令和8年1月14日
私たちの辛い思い出も時が経つとともに段々と
辛さがぼやけていって、楽しい思い出となっていく
のかもしれません。
きっといつまでも辛さが残っていたら、その辛さに
押しつぶされてしまうからでしょう。 忘れることは人生100年時代を迎え
これは人生100年時代となって長い人生を生き
なければならない私たちの生き残るための秘訣
かもしれません……。
令和8年1月14日
私たちの辛い思い出も時が経つとともに段々と
辛さがぼやけていって、楽しい思い出となっていく
のかもしれません。
きっといつまでも辛さが残っていたら、その辛さに
押しつぶされてしまうからでしょう。 忘れることは人生100年時代を迎え
これは人生100年時代となって長い人生を生き
なければならない私たちの生き残るための秘訣
かもしれません……。
令和8年1月10日
私が子供の頃、小学校校庭で友達と一緒に
観た「二十四の瞳」という映画のことを思い出します。
そこでは、一人の生徒が、母親が急死し家事や
弟妹の世話を一手に担うことになったため、登校
できなくなった場面がありました。
今でいう「ヤングケアラー」です。
子供が家の仕事に縛られて学業から遠ざけ
られてしまうようなことが70年も経った今でも
続いていることに胸が痛みます。
令和8年1月9日
私の好きな歌の一つに坂本九さんが歌った
「上を向いて歩こう」があります。
今でも折に触れて口ずさんでいます。
「上を向いて歩こう」が生まれたのは、
1961年(昭和36年)のこと。
あれから60数年が経ち、高齢者となった私は
もう「上を向いて歩けない」
のです。
上を見ながら歩くと道に躓いて転んでしまう
からです。
だから今は、歩くときはいつも「下を向いて」
歩いています。トホホ……。
永和8年1月8日
私が電車に乗っていると時々気付くのが,隅に隠す
ようにして捨ててあるお酒やジュースのカップです。
つい先日も,お酒のカップが床に置いてある現場を見て
しまいました。
電車が揺れたときカップが倒れて床を転がっている
のを見たこともあるので、これも誰かが拾ってごみ箱に
捨てるしかないだろうなと思いました。
すると座席の横を通り過ぎた四十代半ばの男性が,
最初ためらいながらもお酒のカップを拾い,手に
もって下車して行きました。
私はその姿を見て,みんな拾うのを嫌がるのに
あえて自分で拾って処分しようとしたその男性の姿を
まぶしく見ていました。
令和8年1月7日
私が子供の頃(昭和30年代)は日本全体が貧しく、
今のような贅沢は出来ませんでした。
然し近所付き合いは濃厚で地域内ではみんなで
助け合うという風潮がありました。
遊んでいた子供が「どぶ川」に落ちれば、
隣りの八百屋のおじさんが助けてくれました。
地域全体で子供を見守るという風潮があったのです。
時は流れ。こんな昭和の風潮も遠い昔のことと
なってしまいました。
令和8年1月2日
新しい年が始まるにあたって「今年は何か新しいこと
を始めたい」とか「新しいことを習ってみたい」等々
決意を新たにされた方も多いのではないでしょうか?
世間では「リスキリング」(学び直し)が、昨今話題
になっています。
人生100年時代を迎え、65歳定年後の人生も先は
まだ長いのです。
長い定年後人生を心豊かに過ごしていくためには、
それなりの心構えが必要なようです。
令和7年12月26日
年の瀬になると、街はクリスマスと忘年会の喧噪を
経て、あわただしく年越しの支度を始めます。
大晦日は12カ月の暦を終えて、新しい年に切り
替わる最後の日ということなので、特別な感慨が湧く
ものです。
一年の最期にたどり着き、ようやく重い荷をおろして、
ホッと一息つけるような、大みそかの夜の充足感……。
来年はどうなるか分からないものの、兎も角一年を
無事に過ごせたという満足感に浸りながら、ひとり酒で
ぼおっとしながら、年を越したいと思っています。
令和7年12月25日
思い返せば今年もただ淡々と毎日の日程を消化しながら
平々凡々な生活を繰り返したまま終わるようです。
でも高齢になると、一年を無事に過ごせたこと自体に意味が
あります。だから、まずは取り立てて命にかかわるような大きな
病気をしないで(大きくなりそうな病気は早期発見で乗り越えて)、
無事に年末を迎えられたことに感謝しようと思っています。
令和7年12月24日
毎日同じ生活(日常)を繰返していると、ふと、虚しさを
感じることもあります。
そんなとき見知らぬ土地を訪れ、普段なら入ろうともしない
田舎町の定食屋や居酒屋に入って時間を過ごし、多くの店が
閉まったあとのアーケード街をぶらぶら歩きながら、
宿に戻る……。
これが今でも果たせない私の夢です。残り少ない人生の旅で、
”いつかは、いつかは”と思いながら毎日を過ごしています……
令和7年12月23日
今年も残りわずかとなりました。本当に一年が
経つのは早い!
時間は誰にも平等で、老若男女を問わずみな必ず一年
に一歳、歳をとっていきます。
今年が良い年だった人も、そうでなかった人も
一年を振り返り、来年はきっと(または更に)良い
一年になるように祈念しながら歳を越すのでしょう。