人事労務日記~所長のつぶやき~ -99ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和4年6月10日

 

 「老後とは何歳頃からなのか」に ついては、人によって捉え方

がさまざまです。

例えば経済的な側面から、「公的年金や退職金以外に

準備し た資金を生活費として使いはじめる年齢を老後生活の

開始時期とする」という見方もあります。

 

  ただし、年齢が上がるほど、 老後だと思う年齢は上がって

いきます。

60代〜70代の回答は「70歳」が大半を占めていました。

年齢以外の理由では、「身体が思うように動かなくなったとき」が

トップです。

 

老後と一口に言っても人によってとらえ方は様々なようです。

ちなみに私は未だ働いていますので、老後ではありません。

 

令和4年6月7日

 

   「頑張りすぎない生き方」が見直されてきたのは、

社会がストレスフルになっていることと密接な関係が

あるのでしょう。

 

  高校や大学の受験、今は小学校や中学校段階での受験も

激烈となってきています。

考えてみれば、人生は競争の連続です。私たちは、「頑張らなければ

社会で生き残れない」といった価値観を植えつけられ、

競争に駆り立てられてきました。

 

  しかし、多くの人は、どんなに頑張っても結局、人生は自分の

思い通りにはならなかったのではないでしょうか。

「頑張りすぎない生き方」は、そんな競争社会のアンチテーゼとして

求められるようになったのかもしれません。

令和4年6月4日

 

  私のような独り暮らしの達人になると宅配弁当や

コンビニ弁当などを取り揃え、365日毎日毎食、

実質的な外食です。

 

  時々流石に“飽きたなぁ”と思うことはありますが、

自分で料理をしようなどとは意地でも思いません。

こういう気ままな生き方を今さら変えるつもりはないからです。

むしろこんな気ままな生活を送れるのも独り暮らしの

醍醐味です。

 

  「独り暮らしもまた楽しからずや……」

とうそぶきながら毎日を送るのもいいもんです

令和4年6月3日

 

  亭主には2種類しかいません。

妻から好かれている亭主か、嫌われている亭主かの

2種類です。

 ただ厄介な事は、殆どの亭主が「妻から好かれている」と

勘違いをしていることだそうです。

 

  でも定年退職をして、毎日家に居るようになったら、

最低限「昼食は妻に用意させない事」。

これだけは基本ルールとして大切なんだそうです。

 

  なぜなら、奥さんは朝食は義務として、夕食は仕事として

作るそうですが、昼食となると、もはや、「てめー、この」という

事になると、断言するコンサルタントも居ます。

令和4年6月1日

 

  私は、毎年暑い夏が来ると、幼い頃、自宅前の

焼け野原(戦争で焼け落ちた工場跡)で、

近所の洟垂れ小僧たちとチャンバラゴッコをしたことを

よく思い出します。

 

あの頃も、暑かった! 

 

  あの頃、戦後間もなかった私の幼児時代は、日本全体

が貧しかった。

私も毎日、チャンバラゴッコをしながら、“腹減ったなぁ!”と

つぶやいていたのを今でも覚えています。

令和4年5月31日

 

  感情はその人の健康にも影響を与えます。

ある調査によると、ポジティブな言葉(感謝、希望、

抱負など)を多用する人は、そうでない人と比べて

寿命が9.4年も長いという報告があるほどです。

 

  昔から「病は気から」という格言もあります。

長生きしたいなら、日ごろの自分の感情をないがしろ

にしてはいけない、ストレスも貯めてはいけないということ

になるのでしょうか。

 

 

令和4年5月28日

 

  黒澤明監督の映画に「生きる」という作品があります。

しがない役人が、自分が癌で余命が短いと宣告されてから、

生き甲斐を求めて自分の給料以上の仕事をやり遂げると

いう物語です。

  

  サラリーマンが自分の給料以上の仕事をするとしたら、

それは、仕事に自分が生きていることのあかしを見出した時

などでしょうか?
ただ、多くのサラリーマンは、自分の仕事に生きるあかしを
見いだせず、事なかれ人生のまま万感の思いで定年退職
して行くのも実際だろうと思います。

 

  「生きる」の中でも主人公の葬儀の時に同僚が一時的に

奮起するシーンがありますが、それも日がたつといつもの状態に

戻ってしまうところで終わっています…………

令和4年5月27日

 

  「老後とは何歳頃からなのか」については、人によって

捉え方がさまざまです。年齢が上がるほど、老後だと思う

年齢は上がっていきます。

 

  60代〜70代の回答は「70歳」が大半を占めています。

ネットで公表している「マネー相談」の記事によると、

あるとき相談にみえた85歳の方は、「これからの老後資金が

心配で、お金を増やせないか」と悩んで来たそうです。

また、65歳のお子さんが94歳の父親に「今は老後だと思って

いるの?」と尋ねたところ、「ぜんぜん思ってないよ!

俺は100歳まで生きるし」

という答えが返って来たそうです。

 

令和4年5月26日

 

 最近は、高齢者問題が何かと世間の注目を集めています。

○○詐欺に巻き込まれて、なけなしの蓄えを持ち去られてしまう事件が

多発していますが、中でもキャッシュレス化を背景にクレジットカカードを

だまし取るという高齢者を狙い撃ちにした手法は悪質です。 

 

  高齢者の運転問題も深刻化しています。

身体能力が減退しているので、高齢者の運転は危険というイメージが

醸し出され、免許返納促進や運転制限の声さえ湧き上がって来ています。

然し他方で、日常生活には車の使用が必須なので、車を手放したら困る

という高齢者からの戸惑いの声も上がっています。

令和4年5月25日

 

   働き方改革の一環として推奨されたテレワークが

すっかり定着してきています。でも、テレワークにどうしても

馴染めず、出社を控えるように言われても、会社に足が

向いてしまう人も出て来ます。

 

  “身体にね、通勤が染み付いちゃって。それにね、

今まで家庭をないがしろにしてきたもんだから、家で仕事を

してると煙たがられるんだよ。ぼくの居場所は会社に

しかないんだ”

と50代のサラリーマンが苦笑いを浮かべ乍ら嘆きます。

 

  更に、デジタル音痴が影響して、部下がいないと

仕事が回らないことがバレてしまう年配管理職も続出

しているようです。

いつの世でも、時代の急速な変化に対応出来ず、

置いてきぼりになる人が出て来ます。