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人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和7年12月6日

 

  「誰もが長生きしたいと願うが、誰も老人には

なりたくない」。

これはアイルランドの作家スウィフトが著した

『ガリバー旅行記』

に出てくるセリフです。

 

  18世紀のアイルランドを生きた人々も、

私たちと同じく

「老いへの恐れ」を抱いていたようです。

令和7年12月5日

 

  日本が高度経済成長路線をひた走りに走り

「エコノミックアニマル」と呼ばれた時代。

国鉄が「酷鉄」と呼ばれていた時代です。

 

  そこではサラリーマンの涙ぐましい努力が

縁の下の力持ちとして経済を支えていたのです。

 

  私は、今でも「24時間働けますか?」の

当時を懐かしく思い出すこともあります……。 

令和7年12月3日

 

  私は右膝関節炎を患っているので、毎月1回整形外科

通いをしていますが、整形外科はいつも混んでいます。

 

  ジジババで一杯です。リハビリで通っているジジババは

顔なじみも多いようで、半ばサロン化している雰囲気

もあります。

 

  “○○さんはここのところ来ないけど病気かしら?”

の声が聞こえ、“ええ?ここは内科もある病院なんだけど”

と突っ込みたくなることもあります。

令和7年12月2日

 

  秋は紅葉の美しさとともに黄金色に輝く銀杏並木

の美しさにも目を奪われる季節でもあります。

 

  妻が元気なころ、秋になると隣の駅にある

光が丘公園の銀杏並木を鑑賞しに出かけたものでした。

 

  二人は黄金色に輝く銀杏並木と時々隙間から

顔を出す青空を眺めながらただ黙って歩きました。

時々“銀杏が綺麗だね”と話しながら……

令和7年11月28日

 

  パソコンを立上げて指タッチをすれば、直ぐに

色んな情報が目の前に広がって来ます。

膨大な量の情報がネットワークの仕掛けによって

端末に押し寄せて来るのです。

 

  毎日暮らしていくだけでも疲れてしまうのに、

情報の選択収集まではとてもできません。

だから、毎日情報を見流しています。

 

 見流した後”アレっ、今何を見たっけ?”と思い、

”何とも大変な時代に入ったもんだ”とつぶやきながら……。

 

令和7年11月27日

 

  普通、70歳以上になると、友人知人の数は段々と減って

行きます。それは昔からの友人たちが少しずつこの世を

去って行く一方で、新しい友人は一向に増えないからです。

 

  男性の場合、定年になって会社を辞めると、

急速に「友達ゼロ」に向かって進み始めるとも言われて

います。

「友達ゼロ」でも、奥さんが代わりをしてくれる人は

幸せです。

令和7年11月26日

 

   日本が高度経済成長路線をひた走りに走り

「エコノミックアニマル」と呼ばれた時代。

 

  当時は国鉄が「酷鉄」と呼ばれていました。 

そこでは満員電車もなんのそのとサラリーマン涙ぐましい

努力が縁の下の力持ちとして経済を支えていたのです。

 

 私は、今でも活気にあふれた「24時間働けますか?」

の当時を懐かしく思い出すこともあります……

令和7年11月22日

 

 第一生命保険のサラリーマン川柳には、家庭での人間関係を

テーマにした句も上位に並びます。

 

 「『ちがうだろ!』 妻が言うなら そうだろう」、

「『マジですか』 上司に使う 丁寧語」など、

妻に頭が上がらない夫の立場を詠んだ句などは、

最近の「フラリーマン」の辛い状況を映しているそうです。

 

 「亭主関白」を気取っていた一昔前の私にはとても理解できない

家庭状況となっているようです。

令和7年11月20日

 

  定年退職をしたサラリーマンは、(会社を離れたら)友はなく、

趣味もなく、行くところもない、さりとて新たな社交の場を探す

のも面倒で、ただ毎日を何となく新聞やテレビを見て過ごして

しまうとよく言われます。

 

 定年後も奥様が話し相手になってくれるような恵まれた人は、

退職後の寂しさもそれほど感じずに済むかもしれませんが…。

令和7年11月19日

 

  これからの厳しい時代の生き残りのためには、

自社のノウハウやノウフウをどのように育成し、

活用していくかということと同じくらい、

外部のノウハウやノウフウを活かすことは重要です。

 

  そのための人脈づくりやネットワークづくりを

することは、特にこれからの中小企業が激しい競争

を生き残り、勝ち残っていくためのひとつの

効果的な手法ではないかと思うのです。