令和7年7月5日
私がサラリーマンだった半世紀前の頃、「窓際族」
という言葉が世間に広まっていました。
「窓際族」という言葉は、1970年代に生まれた言葉で、
企業の出世コースから外れた中高年の社員を指す言葉でした。
組織からメインプレーヤーとして扱われず、徐々に
窓際に追いやられた社員といった意味がありました。
今でも、同じような意味で「社内ニート」などの
言葉が使われることがあります。
令和7年7月5日
私がサラリーマンだった半世紀前の頃、「窓際族」
という言葉が世間に広まっていました。
「窓際族」という言葉は、1970年代に生まれた言葉で、
企業の出世コースから外れた中高年の社員を指す言葉でした。
組織からメインプレーヤーとして扱われず、徐々に
窓際に追いやられた社員といった意味がありました。
今でも、同じような意味で「社内ニート」などの
言葉が使われることがあります。
令和7年7月4日
最近ではスマートフォンで検索するだけで、
辞書ソフトさえ使わずに言葉の意味もわかりますし、
書くときにはパソコンなどで漢字を確認するのも
当たり前の光景となってきました。
その結果、「簡単な漢字が書けない、思い出せない」
ということがわが身に降りかかるようになりました。
令和7年7月3日
「最近は世界各地が異常気象に見舞われていますが、
日本の今年の梅雨も短かった上に雨の日より猛暑の日が
目立ったという異常なものでした。。
それにしても、改めて思うのは、時間の経つ早さです。
寒かった日が過ぎ、桜の花に酔いしれた日も過ぎて、
梅雨になったと思ったら直ぐに猛暑の夏を迎えて
しまったようです。
まるで早回しの録画を見ているかのようです。
令和7年7月2日
スイスの国際経営開発研究所(が纏めている
世界競争力ランキングで、30年ほど前は日本が第1位
でしたが、2023年には35位まで落ちてしまいました。
特にIT(情報技術)戦略やデジタル部門で、他国と
比べて見劣りしています。
人工知能(AI)1つとっても、日本企業でも設備の
導入こそ進んでいるものの、AIを利用して何をするかが
中々見えてこないという例が多いようです。
新しい技術が導入されても、日本ではそれを切っ掛け
とした革新的なイノベーションが起きていないのが大きく
影響しているようです。
令和7年7月1日
最近は、高齢者問題が何かと世間の注目を
集めています。
○○詐欺に巻き込まれて、なけなしの蓄えを
持ち去られてしまう事件が多発していますが、
中でもキャッシュレス化を背景にクレジットカカードを
だまし取るという高齢者を狙い撃ちにした手法は
悪質です。
令和7年7月1日
日本人の平均寿命は、2023年で男性81.09歳、
女性87.14歳です。
更に2070年では、男性85.89歳、女性91.94歳と
寿命は延び続けるという予測もあります。
最近「人生100年時代」と喧しいですが、
60歳で定年退職して、残りの人生を悠々自適で
過ごせる人はどの位いるでしょうか。
80歳まで生きるとしても定年後は20年、
100歳まで生きるとしたら40年もあります。
定年後の人生も長いのです。
令和7年6月30日
私はもう「独居の達人」となりましたが、やはり話し相手の
いない寂しさは時感じます。特に晩御飯を食べて後片付けも
済ませた後、寝る迄の時間をどう過ごすかが難問です。
ずっと独り言を呟いているのも不気味ですし、打ち込める
趣味もないので、結局テレビや本を観て過ごす羽目になります。
その結果、殆ど毎日ネットフリックスやアマゾンプライムを
観て過ごすことになってしまいます。
令和7年6月25日
夏が来ると、先の日本の戦争における庶民の苦難の
歴史が報じられます。
そして戦争は二度と繰り返してはならないとの思いを
強くします。
然し、世界では欧州や中東で戦争が今でも行われていて、
「弱肉強食」という古代からの歴史が繰り返されています。
令和7年6月24日
私は最近よく「ケセラセラ」の歌を口ずさみます。
“その内なんとかなるさ”、“後できっと良い事がある”
といったおおらかな心の持ち方や気持ちの切り替えが、
人生を生き抜いて行くためには必要なんだな
と人生を達観(諦観?)できる年代になって
改めて思ったりしています。
人生は「ケ セラ、セラ!」…………。