
著者: 井上 三太
タイトル: 隣人13号 1 (1)
これは随分前に買って読んだマンガ。
未だに家にあります。
今度映画化されることを知って。
中村獅堂が、十三かぁ!と納得しましたね。
13号に関しては、いつものはじけた演技でバッチリだけど
「今、あいにいきます」で見せた違った一面が逆に十三にもピッタリ!
映画化でピンとくるときってないけど、これはよいキャスティング!
ただ由美ちゃんは・・微妙。
復讐相手の嫁の役なんだろうな。
元暴走族の頭の女。
元ヤンってとこが同じだけど、どうなんだろうか???
小さい頃にいじめられ、硫酸を顔にかけられたのがきっかけで
二重人格になってしまった。
心の優しい十三と、裏人格の13号。
復讐のために、そのいじめっこと同じ職場に働き、同じアパート
に住み。機会を狙う。
せっかくできた友達をも犠牲にしたり、あたりをうろつくデカ(刑事)
も血みどろに。
最後はハッピーエンドなんだけど。
そのいじめの復讐劇で犠牲になった人はどうなんの?という気も・・
でも原作はマンガ!
井上三太さんとくれば、それでOKなのでしょうっ。
なかなか面白いマンガですよ、これ。