凍っていた土がやっと溶けてきました。

早速チューリップの球根を植えました。

本当は秋植えの球根なのですが、韓国では凍って乾燥してしまうので

(フリーズドライというやつですね。)

春に植えてみようと思いました。

秋に植えるものは、寒さに遭わないと花が咲かないのですが、

さあ花が咲くかしら。お彼岸まで待った方がいいかしら。

 

バイオダイナミック農法というのがあって、

(シュタイナー農法)そこで使うカレンダーを見て作業をします。

宇宙の動きに合わせて作業を行うのですが、難しいことは分からなくても

とりあえずカレンダーにある記号に沿って作業すればいいだけです。

 

本来なら花の日にすればいいのですが、急耕日でなければ

時期を逃すよりはいいようです。ちなみに今日は根の日です。
球根を取るのならベストです。

 

作業日に則って作業した野菜は日持ちもするし、収量も多いです。

 

何にでも時期がありますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

3月1日。伯母が亡くなったという知らせを受けました。

父の姉で、父はしばしば見舞いに行っていました。

父の兄弟は5人でしたが、父だけになりました。

 

また母方の祖母も3月2日が四十九日です。
祖母は101歳の命を終え、大雪の日に旅立ったと聞きました。

きっと天国で先に逝った旦那さんや母や叔父と

楽しく暮らしていることだろうと思います。

 

二人の思い出が溢れて、涙が止まりませんでした。

 

親から子へと沢山の命のバトンタッチで私達がいること、

何かやろうと思っていることがあって、この父母を選んで

韓国という地に暮らしていること、

後悔のないよう生きて生きたいと思います。

 

 

駄々こねをする子

 

マートとかで買ってほしいものがあると、床に寝そべって動かない子がいます。わが家の子供も経験しました^^:::

そしてそこで子供の思うことを聞いてあげると、駄々をこねると得することを子供は学んでその方法を強化します。

自分の方が親よりも上と思っているのです。

でもこのまま子供が大きくなって、その癖で行動するとしたら(無意識でです)

形こそちがうけれど、働いて上司に反抗ばっかりしているとかになります。

どれだけ大変でしょう。

 

時間がたつほど大きくなるので、雑草の芽は早いうちにつんでおく必要があると思います。

子供の脳はまだ視野が狭いので、その時、その時で判断してしまうのです。

ほんの一瞬の欲しいものを買うことだって、親の立場からしたら「必要ない」けれど、

子供からしたら「必要だ」と、思うことが全く違うのです。

なので、親に反抗して関心をひく方法でなく、(親のエネルギーを取っている)

子供自身が成長する方にエネルギーを使うようにすると、

親のエネルギーももっと使えるようになるので楽になり、いいエネルギーの循環になっていきます。

 

本当に聞き分けが良く、目をきらきらさせて待っている子供。

大人の思いつきもしない想像力で椅子1つでも

豊かに遊ぶことの出来る子供達を私は知っています。

同じ子供なのにほんの小さな習慣の積み重ねで、全く違ってきます。

 

関心のある方は随時お茶会をしていますので、こちらからお問い合わせを。