて美味しくて、感激!
店内も、写真には写せませんでしたが、とても雰囲気のあるすてきなインテリアで、
ちょっと贅沢ができるときには、またぜひ伺いたいです。
話は尽きることもなく、お店を出てから、
ちょっと懐かしい丸の内を歩きました。
私が丸の内で働いていたころとは、全く様変わりして、
すてきな買い物や食事のお店がたくさん路面にできています・・・
昔は、新丸ビルと丸ビル(本当に一部が丸かった)のレトロなお店しか
なかったと言うのが、うそのようです。
いろいろ先輩から含蓄のあるお話をいただいて、帰路についたのでした。
高橋 典子
猿のポット。
先日の、パンのお人形に引き続き・・
私の家にある、大切なもの、その2。
猿のポットです。

これは、紅茶のポット。
しっぽが、もち手になっています。
上の緑のぽっちを持つと、
顔が、蓋になっていて、
首のところから取れます。
裏から見ると、ちゃんと右足、右手が黄色い部分を抱くようになっていて。
かなりリアルです。
でもこのお猿の表情のリアルさが気に入って、
亡くなった祖母の記念に買い求めまたものです。
これは、ミントン製。
創立200周年記念の、復刻版で、
限定製作のものです。
昔、ロンドンに住んでいたときに、たまたま買った、
いろいろなティーポットだけを集めた、きれいな写真集がうちにあります。
これです。

何と、
の中に、このポットのオリジナルがでていたのです!
これです!

この写真集を見て、偶然発見した時は、
なんだか、お猿のポットは買うべくして買ったと言うか、
来るべくしてうちに来たような気さえしました。
普段は飾ってありますが、
サイズは小さめなので、
数回、紹興酒のポットとして使ったことがあります。
高橋 典子
私の家にある、大切なもの、その2。
猿のポットです。

これは、紅茶のポット。
しっぽが、もち手になっています。
上の緑のぽっちを持つと、
顔が、蓋になっていて、
首のところから取れます。
裏から見ると、ちゃんと右足、右手が黄色い部分を抱くようになっていて。
かなりリアルです。
でもこのお猿の表情のリアルさが気に入って、
亡くなった祖母の記念に買い求めまたものです。
これは、ミントン製。
創立200周年記念の、復刻版で、
限定製作のものです。
昔、ロンドンに住んでいたときに、たまたま買った、
いろいろなティーポットだけを集めた、きれいな写真集がうちにあります。
これです。

何と、
の中に、このポットのオリジナルがでていたのです!
これです!

この写真集を見て、偶然発見した時は、
なんだか、お猿のポットは買うべくして買ったと言うか、
来るべくしてうちに来たような気さえしました。
普段は飾ってありますが、
サイズは小さめなので、
数回、紹興酒のポットとして使ったことがあります。
高橋 典子
東北からのお客様と。
ご縁あって、
宮城の多賀城市から、少し東京に避難して来られている
26歳のあいさんをお招きし、うちで一緒にお昼を食べることになりました。
あいさんは、愛犬のボーダーコリーと、
一緒にしばらく東京にホームステイしているのです。
いろいろお話を伺うと、
被害のひどかった多賀城市では、
まだ下水などライフラインの復旧は2年先になるとのこと。
それに、こちらでは報道されないような、
厳しい生活の中での人との関係の難しさなど、
東京で住んでいる私には、全くわかっていないことが多くありました。
今日は、とにかく、少しでもリラックスして、楽しんでいただきたいと思い、
イタリアンの昼食を準備。
定番人参サラダや、
最近よく作る、白みそソースの野菜のグラタン、トマトのスープや、
その他、こんなもの・・・を作りました。

生ハムと、いろいろなカラートマトの前菜。
カラートマト・・・緑、黄色、チョコ色、赤、と
とてもカラフルで元気が出る感じがしたので、使いました。
でも、ちょっと酸味がきつかったかな。

チーズのリゾット。
生米から、フライパンで作ります。
リゾットは、一粒一粒をアルデンテのように仕上げるのに、
少し技が必要。あまりいじると粘り気がでてしまうし、
なるべく触らずに均等に火を通すようにします。
とてもおいしくでき、喜んでいただきました。

京都のミートショップヒロさんの
焼肉用のすばらしい牛肉。
前回はこれを燻製にしたのですが、今日はちょっと焦げ目が付くように、でも
レアに仕上げて、最後に秘密の香り付けを。
ウ~ん。これは効きます。すばらしい香り。
ぶたさんが、ふがふがふがと、鼻の力で探し当てる、
高級食材(白のほう)がブレンドされた、塩をぱらりと。

