人事労務日記~所長のつぶやき~ -98ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和4年6月29日

 

  日常生活では毎日イラッとすることがあります。

特に最近はこのイライラする機会が増えたように思います。

街にごみ箱が無くなっているからです。

 

  暑い中道路を歩いている時、喉が渇いたので自販機の

清涼飲料水を買って喉を潤します。飲んだ後、空のペットボトル

を捨てよう思っても、ごみ箱が無いのです。

 

   あちこち探すけどどうしても見つからないので、結局をその

 空ボトルをカバンの中に入れて、家に持ち帰ることになります。

 ただでさえイライラしているのに、運悪くボトルにチョット残って

 いた水で書類が濡れたりしたときのイライラ感は半端ではありません

令和4年6月28日

 

  元気に暮らしている年配の女性には共通点が

あります。それは人とのつながりを大切にしていると

いうことです。一人暮らしの高齢女性が元気なのは

この人との繋がり、即ちコミュニケーション力が

優れているからだと言われます。


  男性の場合、個人差はあるものの一般的には女性に

比べると地域でのコミュニケーション力はかなり劣って

いるようです。特に会社組織のようなタテ社会での

コミュニケーションは兎も角、ヨコ社会となると非常に

苦手な人が多いようです。

男性には、一度気が合わないと感じたら

そのコミュニティから抜けてしまうという傾向が

あるのも一因かもしれません

令和4年6月27日

 

  人は死がすぐそこまで近づいて来た時、

どんな風景を見るのでしょうか。

三途の川なのか、天国からやって来たお迎えなのか。

 

  死の間際に「走馬灯のように記憶が蘇る」というのも、

昔から小説や映画の中でよく聞く言葉ですが、過去の

人生のひとコマひとコマがフラッシュバックするのでしょうか。

 

 しかし、死んだ人が生き返って話してくれた事はないので、

真実のほどは誰にも分かりません。

令和4年6月25日

 

  考えてみれば、人生は競争の連続です。

私たちは、「頑張らなければ社会で生き残れない」といった

価値観を植えつけられ、競争に駆り立てられてきました。

 

  しかし、多くの人は(私自身もそうですが)、どんなに

頑張っても結局、人生は自分の思い通りにはならなかった

のではないでしょうか。

とりわけ、真面目で完璧主義の人ほど、思い通りの結果が

出なかったときのショックは大きく、悩みも深いと

言われています。

 

そんな中、最近では「頑張らない生き方」が

脚光を浴びつつあるようです。

 

令和4年6月24日

 

  最近はグローバル競争に巻込まれている企業ほど人事制度の

大改革に取り組んでいます。

従来の年功序列でゼネラリストを育成して行く「メンバーシップ型」から、

「職務記述書」(役職毎に職務目的やスキル要件等を明記)に基づき

社員の成果を評価する「ジョブ型」へと制度を大きく転換する流れが

起きているからです。

 

   「仕事だけが人生じゃない…」、「別に出世しなくてもいい…」。

日々、こんな思いを抱きながら仕事をしている人もいるかもしれませんが、

「仕事なんて……」「会社なんて……」という感情そのものが、

実は「メンバーシップ型」の構造的な要因から生まれているという説が

あります。

令和4年6月23日

 

 「人」は、あれこれ先のことを考える力を与えられています。
その場合、普通は自分にとって良い事と悪い事の2通りの

可能性のどちらかを選びます。

 良い事を想定すると楽しくなりますが、悪い事を想定

してしまうと悲しくなります。
良い事を想定して過ごした方が人生は楽しく生きられます。
でも、良い事があると思っていた場合、実現しなかった時

の落胆も大きくなります。

 でも、高齢になり人生の残り時間が少なくなれば、

想定したことを見届けられる時間も少なくなります。
とすれば、歳をとったら出来るだけ良いことを想定して

日々楽しく過ごすのが、幸せな老後の秘訣かなと思ったり

しています。
 

零話4年6月20日

 

  私は、医者の処方薬のほかにビタミンとかカルシウ

ムとか、沢山のサプリメントを飲んでいますが、数が

多すぎてその管理に往生するようになってしまいました。

 

  そしてその混乱に拍車をかけているのが、私自慢の

「ど忘れ」です。サプリメントを飲んでいるとき、テレビに

気を取られていると、“あれっ?今何を飲んだっけ??”

こんな「ど忘れ」を毎日繰り返すようになりました。

 

大分アブナイ情勢となってきているので、気を付けないと

と思っています。

 

 

 

 

 

令和4年6月18日

 

  私がサラリーマンをしていた日本の高度経済成長期の

頃は、多くのサラリーマンは偉くなりたいという出世願望を

持っていた時代だったように思います。

 

  その後時代は変わり、経済の低成長時代が続いて

しまいました。

最近は、高度成長期の時代と比べ若いサラリーマンの

出世意欲が減少しているとの話を聞くことがあります。

 

  ある調査によると、20代から30代社員で出世に

前向きなのはおよそ4割だけで、残る6割はどちらかといえば

「出世したくない/出世にこだわりがない」とのことです。

令和4年6月17日

 

  リンダ・グラットン他著の『ライフ・シフト』によれば、

現在約30才の人は50%の確率で99才まで生きるそうで、

更に2007年に生まれて現在約11歳の日本人は、5

0%の確率で107歳まで生きるそうです。

 

  『ライフ・シフト』では、今までの人生は、学校での勉強、

卒業して就職、定年後の老後の3つのステージしか

ありませんでしたが、今後は平均寿命の伸びで、

人生のステージは4つにも5つにもなる(マルチステージ:

生涯を通して自発的にキャリアのステージを変えていく)と

指摘しています。

 

  もっとも私の場合は100歳まで生きるとしてももう残りは

1/4ほどしかなく、マルチステージはもう無理(?)なので、

今のステージを変えることなくトボトボと一生懸命歩いて

行くしかないなぁと思ったりしています。

令和4年6月11日

 

  最近は以前と比べると、手に持っている物を落とす

頻度た、随分増えてしまったように感じています。

落とした物を持とうとして手で掴んだものが、ポロッ、ポロッと

手からこぼれていくのです。

 

  きっと手に脂がなくなったせいで、こぼれやすくなったんだろう

と思っているのですが、腰を曲げて、落とし物を拾おうとする

とサッと腰に痛みが走ることもあります。

 

  “これじゃ、涙ポロポロ、物ポロポロだ。”と思いながら、

毎日を過ごしています。