令和7年9月3日
人は良い思い出よりも、嫌な思い出を鮮明に
覚えていると言われています。
これは人間の情報処理能力に関係しているそうです。
人間の情報処理というのは、心理的側面に影響を
受けやすいので、ネガティブな体験は、また次に
同じ嫌な経験をしないようにと脳が詳細に情報を
記録します。
逆に、楽しいことは自分にとって危険では
ないので細かな部分まで情報処理されなく、
ふわっとした記憶になりやすいと言われて
いるのです。
令和7年9月3日
人は良い思い出よりも、嫌な思い出を鮮明に
覚えていると言われています。
これは人間の情報処理能力に関係しているそうです。
人間の情報処理というのは、心理的側面に影響を
受けやすいので、ネガティブな体験は、また次に
同じ嫌な経験をしないようにと脳が詳細に情報を
記録します。
逆に、楽しいことは自分にとって危険では
ないので細かな部分まで情報処理されなく、
ふわっとした記憶になりやすいと言われて
いるのです。
令和7年9月2日
総務省が発表した2021年「家計調査(家計収支編)」
によると、退職後のシニア夫婦世帯の平均的な毎月の収入は
24.5万円で公的年金の受け取りが中心です。
これに対し、平均的な毎月の支出は27.4万円ですので、
毎月2.9万円が不足する計算です。足りない分は貯蓄から・・・
というのがシニア世代の実情のようです。
老後も蓄えがないと働いて収入を得なくてはならない
ようです・
令和7年9月1日
日本人はとかく貯蓄ばかりに励んで、結局、死ぬ際に
たくさんの資産を残してしまうとよく言われます。
でも、ある程度の年齢になったら計画的に資産を
取り崩して行き、人生を楽しみながら生きて行くべき
ではないかという意見もあります。
つまり、人生の幕を下ろすときに最もたくさん
残っているものは 「お金」 ではなく 「豊かな思い出」
であるべきだというのです。
令和7年8月29日
亭主には2種類しかいません。
妻から好かれている亭主か、嫌われている亭主
かの2種類です。
ただ厄介な事は、殆どの亭主が
「妻から好かれている」と
勘違いをしていることだそうです。
定年退職後に暇となり、妻に付きまとわる
亭主は嫌われる亭主のNO.1だそうです。
令和7年8月28日
年金暮らしになると居場所がない「定年ホームレス」
なんて言葉もあるようです。
会社勤めをしている時にあれほど悩まされた電話が
1本もかかってこないで時間を持て余してしまう。
「図書館と裁判所、そして公園」。お金のかからない
この3カ所を「定年ホームレス」の聖地と呼ぶ人もいます。
令和7年8月27日
「オワコン」という言葉があります。
「時代遅れの、もはや“終わった” コンテンツ」
という意味だと思いますが、個人的には好きな
言葉ではありません。
「オワコン」というレッテルを張ることで、
過去の実績や、コンテンツに愛着を持っていた人
をないがしろにしているようで、なんとなく
気に入らないのです。
令和7年8月27日
最近はロシアのウクライナ侵略とある程度それを
既成事実として認めようとするアメリカ・トランプ
大統領の言動など国際情勢は弱肉強食的な動きを
見せています。
こんな中で、日本はどう振舞っていけばいいのか
難しい局面に立たされています。
大丈夫かな?
令和7年8月25日
私が子供の頃は日本全体が貧しく、今のような贅沢は
出来ませんでした。
然し近所付き合いは濃厚で地域内ではみんなで助け合う
という風潮がありました。
時は流れ。こんな昭和の夏も遠い昔のこととなって
しまいました。
その後、科学技術は目覚ましく進歩しましたが、果たして
社会は同じように進歩したのでしょうか……?
令和7年8月22日
資本主義は本来、弱肉強食の世界です。
そしてそれが典型的に現れるのが金利です。
つまり、強い企業ほど低金利を享受し資金を有利に利用
できるのに対し、借入金への依存度が高く財務体質の
弱い企業ほど高い金利が適用されて業況を一層苦しめます。
高金利に耐えられない企業は市場から退出し、より収益性
の高い企業に交代することを迫られるのです。
日本のゼロゼロ政策は、この動きに竿を指し日本経済
の強靭化にマイナスの作用を及ぼしてしまいました。
そして、漸く金利のある世界に戻ってきた日本が、これから
再び経済を成長路線に乗せられるかどうか、今、瀬戸際に
立たされているようです。
令和7年8月19日
仕事を離れた後の生活をどのようにしていくか
は難しい問題です。仕事しか知らない私は、誰かと
競うためではなく、見せびらかすためでもなく、
ただ自分ひとりを満たすものだけに囲まれた
静かな生活にひかれます。
年齢を重ねるほどに憧れが強くなり、毎日鑑賞
しているアマゾンプライムの映画の中でそういう
生き方をしている主人公に出会うと、本筋に関係なく、
「格好いいな」と思います。