ホールのタルト。ブルーベリーとマンゴーを半々に。
アーモンドクリームの割合を多くしました。
タルト生地は、さくっさく。
どれも喜んでたくさん食べていただき、
「あー、しあわせ」
なんて言ってもらえて、こちらの方が幸せでした。
また、数日後、一緒に東京でお出かけをする約束もしました。
人とのご縁、いろいろな場面で、大切にしたいと改めて感じます。
高橋 典子
宮城の多賀城市から、少し東京に避難して来られている
26歳のあいさんをお招きし、うちで一緒にお昼を食べることになりました。
あいさんは、愛犬のボーダーコリーと、
一緒にしばらく東京にホームステイしているのです。
いろいろお話を伺うと、
被害のひどかった多賀城市では、
まだ下水などライフラインの復旧は2年先になるとのこと。
それに、こちらでは報道されないような、
厳しい生活の中での人との関係の難しさなど、
東京で住んでいる私には、全くわかっていないことが多くありました。
今日は、とにかく、少しでもリラックスして、楽しんでいただきたいと思い、
イタリアンの昼食を準備。
定番人参サラダや、
最近よく作る、白みそソースの野菜のグラタン、トマトのスープや、
その他、こんなもの・・・を作りました。

生ハムと、いろいろなカラートマトの前菜。
カラートマト・・・緑、黄色、チョコ色、赤、と
とてもカラフルで元気が出る感じがしたので、使いました。
でも、ちょっと酸味がきつかったかな。

チーズのリゾット。
生米から、フライパンで作ります。
リゾットは、一粒一粒をアルデンテのように仕上げるのに、
少し技が必要。あまりいじると粘り気がでてしまうし、
なるべく触らずに均等に火を通すようにします。
とてもおいしくでき、喜んでいただきました。

京都のミートショップヒロさんの
焼肉用のすばらしい牛肉。
前回はこれを燻製にしたのですが、今日はちょっと焦げ目が付くように、でも
レアに仕上げて、最後に秘密の香り付けを。
ウ~ん。これは効きます。すばらしい香り。
ぶたさんが、ふがふがふがと、鼻の力で探し当てる、
高級食材(白のほう)がブレンドされた、塩をぱらりと。

ホールのタルト。ブルーベリーとマンゴーを半々に。
アーモンドクリームの割合を多くしました。
タルト生地は、さくっさく。
どれも喜んでたくさん食べていただき、
「あー、しあわせ」
なんて言ってもらえて、こちらの方が幸せでした。
また、数日後、一緒に東京でお出かけをする約束もしました。
人とのご縁、いろいろな場面で、大切にしたいと改めて感じます。
高橋 典子
マイスターの作るクッキー「ツッカベッカライカヤヌマ」@溜池山王
以前、これをいただいた時、
なんて、ヨーロッパ的なんだろう・・
日本のクッキーとは、かなり違う・・・と
思った、このツッカベッカライカヤヌマさんのクッキー。
それもそのはず、
オーナーのかやぬま(漢字が難しく変換できずすみません)さんは、
マイスターの称号をもつ、すごい方なのです。
そして、くださった方から
「これは高級だからね!!」と
念を押されて、いたのですが、
自分で購入してみて、それがよーくわかりました。
大切に、宝物のように少しずついただいています。
本当に美味しい。
濃いコーヒーと共に。
上質のバター、お砂糖、アーモンド・・
本当に職人さんがウイーンの精神で作ったと言う感じがします。

こんな包み紙で、とてもすてきです。

黒い缶も、金色の紋章も、すてき。
初めに取り出す時、ちょっと苦労するくらい、
びっしりと隙間無く、詰まっています。

3種のクッキーが。
バニラ(バターの香り高く、ほろほろ)、
チョコレート(とても甘さ控えめ、さくさく)、
シナモン(間に薄くジャムの層があり、しっかりした食感)
どれがいちばん好きと言うことができません。
これをプレゼントするとしたら、価値のわかってくれそうな人にだけ。
でも、そんな方には、ものすごく喜ばれると思います。
ツッカベッカライ カヤヌマ 03-3582-5689
(日曜/祝日 休み)
高橋 典子
なんて、ヨーロッパ的なんだろう・・
日本のクッキーとは、かなり違う・・・と
思った、このツッカベッカライカヤヌマさんのクッキー。
それもそのはず、
オーナーのかやぬま(漢字が難しく変換できずすみません)さんは、
マイスターの称号をもつ、すごい方なのです。
そして、くださった方から
「これは高級だからね!!」と
念を押されて、いたのですが、
自分で購入してみて、それがよーくわかりました。
大切に、宝物のように少しずついただいています。
本当に美味しい。
濃いコーヒーと共に。
上質のバター、お砂糖、アーモンド・・
本当に職人さんがウイーンの精神で作ったと言う感じがします。

こんな包み紙で、とてもすてきです。

黒い缶も、金色の紋章も、すてき。
初めに取り出す時、ちょっと苦労するくらい、
びっしりと隙間無く、詰まっています。

3種のクッキーが。
バニラ(バターの香り高く、ほろほろ)、
チョコレート(とても甘さ控えめ、さくさく)、
シナモン(間に薄くジャムの層があり、しっかりした食感)
どれがいちばん好きと言うことができません。
これをプレゼントするとしたら、価値のわかってくれそうな人にだけ。
でも、そんな方には、ものすごく喜ばれると思います。
ツッカベッカライ カヤヌマ 03-3582-5689
(日曜/祝日 休み)
高橋 典子




、
です。