#サラリーマン気質の変化令和4年6月18日 私がサラリーマンをしていた日本の高度経済成長期の 頃は、多くのサラリーマンは偉くなりたいという出世願望を 持っていた時代だったように思います。 その後時代は変わり、経済の低成長時代が続いて しまいました。 最近は、高度成長期の時代と比べ若いサラリーマンの 出世意欲が減少しているとの話を聞くことがあります。 ある調査によると、20代から30代社員で出世に 前向きなのはおよそ4割だけで、残る6割はどちらかといえば 「出世したくない/出世にこだわりがない」とのことです。