
著者: 吉本 ばなな
タイトル: ハネムーン
読んでる間中、ずうっと泣いてるようなもんだった
なんていうんだろう・・・。
大感動!!っていうのとは違うけど。
随所随所に私の心を揺さぶる優しくて暖かな言葉や、切なくて残酷
だったりする現実があって。
まだ若い二人のひたむきさに、とっても惹かれた。
自分の今を受け入れ努力する人。
自分の幸せを感じとって大切にできる人。
そういう誠実で質素な生き方ができたらいいのになー
恋愛だけに熱くなる時期は終わった。
燃え上がるような気持ちとかドロドロした嫉妬・執着
そういうのって疲れる
大好きな人と、丁寧に生活していきたい。
大切な人を守ってあげたい。
この本は、ずっーーーと好きな本。
私の大好きな一冊なのだ。