令和7年7月23日
ネットワークがパソコンやスマホなどを通じて
人々の手元につながっている現在,
パソコンを立上げて指タッチをすれば、
直ぐに色んな情報が目の前に広がって来ます。
でも限られた時間で必要な情報を選り分けて
収集する暇はないので、流れる情報を
サーっと見流していきます。
そして見流した情報は一時的な記憶にすら留まらず,
きれいに頭から流れて
消え去って行きます。
”何とも大変な時代に入ったもんだ”
令和7年7月23日
ネットワークがパソコンやスマホなどを通じて
人々の手元につながっている現在,
パソコンを立上げて指タッチをすれば、
直ぐに色んな情報が目の前に広がって来ます。
でも限られた時間で必要な情報を選り分けて
収集する暇はないので、流れる情報を
サーっと見流していきます。
そして見流した情報は一時的な記憶にすら留まらず,
きれいに頭から流れて
消え去って行きます。
”何とも大変な時代に入ったもんだ”
令和7年7月22日
多くの男性は、妻より自分の方が先に逝くと
思い込んでいるので、一人暮らしになった時に備えて
家事力を身につけておこうという考えはありません。
「死後のことは妻が何とかしてくれるだろう」と
奥さんに丸投げ状態にしていますが、若しそのまま
奥さんが先に逝ってしまったら、料理も洗濯も掃除も
ままならない状態のまま、ある日突然一人暮らしに
なってしまうでしょう。
そうなれば日常生活に深刻な問題が起きて
しまうことは想像に難くありません
(因みに、妻を亡くした男性の余命は、同年齢の
平均余命に比べて30%以上短くなるそうです)。
令和7年7月18日
最近、日本でも日常生活でのデジタル化が
急速に進んでいるのを感じます。
例えば、デジタル化が遅れている医療関係
においても、病院はネット予約システムを採用
するところが増えてきました。
デジタル化は社会の進歩のためには必須の仕組み
なんだろうとは思いますが、進歩の陰にはそれに
取り残される人たちが居るのもまた現実だと思います。
長生きしてもいい事ばかりでも無いような気がする
のが残念です………。
令和7年7月17日
定年退職後、家に引き籠りがちになるのは、
大企業で高い地位に就いていた人が多いと
言われています。
退職後は住み慣れた会社にはもう行けません。
気分よく話が出来た(と自分では思っている)
同僚や部下たちはもう相手をしてくれません。
話し相手は奥さんしか居なくなるのです。
そんな日が続くとやがて外に出るのも億劫となり、
遂には家に引き籠ってしまうということに
なるようです。
令和7年7月16日
「人の振り見て我が振り直せ」という言葉
があります。
しかし、人の「振り」には、至らない「振り」
ばかりではありません。
素敵な振舞いもあります。
人がしている素敵な振舞いを見て、自分の振舞いを
直すということも大切でしょう。
令和7年7月14日
いまの時代、60代といっても、自分のことを「老人」とか
「高齢者」だと思っている人は少ないかもしれません。
では、70代後半の後期高齢者になったらどうでしょうか。
流石にあちこち身体が言うことをきかなくなってきて老いを
実感し、人生の終末期の過ごし方を考え始めるかもしれません。
そして、PPK(ピンピンコロリ)やNNK
(ネンネンコロリ)であの世に旅立つことを切望するのですが、
残念ながら実際に
そんな希望が叶えられる人は余りいないようです。
令和7年7月11日
人生とは、一つのドラマです。勿論、そのドラマの主人公は
その人自身です。
上手く演じられる人もそうでない人も「自分のドラマ」で
「主人公」を演じるわけですから、悔いのないドラマにしたい
と一所懸命に演じます。
そして誰もが、ドラマ終演のとき、“あぁ、いい人生だった!”
と思いながら旅立ちたいと願っています
令和7年7月10日
素敵なタクシー」というテレビドラマを観ました。
「選TAXI」は、時間をさかのぼることができるタクシー
ですが、戻ると言っても人生を2時間くらい前から
やり直す程度のタイムマシンです。
結果を知った上で人生をやり直せればうまくいきそうな
ものですが、想定外のハプニングや新たな事実が発覚した
りして、一筋縄ではいきません。
このドラマは人生やり直しのドタバタ劇を描きながら、
そのアイロニーとして、人生は一度選んだら後戻りできない
ことを語りかけているように思います。
令和7年7月9日
ネットワークがパソコンやスマホなどを通じて
人々の手元につながっている現在,
パソコンを立上げて指タッチをすれば、直ぐに
色んな情報が目の前に広がって来ます。
膨大な量の情報がネットワークの仕掛けに
よって端末に押し寄せて来るのです。
毎日暮らしていくだけでも疲れてしまうのに、
情報の選択収集まではとてもできません。
だから、毎日情報を見流しています。
見流した後”アレっ、今何を見たっけ?”と思い、
”何とも大変な時代に入ったもんだ”と
つぶやきながら……。
令和7年7月8日
妻が他界して一人暮らしを続けて足掛けもう10年。
「10年は長いのか短いのか」は、人によって感じ方は
違ってくると思いますが、私にはあっという間に過ぎ
去ったとの感がしています。
齢を取ってくると時間が経つのを早く感じると
言います。有名な「ジャネーの法則」です。
この法則は要するに、歳を取るにつれて自分の人生に
おける「1年」の比率が小さくなるため、体感として
1年が短く、時間が早く過ぎると感じるということ
だそうです。