
著者: 山田 宗樹
タイトル: 嫌われ松子の一生
これも結構まえに読んだ本。
なんかすごく暗いっていうか不運な話なんだなぁ
一人の女性の壮絶な生き様、人生を書いた本
読み始めると、そんなぁぁ・・・(泣)と思いながらもついつい
最後まで読んでしまう。
どの男性もマジメに彼女を愛してくれてるし、松子も一生懸命愛した
なのにどうしても、幸せになることができなかった、悲しい女性の
一生。
最後が可哀想。
せっかく希望を見出したのに、亡くなってしまうんだもんね・・
甥が彼女の人生をたどって、彼女が波乱万丈で悲しかったけど
頑張って生きていたことを理解してくれたことが救い。
嫌われ松子は、実はたくさんの人に愛された松子さん
だったのです。





