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人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和7年8月18日

 

  日常生活では毎日イラッとすることがあります。

特に最近はこのイライラする機会が増えたように思います。

街にごみ箱が無くなっているからです。

 

  暑い中道路を歩いている時、喉が渇いたので自販機

の清涼飲料水を買って喉を潤します。

飲んだ後、空のペットボトルを捨てよう思っても、ごみ箱が

無いのです。

 

  あちこち探すけどどうしても見つからないので、結局を

その空ボトルをカバンの中に入れて、家に持ち帰ることに

なります。

ただでさえイライラしているのに、運悪くボトルにチョット

残っていた水で書類が濡れたりしたときのイライラ感は

半端ではありません。

令和7年8月16日

 

  忘れっぽくなると、日常生活は、勿論不便です。

この上なく不便です………。

 

  朝、仕事を始めるときに、“アレ~、今日なんか

約束あったよな。何だっけ?”なんてことが頭をよぎると、

あっちこっちスケジュールを確認しなくてはならなく

なります。

 

 そして、結局、気になった約束は、“あぁあれは来週だった”

と確認できて、ひと安心するのに一時間もかかってしまいます。

 

 忘れっぽくなったせいで余計な手間と時間とストレスが

かかってしまうのです。

令和7年8月15日

 

  今は65歳まで勤務を続ける人が多くなって

いますが、定年後再雇用で役職から外れ、嘱託に

なったりすれば、当然、収入は激減します。

 

  このタイミングで、生活スタイルを軌道修正

できた人は老後も堅調に過ごせる可能性が高いのですが、

収入が大きく減っているのに、現役の頃の豪快な

お金の使いっぷりが染みついている人は要注意です。

令和7年8月14日

 

  「24時間戦えますか」は1989年(平成元年)の

「流行語大賞」の銅賞を受賞しています。

“世界で戦う日本のビジネスマン”を歌った

この歌は、当時のエネルギッシュな世相をよく

反映しています。

 

 でも、時代が変わり、社会の意識も変わりました。

イマドキの新入社員は、「仕事よりもプライベート

重視」の傾向があり、とても「24時間は戦えません」。

令和7年8月13日

 

  一人暮らしは、「誰にも気兼ねなく自分の

思うままに過ごせる」という良い面もあります。

 

 でも、高齢者の一人暮らしには病気や怪我など

さまざまなリスクも伴っています。

だから、何と言っても「健康で元気」。

これが高齢者一人暮らしの鉄則です。

 

 そして次に大切なことは「寝るは正義」と

心に決め、よく寝ることです。

令和7年8月9日

 

  サラリーマンには大きく2つの収入の壁があります。

先ず「定年→再雇用」のタイミング。

再雇用となると、それまでの収入から2~3割減となり

さらに役職もなくなるので、5割以上も減少という

ケースも珍しくありません。

 

  もうひとつの壁が65歳の「現役引退→年金生活」

というタイミング。

給与収入がゼロとなり、収入の殆どが年金となる

タイミングで、さらにまた収入は大幅な減収と

なってしまいます。

令和7年8月8日

 

  先日、通勤ストレスがどのくらいの影響を

及ぼしているのかの調査結果が報道されていました。

それによると通勤ラッシュ時には、なんと機動隊員や

戦闘機のパイロット以上のストレスがかかっている

そうです。

 

  つまり私たちは、戦闘員並みのストレスを

感じながら毎日通勤しているのです。

 

  そこで私は思いました。“僕も戦闘員並みの

ストレスを抱えて毎日通勤しているのか!

だから、最近は出社するだけで疲れて

しまうんだな”と……。

令和7年8月7日

 

  昭和の時代には普通の家庭とされた「サザエさん」を

令和の時代に当て嵌めてみてみると、庭付き一戸建ての

マイホームを都内に持ち、勝組の証でもある専業主婦の

サザエさんが居て、定時で帰れるホワイト企業サラリーマン

の波平さんとマスオさんがご主人いうエリート社員の家庭

そのものです。

 

時代が進んでも庶民の生活は苦しくなっているのでしょうか?

令和7年8月6日

 

  妻が旅立ってから今年で10年となります。

10年経っても半世紀ほど前の出来事が鮮明に残って

いることに今更ながら驚いています。              

 

  辛い思い出も時が経つとともに段々と辛さが

ぼやけていって、楽しい思い出となっていくのかも

しれません。

きっといつまでも辛さが残っていたら、その辛さに

押しつぶされてしまうからでしょう。                        

 

  忘れることは人生100年時代を迎えて 長い人生を

生きなければならない私たちの生き残るための秘訣かも

しれません……

令和7年8月4日

 

   日本人は、お金の重要性を理解しながらも、あまり

お金の話をすることを好まない特質を持っていると

言われます。

 

  また老後の生活に対して過剰なほどの恐怖心を抱く

一方で、子供の世話にはなりたくないとの気持ちも強く、

そのためひたすらお金を貯めこみ「死んだときが一番

お金を持っていた時」という人も少なくないのです。