待つことが困難な子

 

最近待つことの出来ない子供が多いと聞きます。

うちの子は「待つことが出来なくて。いったい誰に似たのだろう。」とか言う親を見ると

大抵待つことが出来ていません。

 

子供は親の言うことはあまり聞きません。

ただし親のやっていることをそっくりそのまま実行します。

食事の時はみんなで手を繋いで、「いただきます」と言ってから(待ってから)食べるようにしてみたりすると、
ちゃんと続けていれば少しづつ変わってきます。

待てないで人をたたいたりする子は、多分身体感覚が手足の先まで行っていないので、
普段手をぎゅっとにぎってあげるとかマッサージしてあげたりするといいと思います。


習慣を変えたほうがいいと指摘すると、大抵
「自分は一人で、あれもこれもしなくてはいけなくて大変なんです」とか、
「同じ状況でないのに偉そうなこと言わないでよ。」とか。「子供が嫌がるから」とか。色々な返事が返って来ます。
分かりますよ。だって過去の私なのですもの。
麓にいる人は山の上からの景色を知らないけれど、山の上を経験した人にはその場にいなくても分かるのですよ。

結局のところ、その状況にメリットがあって変わりたくないのです。

過去の私の姿です。はい。でも今ははっきり言います。

 

「私は悪くない。ちゃんとしている」って言ってないで、
未来の自分からのメッセージちゃんと聞きなさい。
あなたを批判しているのではないのです。

 

雑草の種は小さいうちに取っておかないと時間が経てば経つほど大きくなって手におえなくなってしまいますよ。

それに利子をつけて受け取るのは自分です。大変と思える状況も自分が選んでいるだけです。

 


 

 

 

最近オープンしたばかりのリラクゼーションサロン オリーブでタイ式マッサージ受けてきました。
 

 

詳しいことは、先に行ったじゅんちゃんマッキーさらんちゃんのブログ見てもらえれば、
手に取るように分かるので(マッキーの動画のおかげで、私の時もこうだったのねと納得。

痛いながらも気持ちよくてほぼ眠りそうで、殆ど記憶にないのです)そちらを見てください。

ハピソビジネス部で、先日オープンしたサロンで先着でモニターを受けれると言うことで、
早速声を上げたのでした。


久美子さんは日本でエステの店で働いていて、韓国のマッサージショップでの経験も豊富です。
前日のじゅんちゃんの施術を記事で読んでフエイシャルも魅力的だったのですが、
先月ハピソのメンバーに、行きつけのタイマッサージの店があると聞いて

今度紹介してもらおうと思っていたところで、タイマッサージをお願いしました。
韓国で韓国人にでなく、日本人にタイマッサージを受けるとは思ってもみませんでした。


サロンはウルチロ4ガの駅から歩いてすぐですが、オーナーの久美子さんが迎えに来てくれました。
迎えに来てくれた時から、久美子さんとは在韓歴も近くおしゃべりが弾んでいました。
とても気さくでほっとしますね。

サロンも予約制なので、他にお客さんもいなく人目を気にせず安心して施術を受けられます。
Tシャツと短パンに着替えて、フットバスで足を温めている間に問診表を記入して、

それが終わると、いよいよマッサージです。

さっきまで座っていたソフアーがマッサージ用のベットに早変りして、
施術はあおむけになって、脚のほうから始まりました。
内モモなど普段使っていない筋肉はちょっと痛いです。
また、リンパ節の集まっている部分もちょっと痛いです。
まあ痛いといっても流れが滞っているからなのですが、そのうちにすっきりします。


いろいろお話しながら筋肉をほぐしていきます。
施術中は毛布をかけてくれているので、体型も気にせずに受けれます。

最初「肩は凝っていませんか」と聞かれて「凝っていません」と答えたのですが、
肩をほぐす時にものすごく痛かったです。
あまりにも麻痺していて凝っていること事態に気付かないでいたのでした。
そう言えば、普段重い荷物持っていました。
いつも右肩に持っているので、右肩がまわりにくかったのでした。
そしてその右肩を庇おうと左肩の方に負担がいって、意外にも左肩をほぐす時に痛かったのです。

50肩も急になるのではなく、徐々になるのだそうです。
今までいかに自分に無神経だったのか、ちょっと自分を労わってあげようと思いました。


こんどはうつぶせになって背中側です。
もう心地よくて、そのまま寝てしまいそうでした。
普段浅い呼吸も深いところまで息が通っている感じがします。


施術が終わってから、腰痛防止のおしりの筋肉のストレッチと、肩を回す運動を教えてもらいました。

そして、数日経って気が付いたのですが、心なしか二の腕が細くなっているような気がします。
それと顔のつやがいいです。
当日は「今日はぐっすり眠れる」というお話通り、夜9時には眠くなりました。

きっと滞っていた流れがスムーズに循環するようになったせいでしょう。

気が付けば4時間ぐらいお邪魔していました。久美子さんの気さくな対応にとても話がはずんで、
ずっと話していそうでした。

久美子さん、紹介してくれたサランちゃんありがとうございます。

サロン希望の方はこちらまで。https://ameblo.jp/kum119/ 久美子さんブログ

2月は5 万ウォンで施術が受けられるそうです。

ぜひこの機会に素晴らしい施術受けてみて下さい。
自分を大切にする習慣、この機会に始めてみませんか。

 

シュタイナー教育との出会いは、日本で自宅出産したママたちの集まりで、

子供を遊ばせながらウオルドルフ人形を作っていると聞いて、
「何だろう」と検索したことがきっかけでした。
 

保育士をしていたと言うと「子供が好きなんですね」と聞かれますが、

子供は好きと言うより、どう育てていいか分からなくてでした。

 

調べてみると、韓国でドイツの先生を招いて教育をしている所があり、

セミナーに行ってみると、会場の保育園がとても気に入り、

そのまま娘の保育園入園の待機を出しました。

私はヴァルドルフ幼児教育の教師養成コースに通い始め、

シュタイナーと聞くと、飛んでいって勉強しました。

途中下の子の出産で、乳飲み児をかかえながら履修課題を終えました。

足がけ5年かかりました。

友達の子供達を集めて保育をしたいなと思い、

それには保育士の資格が必要なので、保育士のコースも終了しました。

実習は日本のシュタイナー幼児教育の第一人者の、嶋村慶子先生の幼稚園に1ヶ月お世話になりました。

丁度セミナーで韓国にいらっしゃった時に、子供を連れて来てもいいとおしゃって下さり、
本当にお世話になりました。

 

下の子が保育園に入ったのを機に、一緒に勉強していた園長先生が、呼んでくれて、

シュタイナー系の保育園で保育士として働き出しました。

 

子供たちが通っていた保育園では本当に幸せな日々を過ごさせてもらいました。

その園もこの2月になくなることになり、残念ですが、ここを巣立った卒園生達の心の中にこれからも

思い出として残っていくことでしょう。